2017年02月22日

雨天の盆栽

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□雨天の盆栽(1)
■つるかめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりかごの乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、盆栽をする女の子たちを描いたお話…。
お話の舞台は埼玉県の大宮、主人公はそこにある高校に通う小日向楓さん…基本的には明るく元気なかたなのですけれど裏表紙のあらすじには空想壁があると書かれていたり、下で触れるかのんさんからは腹黒だとか笑点の紫色のにおいがするだとか散々な言われ様をされてしまっているかた…。
その彼女は日々の変化のない、そして周囲に合わせてばかりの日常に息苦しさを感じていたのですけれど、その様なある日、周囲から浮いている存在なかたが何かよく解らないことをしていたのであとをつけていったのですけれど…?

その人は同級生の雨宮雨天さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、周囲からは浮いた存在…。
その彼女は実家が盆栽園であり、また彼女自身が盆栽が好きであり、学校で校長先生の盆栽の世話をして上げている彼女の姿を見て楓さんも興味を持ち、以降雨天さんに近づき盆栽を教わることにしたのでした。

そのお二人に加え、水島かのんさんというやや背の低い、自分がかわいいと自負している女の子も、盆栽…というより盆栽についている苔に惹かれてやってきます(苔マニアだという…)
楓さんはこの三人で盆栽部を結成しようと考え、けれどこの巻ではまだ雨天さんが難色を示しておりそれには至っていないのでした。

お話のほうは、ということで高校生な女の子たちが盆栽をされるお話…。
高校生と盆栽、というのはなかなか珍しい取り合わせですけれど、そこもまた面白いところ…一見クールに見えるかたが極度にそれ(しかもやや珍しいもの)が好きで、という流れは以前読んでいる『ダムマンガ』あたりに通じたりもします?
この巻の終盤では楓さんの育てている盆栽がよく解らない症状になり、けれどあまり雨天さんに心配や迷惑をかけたくないという気持ちから自分で何とかしようとするのですけれど、頼ってほしかった雨天さんとの間に少し波乱が起こり、でもそれをきっかけにより関係が深まるという、よい友情のお話にもなっていきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、楓さんと雨天さんの関係が悪くないかもしれません。
ということで、こちらは珍しいものを題材としたお話ですけれども登場人物もよく、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、46cm3連装砲、零戦21型、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗、しかもヲ級さん編成…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそくの展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務での連続ボス直行で無意味に運を使ってしまったためこちらでははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされる嫌な展開にされてしまいます。
その後は5回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でアクィラさん小破など損害多発な上に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる、さらに嫌な展開となっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い残念な結果となりました。
損害も重巡1中破空母2軽巡1小破など大きなものとなってしまい残念…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートが終了…はじめさんルートがゆんさんとのカップリング要素が強かったのに対し、こちらはゆんさんに青葉さんが妹の様に甘えるお話になっており、青葉さんがお話の中心になっていました。
青葉さんの未来はモデラーエンドということで、これはひふみさんルートと同じ…同じ能力が上がるのですから仕方ありません。

次は先にクリアしているねねさんと対になるうみこさんルートを目指してみましょう。
その次ですけれど…コウさんとりんさんのお二人は最後に取っておくこととし、謎の多い葉月さんルートを目指してみます?


『マイソロ2』のほうはバンエルティア号が以前している『3』同様に空を飛べる様になり、同時に部屋が増え『3』にかなり近しくなりました?
同時に重要クエストが発動しましたけれど、まだ普通のクエストも残っており皆さんのレベルも微妙ですので、今しばらくはのんびりしましょう。
…それにしてもやっぱり里緒菜さんもとってもよい感じ…アサミーナさんやティナさんの再現を第一に考えていたのですけれど、でも里緒菜さんでも十分に満足しておりこのまま楽しんで進めることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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