2017年04月13日

剣姫、咲く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□剣姫、咲く(1)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は鶴城高校という島根県にある高校、お話の主人公はそこに入学をした草薙諸葉さんというやや背の低い、髪形からこけしなるどこかで聞いたあだ名をライバル(?)になったかたからつけられてしまった真面目な女の子…。
彼女は剣道をしており剣道が好きなのですけれど、中学校時代は強豪校に通っておりそこでつらい思いをしてしまい一時は剣道をやめようとも思ったのですけれど、それを乗り越え、相手の動きを読む力を得たみたいで…?(ただ同時に試合恐怖症にもかかってしまい、これはまだ克服できていない様子…)
彼女が立ち直るきっかけをくれたのはその鶴城高校の現在の主将で、ですのでもちろんそこの剣道部へ入ることにしたのですけれど、その部に嵐の様にやってきた存在がおり…?

それが戸狩姫咲さんという同様に1年生のかた…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、性格は相当変わっており、剣道が大好きでまたそれに見合う実力はあるのですけれど、かなり礼に欠いたかた…。
弱いかたは剣道をする資格がないと考えているかたで、また自分と互角の勝負ができるライバルを求めているのでそれにも今まで巡り会えなかったのですけれど、姫咲さんの無礼な行動に怒った諸葉さんとの立ち合いで彼女にいい勝負をされたことから彼女をライバルと認めたのでした。
ただまだ諸葉さんは未熟ということで、(他の部員ともども)姫咲さんが鍛えることにしたりして…?

その他登場人物としましては、剣道部主将で2年生の内村美嶺さん…インターハイ出場者でなかなかの実力の持ち主なのですけれど、かなり愉快なかたでもあります。
諸葉さんが中学時代に通っていた剣征館学園という剣道の名門校には1年生ながらに主将となった火之浦紅緒さんという実力者がおり、終盤では彼女と姫咲さんが立ち会うことになったのですけれど…?

お話のほうは、ということで剣道部を描いたお話…。
とにかく姫咲さんが色々無茶苦茶なかたで諸葉さんはそれに振り回されてしまうのですけれど、かといって姫咲さんが無敵ということはなく、紅緒さんとの立ち合いでは互角かやや劣るといったところ…。
ですので紅緒さんをライバル認定してもいい気がしないこともないのですけれど、姫咲さんは諸葉さんのほうが気に入った様子で、この巻の最後では自分が諸葉さんを鍛えて1週間後に紅緒さんと戦わせる、なんていうことに…。
姫咲さんが破天荒すぎますが、一応スポーツ部活ものとしての要点は抑えており、またおバカなところもあったりと色々と面白い作品…剣道を主題とした作品というと何かを思い出しそうになりますけれど、ともかく引き続き楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には諸葉さんと姫咲さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りとはいえちょっとひどすぎる…。
演習ではこの数ヶ月ずっとアクセルさんというかたと相当頻繁にお会いしており完全に覚えてしまったのですけれど、お名前はどうしても以前している『スパロボA』を思い出す…とっても大好きなあのかたのお話では『スパロボV』は相当よいものみたいで、現在購入を相当前向きに検討しています(何)
…このかたのコメント「星の消えた夜に」というのも何か引っかかるのですけれど、何でしたっけ…私が以前つけていた「流星、夜を切り裂いて」に通じる雰囲気があるながら『スパロボ』ではない感じですし…?(艦隊名も似た雰囲気のお名前で引っかかるのですが、やはり解らない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど例によってまたボスへ直行、これで何日連続での任務失敗なのでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日完全に悪い周期に入ってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向行きとされその周期から抜け出せない嫌な気配が漂います。
そしてその気配はよりひどい結果、つまりボス到達撃破後にエラー発生で空母小破の損害はそのままにボス撃破の事実を「なかったこと」にするという最低最悪の事象を引き起こし、一気に人の心を折ってきます。
せっかくのボス3連続到達を最悪のかたちで打ち切られた結果、その次の出撃ではこの数日抑えることのできない高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられ、もうため息しか出ない展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回エラー発生1回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、エラー発生は論外としても高速建造材という完全無意味な場所行きの多いどうしようもない大荒れの結果となり、ろ号作戦の進行も悪く、本当にこの何の利点もない高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅してくださればよいのに…。
また、ヲ級さん編成もまた2回も出現、い号作戦のある月曜日だけ0回だったのはやはり悪意あるものとしか感じられなくなってきたのですが…。

運営電文によると春のイベントは5月初旬からとのことで、昨年の様に5月2日から、とかあり得そう…?
その場合、昨年は5月1日に拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て蒸発させるという無茶をしましたけれど、今年もそうしましょうか…けれど今年の5月1日は月曜日になってしまっていますので週間任務とも重なってしまい、相当ややこしいことに…?


『ブルーリフレクション』は間章としてピアノについて悩むかたのお話…こちらはこの子が相当な変わり者な上にそれに感化されたのか日菜子さんもおかしくなってしまう、ちょっとおバカなお話になっていきます。
悩みはそれなりに深刻でまた日菜子さんも共感できるものだったのですけれど…?

それが終わり彼女と絆を結ぶと例によってフリー期間に移行しますので、コモン探索などを実施していきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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