2017年03月25日

西東京、決戦開始!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園と組んでの対黒森峰戦終了後のお話から…黒森峰主催の反省会が実施されますけれど、そこでの黒森峰の変わりようはちょっと必見かも…?
その場で聖グロリアーナのダージリンさんにより一つの提案がなされ、それは学校も学年も関係なく競い合う大会を開こうというもので、その名も大鍋…。

後半ではそれへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
相変わらず今作の皆さんはアニメ本編よりも大物感というか怖い雰囲気が出ていて、ダージリンさんは本当に底の見えない恐ろしさを醸し出しています…どうなっていくのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりしずかさんに対する鈴さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずの独特な雰囲気の作品ですけれど、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と一緒に…?
□紫電改のマキ(8)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では高縞平騎士女との戦いが激化、ついに一大決戦に至るまでを描きますけれど、まずは撃墜されたマキさんの紫電改の顛末から…プロペラを交換したことにより性格が変わってしまったのですけれど、それを何とか元に戻すのでした。
そしてその決戦が行われますけれど、高縞平騎士女のお相手はかつてマキさんの前に紫電改に乗っていたまきなる人物の関わっていた1年前の出来事にこだわっており、その結果今回の挙に出たといいます。

その戦いは一応決着を見、東京の空にひとまずは平穏が戻ったのですけれど、やはり謎なのはそのまきなる人物の存在…。
マキさんたちは南の島へ休暇を取りに行くのですけれど、そこについ先日まきさんがやってきていたという話もあり、いよいよその謎も解かれていく様子…?

イラストは悪くありません。
百合的には今回は高縞平騎士女の湯音さんが悪くありませんでした。
ということで、こちらはこれから大きくお話が動きそうな気配…引き続き見守りましょう。
…そしてやはり今作と上の『リボンの騎士』は同時期な発売となりやっぱり一緒に読むことに…これ、もう狙ってやっていますよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、35cm連装砲、水観、九九式艦爆となり、ひどい結果の中に混じる水観が光ります。
大型艦建造最低値は能代さん…。
…どうも最近、夜の演習をしていると1回は演習終了直後にエラーが発生してその演習が「なかったこと」になってしまいます…しかもそれは大抵よい演習相手の際に発生しますのでよりげんなり…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗の上、ヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのひどい惨状を見せつけられます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
早々の大荒れ展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ほぼ完璧なストレートクリアとなり、極めて順調な結果を得られました。

1-5でのレベル上げでは香取さんが先制攻撃を外した結果返す刃でレベル98の夕雲さんが一気にHP1になる大破…やはり初戦は攻撃を外すとそこで絶望的になる、ということなのでした…(普段の1-5出撃では先制攻撃のかたが3人いるのでまず安全なわけですが…)

…ふと、唐突に浜風さんが艦隊にいらした日はいつでしたっけ、と調べてみるとこの日でしたけれど、何とくしくも以前最新作をしている『FLOWERS』の以前している夏編が届いてはじめて千鳥さんにお会いした日、でした。
浜風さんと千鳥さんはなかなかに似た雰囲気を感じるかたで、まさかこのお二人とはじめてお会いした日が同じでしたとは、この偶然には驚かされてしまいました。


『マイソロ2』は新しく仲間になったかたがたのレベルも追いついてきましたけれど、そのかたがたとの修行クエストが沢山発動していますので、今日からはそれを実施することになるでしょうか。
それはよいのですけれど、里緒菜さんを含む二人で修行、というものが結構多く、回復役もいないのでちょっときついかも…いえ、戦えないことはありませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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