2017年01月31日

くらいかこの無人島生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ皆さんが2年生へ進級、第2巻の感想で触れた様にクラス替えの恐怖と直面することになる…のですが、なんとこの学校にはクラス替えというものは存在しませんでした。
あとがきによると作者のかたも色々考えた様子なのですけれど、やはりめんどくさいでしょうという理由に落ち着いた模様…それでよいと思います。

この巻でもぼっちさんにはのクラス替え騒動の際に知り合った小篠咲真世さんというお名前の通りお金持ちのお嬢さまや二子乃咲さんと乃継さんというこれまたお名前の通り双子なかたがたといった新しい友達が増えていきます。
そうしたかたがたを加えつつも皆さんの楽しい日常が描かれていき相変わらずよいもの…終盤ではぼっちさんとかいさんが友達になったきっかけの回想が描かれていましたけれどよいお話です。
今日の日誌のタイトルは巻末にある恒例のbad endルートから…佳子さんはまだやはりかたくなに誰かと友人になることを拒んでいます?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらは皆さん2年生になりましたけれど懸念されたクラス替えもなく一安心…相変わらずよい作品ですので続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも友達の少ない…?
□トモダチヅクリ(1)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…お話の傾向が上の作品に通じるところがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生のその二人の女の子…まず犬見麻乃さんは料理とぬいぐるみ集めが趣味という女の子らしい真面目な性格のかたなのですけれど、以前読んでいる『外村さん』の外村さんと同じ理由により周囲に怖がられていて友達のいないかた…。
もうお一方は涼野静さんという読書好きでクールな雰囲気のあるかたながらちょっと抜けたところのある、あと食欲旺盛なかた…人見知りの傾向がありやはり友達がいませんでした。

そのお二人は学校では別のクラスなのですけれどひょんなことから知り合い、お互いに友人がいないということで成り行きで友人関係となってみるのですけれど、すぐに親しくなっていくのでした。
ちなみにお二人とも一人暮らしなのですけれど、暮らしているのは同じアパートという偶然もありました。

その他登場人物としましては、お二人が入部することにした文芸部のどちらも2年生の先輩さんたち…。
部長の美咲秋さんはいわゆる残念美人といった趣のかた、副部長の明木芽衣さんはちみっこながらしっかりしたかたです。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
お互いにはじめての(?)友達ということで当初はややぎこちないところもあるものの、次第に仲を深めていくさまが楽しいところ…先輩がたはお二人を親友以上の関係だと勘違いをしているのですけれど、確かにそう見えないこともない面もあって…?
そうした中、この巻の最後ではもっと友達を増やそうという決意をすることになりましたけれど、そのお二人を見る謎の女の子の姿もあり、そちらのかたが第2巻では関わってきそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くありません…が作中の描写を見ると友情以上の関係にはならないでしょう。
ということで、こちらもなかなか面白い作品で続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、三式弾、14号対空電探、失敗となり、三式弾はともかく14号対空電探が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日はこの任務の時点で大荒れになってしまったわけですけれど昨日ははじめの分岐で北上させられしかもまたボスへ進まれさらには無意味にヲ級さん編成と遭遇させられ加古さん小破という、また大荒れを予感させる出だしとされてしまいます(ヲ級さん編成は先日から通算6連続…)
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成、何とか先日ほどのどうしようもない展開は回避できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達2回輸送船エリア1回となり、下で触れる2-2の惨状を思えばこれでよかったのですけれど、ただボス到達時はいずれも空母1編成でしたためい号作戦にはあまり寄与しませんでした…輸送船エリア行きの際は空母3撃沈となったのですけれども…。

