2017年04月18日

ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ

先日読みましたコミックの感想です。
戦車解説漫画?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
お話の時間軸としては上で触れた劇場版終了後あたり、そこを舞台に皆さんが乗っている戦車についてその歴史などを解説していく漫画となっています。
もちろんただ解説するだけではなく、その戦車に乗っていた皆さんを中心としたコメディなお話も展開、帯にある通り「戦車うんちくコメディ」というものになるでしょう。

この巻ではメインの皆さんの乗っていたW号戦車にはじまりM3中戦車、V号突撃砲、38(t)、八九式中戦車、ルノーB1bisの解説が行われていきます。
アニメDVDにあった戦車講座に近しいものがありますけれど、こちらはこちらで楽しいものですのでよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは第2巻が9月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解る通り全て4コマな作品となっています…その様なアンソロジーは実は以前にも出ていたりします(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『のののリサイクル』の作画担当の綾見ちはさま、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』のうみのともさま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当な梵辛さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ちーこばすけっと!』の米白粕さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しいコメディなお話、そして4コマとなっていますのでなおさらその様なわけでした。
やはり基本のあんこうチームな皆さんのお話が目立つ印象で、あとはアンチョビさんの出番が結構多かった印象…アンチョビさんをはじめとするアンツィオな皆さんは大好きですのでもちろん嬉しいことです。
お話ととしてはアンソロジーですしこのくらいかな、という印象…最後のお話はちょっとシリアスな雰囲気もあったりしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらは4コマに特化した悪くないアンソロジーでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装機銃、7mm機銃となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果なのですけれども、そんなに機銃が好きなのでしょうか…大量の資源を投入して機銃を連発されるとため息が出てしまいます。
…そういえば、5-3でのレベル上げをしていた際は敗北はかさみ勝率が98%になってしまったのですけれど、1-5でのレベル上げへ変更してからは敗北要素は毎月の1-6の航空戦と高速修復材を消費するために高レベル水雷戦隊なかたがたの5-3でのレベル上げのみになりましたので、いつの間にか99%に回復していました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へ派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス到達時も空母2編成でしたのでい号作戦へなかなか寄与しました。

さらにい号作戦進行のため、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらはあらぬ方向行きが基本とされてしまいますけれど、それでも空母3編成に遭遇できればい号作戦を大きく進行させることができます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き2回となり、全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦に大きく寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、先週は月曜日以外かならずヲ級さん編成が出現していたこちら、昨日ははじめのボス到達でヲ級さん編成が出現と嫌がらせを受けなくて一安心…。
それはよいのですけれど、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられ、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下というのは、もう様式美か何かなのでしょうか…南下ではル級さんが待ち構えておりレベル70の多摩さんを一撃大破してきますし…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、荒れた結果と言って差支えのない残念な展開となりました…上で触れた通りヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は18に達しましたので、い号作戦完遂のために機動部隊を1-5へ1回のみ出撃、北ルートに乗ることができボス到達でい号作戦を完了できました…が、空母3瑞穂さん木曾さんという編成で初戦で敵砲撃戦までターンが回り空母がダメージを受けるというため息の出る展開を生じさせられてしまいました…。

南西諸島任務での空母撃沈数がかなり多くなったためい号作戦ははやく終わりましたけれど、あ号作戦についてはここまでボス到達数が6回に過ぎませんので、1-5で18回もボス到達を繰り返すことになりました。
しかもただでさえ出撃回数を要しますのに第3戦での大破撤退が、しかも2回も生じてしまいさらに余計に出撃を必要としてしまうことに…結果、達成できたことはできたものの、輸送船撃沈任務が大荒れになった先週よりもはるかに時間を使ってしまうことになってしまいました。
その第3戦での大破2回も4人中唯一光り輝く状態にできない鳳翔さんだったのですけれど、ボス戦でも面白いほどそこにばかり雷撃が集中し結果ボス戦での損害は大破5中破3となり、エラー発生以外ではここ最近で一番の大荒れっぷりになってしまいました。

あ号作戦がひどいことになったものの、やはり羅針盤さんというエラー発生に次ぐ敵と戦わなくてよいのはよいことで、またともかく終えることはできましたから、今日からはまたのんびりろ号作戦を進行しましょう。
…4-2で初の東方艦隊撃滅任務を実施しようかとも思ったのですけれど、これって4-5でゲージ破壊のために5回ボス撃破を加えられる際に一緒にやったほうがまだよさそうかも…でも来月はイベントと重なりそうですし、6月に実施してみます?(覚えていれば…/何)


『ブルーリフレクション』は『艦これ』を優先しましたので昨日はフリー時間のミッションを多少こなした程度…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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