2017年04月19日

それいけ!ロシア女子戦車小隊

昨日は以前している『りりくる』からアリスさんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
やっぱり今年は今のところ百合なゲームの発売のお話は何も聞きません…以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうですけれど、他には何もなさそう、なのでしょうか…(その『FLOWERS』はマユリさんの声の収録を行ったそうなのですけれど、マユリさんについては本当に謎しかなく、これは冬編を見守るしか…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話?
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は黒森峰の中等部、そしてタイトル通り主人公は逸見エリカさんということで、アニメ本編の過去を描いたお話ということになります。
主人公のエリカさんは小学校時代から戦車道をやってきておりなかなかの実力を持つ自信家といったところ…その彼女が黒森峰の中等部へ入学されたところからお話ははじまります。

中等部の戦車道チームの隊長は2年生の西住まほさんであり、すでにその実力も認められているところで、エリカさんも彼女に憧れています。
一方、副隊長なのですけれど、まほさん直々の指名で1年生で彼女の妹のみほさんが務めることになったのですけれど、彼女の実力はどう見ても低めに感じられ、これは実力ではなく縁故による指名なのではないかとエリカさんは不満を募らせ、ついにはみほさんへ勝負を挑むことになるのでした。

この巻ではそのお二人の勝負の行方までが描かれており、みほさんはかなりの実力を持っていることが判明…。
負ければ戦車道を辞めるという条件で勝負をしたエリカさんですけれど、何とか勝利…けれどその際のみほさんの勝負ぶりに不審なところがあり、後にみほさんと話したところ…エリカさんは怒ってしまいましたけれど、これは彼女が怒るのも仕方ないといえます。
果たしてこの先このお二人、それにまほさんなどの関係はどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
…ちなみにエリカさんの性格はこの当時から特に変わっておらず、また小学校時代から一緒に戦車道をしていた友人がいらしたりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作と同程度か…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□それいけ!ロシア女子戦車小隊
■源大雅さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ソビエト連邦の女性のみで構成された戦車小隊を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は第二次世界大戦のいわゆる独ソ戦、ソ連での呼称でいうところの大祖国戦争、そのソ連にあった女性のみで構成された戦車小隊となります。
確かソ連は結構女性軍人が多い印象がありますけれど、もちろんこのお話は完全なフィクションとなっています。

登場人物はかなり多めですのでここでは割愛、3両の戦車に乗り込むそれぞれの乗員、それに整備班なかたがたや空軍のかたなど、基本的に全員女のかたで登場します。

お話のほうは、ということでそうしたかたがたの戦いを描いたお話…。
戦車を主題としたお話というのは上の作品に通じますけれど、上の作品はあくまでスポーツ、武道として戦車を扱っているのに対し、こちらは舞台からも解る通り完全な実戦、戦争を描いたものとなっています。
もちろん実際の戦争は男性が主となって戦うものですけれど、実際にあった戦争を題材としつつ女性を主としたフィクションを描いたものとしては以前読んでいる『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびます。
あちらは敵を含む他国のかたがたも登場されますけれど、こちらは基本的にソ連なかたがたのみ…ただ登場人物は相当多いので、そのあたりの人間関係は面白いところです。
結構分厚い作品なのですけれど、戦闘自体は意外と多くない印象…最後はソ連ですのでもちろん戦勝で終わるのですけれど、極東で新たな戦闘がはじまるとの報が入り派遣されることに…?(1945年極東ですので、言うまでもなく…)
その様な今作はこの1冊で完結となっていますけれど、作品自体はかなり分厚いのでボリュームは十分…それでも全体的には結構あっさりした印象を受けます、かも?
…お話の合間には皆さんの日常などをメインとしたおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お一人なかなか悪くないかたがいらっしゃり…?
ということで、こちらは戦争の中での戦車を描いたお話となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、10cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、後半がよい結果になってくださいました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたが輸送船も3存在し任務達成となりました(昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので輸送船2でも達成にはなっていましたが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃から連続ではじめの分岐で北上→無意味な初戦で戦艦被弾、というため息の出る展開…しかもレベル96のローマさんに至ってはその先のあらぬ方向行きで小破にまで達してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多めの悪い結果になりました。
ヲ級さん編成は最後のボス到達時に出現、これで1週間以上ヲ級さんが出現し続けています…そしてそのために4人一気に被弾…。