さらにい号作戦に寄与すべく南西諸島任務用艦隊の1つは2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きでは空母3を撃沈できたりしい号作戦に寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通りに2-2へ派遣、どうにも先々週あたりから数ヶ月に1回レベルの大荒れが頻発する傾向にあり不安が常に付きまといはじめたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での5連続北上にボス前での連続南下という、月曜日からどうしようもない大荒れの流れに進まされてしまい…ちょっと本当に、羅針盤さんというものに対し負の感情しか抱けなくなってきてしまいます…。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス到達数の割にはボス前での南下の多すぎる結果となり、これで2-1と2-3がなければどうなっていたか…大荒れ頻発傾向はまだ続いていると断言できそうで非常に残念です。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現、い号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は上で触れた通り2-3が不調でしたこともあり12の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣して完了させます。
こちらでも2-2同様に羅針盤さんが完全に敵に回り、はじめの出撃からはじめの分岐で3連続南下とさせられそのまま全ての出撃であらぬ方向行きにされ、3回出撃しい号作戦は達成したもののボス到達0のまま終了とうんざり…ちょっと、いい加減にしてくださらないでしょうか…。

最後はあ号作戦を実施のために1-5へ艦隊を派遣、羅針盤さんというどうにもならない敵を相手にしなくてよいだけまだ気は楽といえます。
1-4があまりにひどすぎたためこちらはボス到達18回というやや多い回数であ号作戦の規定回数に到達、数回の大破はあったものの羅針盤さんという敵がいないので比較的心やすらかに終えることができました。

これで週間任務は終わったのですけれど…明日から2月ということで今度は拡張海域のゲージ破壊と月間任務が出現してしまいます。
ゲージ破壊は例によって4-5までは実施しますけれど、順調に終えられればよいのですが…。


『スパロボA』の2周めは第35話、木連が火星遺跡の奪還に襲来するお話の戦闘から…。
こちらは敵を倒しても倒しても増援がやってきて、もう第4波くらいやってきているのですが収まる気配が見えません…このお話の勝利条件は10ターン経過することですので、それまで無限に湧き続けるのかもしれません…?
それはそれでよいのですけれど、さすがにエネルギーや弾数が尽きてしまいます…戦艦に収容して補給なんて、これまでしたことなかったのに…。
しかもお相手のカトンボなる敵はものすごく硬い上にHPも高くディストーションフィールドもあり物凄く厄介…昨日は木連の名有りの人が増援でやってきて、けれど九十九さんを偽物と断定して襲い掛かってくるところで終えましたけれど、敵の全滅は無理っぽいです…?


『NEW GAME!』のゲームはほんの少しだけ…青葉さんの作っているダウンロードコンテンツがゲーム展で発表されることになったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
この作品もしっかり講評して頂き、本当に有難うございます。絵柄が4こま調で、いかにもな美少女絵を期待される向きには物足りないかも知れませんが、なかなかどうして「本当は友達以上を目指しそうな」二人の雰囲気が、堪らぬのデスよ^^

そして、先輩ズの「そのケは無い云々」と言いながら、やっぱり傍目から見ればカップリングな、そして「とっても良い人」っぷりも好ましいデス。

A巻ではいよいよ、クラスメイトの親友ズ(幼馴染同士)が、まのちゃんしずちゃんの友達になりますが、
さらに、ここで先輩ズも加えて「トリプル・デート(?!)」になったりもするのですよ。
超・燃える展開ですよ!!

友達がいない?!……なら作れば良いじゃないか!!
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年07月28日 00:44
紅玉国光さまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…『トモダチヅクリ』は今のところ友情のお話で推移しそうな気がしているのですけれど、ただ百合的な方向に進むのでは、という気持ちも確かに読みながら感じていて、これは今後の展開を見守ってみましょう。

第2巻で友達になるというのは、やはり第1巻の最後に出てきた謎の人影でしょうか…そのあたりも楽しみにしたいものです。

この日誌で触れた2作品はどちらも友達が当初はいなかったものの実際に作っていくお話になっていて、そのさまが微笑ましくよいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月28日 21:45
最近発売号のキャラットで、
しずちゃんは遂に、まのちゃんの部屋(元々同じアパートに住んでいるため半同棲も同様)で“疑似はだかエプロン”を披露……
そして、それをともえちゃんあかりちゃん(新・友人のカップリング)に目撃され……

いいぞもっとやれ(笑
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年08月11日 22:56
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