2017年02月04日

神様生徒会部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□音無さんは破壊神!(2)
■ちゅー太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから常人を超えた力を与えられてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第1巻の最後の展開の末に天界へ戻る力も失ってしまった神さまが天使とともにいりすさんたちのクラスへ転入してくる、というお話から…お二人ともそのままの服装でやってくるのですけれど、そこは記憶を改変しているっぽい…。
学校生活では神さまと天使が喧嘩をしてしまい結果お二人とも先生のお世話になったりしつつ、まずは平穏に過ごせていたのですけれど…?

一方、いりすさんの中にある破壊神の力は第1巻での事象の末に眠りについていたのですけれど、それが目覚めそうになっており…天界へ帰るためにも神さまはその力を取り戻そうと画策します。
取り戻すための方法、それは口移しで力を吸収することで…それを知ったいりすさんはもちろん拒絶しますけれど、文化祭の際の策略でついに成功します。
そう、けれど、そこで神さまは逆に取り込まれてしまった末にいりすさんの中に眠る力が起きてしまい…。

終盤は怒涛の展開の連続…その様なことが起こることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は深くは触れませんけれど、結構大事になっておりいりすさんや周囲の皆さんの日常も大きく変化…それでも悪くはない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりいりすさんとすずさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなか独特なお話ですけれどそこが面白くよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□神様生徒会部!(2)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に神さまを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議な部活の様子を描いていき、新たな神さまがやってきたりもして賑々しい日常が続いていきます。
…テラスさんがやや子供っぽくまた現代に染まっているあたり、神と仏違いな以前読んでいる『悟れ!弥勒ちゃん』に通じる印象を受けます?

そして、選挙で生徒会長を目指す、ということがこの巻での主題となっていきます。
現生徒会長であるヤチヨさんは絶大な支持を受けていますので、それを破るのはかなり大変…ですので文化祭でアイドル活動をされたりと支持を上げるための努力をしていきます。
終盤ではいよいよ生徒会の選挙戦がはじまるのですけれど、その結果は…多少もやもやする終わりかたでしたりもしますけれど、これはこれで悪くないともいえます?
…と、その様な展開なことからも解る通り、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のときほどの強い印象は受けなかったかも…?
ということで、こちらの作品もこちらで完結となりますけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、強化型艦本式缶、失敗となり、はっきり言って相当戸惑う結果…どうしろというのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が敵の全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも安定しない日々が続いてしまうこちら、はじめの出撃はボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります…が2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転していつも通りの不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とはいえないのですけれど、それでも最近の傾向からすると相当順調な結果といえます。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたものの2-2でのヲ級さん編成は0回となってしまいましたので、月間任務である1-4への出撃任務を実施することにしました。
その出撃なのですけれど…今週のい号作戦の際に3連続ではじめの分岐での南下→あらぬ方向行きを連発させられた傾向が残念ながら継続しておりまたはじめの分岐で南下、初戦は対空カットインが不発となり能代さんが結構な損害、そして例によってあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…やっぱり対空カットインが不発しヲ級さん1が残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで1-4出撃任務は何とか完了、同時に空母も4撃沈できましたので空母3撃沈任務も完了となりました。
やはり羅針盤さんというものは嫌な敵で、5-1の任務でかの者が牙をむかなくてよかったです…。
これで月間任務で残るは(まだ発生していない2-5は置いておいて)海上護衛強化月間と4-2…海上護衛強化月間は1-5への3回出撃任務などとともにするとして、その1-5出撃任務と4-2出撃任務は今日と明日とで1つずつ実施していきましょう。


『スパロボA』の2周めは第36話から…ガトー少佐はまだここでは戦死されず、撃破すると去っていきます。
一方のガイゾック、キラー・ザ・ブッチャーは撃破すると戦死となりますけれど、その前に正義とは何かを皆さんに問いかけて少なからぬ動揺を与えてきたのでした。

戦い終わり、キラー・ザ・ブッチャーの台詞がまだ少し皆さんの中に尾を引いている様子…アカツキ・ナガレなどはむしろヴィンデル・マウザー側の人間っぽい感じがしますけれど…?
その様な中、そのヴィンデル・マウザーの技術によりアクシズが突如地球圏へ飛来、皆さんに動揺が走ります。

シャドウミラーは空間転移装置をほぼ完成させたと推測され、それなら彼らは勝手に元の世界へ帰っていくのでは、という話にもなりましたけれど、彼らはあらゆる世界に混乱をまき散らすことが予想され、その様なことはやはり放っておけないという結論になるのでした。
また、目の前にアクシズが出現しましたのでそちらの攻略を行うことになり、レモンさんなどはもうこの世界を去ってもいいのではとおっしゃるのですがアクセル隊長はサリサディアさんとの決着をつけたいみたいで…?

第37話はアクシズ攻略へ向けてキャラ・スーン率いる敵の前衛部隊との戦い…。
このお話に至ると命中の能力値が400で上限(そう、上限があった模様…)になっているサリサさんでもジオング相手に命中率98%と100%にできず、他の皆さんに至っては集中やEWACがないとマイヨさんやノリスさんですら命中が心もとなくなってしまいます。
昨日は3ターンめでゲシュペンストが出現してきたところまで…これ、残り3話…?


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版が完成、マスターアップしましたけれど特に何も起こらず普通に育成モードが進んでいきます。
ただ、もうそれほど能力値upが重要でなくなったからか、それとも十分に上がったからか、マスターアップ後は育成失敗が出なくなった気が…?
お話のほうはアフレコ現場へ行ったりした他、アニメでもあったねねさんとの喧嘩のお話が多少アレンジされて発生したりもしました。

と、昨日は残り期間7日まで進んだのですけれど、ここで重大なことに気づき…個別ルートへの進行条件、てっきり好感度の高い順かと思っていたのですけれど、何とお仕事イベントを7つ見ることのできたかた、となっていました。
お仕事イベントは能力値が一定数に達した際に発生するっぽいのですけれど、全能力値をバランスよく上げているためかイベントはそれほど発生していなくって、一番発生しているかたでもコウさんの4つ…ねねさんに至っては1つです。
残り7日とはいえ週末がありますので実質5日で何とかできるものなのでしょうか…β版は完成していますし、何とかあがいてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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