2017年01月28日

いつもの総集編

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○NEW GAME!(5)
○ViVid Strike!(2)
○いつもの総集編
○さようなら雨の日
○BERRY STRAWBERRY SHAKE
○ノープラン
○imprinting
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDはいずれも一連で予約をしているアニメの最新巻となります。
『ViVid Strike!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回のものも基本的には冬のイベントで出たらしいものとなり、今回のもので予約・通常注文したものともに一通り届いたことになります。

○いつもの総集編《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
収録作品はちょうど以前購入をしている5冊となっており、楽しく微笑ましい作品です。

○さようなら雨の日《【Spice!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、大雨の中で凛さんのお家に雨宿りにくる卯月さんのお話…。
このお話でお二人はすでにお付き合いをされているご様子で、けれどお話開始当初はちょっと距離のできている状態…雨をきっかけにお二人の距離が再び縮んでいくさまが百合的にもよいものです(凛さんのお名前が凜、になっていたのは気にしないでおきましょう/何)

○BERRY STRAWBERRY SHAKE《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊に相当する単行本を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『ストロベリーシェイク』の続きを描いたお話…。
新装版の最後に収録されたお話の続きとなっており、よい意味で相変わらずなかたがたで、続きを読めたこと自体も嬉しくお話も楽しくよいものとなっていました。

○ノープラン《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となり、こちらのみ2015年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
いずれのお話もコメディなお話ながらも百合的にもよいものとなっていて、楽しくよいもので満足です。

○imprinting《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、親友さんお二人の関係を描いたお話…。
お互いにひそやかにお互いのことを親友以上だと思っている、百合の正統派といえるお話…家庭事情がそのお二人の関係を縮めることになったのですけれど、ともあれ百合的にもよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『season standard』などを描かれたかたとなっています。

今回で冬のイベントのアイテムも一段落…『いつもの』な総集編やうづりんカップリング、さらに面白かった単行本の後日談など、最後を飾るにふさわしいといえるものでしたかもしれません?


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○うらら迷路帖(4)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部(2)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○トモダチヅクリ(1)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○ふるまぷら(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○異議ガール!(1)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『しょーがくせいのあたまのなか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』から『いちご』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…『音無さん』『神様』はこの巻で最終巻となる模様です。
『トモダチヅクリ』『しょーがくせい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『止まり木の鎮守府』から『ふるまぷら』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『桃色』『わくわく』『ふるまぷら』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『ガールズ&パンツァー』は気になる作品のコミカライズ版ということで購入をしました。
それ以外の4作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

月末はやはりやや数が多くなりがちで今月も結局結構な数になってしまいました…『うらら』や『止まり木の鎮守府』『ひとりぼっち』『ご主人様と獣耳の少女メル』あたりを最優先にして読み進めていきましょうか。


そして昨日は上で触れたDVDたちのうち『NEW GAME!』の第5巻を観てみました。
…こちらを観ましたので『NEW GAME!』のゲームはお休み…(何)

第9話は『出勤しちゃいけないんですか?』ということでりんさんが風邪を引くお話…。
コウさんはその様な彼女を心配して家まで送ってそのまま看病をしてあげることに…やはりこのお二人の関係はよいものです。
上司お二人がいなくなったため他の皆さんは少々賑々しくなってうみこさんに怒られたりし…ひふみさんは自分がしっかりしようとはされるのですけれど…?
その翌日は土曜日なのですけれど点検が入るらしく出勤は不可能ということで、青葉さんは徹夜で残ってお仕事をしていくことに…アルバイトのねねさんは帰りますけれど、ひふみさんたち3人も残ることにされます。
さすがに深夜まで働き続けると疲れ果ててしまうのですけれど、ひふみさんが見つけた入浴施設で皆さんまったりされることに…。
一方、ねねさんはその素行からついにうみこさんの直接監視下に置かれることに…けれどそのうみこさん、ねねさんのことを結構気に入っているようにも見えて…?

