2017年04月23日

晴れの国のあっぱれ団

〜拍手のお返事〜
12:13(昨日)>
『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』というPCゲームが百合だというのですか…今年は百合なPCゲームはないのかと思っていましたけれど、私が知らなかっただけでしっかりあったのですね、お教えくださりありがとうございます。


上で教えていただけた通り、こちらに公式サイトがありガールズラブADVと明記されていた『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』が6月30日発売予定とのことでしたので、さっそく予約をしてみました…年齢制限はある様子です。

…ということで、昨年はシリーズものである以前している『FLOWERS』や以前している『その花』の他にも以前している『りりくる』や以前している『つい・ゆり』といった百合作品がありましたけれど、今年も最低1作品はあることが確定しましたのでまずは嬉しいところです。
『FLOWERS』の冬編も恐らく今年になるでしょうけれど、そちらはそれで完結になるはずですのでそれはそれでさみしい…一方の『その花』はちょっと最近、ついていけないところがあるかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□晴れの国のあっぱれ団
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、あっぱれ団と呼ばれる組織の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は岡山市、お話の主人公は東京からそちらへ引っ越すことになった桃崎小春さんという高校生の女の子…ごくごく普通の女の子ですけれど、はじめて岡山へやってきた際に駅で三人の女の子に声をかけられ、街を案内してもらいました。
そして小春さんが名前を名乗りさらにきびだんごをたまたま持っていたため、その三人は小春さんを桃太郎だと言って、半ば強引に自分たちの仲間に加えてきました。

その三人はあっぱれ団という、晴れの国であるこの岡山の平和を守るために活動をしているといいます…とはいってもそんな大それたことではなく、小春さんがされた様に街の案内をしたり、あるいは小さな困りごとの相談に乗ったり、といったものです。
猿橋一千花さんは長身で長い黒髪をしたクールな雰囲気で成績も優秀な腹話術が得意なかた、犬上つかささんは快活な女の子、雉岡日向子さんはちみっこでかわいらしいちょっと訛りのある子…それぞれ名字に桃太郎のお供となった動物が入っており、ですので桃が名字に入っている小春さんを仲間にしたわけなのでした。
ちなみに小春さんの転入先は皆さんと同じ高校、同じクラスでした。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本は楽しく賑々しい、正統派といえる日常系のお話となっていてそれはそれでよいもので、また同時に岡山の名所などを舞台にしている様子で、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などな趣もあります。
また、百合的にも一千花さんとつかささんのお二人がよい関係でしたり、日向子さんが小春さんに惹かれたりとなかなかよいものです。
ただ、今作はこの1冊で完結となっており、この手の作品は2巻はないと十分楽しさや魅力が伝わらない印象がありますので、物足りないというのが正直なところかも…結末も別に完結という雰囲気はなく皆さんの楽しい日常はこれからも、といったものになっていますのでなおさら…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでなかなかよいものです。
ということで、こちらは1冊完結ということで、その点で物足りなさを感じてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる惨状を見せつけられます。
また、大量の改修資材を蒸発させてようやく二式水戦改の改修値を最大にでき、これでようやく精鋭「水戦」隊の新編成を完了でき…
熟練
…二式水戦改が熟練になった、かと思ったのですけれど…
同じことをする任務が…
…すると精鋭「水戦」隊の増勢なる全く同じことをする任務が出現してしまいました…え、これ、何なのです、本当に、どうしてこんな、改修資材を蒸発させる様な任務を連続で出すのですか…。
現状、上の画像の通りちょっと工廠系の任務が残りすぎていて…
任務が消えない…
…さらに出撃任務もこの2つが実施不能で、未実施任務が溜まっていくという気分のよくない状況に…これ、任務画面をすっきりさせることはもう無理そうです、か…?(でも、これだけ任務が残っていて消せる見込みもないということは、もう二式水戦改任務も放置してしまう、というのも手かも…とにかく改修資材がありません)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このマス本当に消滅してくださらないでしょうか…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためこれでも3撃沈任務自体は達成となりましたけれど、若葉さん大破…この編成も消滅してくださらないでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもはじめの分岐での北上率が高く推移する傾向が最近強くなってしまっている印象の中、昨日も輸送船任務から通算7連続ではじめの分岐で北上させられ続け、しかも高速建造材という完全無意味で永久に消滅してもらいたい場所へ吹き飛ばされたりとはじめの出撃から3連続であらぬ方向行きにされ大荒れの展開、早々にげんなりさせられます…。
その後もその高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりと羅針盤さんというものの害悪を思う存分見せつけられ心を折られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、はじめの分岐で北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い大荒れといってよい惨状となりました。
また、例によってボス到達1回めからヲ級さん編成を出現させられ計2回出現とヲ級さんの連続出現はもう記録になってしまっているくらいの印象でこれが月曜日のい号作戦時にも継続するかどうかなのですけれど、そのヲ級さん編成出現時の1回めの出現時は空母大破、2回めでは駆逐艦大破軽巡洋艦1中破でさらに全員被弾という、目も当てられない大損害…昨日はあらゆる点で大荒れの結果になったのでした。

先週に引き続きろ号作戦が南西諸島任務発動時点でいまだ50%以上達成止まりという危機的状況の中、上で触れた通り高速建造材という完全無意味な場所へばかり吹き飛ばされた結果、昨日の時点でも達成できないという2週間連続で日曜日まで達成がずれ込むという惨状…。
今日達成しなければ任務無効となってしまいますので、今日の南西諸島任務で未達な場合、余計な出撃を実施する必要性が生じることに…本当、高速建造材という完全無意味な場所が消滅してくださればこんなことにはならないのに…。

上で触れた通り改修資材が危うい状況に陥ってきましたので、これまではほとんど気にしてこなかったこれを得る任務を…北方海域で5回ボス撃破任務を実施すればいくばくかのものが得られたはずですので、これを急遽実施することとしました。
3-5はやはりきついので、3-3へ機動部隊を派遣することに…高レベルながらレベル99になっていない空母な赤城さんと飛龍さん、雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんに対空カットインをつけたザラさん、そのザラさんよりも先んじて砲撃ができるリットリオ(イタリア)さん、というちょっと消費が重いですが資源に余裕はありますのでこの編成で向かってみます(ザラさんのその装備ですと…
電探によるカットイン
…久しぶりに見る電探によるカットインが発動しましたけれど、副砲によるカットインになる場合もあります?)

ということで出撃をしてみたのですが…3-3も2-2以上に羅針盤さんという敵と戦わなくてはならない場所であり、はじめの出撃から連続で家具箱へ吹き飛ばされ早々に心が折れていきます。
その後は3連続でボスへ進行し安定化したりし、最終的にはボス到達5回までに家具箱大2回家具箱中2回となり、昨日のみで終えることができました。
損害はボス戦での大破が2に小破4といったところですけれど、高速修復材は余っていますので問題はなく、これで改修資材を3つ得られました。
二式水戦改の改修に必要な改修資材は1回につき5、★6つ以上はもっと増えますので雀の涙になってしまいますけれども、でももちろんないよりはあったほうがずっといいですし、来週以降も火曜日から日々達成まで3-3へ出撃していきます、か?(東方艦隊撃滅任務も達成したら改修資材を得られるのでしょうか、その数量次第では実施を検討します、かも…?)
…ザラさんが2回しか対空カットインを発動せず、やはり防空専門艦でないかたの対空カットインは発動率が低かったりするのでしょうか、それともアイオワさんの高角砲は秋月さんの主砲より発動率が悪かったりする、のです?


『ブルーリフレクション』は3-3出撃という予定外の行動が入ったこともあり昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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