2017年03月21日

デミライフ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□デミライフ!(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立上州学園という高校なのですけれど、この学校ではデミと呼ばれる、これまで人間界でひっそりと暮らしてきていた人間でない種族…それは雪女であったり人魚であったり吸血鬼であったり、そうしたかたがたを受け入れ、将来的に人間と共存できる様に人間とともに学ぶ場所になっています。
人でない種族のかたがたが人間と共存するための学校、という意味では以前読んでいる『DNAは教えてくれない』などに通じるところもあるでしょうか…人間と一緒の学校に通っていますので以前読んでいる『しましまライオン』がより近しいのかも?

お話の主人公は東愛香さんというその学校へ入学をした1年生の女の子…明るくちょっと天然でかなりいい子ですけれど、彼女は普通の人間です。
彼女はいなり寮という学生寮へ入ることになりましたけれど、そこにいるかたがたは彼女以外は全員デミであり…ちなみに彼女はそこで実際に目にするまでデミなかたにはお会いしたこともなく、また存在も知りませんでした(この学校のある地域以外ではまだ認知されていない様子…)

その学生寮の住人、まず1年生は二人おり、月見麻耶さんは人見知りが激しく大人しい、そしてかわいらしい、犬と間違えられがちですが狼な女の子…。
瀬戸あゆねさんはかなりがさつな性格をしたかたなのですけれども人魚、しかもお姫さまだといいます。
2年生もお二人、まず水上雪枝さんは家事など万能なしっかりした皆さんのお姉さん的立ち位置な、けれど恥ずかしいことなどがあると溶けてしまいそうになる雪女なかた…。
浦堂栞さんは長身で中性的な容姿をした、いわゆる王子さまキャラな吸血鬼のかたとなります。

その他登場人物としましては、いなり寮の寮母でお酒好きな万座陽子さんという狐なかた、そして生徒会長さんでかつてその陽子さんのもふもふを堪能したため危険人物扱いされてしまった天使の天城ソニアさんといったところ…。

お話のほうは、ということでその様な少し不思議なかたがたとの学校生活を送ることになった女の子のお話…。
とにかくこちらは主人公の愛香さんがとってもいい子で、その彼女と皆さんのやり取りがとっても微笑ましく楽しいよい作品です。
また、こちらは最近よく見かける気のする、学生寮を舞台にしたお話にもなっており、その点でもよきものとなっています。
百合的にも愛香さんと雪枝さんが過去の繋がりからよい感じになっていて、微笑ましさメインの中にもそうした要素もしっかりあってそこもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り愛香さんと雪枝さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにして見守りたいものです。
…そう、今作単体はとてもよい作品なのですけれど、でも連載作品な百合姫コミックスとして見ると、やっぱりあの雑誌は他の(非4コマなきらら系や電撃コミックスNEXTあたりの)レーベルと変わりないゆるい方向をメインに持って行っていて正統派な百合の連載はあまり期待できないのかな、という気持ちにもさせられないこともなく…?(ゆるい作品はそれはそれで今作の様に微笑ましくて大好きなのですけれど、でもそれは他の雑誌でもできますよね、ってなって…何ともいえない複雑な気持ちになります/何)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、4連装魚雷、失敗、烈風となり、悪い結果…はっきり言って33号対水上電探も烈風もすでに枠不足に困るくらい持っている上に改修にも使いませんので扱いに困っています。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に、何と無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という、早速の最低最悪の事象を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…しかもまだい号作戦が発動していないのに無意味にヲ級さん編成を出現させられ旗艦以外全員ダメージを受けるという、まさに踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開です。
月曜日からこの仕打ちにうんざり、げんなりさせられましたので、給糧艦を用い3回めの出撃を実施、けれどまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
4回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、ここに至っても任務失敗…。
5回めの出撃、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
6回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、本当にはじめからこれを出してください、お願いします…。
…心底嫌になりましたので、損害を受けたかたがたはもう漏れなく高速修復材を使ってしまいます。

月曜日で時間がないというのに輸送船撃沈任務でさっそくものすごくひどい大荒れの展開にさせられ心底うんざりさせられてしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦の一助とすべく2-3へ潜水艦隊を派遣します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけれど複縦陣空母1軽巡2の外れ編成と遭遇した上に先制雷撃で見事に軽巡を無視し大損害を受けてしまう、こちらも早々の嫌な展開…そして南西諸島任務終了までにはこの1回の出撃のみとなってしまいました。

さらにい号作戦の一助のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、はじめの出撃でボスへ進めるのですけれど、ル級さん編成と遭遇しレベル95の矢矧さんが大破という、こちらも早々の嫌な展開…そしてこちらも南西諸島任務終了までにこの1回のみの出撃となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、この数日大荒れが続いてしまっている上に輸送船撃沈任務や2-3や2-1への出撃があれだけひどい結果になってしまいましたので、その時点で嫌な予感しかしません。
ところがこちらははじめの出撃から連続でボスへ進行…思えば2-3や2-1も損害や空母撃沈数は芳しくないもののボスへの進行率はよいわけで…?
結局最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、変則ストレートクリア…輸送船任務の大荒れの反動がきたのでしょうか。
先日までや輸送船任務の際にあれだけ出現したヲ級さん編成は0回と、い号作戦が全く進行しない結果に…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか3と、南西諸島任務がストレートで終わった反動がここにきてしまいました。
あまりに数が少なすぎますので、1-4への機動部隊派遣だけでなく2-3への潜水艦隊派遣も実施して残余のい号作戦を進めていくことになりました。
2-3はい号作戦完了までに3回出撃し全て輸送船エリア、そのうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
一方の1-4はい号作戦完了までに3回出撃しはじめの分岐での南下なしでボス3回軽空母戦を挟むこと2回となりました。
この1-4の結果を見ると、昨日はやはりはじめの輸送船任務以外では羅針盤さんが落ち着いてくださっていて…?

あとは1-5へ連続出撃を実施しあ号作戦完了を目指します。
昨日は輸送船任務や1-4での結果よりここへくるまでにボス到達が10に達していましたので、14回のボス到達で規定回数に達することになりました。
けれど先日の1-5でのレベル上げで予感した嫌な予感が見事的中…それはボスへたどり着くことなく大破撤退させられるという事象の発生で、第3戦で旗艦の谷風さんが大破させられてしまったのでした。
ただ、大破自体はそれを含め2回、その他小破1回と損害自体は相当少なく、またエラー発生などといった余計な敵も出現しませんでしたので、そこは一安心…。

これであ号作戦までの週間任務は完了、あとはのんびりろ号作戦を実施していくことになります。
輸送船任務のエラー発生にはじまる大荒れっぷりには嫌な予感を覚えずにはいられませんでしたけれど、その後は損害はともかく羅針盤さんは順調に推移しましたのでまだよかったでしょうか。


『マイソロ2』はたくさんの新しいかたを育てることにしますけれど、やはりレベル10のかたがたを全員上げるのは相当大変…でもやっぱり新しい皆さん、つまりスタンさんたちもいいかたがたですので、のんびり育てていきましょう。
…そう、今作のクリアは焦ることなく、里緒菜さんというとても素敵な主人公さんを1年くらいかけて堪能するくらいの気持ちでもいいかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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