2017年04月28日

才川様の日常

〜拍手のお返事〜
18:25(昨日)/骨董屋さま>
お久しぶりです、そしてわざわざの拍手、ありがとうございます…♪
『フレームアームズ・ガール』のアニメが百合々々しくてよいとのことで、そちらは私もDVDを予約していますので、届くのが今から楽しみです♪
プラモデルのほうはさすがにアニメも観ていない中で手は出ないところですけれど、でもDVDに何かついてくるみたいですので…?


先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□小学生もゆるくない。(1)
■村上メイシさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学5年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公はそこにある小学校に通う飯田あこさんという5年生の女の子…何といったらよいのか、帯では悪魔みたいな小学生、と紹介されていますけれどそこまで非道ではなくちょっとひどいところもあるかも、といった程度の女の子です。
彼女はある日、ゴミ漁りをしている女の子を見つけ、憐憫の情から彼女を家へ連れてきたのですけれど、その少女は悪魔を名乗り…?

その子は当初は阿部くま子と名乗り、後に本名を名乗りますけれど引き続きくま子と呼ばれることになった、あこさんたちとそう変わらない年齢に見える銀髪の女の子…。
ちょっと世間知らずな面もあるものの基本的には常識人な彼女ですけれど、実はベルゼブブに仕える悪魔の一人でフルーレティというれっきとした悪魔だといいます…本当は大人の姿でもあるらしいのですが、怪しい人物に怪しい薬を飲まされ今の姿になってしまい、戻る術も解らないのでその人物を探しているといいます。
彼女が悪魔というのは確かで、一度悪魔の翼を出せたことがありました…なぜかすぐに消えてしまいましたが…。

その他登場人物としましては、まずはあこさんの親友で彼女のことが大好きな様子な宇佐田るいさん…。
そのるいさんのことが気になる、友達の少ない小野やよいさん、そしてそのやよいさんの家に住みついたローリエなる金髪ツインテールの魔女…ローリエさんもまた子供の姿ながら様々な怪しい薬を作る、そして何者かを探しているといいますけれど…?

お話のほうは、その様な悪魔なかたもいる小学生の日常を描いたもの…。
きらら系の小学生な日常を描いたものといえば、ちょうど以前『しょーがくせいのあたまのなか』という作品がありましたけれど、悪魔がいる割にはこちらよりあちらのほうが黒さを感じます(何)
基本的には普通の日常系4コマなのですけれど、そこにくま子さんやローリエさんの謎も加わりそのあたりも気になるところ…くま子さんとローリエさん、互いに探している相手はこのお二人だと思われるのですけれど、今のところそうだと気づいてはおらず、またローリエさんが子供の姿なのもよく解らず…?
そのあたりの謎も含め楽しんでいけばよい作品といえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あこさんやるいさんを巡ってそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない、謎もある作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした(さらに人間でない存在もメインにいる)作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、その作品のスピンオフ…主人公を変えたお話となっていますから基本は同じというわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトル通り子供なドラゴンのカンナさんを主人公とした、彼女の日常を描いたお話…また4コマとなっています。

お話のほうは、ということで彼女を主人公としたもの…。
原作でもカンナさんは非常にかわいく微笑ましい存在で、その彼女を主人公としたことでその微笑ましさを存分に堪能できるよいものとなっています。
カンナさん主役のお話ということで、クラスメイトで彼女のことが大好きな才川さんももちろんメインキャラとして毎回登場、やはり彼女もとてもよいかたで、個人的には原作よりこちらのほうが好きかもといえるくらい…い、いえ、別に小さな女の子好きというわけでは…!(何)
…今日の日誌のタイトルは、巻末にあるおまけ漫画から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましいかたがたを主役としたスピンオフでよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、12cm単装砲、12mm単装機銃となり、後半がひどすぎる惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成…また昨日は空母3撃沈任務も発動していましたが2戦ルートに入りましたのでこちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を引き起こされる傾向にあるこちら、昨日もまた早々にそれが発生しため息…しかもその先に待ち構えていたル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破というおまけつきでげんなり…。
しかもさらに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回、2巡めはボス直行連続と持ち直したかと思えばそこから高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりと、羅針盤さんがその悪意をむき出しにしてきた様相を呈してしまい心を折られます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多いとても悪い結果…本当にあのエリアは消滅、抹消してくださらないでしょうか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんの好感度を上げていくのですけれど、いくら上げても何も起こらない…麻央さんと仲良くなるミッションが発動していますので、いずれ何か起こるはずなのですけれども…。
時が悪いのかも、という判断のもと、彼女の好感度を2/3程度まで上げたところでとりあえず先へ進んでみることとし、夕月さんたちに活動の報告…普段でしたら報告してもその日は自由行動を続けられるのですけれど、今回はそうではありませんでした。
報告をすると有理さんが現れ、彼女のこれまでの研究の結果、原種などの正体をある程度つかめた上で、原種を倒しても得られるのは世界平和のみで夕月さんたちが日菜子さんに語っていた何でも願いが1つ叶う、という様なことはないといいます。
脚を治して再びバレエをする、という願いのためにこれまで戦ってきた日菜子さんはこれにショックを受け、夕月さんたちの元から走り去ってしまいます。

屋上に行くと更紗さんがおり、事情を知った彼女から励ましの言葉を受けますけれど、今の日菜子さんにはそれは逆効果で当たり散らしてしまいます。
ここで暴走するならばむしろ日菜子さんだとしか思えないのですけれどリフレクターは暴走しないのか、更紗さんが暴走してしまうことに…コモンへ赴きますけれど、夕月さんたちはこず日菜子さんお一人で対処することになります。
そこで日菜子さんは更紗さんが自分が思っている以上に自分のことを心配してくださっていることを知り、もしかしたら夕月さんたちも口にはしていないけれども深く思うところがあるのかも、と考えるに至ります…夕月さんたちが日菜子さんのことを大切に想ってくれているのは解りますし。
ですので更紗さんと和解した後、夕月さんたちに会いに行こうとするのですけれど、その瞬間原種が襲来…もちろんそれと戦うことになるわけですけれど、その前にコモンへ行ってみるとこれまでミッションでしかたどり着けなかった複数の感情の入り混じったエリアへ行けた上に敵が強くなっており、それはつまり新たな素材を集めることができる様になっているというわけで、ですのでまずはコモンの中心から行ける4ヶ所全てを回ってしまおうと思います。
昨日はうち2ヶ所まで回りましたので、今日は残り2ヶ所から…。

もう後半に差し掛かっているのは間違いないですけれど、でも『艦これ』のイベント発動までのクリアは難しそう…ただ、ここにきて相当楽しくなってきて、でも今作は周回ややり込み要素はシステム上ない様な気がしますのでクリアするのがもったいなくもかんじられてきてしまい、ですのでのんびりやります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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