2017年04月20日

…私からの勲章よ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は大学選抜…劇場版で登場した、敵役となった大学生の皆さんのお話となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画担当の梵辛さま、以前読んでいる『スイーツどんぶり』のFBCさま、以前読んでいる『音無さんは破壊神!』のちゅー太さま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでいる『放課後のプレアデス』漫画担当などのAnmiさまが描かれています。

お話のほうは、ということで大学選抜の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
大学選抜といえばやはり愛里寿さんであり、彼女を中心としたお話がほとんど…一部例の三人組を主役にしたお話があるくらいでしょうか。
そして愛里寿さんメインのお話となるとやはりかわいく微笑ましいお話が中心となってくるわけで、それはよいことなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは幾たびも発売延期を繰り返していましたのでもう出ないのではとも思っていたのですけれど、まずは無事に出てよかったといったところ…これで題材にできるものは全てしてしまったと思われます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは劇場版の内容を題材としたものとなっており…と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、上で触れた『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一さま、以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、上で触れたアンソロジーと一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読んでいる『はいふり』の漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、第1巻ははっきり言って微妙な内容だったのですけれど、今巻はそれに較べると普通に楽しめるものになっていると思います。
その第1巻は異様なテンションのお話が多かったと書いていますけれど、その傾向は今巻も変わらないかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様くらいです?
ということで、こちらは第1巻に較べると持ち直した印象のあるところ…今回は悪くないものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、水偵となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
そういえば先週も半ばは連日はじめの出撃は任務失敗となっており、その流れが戻ってきたのでしょうかと暗澹たる気持ちにさせられつつも2回めの出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週は高速建造材という完全無意味な場所行きが多く結果ろ号作戦完了が日曜日にまでずれ込んでしまったわけですけれど、昨日もまた2回めの出撃ではやくもそれが発生させられるため息の出る展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きのほうが輸送船エリア行きよりも多くなり、これは先週同様に嫌な予感が…。
また、やはり昨日もヲ級さん編成が3回も出現、レベル96のビスマルクさんが小破という大損害を被ります…もう1週間以上ヲ級さん編成出現が途切れず昨日の様に過半数で出現することも多々ありますが(5回中5回、ということも発生…)、こんなに出やすいものでしたっけ…?


『ブルーリフレクション』はレベル上げやフラグメント入手も兼ね延々放課後に皆さんと過ごすことに…更紗さん、それにすみれさん似の圭さんと日菜子さんに憧れている早苗さん、以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のルビィさんに似た千紘さんの好感度を最大にしました。
本当は更紗さんのみの好感度を最大にして他の皆さんは直前でやめておくつもりだったのですけれど、うっかり早苗さんの好感度も最大になってしまったのでそれならいっそ…ということでそうしたのでした。
…ただ、好感度を最大にできたといいますけれど、よく見るとゲージが1目盛余っていてそれはどうしても埋められません…終盤に何かあるのか、それとも目の錯覚なのかもしれません?

放課後のデートイベントはなぜか古墳へ行ったりすることもあるのですけれど、それを繰り返して好感度が上がると新たなフラグメントが得られるミニイベントが発生したりします。
圭さんはとにかく前向きで、この様なかたが暴走する姿が想像できない…と思ったら、そういえば現状圭さんのみは暴走なしの、純粋に楽しい気持ちが日菜子さんと完全にシンクロしたためにフラグメントが得られ絆が結べたという展開になっていたのでしたっけ…(現状他の皆さんは暴走の結果で…まだ絆を結んでいないかたでも女優なかたはすでに暴走済み、残るは有理さんのみなわけですけれど、果たして…?)

有理さんのことはきになりますけれども、でもまだまだ好感度を上げられるかたは多数おり、やはり相当大変で時間も使いますので、この間のコモン探索はお休みすることにしました。
また、帰宅後に勉強をしたり明日のお昼の約束をできたりし、これにより翌日にちょっとしたイベントが発生し、これが結構バラエティに富んでいる…のですけれど、さすがに延々繰り返しているとネタ切れとなり同じものばかり発生する様になってしまったのでした(ときどき能力値upが発生したりもし…)
その他、時々雨が降って個別イベントも発動しますけれど、雨の日は外にいる人たちはいなくなってしまい放課後一緒に過ごせなくなります…雨は稀に嵐になっていて驚かされました(何)
…成長ポイントも12ほど得られていますけれど、先へ進むまでこれは使わずにとっておきます…まだ増えるはずですし、一気にレベルが上がるのが楽しみです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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