2017年03月01日

アイドルの笑顔は みんなを笑顔に―

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□アイドル事変(1)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版となります…ということで並居る大量のコミックの中から最優先で読んでみました(何)

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのですけれど、こちらの世界では閉塞する日本に新風を吹き入れるために各都道府県から(多分一人ずつ)アイドルが選出され国会議員を務めています。
議員ということでちゃんと政党も存在しますけれど、それはアイドル独特のものとなっており、衆議院や参議院が存在するのかは不明…普通に考えれば参議院を廃止したのでしょうが…(何)

お話の主人公は、新潟県選出のヒロイン党所属の新人議員である星菜夏月さん…元気でちょっとドジっ子ながら頑張り屋さんのかわいい女の子です。
新潟県出身というだけあってお米が大好きで、ちょっと食いしん坊かもしれません?

彼女たち新人アイドル議員は研修ということで党派を越えて一つの建物に集められそこで生活をすることになりました。
この巻ではその、学校での寮生活にも似た日々を描いていて、皆さん仲良く生活をしていて微笑ましい様子を見ることができます。
ただ、もちろん党の違うかたがたも多く…というより夏月さんの所属する政党は少人数らしく、そのあたりのことがこの先、仲良くなった皆さんの間に何かを起こしたりするかもしれません?
ともかく、この巻の段階では微笑ましく心あたたまる作品、といったところですがアイドル要素も議員要素もほとんど見られず、やはりこれからといったところなのかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらはよい作品でかなり好印象…もしも今期に他に何もなければ即決でアニメDVDを購入していたところかと思います。
ところが今期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』が購入確定、さらに(『ブレイブウィッチーズ』が発売延期により実質今期扱いになってしまった)前期以前との兼ね合いも考えるとこれ以上はよほど突き抜けた作品でない限りはお金の関係で購入できず、今作は確かに以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』にそれと一緒に原作を読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』といった同様に他に何もないクールでしたら普通にDVDを購入していたと思われる作品たちよりもさらに好印象だったものの突き抜けて、とまではいかないかなということで、やはりDVD購入は断念する方向で…(えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に原作を読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』はどうか、って…あれははじめから考慮外でしょうか…/何)
…今作と『バンドリ』のコミカライズ版発刊順序が逆でしたら、今作を即決で予約した結果あるいは『バンドリ』購入を断念していたかも…いえ、でも『バンドリ』は最近では一番強くコミカライズ版で惹かれた作品ですし…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガラスの花と壊す世界(下)
■Project D.backupさま(原作)/おちゃうさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている劇場版アニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上で触れたアニメの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアニメの後半部分を描いていきますけれど、やはり概ねアニメ通りのお話となっており、ですのでアニメ同様に悲しくもよいお話になっています。

ということでお話はアニメと同じ、ということでここで改めて書くことは特になかったり…下巻となっている通りこの巻で完結となります。
アニメのほうは劇場版なのに60分程度でしたこともありボリューム不足を感じてしまいましたけれど、コミックで読むと自然にまとまっている感を受けよいものでしたかと思います。
…あとがきで作画担当のかたが書かれていましたが、本当にこれからのデュアルさんたちはどうなるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり三人の関係がよきものです。
ということで、こちらはアニメの内容を忠実になぞったコミカライズ版となっており、やはりよいお話といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、20cm連装砲、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントが終わると同時にザラさんに改二仕様が実装されました…私の艦隊の彼女はレベル97でしたのでもちろんなることができました。
その他、山雲さんなどに桃の節句仕様のイラストが実装されたほか、弥生さんの家具がいくつか加わったりし…
ザラさん
…母港をこの様な感じにしてみました。
その他、運営電文によると春の任務があるらしいながら、昨日の時点では潜水艦で6-1へ、という非常に気乗りしない任務しか出現していませんでした…(その後日々の任務を終わらせると出現…したのですが…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は2-1や2-3も含め順調に推移したこちら、昨日ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというよくない出だし…。
その後もはじめの分岐での北上率が高くそれに伴うあらぬ方向行きやボス前での南下も発生させられ、特に南西諸島任務用艦隊の2巡めははじめの分岐で全て北上させられた上にボス到達1回高速建造材という完全無意味な場所3連続というどうしようもない展開となり、先日の順調さの反動がやってきてしまった模様…。
3巡めに入ってもせっかくボス前まで直行できてもそこから当然の様に南下させられたりしてしまい4巡めに突入、けれどそこでもボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、言うまでもなくどうしようもないレベルでの大荒れ、特に高速建造材という完全無意味な場所行きの多さにはため息しか出ません…。
ヲ級さん編成は2回出現、特に2回めの際にはローマさんザラさん小破を含む5人が一気に損害…はぁ…。

新しい任務として出現した6-1へ潜水艦隊で、というものですが…かつて6-1は大鯨さんと大淀さんと潜水艦4な編成でクリアしたわけですけれど、その1回の出撃以降一度も出撃していない場所です。
その様な場所へ、(多分)潜水艦のみで出撃なんてものすごく気が進まないわけですけれど、ただ先のイベント海域のその1とその3前半は潜水艦6の編成で何とかなったわけで、また今日から拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなるので挑戦するのならば昨日しかない、ということで挑戦をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は北上し気のせいを経た分岐は北上、初戦は輪形陣の水雷戦隊が出現してしまいますが損害なく切り抜け、その先の第2戦は複縦陣編成の水雷戦隊が出現しますが完全勝利、気のせいを経たそこの分岐は南下し第3戦は輪形陣編成の水雷戦隊が出現してしまいツ級さんにより伊19さん大破終了…。
ボスへ到達するまでに水雷戦隊と3回も戦わされるという相当きつい、ものすごい強運を要求される出撃だということが解りますが、仕方ありませんので2回めの出撃、初戦は単縦陣の水雷戦隊…ですのに伊58さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は輪形陣な上に先制雷撃で2しか沈められず伊401さん中破伊168さん小破の大損害、一応先へ進み第2戦は輪形陣ながらT字不利となり損害なく切り抜け、第3戦は伊58さん中破の大損害ながら大破はありませんので一応先へ進むことに…そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし駆逐艦軽巡4輪形陣な艦隊、伊168さん伊8さん中破と大損害に対し軽巡1駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑みヲ級さんツ級さん大破その他撃沈とし、A判定勝利としました。

A判定勝利で問題なかった様子でこの任務はこれで完了、代わってザラさん改二仕様を旗艦に5-3へというさらに気の進まない任務及び61cm三連装魚雷を4つ廃棄し開発資材120と61cm4連装酸素魚雷3つ九三式ソナー3つを準備するという無茶苦茶な任務が出現…何ですこれ…?
前者については、以前5-3を突破した際の編成を参考に瑞雲戦法を採ればやれないこともなさそうなのですけれど、ただ1回や2回の出撃では終わるとは思えず、今日から拡張海域のゲージ破壊があり高速修復材も精神も大いに消費しそうですので、それらや月間任務が終わった後に回してしまいます。
後者については、開発資材120というのもひどい数字ですが、3連装魚雷と九三式ソナーは1つしか持ってませんので実施不能…特に3連装魚雷なんて滅多に見ないので、この任務は長期間放置となりそうな予感…。
そしていつの間にか出現していた春の準備任務ですけれど、何とこちらでも61cm三連装魚雷を2つ用意せよとのことで、上で触れた通り実施不能…何なのですこれ…。

ということで、任務欄に任務が一気に増えてしまった状態になってしまいましたけれど、今日からは3月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになりますので、そちらに注力しましょう。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も時間を作れず…上で触れた『艦これ』の月間出撃が一段落するまでは手が付けられないかもしれません。
『マイソロ2』のほうはのんびりクエストをこなしましたけれど、こちらも多分今日からしばらくは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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