2017年02月21日

女ふたりでアヴァンチュールした話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第3巻では奈々美さんとかえでさん、共通の知人となるかたちとなった女のかたの存在によりお話が大きく動いていきます。
そのかたは辻堂葵さんという京都出身で京都弁を話す一見ほんわかした以前読んでいて今現在ゲームを進めている『NEW GAME!』のゆんさんの声が浮かんでくるかた…彼女は奈々美さんの取引先のかたで、また同時にかえでさんが奈々美さんの前にルームシェアをしていたかたでもあります。
この葵さんというかたは相当なやり手で、あれよあれよという間に奈々美さんとの距離を縮めてくるのですけれど、それが奈々美さんのかえでさんへ対する気持ちをはっきりさせる大きなきっかけとなったのでした。
…この葵さんはその後あっさり退場、まさに嵐の様な存在でした。

かえでさんへ対する気持ちをはっきり意識した奈々美さん、けれどその気持ちを内に秘めたままこのままの日常を送ることを決意します。
もちろん、この手のお話での当然の流れとしてその気持ちを抑えることは、何しろ一緒に暮らしているのですからより難しいわけですけれど、その様な中で大学の後輩さんから連絡が入ります。
顔も思い出せない様な、過去にはそれほど強い接点はないかと思われる後輩さんなのですけれど、なぜか奈々美さんがかえでさんと同居していることまで知っており、お二人の関係は一体どういうものなのかと問い詰めてきます…この巻はその様な謎な展開で終わりますけれど、果たして…?
その他、巻末には奈々美さんが葵さんと出かけている間のかえでさんの様子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には奈々美さんが自分の想いをはっきり意識し高くなってきました。
ということで、こちらはなかなか謎な展開で終わりましたけれど、社会人な百合なお話としてよいもので続きも見守りたいところ…某気持ち悪い作品をアニメ化するくらいならこちらでよかったのでは…?(コメディとしても十分面白い作品ですし)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
きらりさん
…こちらは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から諸星きらりさんのフィギュアとなります。
16,000円とかなりお高いお値段でしたけれど、実はきらりさんと杏さんのお二人セットのフィギュアを別に予約しているのは秘密…。
これで現状予約しているフィギュアはそちらと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のもの、『艦これ』の夕立さんと鹿島さん、そして以前している『七竜3』から彩菜さん、あとはねんどろいどとして以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の主人公な香澄さん、だけのはずです。
…フィギュアは予約してから発売するまでにかなりの期間が空いてしまいますので、予約したのに存在を忘れているものが他にあるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値また日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上夕雲さん中破…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在しますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
はじめの出撃は南下しての2戦ルートに乗るのですけれど、いずれも昼戦で全ての空母を撃沈できず連続夜戦という事態に…最終的には3回出撃し全て輸送船エリア行きとなりました。

さらには南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣しい号作戦を進行、秋月さんを旗艦にしているのですが対空カットインを一度も出さないという惨状を呈されます…演習でも全く出しませんでしたし、何なのでしょうか…。
そしてはじめの分岐でボス方向へ進めた先で、ここでい号作戦を進行しはじめてからはじめてあらぬ方向行きを発生させられてしまいました…ただその他はボスへ進行、最終的には3回出撃しボス到達2回あらぬ方向行き1回となり、また全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦にかなり寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、イベント終了後数日間極度の大荒れが続いたのち先日はやや落ち着いたこちら、昨日は2回めの出撃で早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はボス前で南下とまた大荒れの流れになっていってしまい、はっきり言ってげんなり、ため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回の割には残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は20となり、何と南西諸島任務のみでい号作戦が完了、ですので普段残存い号作戦達成のために出撃していた1-4へは出撃しなくてもよくなりました。

あとは1-5へ艦隊を連続派遣しあ号作戦を進行するのですけれど、1-4への出撃がなかったこともありここまでのボス到達は南西諸島任務の5回のみ、ですので19回も出撃を実施しなくてはならないことになってしまいました。
7回の連続出撃で完全勝利を繰り返せたのですけれど、はじめての損害はボスではなく何と第3戦…ここで時雨さんが小破、そしてそのままボス戦でも鳳翔さん大破となり一気に流れが危うくなります。
そしてその危うさは現実のものとなり、第3戦でHP1になる大破が発生、ただでさえ必要ボス到達数が異様に多いのにその中の貴重な出撃1回を無に帰されてしまいました…。
そして最後のとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで、しかもそれを2回も引き起こされてしまい、まさに踏んだり蹴ったりのひどい有様…エラー発生2回はさすがに理不尽で怒りすらこみ上げてきます…。
最終的にはボス撃破19回のあ号作戦規定回数到達までに途中大破撤退1回エラー発生強制終了2回、その他大破3回小破1回となり、損害はそれほどでもないのですけれども大荒れといっていい残念な結果となりました。

ということで、1-5がひどい惨状となったものの、それでも羅針盤さんと戦うよりはまだましとはいえるかもしれず、ともかく週間任務は一段落つきましたので、あとは日々の南西諸島任務のついでにろ号作戦が達成されるのを待ちましょう。


昨日は『艦これ』中心となりましたので『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』はそれぞれ少しずつ…『マイソロ2』のほうはプレセアさんやクラトスさん、ジーニアスさんが新たにやってきました。
それはいいのですけれど、今作は以前している『3』とは違い、特定メンバーでダンジョンへ赴く重要クエストがほとんど発生しません…『3』はお話を進めるにも新しいかたを迎えるにも、ほとんどがダンジョンへ挑んで、でしたのに…。
けれどそれは別にどちらでもよいことで、今はともかく新しく加わったプレセアさんたちを連れて戦いたいです…いえ、昨日はリッドさんとファラさんと修行なクエストを受けた直後に彼女たちがやってきて、そのままゲーム終了となりましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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