2017年03月05日

祈りの羽

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きな作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる、そしてゲームも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!』ということで、いよいよマスターアップも間近になった中でのお話…。
青葉さんははじめさんやゆんさんと一緒に『フェアリーズストーリー3』が公式に初お目見えとなるゲーム展へ行くことになるのですけれど、そこでその作品のオープニングが主題歌とともに流れます…これはとてもよい演出で、今日の日誌のタイトルはその曲のタイトルから…。
お客さんたちがゲームをとても楽しみにしているさまを見た三人はとてもやる気を出し、帰るとお仕事に精を出すことになるのでした。
別の日、冬服の季節になり青葉さんはスーツをクリーニングに出してしまっていたためはじめて私服で出社、物珍しい目で見られますけれど、その日はちょうどコウさんたちがインタビューを受ける日で、コウさんがおしゃれをさせられる一幕が…。
そしていよいよマスターアップ前夜、皆さんは泊まり込みで働くことになり、青葉さんはねねさんと一緒に栄養ドリンクを買いに行くのですけれど、ケロリン大魔王なる購入品を買ってしまい…?
マスターアップ完了とともにねねさんのアルバイト期間も終了、涙ながらに皆さんとお別れし、青葉さんと一緒に帰るのですけれど…?

第12話は『ひとつ夢が叶いました!』ということで、ついにゲームが発売、そしてお話としてもこれで最終話となります。
ゲーム発売当日、皆さんは集まってお店の状況を見に行くのですけれど、社員であっても限定版はもらえないとなって皆さんで行列に並ぶことに…。
いよいよ発売となり、売れ行きの良さを見た皆さんは安堵しますけれど、はじめさんやねねさんの不用意な言動により終盤の展開が周囲に知れ渡りさらにネット上で拡散してしまい大慌てに…結局それはフライングでゲームを入手した人々から流出したっぽい、ということで解決したのですが…?
そしてゲーム発売を祝しての打ち上げが開かれることになり、アルバイトでしたねねさんも含めたくさんのスタッフが集まります。
その中でコウさんは次の作品のアートディレクターとなる様に葉月さんに言われるのですけれど、過去の経験から後ろ向きに…その背中を青葉さんが押して、コウさんも前向きな気持ちになれるのでした。
…これでめでたしめでたし、きれいに終了かと思いきや、最後の最後に原作のおまけ4コマを持ってきていました…まさかこうくるとは思っておらず驚かされました(何)

ということで、こちらはこれで完結となりました…原作にすると第2巻まで、となります。
原作はまだ続いているのですけれど、ただ今作は当初第2巻で最終巻にしようとしていた形跡が見られ、ですのでそこでお話は一区切りついており、非常にきりのよい終わりかたとなっています。
このあたりは同様にきらら系でストーリーものかつ原作が完結していない作品の中でも以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』の様なもので、これらは(あればあるに越したことはないのですが)第2期がなくても一つのお話としてきれいに完結しておりよい終わりかたとなっています。
それとは逆に、以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』あたりはかなり中途半端に終わってしまい伏線も全然回収されていませんので、第2期があってしかるべき終わりかたになってしまっているのでした…。

その様な今作、きらら系のアニメ化作品にしては非常に珍しいお仕事ものとなっていましたけれど、お話はとてもよいものでしたかと思います。
基本的には明るく楽しいコメディといったきらら系の正統派たる日常系な作品なのですけれど、ゲーム会社というお仕事要素が楽しくまた興味深くもあります(ただ、皆さん好きなお仕事をしているからよいのでしょうけれど、でも特にうみこさん周りや泊まりこみなどを見ると、下の作品に通じるものを感じますかも…)
登場人物も皆さん魅力的でどなたもよいかた…主人公の青葉さんもかわいく頑張り屋さんのよい主人公さんです。
…そういえば原作では葉月さんは打ち上げで初登場でした様な…?

また、上で触れた通り今作はゲーム化もしており、こちらはまだクリアはしていないもののすでに周回プレイに移行しており、アニメの特に終盤のお話はそのゲーム版と時系列が重なりますので同じエピソードを見ることになります。
それでも細部が違ったりするところもありますので、両方やってみてその違いを楽しむのもよいでしょう。

DVD全巻購入特典としてOVAがもらえるのですけれど、ただこれは自動的にもらえるわけではなく、郵便定額小為替なるものを入手した上でそれを送らないともらえないのでした。
こういうものってこれまでスルーしてきていたのですけれど、ただ今作のOVAというのは気になりますし…?

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうはよいお仕事ものな作品で、文句の付けどころがないかなと感じます。
音楽のほうも問題なくよいものです。
声優さんももちろん問題なく皆さんよく合っています。
百合的にはやはりコウさんとりんさんの関係などが特によい感じでしょう。
おまけとしては、毎巻キャラクターソングCDがついてきたりしています。
ということで、こちらはきらら系のアニメ化作品としてははじめてと思われる(某同人仕事?そんなの知りません)お仕事ものなアニメとなりましたけれど、個人的には何の文句の付けどころもないとてもよい作品で大満足といえます。
きらら系なアニメとしては今作の後、以前読んでいる(ただし最新巻はまだ未読)『ステラのまほう』は購入回避しましたけれど、連続でゲーム制作ものを持ってきたのには何か意図があったのでしょうか…その後の今期には以前読んでいる『うらら迷路帖』というちょっと不思議な世界観のお話がアニメ化されておりこちらはすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。
さらにその後は現状以前読んでいる『ゆるキャン△』という作品がアニメ化決定となっていますが(某混ぜ物S?そんなの知りません)、こちらは余裕があれば購入を検討、といったところでしょうか。
…ゲームもはやくクリアしておかないと…残りは葉月さんとコウさんとりんさんルートだけなのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
上の作品に通じる…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(2)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品と同系統の職種なお仕事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、お仕事がプログラム関係のものでしたりと、ちょっと…いえ、結構上の作品に通じるところを感じます。
ただ、所謂ブラック企業という趣ではこちらのほうが上…と思いきや、上の作品でも普通に休日出勤や泊まりがあったりと、客観的に見るとどちらもどちらなのかも…(上の作品はそれを楽しんでいる印象がありますが…)