1-5でのレベル上げなのですけれど…初戦で先制対潜攻撃を外す→大破→エラー発生、という恐ろしくひどい事象を発生させられました…。


『ブルーリフレクション』は先へ進むことに…第7章へ突入、文化祭ですることになった演劇の台詞あわせを行いますけれど、台本が原作と較べてものすごく改悪されており、それをきっかけにクラスに不信や混乱を撒いていた存在の正体が知れます。
有理さんは何か力を発動させるために誰かが故意にそれをしているのではないかと推測し、それを聞いた日菜子さんは来夢さんがそれをしているのかと思っていたのですけれど、実際はそうではなく、女優をしているかたがいわゆるスクール・カーストの頂点に立ち続けるためにしていたのでした。
彼女は(フラグメント集めのため結果的に)正義感を振りまく日菜子さんへ対し敵意をむき出しにし暴走するのですけれど、それがこれまでの暴走とはかなり傾向が異なってしまい、コモンの中心部へ吹き飛ばされることに…そこにあった彼女のフラグメントは非常に禍々しく夕月さんたちは吹き飛ばされ日菜子さんもこれが人の心かと疑うほどに邪悪なものだったっぽい…?(事実、このかたの行動はあまりに、びっくりするほど歪みすぎでどうしようもないレベルでしたり…)
けれどその中に一片の光が見え、それに触れようとするのですけれど…拒まれてしまい現実へ引き戻されます。

その人が恐ろしく歪んだ心の持ち主、ということはコモン突入前のやり取りで聞いていた他の人たちにも知れた…かと思われたもののそのあたりのやり取りは記憶から消えた模様…。
日菜子さんは思うところあり、その人と演劇の主役を巡りオーディションで勝負をしよう、と申し出るのでした。

と、このタイミングでまた原種が襲来…3回めからあまり間もないうちでしたので驚かされましたけれど、先の件による空間の歪みが大きすぎた結果っぽいです。
3回めの原種が恐ろしく弱かったのですけれど、油断はせず…消費アイテムを戦闘前にしておけば原種との戦いのうちは能力値を上げた状態で戦えますので、それを実施して戦闘に挑みます。
さすがに3回めの戦いほどにはあっさりとはいきませんでしたけれど、それでも無事撃破、これで現在存在するとされる原種は全て1回は襲来にきたといいます。
けれど全て追い返しただけで完全撃破できたわけではなく…他の特異点のリフレクターたちも倒せないのでしょうか(何)
…HPやMP、攻撃力防御力等上昇の消費アイテムはどうも効果重複っぽく、ですのでこれの数を揃えておけば非常に楽になりそうです?

ここでフリー時間に移行しましたので、またミッションのためのコモン探索などを実施していくことになるのでした。
と、今作は放課後を誰かと一緒に過ごすことにより好感度を上げられ、それにより新たなフラグメントを得たりレベルを上げるためのポイントを得られるのですけれど、これまでずっと更紗さんとのみ話していてさらにレベルを上げるとすぐに夕月さんたちへ報告をしてそれによりお話が進んでいたので、他のかたがたとの関係を深めることはできていませんでした。
そこでふと、夕月さんたちに報告しないままに毎日放課後デートを繰り返したらどうなるのか、と気になり…試してみたところ、お話が先へ進むことなく、延々と好感度を上げることができ、そして新たなフラグメントやレベル上げのポイントも貯めることができることが判明しました。
これが解ったからには…好感度最大は現状やっぱり一番好きな更紗さんのままにしておきますけれど、それでも全員の好感度を、新たなフラグメントやレベル上げポイントが得られなくなるまで、ここで延々と上げ続けてしまおうと思います(でも今作の好感度は以前している『P3P』のコミュの様なものでエンディングなどには影響しない印象を受けていますので、全員最大にしてもよい、のかも…?)
ですのでちょっとしばらくお話の進行はなさそう…いえ、日をまたぐと行けるコモンが変更になりますので、毎日行ってみることにしようと思いますから…(あまりに得るものがない場合は、さすがに面倒ですのでコモン探索は省略するかもですけれども、当面は…?)
…女優なかたはともかく、有理さんはかなり好みのかたですので、彼女がいない中でこれをするのはさみしくもありますが、それでもすみれさん似のかたなどもいますし、有理さんについてはまたこれができる様になってからじっくりしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179488349
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック