2017年04月26日

女子高生のつれづれ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□女子高生のつれづれ(1)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに通う高校2年生で同じクラスな三人の女の子たちとなります。
宮田由子さんはごく普通の女の子、広瀬円香さんはいわゆるギャルの様な雰囲気ながら意外と真面目な、屋古明音さんは元気で少しおバカなかたとなるでしょうか。
三人はとても仲がよくいつも一緒に過ごしています。

その他登場人物としては、クラスメイトなかたがた…大人しくて長身かつ胸が大きめの八谷彩希さんと彼女の友人でちみっこでかわいらしい百瀬ちよりさんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
皆さんの何気ない学校での日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…このあたり、以前読んでいる『女子かう生』と同傾向の作品といってよいでしょう。
そして全体的におバカかつややあざといところも目立つ、というのものそちらに通じるもの…タイトルまで通じるものがありますけれど、さすがにこちらはサイレント漫画ではありません。
…ネタとしては、こちらのほうがやや微妙な印象を受けないこともなく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さん仲がよいのは確かですけれど…?
ということで、こちらは悪くはない、といったところでしょうか…続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□立花館To Lieあんぐる(4)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にあざといところの目立つ印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました…ただ一緒に読んでみるとこちらのほうが上のものとは比較にならないほどその様な印象の強い作品でしたけれども(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははなびさんが風邪を引いたりしてしまいますけれど、管理人さんと優さんの出会いを回想するお話もあり…これは普通によいお話でした。

後半でははなびさんがこのみさんといおりさんのお二人とデートの約束を同日同時間にしてしまいどちらも断れなかったため何とか途中で抜け出してどちらともデートをするという、どこかで見たことのあるシチュエーションが繰り広げられます。
もちろんこんなことをされたほうは不愉快になるのは当然で、あまりにも途中でどこかへ行ってしまうはなびさんにこのみさんは怒ってしまいます。
このあたりのはなびさんは(悪い意味で)相変わらずといったところなのですけれど、それでも二人とも自分に対し恋愛感情を抱いている、というあたりはさすがに気付いている様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはメインの三角関係はともかく、管理人さんと優さんの関係はよいものでしょう。
ということで、こちらはまだまだ続く様子…実のところ今作はあまり好きな作品ではないのですけれど、ただここまで雑誌で優遇している雰囲気の見られる作品ならばあの様な(以前読んでいる『citrus』ではない)不快の塊の様な作品よりこちらをアニメ化したほうがまだよかったのではないです、か?(こちらをアニメ化されてもDVD購入は後ろ向きな方向で迷うところですけれど、迷うだけあれよりはまだ…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、22号対水上電探となり、22号対水上電探が出ましたのでかなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日あたりからボス前での南下率が高まってきてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれを、しかもボス到達と高速建造材という完全無意味な場所行きを1回ずつ挟みつつ連発といっていい勢いで4回発生させられうんざり気味…せっかく3回連続でボス前まで直行できてもそこから南下させられてはどうにもなりません…。
せっかくのボス前直行率の高い状態をその様なことで無にしたことから以降はじめの分岐での北上率が上昇、ただ同時にボス到達率も急上昇し4連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半での落差が激しい結果となりました。
また、ヲ級さん編成が1回出現、これで2週間くらい絶えずヲ級さん編成が出現し続けています?

そして北方海域任務実施のためリットリオ(イタリア)さん率いる機動部隊を引き続き3-3へ派遣、3回出撃しボス到達2回家具箱中1回となり、これで今週の北方海域任務は達成となりました。
やはりこのくらいでしたら、毎週実施しても大丈夫そう…?

1-5でのレベル上げでは初戦終了後にエラー発生…3-3で発生させられるよりはまだよい、ですか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんとオーディション対決が行われますけれど、彼女の演技は恐ろしく上手なだけではなく禍々しさを放っており見学していた皆さんがそれに飲み込まれ気を失ってしまいます。
日菜子さんたちは彼女のフラグメントを得るためコモンへ赴きますけれど、麻央さんは本当に恐ろしい存在でそのままコモンへ居続けていると彼女の心に取り込まれ永遠に出られらくなるほどの状態になってしまいかねないといいます。
何とかフラグメントを見つけ彼女の心に触れますけれど、彼女があそこまで悪意の塊になったのは過去に親などから恐ろしいほどの悪意を受け続けてしまい、結果自分を守るために自身が悪意の塊になろうと決意してしまうに至ったといいます。
彼女がそう考える様になってしまった理由は解り、事実日菜子さんもそれに飲み込まれそうになりますけれど、同じくらい善意も受けたことがあったことを思い出し何とか立ち直ります…この際思い出した、過去のバレエ大会で受けた善意を与えてくれた子供の声、明らかに…?