上の作品に通じるところ、といえば後輩ちゃんが上の作品における青葉さんの立ち位置になっていて、そういう目で楽しむのもよいものです。
特に終盤には『後輩ちゃんの独り立ち』という彼女メインの4コマでないお話があり、そちらもよきお話となっています。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されているほか、他の作品とのコラボ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンが…?
ということで、こちらも面白いお仕事ものな作品…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、12cm単装機銃、九六式艦戦、烈風となり、いつも通りの惨状とまではいかないものの悪い結果…下で触れる事象を思うと中型艦バルジは狙ってやられたのでしょうか(何)
大型艦建造最低値はまるゆさんとなり最良の結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-3への出撃任務が50%以上達成マークがついた状態で終わっていませんので、先日までと引き続き潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つを派遣していきます。
南西諸島任務用艦隊のほうは何と初戦で矢矧さんが小破の大損害の上にあらぬ方向行きというどうしようもない展開を繰り広げられてしまいため息…。
結局南西諸島任務終了までに潜水艦隊は2回出撃し2回ともボスへ到達、一方の南西諸島任務用艦隊その1は上で触れた通りの結果となり、潜水艦隊のほうが活躍の上通算5回で2-3出撃任務は完了、菱餅3つを得られ新たな任務は出現しませんでした。

その他の南西諸島任務用艦隊の3つはいつもの様に2-2へ派遣、先日はボス到達時の全てでヲ級さん編成を出現させられる月曜日にしてほしい現象が発生しましたけれど、昨日はとりあえずそういうことはなかったものの2回めの到達でヲ級さん編成が出現とやはり出撃頻度は多く感じ酒匂さん小破も生じさせられ、ですからこういうことは月曜日にしてもらいたいものです…。
こちらは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐での北上率が高めの結果となりました。

ろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への出撃任務が出現、それを実施してもよかったのですけれど、その前に思い切ってそれらとは一線を画す恐怖の任務、ザラさんを旗艦に5-3へ、というものすごく気の進まない任務を実施してみることとしました。
その5-3への出撃ですけれど、以前突破できた際の編成を参考にザラさん、リットリオ(イタリア)さんとアイオワさん、筑摩さん、五月雨さんと朝潮さんの艦隊を編成、ザラさんとリットリオさんと筑摩さんには瑞雲や水戦を搭載し瑞雲戦法を採り、さらに朝潮さんには対潜装備をしていただきました。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はザラさん五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は五月雨さん大破終了…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦はリットリオさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は…何とあらぬ方向行きにされ無意味に金のヲ級さん2金のタ級さん1の有力な機動部隊と戦わされ終了の上に朝潮さん大破…。

そう、この海域も5-5同様に無事に危険エリアを突破できても羅針盤さんが敵となりあらぬ方向行きへ吹き飛ばされフェードアウトという最悪の展開を引き起こされる場所なのでした…これは大破撤退よりも悲しく怒りすらわいてきます…。
それでも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、問題その1の初戦は筑摩さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦はさらにアイオワさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は西進しボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんや金のタ級さん2などの編成が出現、航空優勢の獲得に成功しつつアイオワさんが早々に大破し2巡めで筑摩さんも大破に対し皆さんなぜか南方棲戦姫さんへ攻撃を集中する上に彼女を小破にするのみにとどまりあとはタ級さん1潜水艦1撃沈できたのみとなり、夜戦を挑みさらにリットリオさんも大破に対し旗艦の輸送船と軽巡1撃沈に留まるもののA判定勝利とします。

A判定勝利でも任務は達成となっており、艦本新設計増設バルジ(中型艦)を得られました…上で触れた通り開発でその下位に当たる装備が出たのですが…。
やはりボスへさえ到達すれば瑞雲戦法は有効でA判定勝利でよいのでしたらそう難しくはないのですけれど、5-5同様にそこへ至るまでの敵が羅針盤さんを含め多すぎ、やはりレベル上げ以外ではもうきたくない場所です…。
ともあれ過去最難関といえるレベルの任務も何とか終了、肩の荷が下りました。
その他、ザラさんの一番前のスロットの搭載機数が6と航空巡洋艦並みになっていて、これでしたら2-5の水上反撃任務の際にここへ晴嵐を積んで出撃してみてもいいかもしれません。

羅針盤さんというものに心底うんざりしてしまいましたので、昨日はそれとは戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を実施し終わることとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了、損害皆無で終了できましたのでよかったです…海上護衛強化月間任務は月曜日のあ号作戦消化の際に自動的に達成となるでしょう。

今日は残された月間任務である1-4や4-2へのものを焦らず実施していきましょう。
2-5へのものが残りますけれど、こちらは諸々の週間任務で忙しい月曜日を避けて実施しましょう…その2-5、重巡洋艦は今まで羽黒さんを使っていましたけれど、羽黒さんは第5戦隊任務で使う機会もありますので、上で触れた通り水上反撃任務の際はザラさんにしてみます?
…この様にレベル99になっても重巡洋艦なかたがたなどは出番があるのですけれど、阿武隈さん以外の軽巡洋艦なかたがたの出番が…。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も再開できず、『マイソロ2』をのんびり…でもこちらはそろそろ先へ進んでいい様な気も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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