2017年02月01日

ご主人様と獣耳の少女メル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(1)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には獣人と呼ばれる獣耳や尻尾を持った種族がおり、彼女たちは10歳になるまでの間に専門の学校で学んだ後に人間のパートナーとして認可を受けた人間のみが主人として彼女たちを受け入れることができるといいます。
お話の主人公のメルさんもその獣人な女の子…小さくかわいらしいいい子なのですけれど、特に取柄などはなく学校でも同年代の子がどんどん引き取られていくのに対し彼女は取り残されていってしまいます。
けれど、その様な中で彼女を引き取ったかたがいて…?

それがとあるお屋敷で暮らす女のかた…お名前は出ていないのですけれど、長身でクールな雰囲気をした、そしてやや孤独を感じさせる、作家をしているというかた…。
彼女は過去に色々あった様子で人を避けている面もあるのですけれど、メルさんとの出会いで彼女に対してはやさしい気持ちになる様になっていって…?

その他登場人物としましては、お屋敷でずっとメイドをしているコレットさんというおばあさん…いつもにこにことしたとてもやさしいかたです。

お話のほうは、その様なご主人さまのお屋敷でメイドとして働くことになった女の子のお話…。
実のところご主人さまはメルさんに好きにしていていいと言っており働かなくてもよかったのですけれど、メルさんそれでは気が済みませんでしたのでコレットさんの提案でメイドとして働くことになったのでした。
その様なお二人の心あたたまる日常が描かれていき、これは相当よい作品…実は以前購入している『ご主人様とゆきのひ』など、サークル【はちしろ】さまとして出ている同人誌と同じ皆さんのお話なのですけれどもこちらは同人誌では描かれていないお話が描かれており、またメルさんの過去のお話も読むことができ嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、帯や表紙裏にある様に一線を越えるぎりぎりの関係といったところ…?
ということで、こちらは心あたたまるとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう…上で触れた『月が綺麗ですね』といい以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』といい以前読んでいる『合法百合夫婦本』といい、この作者さまの獣耳な女の子のお話はどれもよいものすぎて大変です(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『となりの吸血鬼さん』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にメイドさんを主題とした、またタイトルにも共通点のある作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも悪魔な家でメイドとして働くメイさんと周囲の皆さんの賑々しく楽しい日常を描いていきますけれど、ある日ご主人さまがメイさんの家に遊びに行く機会がありました。
そこで出迎えてきたのはメイドさんだったのですけれど、実は彼女はメイさんの母親…どうも母親は伝説のメイドと呼ばれるほどの存在らしく、またメイドであることを生きがいとしている様子で、メイさんがメイドを目指すことにしたのも彼女の存在があったからなわけなのでした。

また、メイさんとこのみさんはある日街中で何やら儀式をしている少女に遭遇するのですけれど、彼女はご主人さまにかつて破れ種族全体が奴隷にされてしまったというミノタウロス族のかたで、ご主人さまを倒すためにやってきたといいます。
名前は特にないっぽくメイさんはみの太と呼ぶことにした彼女は長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、基本的にしゃべりかたは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様な、いわゆる中二病な感じ…当初はゆにこさんの策略にはまり同人の世界に引きずり込まれるだけの存在かと思われたのですけれど、終盤ではメイさんに一大試練を与える存在になり…?(その末にメイさんは少々おかしなものを目指すことを決意してしまいましたけれど…?)

そうした新しい登場人物も加えつつ、お話のほうはよい意味で相変わらずなものとなっています。
こちらはメイさんがやっぱりとにかくかわいく微笑ましく、またコメディとしてもかなり高いレベルで楽しいものになっていて、色々とよいものです。
ご主人さまも基本的には微笑ましいかたなのですけれど、稀に悪魔な影が見えて怖いところも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメイさんを見守るご主人さまやこのみさんが悪くなく、またやや変態的な方向でゆにこさんも…?
ということで、こちらは楽しく笑えるという意味でもとてもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、25mm連装機銃、失敗、零戦21型となり、13号対空電探が出たのが救いといったところでしょうか…。
演習では見る度に編成がころころ変化していた提督さんのコメントが「引退しました」…何を引退したのでしょう…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数週間大荒れ傾向が多発する様になってしまったこちら、昨日もまた輸送船任務から通算6連続ではじめの分岐で北上させられる上、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを連続発生させられるなど南西諸島任務用艦隊が1巡し何とボス前へすら1回も進めないという最低最悪の出だしとなり、もうため息しか出ません…。
2巡めのはじめの出撃でようやくボスへ1回進むことができ…たかと思えばその次はボス前で南下を連続、またはじめの分岐での北上率の高さも全く抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎる大荒れの結果になってしまいました。
この数週間、大荒れレベルのひどい結果が本当に頻発する様になってしまったのですけれど、何なのです…もう、怒りは通り過ぎ、ただただ悲しくなってしまうのですが…。

いよいよ今日からは2月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまいます…日々の南西諸島任務の惨状を見るとこちらも嫌な予感しかしないのですが、何とか順調に終えたいです…。


『スパロボA』の2周めは第35話なのですけれど、こちらは木連の名有りのかたを含む増援が3波にわたって出現したうえに、カトンボ4を含む増援はやはり無限に湧いて出る模様でいくら倒しても切りのない状態になってしまいました。
それでもできる限り敵を倒していき、10ターン経過すると演算ユニットは宇宙へ打ち上げられ、木連のかたがたはそれを追って去って行ったのでした。
…ここまで大変というか、歯ごたえのあるというか、ともかくその様なステージはこれがはじめてでしたかも?

戦い終わり、リリーナさんとの対話で和平への道が見えた気もしたのですけれど、木連のかたがたは結局去って行ってしまいました。
そのまま小バームへ向かった皆さんと合流をすることとなり、木連とのお話はうやむやのままに終わってしまいちょっと消化不良…むぅ。
ともかく小バームのほうは和平がなり一件落着をしており、さらにベガ星連合軍とも決着がついたといいます…ベガ大王との戦いは1周めで発生しており、てっきり合流後のことかと思っていたのですが合流前のことでしたか…。
残された最後の勢力であるハマーン・カーンのネオ・ジオンが動きを見せているといい、そちらへの対処に向かうことに…ヴィンデル・マウザーも追い込まれてきていますけれどあくまで諦めない模様です。
…これ、もしかしなくっても残り3、4話で終わってしまいません…?

昨日はそこまででしたけれど、小バームルートで加わっていたジュドーさんとルーさん、ルビーナさんがここでようやく加わります。
ルーさんは絶対に使いたいところですので、史実通りにZガンダムへ乗せます…また、お金がνガンダムとサザビーを改造してちょうどなくなってしまうだけありましたのでその2つを改造、νガンダムへプルさん、サザビーへプルツーさんを乗せます。
ガンダムにはフォウさん、Gアーマーにはアイナさんを乗せましたけれど、出撃枠の厳しい中でこのお二人の出撃する機会は果たしてあるかどうか…ガンダムを出撃させるならGアーマーもセットにしたいですから、セットにできないくらいなら両方出撃しないと思われますし…?
ルビーナさんについてはキリカさんとどちらを使おうか非常に迷うところなのですけれど、とりあえずルビーナさんをミネルバXへ乗せます…いずれにしても次のお話は12機しか出撃できませんのでこのかたがたの出番はなさそうですから(次のお話はこれまで活躍していたエステバリス隊やドラグナーチームをお休みさせることになりそう…)
…ZZガンダムはやっぱりどう見ても微妙な機体ですので放置で…以前している『αU』の様にハイメガキャノンが通常攻撃にも使用できればまだよかったのですけれど今作はマップ攻撃のみで、ですのでウェイブライダー突撃やハイパービームサーベルのあるZガンダムやフィン・ファンネルのあるνガンダムはもちろん、スーパー・ナパームのあるガンダムより使い勝手が悪いのです…(ジュドーさんというキャラクター自体は『X』のガロードさんや『クロスボーン』のトビアさんと並んで好感の持てる好きなキャラなのですが…)


『NEW GAME!』のゲームのほうはまた少し進行…多分順調、です?

今日からは『艦これ』のほうが拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなりますので他の2作品の進行はさらに遅くなりそうですけれど『スパロボA』の2周めは終わりが見えてきましたし、そちらとこちらでしたらこの『NEW GAME!』のほうを優先させてみます、か?
その『艦これ』のほうは運営電文によるとどうも11日からイベントがはじまるっぽく、それまでには『A』の2周めは終わりそうな気配もあり、その次は『αU』の2周めをしようと検討しているのですけれど、ただイベントがはじまると拡張海域のゲージ破壊時以上に時間が取れなくなると思いますし、『A』がイベント前までに終わった際にはそのときはひとまず『NEW GAME!』に注力、『αU』の2周めは『艦これ』イベントと『NEW GAME!』のゲームが終わったらはじめようと思います?
…11日は土曜日、しかも祝日なのですけれど、その様な日に『艦これ』がメンテナンスを実施するとは少し意外な印象…いえ、私の印象では『艦これ』のメンテナンスは(私には関係ないのですが/何)普通の休日に休める人に配慮してるのかいつも平日に実施している印象が強かったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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