第10話は『正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…』ということで、先のお話では控えることになった土曜日に出勤をされるところから…。
お仕事は楽しいと感じている青葉さんですけれど、多忙さからやや疲れ気味、また土曜日ということで普通に休日を満喫する家族連れなどを目にして何やら複雑な気持ちに…とっさに後ろにいたコウさんが目をふさいでその光景を見せまいとします(何)
一緒に出社することになったお二人は半額で売っていたドーナツを購入し差し入れにするのですけれど、くる人くる人皆さんがそれを買ってきてしまい大変なことに…。
後半はちょっと無理をしている様に見える青葉さんをねねさんが気遣おうとするのですけれど、心配するあまりお仕事のことを非難する様なことを言ってしまい、お二人が喧嘩状態になってしまいます。
ここは青葉さんとねねさんの過去の様子なども見ることもでき、お二人の仲を再確認できるよい機会だったのですけれど、ねねさんが転ぶさまはもう…(何)

ということで、こちらも残り1巻…高いレベルで安定してよい作品ですのでさみしさを覚えてしまいます。
このペースですと最終話は皆さんが現在作っているゲームが完成して終わり、という以前読んでいる原作の第2巻までで、ということになりそうです。
ただ、こちらの原作は本来その2巻で完結予定だった節もあり、アニメの切りとしては以前原作を読んでいる『ハナヤマタ』の以前観ているアニメ版の様に原作はまだ続いているとはいえきれいに終われる場所となっていてよいのではないでしょうか(逆に以前原作を読んでいる『桜Trick』や以前原作を読んでいる『あんハピ♪』あたりの以前以前に観ているアニメ版は中途半端でしたリ伏線が全然回収されていない状態で終わったりしてしまっていますので2期が必要と思えてしまいます)
ともあれ、ちょうどアニメにおけるこの時期あたりのことを描いているゲーム版をのんびり楽しみつつ、最終巻も楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果なのですが、強化型艦本式缶が最近出すぎな印象…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、けれど例によってまたル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在し青葉さん大破衣笠さん中破という異様な大損害を被らされましたがその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は本当に過去最悪レベルで大荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下という事象を発生させられ不穏な気配が流れます。
その後は3連続でボスへ直行とよい流れに乗れたかと思われたのですが、その後は案の定というかはじめの分岐での4連続北上に転じさせられしかも連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、先日とは比較にならないほど順調な結果となりましたがそれでも高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされたりしていますので比較的悪い結果です。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、南下しての輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

5-3でのレベル上げはかなり順調…かと思いきや、終了しようかなという時間になってから最後の4回連続で分岐で北上という、ちょっと嫌がらせかもと感じてしまう様な事象を発生させられ、気分よく終わることができなくって残念でした。


『スパロボA』の2周めは第32話から…木連との交渉が決裂し彼らの軍勢に包囲されてしまうお話…。
木連の機体は漏れなくディトーションフィールドを持っており攻撃が減衰されてしまいちょっと戦いづらい…しかも初期の敵に加え二波に渡って増援が出現するのでやや大変、というより面倒です?
しかも祝福を持っているかたが何とザンボット3の恵子さんだけというさみしい事態…お金もあまり貯められず、それでも敵は何とか全滅しました。

戦い終わり、木連側では九十九さんは戦死扱いとされ二階級特進となりましたけれど、当の彼はミナトさんに贈る予定でした婚約指輪が銃弾をそらしていたために生存していました。
彼や皆さんは和平への希望を捨てないのですけれど、ただバームのリオン大元帥の際と同じことになってしまい、仮に九十九さんが戻ったとしてもスパイ扱いをされると思われるので事態はそう簡単ではないということになってしまいました。
その様な中、テンカワさんとユリカさんはネルガルの人々の誘導により、知らないうちにナデシコごと火星へボソン・ジャンプをしてしまい…?

その火星にあるという古代文明の遺跡を抑えていたため木連の強硬派は地球との和平を蹴ったわけですけれど、アカツキ・ナガレたちが火星へのボソン・ジャンプを強行したのはそれを乗り越えて和平への道を開こうとせんがためだと純粋なかたがたに思われ感心されてしまい、もちろん彼らの真意は全く違いそうですので…この人、完全なギャグキャラクターですよね…(万丈さんやギャリソンさんは彼の真意を知りつつおだてているっぽいですがそれもまた面白く…)
ただ、その遺跡はすでに第三勢力…久しぶりに登場のメガノイドに奪われてしまっていました。
…草壁中将の演説はかなり独特…木連は本当に『ゲキ・ガンガー』を聖典とし崇めている様子です。

第33話は久しぶりのメガノイドとの戦いとなりましたけれど、昨日はここまで…木連にメガノイドと1周めではその末路の解らなかった勢力がどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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