2017年02月23日

selector stirred WIXOSS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□selector stirred WIXOSS
■瀬菜モナコさま(漫画)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/LRIGさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『めげない!ひよっこ精霊士』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、アニメが放送されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたものや以前読んだものなど別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観は同じですのでそのあたりの説明は省略をします。
この作品での主人公は白戸沙良さんという中学生の女の子…絵を描くのが好きな少し大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女には由良さんという元気で明るい双子の姉がおり、彼女がウィクロス好きで学校にカードゲーム部を立ち上げるまでに至りましたので、一緒にはじめてみたのでした。

ただ、由良さんは両親や沙良さんなどにかなり甘やかされて育った影響もあり、基本的にはいい子ながら無意識に我儘を言ってしまうところがあり、そして沙良さんもそれに合わせることが自然となり、高校での進学先も由良さんに合せることになりました。
その様な折り、沙良さんは何でも願いを一つだけ叶えてくれるというしゃべるカードを入手、当初は願いなどないと言うものの、やはり内心では由良さんに思うところがあり、彼女から自由になりたいという願いを乗せて戦うことになったのでした。
そして彼女は勝ち抜くのですけれど、もちろん他のコミカライズ版のかたがたと同じ運命をたどることに…この誰も幸せにしないシステム…。

カードゲーム部には他に3人の部員もおり、それぞれにしゃべるカードを入手、さらに全員が由良さんに対するネガティブな願いを乗せていました。
この世界を司る者はその様な関係が見ていて面白いと感じており、ルリグと化した沙良さんを由良さんのところへ行かせたりし、そしてやがてルリグとなったその4人が一堂に会して戦うことになってしまいます。
その頃には全てを失った由良さんは皆さんの願い通りにかなりすさんだ姿になってしまっており…。

その様に、こちらの作品もやはり他の2つのコミカライズ版同様に重くつらい展開が続くのですけれど、ただそれでも…特に『peeping analyze』は不幸を覆す結果を得られたみたいに、今作でも最終的には一応ハッピーエンドといってよい結果を得ることができたといえます。
もちろん全てが元通りというわけにはいきませんけれど、お話の展開を考えればむしろここまで戻っただけでも十分といえるほど…こちらの作品はこの1冊で完結ですけれど、その意味でもよいものとなっています。
その他、例によって付録としてカードがついてきている他、巻末にはルリグとなった沙良さんを得た子のお話も収録…こちらもよいお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、沙良さんと由良さんの姉妹愛の他、沙良さんを慕う子もおり…?
ということで、こちらは帯によるとTVアニメ版では語られなかったエピソードらしく、アニメ本編ではどなたか別のかたが主人公だったりするのでしょうか…気にはなりますけれど、現状さらに新しいアニメを購入するだけの余裕はなく…?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、九一式徹甲弾、水偵、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日高速建造材という完全無意味な場所行きの多い嫌な印象を受けるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりその場所へ吹き飛ばされ嫌な流れ…。
その嫌な流れ通り、その後はボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下を発生させられたりとあらゆるあらぬ方向へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた際は一度もボス到達がなく、本当に百害あって一利なし…。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを目指して育成モードを進め、一方の『マイソロ2』はそろそろ先へ進むことに…ということでその任務を受諾したところまで…。
その様な今作はグレードポイントというものがかなり重要な役割をしており、料理などのレシピや武器防具改造、さらには作戦までこれと引き換えになる模様…以前している『3』では必要のないものでした気がしたのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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