2017年03月29日

私たちの決闘はお掃除対決。

〜拍手のお返事〜
16:45(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
うぅ、春に差し掛かる時期にお忙しくなってしまっているご様子でとっても心配になりますけれど、どうかご無理はなさらないで、です…!
『ふたりべや』は私も購入してきました…他にもたくさん購入してきましたのですぐには読めませんけれど、いずれそのうちには…♪
『けものフレンズ』ももう最終回とのことですけれど、とても気になるご様子で…私もDVDを予約しましたので、楽しみにしておきます♪
それに、誕生日のお祝いもありがとうございます…こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします♪(ぎゅっ)


先日観ましたアニメの感想です。
オリジナル多め?
□魔法少女なんてもういいですから。(第2期)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日霜月はるかさまのCDとともに届いたものとなり、第1期を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作や以前観ている第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回も第1期に引き続いて1話約4分程度のショートアニメとなっています。

その様な今作ですけれど、てっきり第2巻の内容をなぞっていき真冬さんの魔法少女定年あたりまでを描くのかと思いきや全く違い、中盤以降かなりオリジナルなお話が展開されていきました。
それに伴い真冬さんの定年までお話は進みませんでしたけれど、これは第3期を期待してもよいということでしょうか…もしそうならとても嬉しいことですけれども…?(真冬さんに関する一連のイベントはとてもよいものですのでこれ、それにミトンさんが前に契約していた魔法少女のお話あたりもアニメで描かないというのはアニメ化の意義すら疑問になりますので、さすがにしますよね、ね…?)

オリジナルなお話が多くなったのは、やはり原作には登場しないだいやさんという女の子の存在が大きいです…今回は彼女の出番が相当多くなっており、ですので必然的にオリジナルなお話になっていったわけです。
だいやさんはやはりミトンさんなどの姿が見えるのですけれど、これは彼女が魔法少女の素質を持っているわけではなく、彼女がかなり強力な…以前読んでいる『レーカン!』の響さん並かもしれない霊感の持ち主ということで、ということみたいです。
そのだいやさんの霊感の強さが終盤ではちょっとした波乱を呼ぶのですけれども…?
あと、意外と出番が多かったといえば真冬さんの祖父…皆さんが魔法少女だということを認識している様子でしたけれど、あれは本当に認識しているのか、それともゲームと現実の区別がつかなくなっているだけなのか…?(一方ゆずかさんの父親の出番は1話のみでしたけれど、面白いのですがひどい夢を見ていました…正しいことを言っている労働基準監督署が倒される敵とは一体…)
…最後のお話でゆずかさんがミトンさんに言った台詞は何だったのでしょうか、聞こえませんでしたけれど…?

イラスト…作画は第1期同様です。
内容はやはりよいコメディ作品で、オリジナルなお話が多かったのもそれはそれで新鮮でよいものです…第3期があること前提ならば問題ないでしょう。
音楽や声優さんも第1期同様です。
百合的にはやはり知屋さんがよい感じです。
付加要素も第1期同様です。
ということで、こちらはショートアニメということでボリュームはややさみしく感じるもののやはり面白く、またずいぶんオリジナル色が強いお話になっていましたけれど、これは第3期へ向けて真冬さんの定年を引き延ばしたと受け取りたいところ…期待してみます?


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
よきものでした
□カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
■飴色みそさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いた先日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に戦わない魔法少女を題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法少女なかたがたで結成された部活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも特に何かと戦ったりすることなく部活でまったり過ごす魔法少女の皆さんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではマスコットキャラの力により皆さんが変身や身体能力up以外の魔法の力を得ます。
それぞれ服の色に合った力を得るのですけれど、ピンクのみのりさんだけは当初何も力を得られず、そして何を得ようかなかなか決められもしなかったのですけれど…?

生徒会長さんも相変わらず皆さんのライバルになろうとしており、副会長…と呼ばれる書記なかたもそれに巻き込まれてしまいます。
そして学園祭でお掃除対決をしたりすることになり、さらには閉会式前にはステージ上で直接対決をすることになりました。
そこでちょっとしたハプニングがあるのですけれど、それを何とかするためにみのりさんは非常に彼女らしいというか、微笑ましい魔法の力を得ることにして…?
やっぱり上の作品同様に何かと戦ったりする魔法少女でないお話なわけですけれど、もちろんそれもよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり栞さんがよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品となっており、またきらら系の壁の一つである第2巻完結、を乗り越えまだ続いてくださるご様子ですので、引き続き見守りましょう…何かを原因としてか魔法少女ものは殺伐、陰鬱にするという意味不明な流れが主流になっている気配がありとっても大好きなあのかたのお話では最近もその様な作品があったらしいのですが、今回の2作品や以前読んでいる『魔法少女の親友』などそうでない作品も出てきておりその様なもののほうがもちろんずっとよいですし、こちらもアニメ化してくださってよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、失敗、失敗、流星改となり、何といってよいか解らない結果…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされる上に球磨さん大破雲龍さん小破など無意味な初戦とあわせて何と出撃6人全員被弾という大荒れを予感させるとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前での南下、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも抑えられず特に後者は連続発生の結果南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回というため息しか出ない展開…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果とされてしまいました。
ヲ級さん編成も2回出現と損害も大きめ…。

あと、何もしないときは…
戦闘糧食満載…
…この様な艦隊で置いておけば、演習を挑んでくる提督さんにも悪くないですよね、ね?
五月雨さんは食べ物を補強増設にまで載せるという(吹き出しで「秋刀魚の缶詰」と出ているのが何とも言えず微笑ましい…)…レベル99の速吸さんは一度も使ったことのない洋上補給を装備です(2-4で最長ルートを進めば初の使用になるところだったのに…/何)


『マイソロ2』は昨日も時間を取れず…今日からはできると思いますけれど、明日は何か届きそうな気配も…(何)
でも里緒菜さん分補充のために『マイソロ2』も、何か他にあさかなやすみりお、ティナさん分が補充できるものがない限りは続けるかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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