2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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