2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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