ただフラグメントの固定化はできなかった様子、それでも元の世界へ戻ってきたのですけれど…何と麻央さんは日菜子さんたちが自分の心に触れてきた現象を理解していました。
その上で互いの言い分は結局平行線、しかも自分の心に触れた日菜子さんにさらなる悪意を向けてきてしまう…のですが、ここで原種が襲来してしまいます。
この麻央さんというのは本当にどれだけの悪意を貯め込んできた結果なのか色々規格外な人物で、指輪もなしに原種襲来の空間で動くことができました…とはいえ戦うことまではできませんので隠れていてもらうことになりました。
…彼女ほど人間に絶望している人物ならば、あるいは原種側に呼応するのでは、とも思ってしまったのですけれど、さすがにそこまでにはならなかった模様…。

これまでに襲来してきた原種で全種類のものが襲来してきていましたので、今回出現した原種は過去に現れ撃退に成功していたもの…のはずなのですけれど、攻撃するとカウンターで1200ものダメージを受けてしまいどうにもなりません。
ですので負けてしまうのですけれど、これは強制敗北戦闘でした模様で、追い込まれるとそれを見ていた麻央さんが力を貸してくださることに…悪意の強い彼女ですけれど、でも彼女なりの正義感で学校を守ろうとしていた気持ちはあったみたいです?
ここまで規格外の力を見せてきた彼女と気持ちを同期できたことにより、日菜子さんの武器が強化…原種を倒した際、撃退ではなく消滅させることに成功したのでした。

戦い終わり、でも麻央さんはなれ合う気持ちはない様子、ただ日菜子さんのことを少しは認めた様子…文化祭の主役は日菜子さんに譲って去っていきました。
そしてフリー時間になりますけれど、さすがに麻央さんとのチャットは開設されなかった模様…それでも好感度を上げることは可能ですので、また上げていくことにしましょう。
ところが、何気なく廊下にいた香織さんに声をかけると、これまで発動しなかった新たなミニイベントが発動、しかも友達を馬鹿にされたことにより暴走し彼女のフラグメントを再び回収することに…それを回収すると新たなフラグメントが得られ、さらに翌日声をかけるとさらに新たなフラグメントを得られ、おそらくこれで香織さんに関するミニイベントは完結、と思われます。
どうやらこのフリー時間以降、好感度を最大にしているかたのこれまで中途半端なところで終わっていた新たな、そして最後まで至るミニイベントが開放された模様…ここから戦闘時や勝利時のBGMも変更されており、これはいよいよ後半へ差し掛かったという盛り上がりを見せます。
また、フリー時間の帰宅後にはお風呂に入る以外の行動も選択できたのですけれど、今まではお昼の約束をするか勉強するかでしたのに対し、これも文化祭の朝練をするか柔軟体操をするかという新たな選択肢に変更…それにより翌日のイベントも一新されました。

ともかくその様なことで皆さんのミニイベントまで発動することになりましたので、昨日はさらに更紗さん、圭さん、有理さん、千紘さんのミニイベントを完了させます。
有理さんはこれまで全く発生しなかったミニイベントが一気に発生した感じですけれど、ただ暴走はせず平穏に終了…逆にいえば、他の皆さんはそれぞれ、更紗さんは怪我のこと、圭さんは相手がこそこそ話していること、千紘さんは周囲に認められた驚きから暴走をしてしまいました。
圭さんは暴走せずに終わってもらいたかったですけれど、ただあれは仕方ないかも…そしてその圭さんと千紘さんはいい人すぎです。
ミニイベントが完了するとフラグメントが得られるとともにトロフィーも得られるのですけれど、ただ更紗さんのみはどちらも得られず…どこかでルートを間違えたのか、それともまた違ったタイミングになるのか、もし前者でしたら更紗さんが一番好きなかたですのに残念すぎ…。

今日も引き続き残されたかたがたのミニイベントを見てみることに…少なくとも梨佳さん、亜子さん、凛さんはそれまでのお話から暴走することが容易に想像できます。
ただ、早苗さん、しほりさん、史緒さんについてはトラブルなく穏便にお話が進んでいたはずですので暴走する要素は特に思い浮かびません…そのあたりがどうなるのかあたりも楽しみにして進めてみましょう。
麻央さんの好感度上げはその全てが終わってから、ということで…ミッションも発動していますし、先へ進むのはしばらく先のことになりそうです?
…今回の麻央さんに関する一連のイベントは相当お話が盛り上がった、とてもよいものでした…そして戦闘BGMの変更などいよいよお話は後半へ差し掛かってきた気配が見えてきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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