2017年05月12日

鳩子のあやかし郵便屋さん

昨日は以前している『りりくる』から美緒さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動させるとイベントが発動しました。
その『りりくる』もゲームが発売してすでに1年がたってしまったのですね…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩子さんという、年齢はちょっとよく解らなくって学校に通っている様子もないのですけれども少なくとも見た目は小さい女の子で人間とされている子…この巻の最後で意外な事実が明らかになっていましたけれど、でも人間のはずです(何)
彼女は灰羽郵便屋というお店を開いており、そこは郵便局の様なことをしているのですけれど、対象は人間ではなく妖怪…現代社会で人間に紛れて暮らしている妖怪に郵便や荷物を配達するお仕事をしています。
妖怪は変身などしていない場合人間には見ることができないのですけれど、鳩子さんにはそれが見えることもありそのお仕事をしているご様子です?

鳩子さんのそばには猫又のここねさんがいつも一緒におり、お仕事を手伝っています…ここねさんは鳩子さんの祖母に拾われて育てられた経緯があります。
また、鳩子さんの頭の上にはいつもポルさんという鳩が乗っています。

その他登場人物としましては、鳩子さんが荷物を運ぶ対象になる妖怪たち…。
これはもう本当にとってもたくさん出てきますのでここでは省略をします?

お話のほうは、ということで妖怪を相手に郵便屋さんをする女の子のお話…。
妖怪とはいっても基本的に人に危害を加える様なものではなく、静かに生きている様子で、お話としてもほんわかほのぼのとしたコメディ…そのあたり、ちょうど上で触れた『ふたりべや』と一緒に読んでいる『あやかしこ』などに通じるものがあります。
ですので登場する様々な妖怪やそれらと交流する鳩子さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます…事実、鳩子さんは妖怪の見える数少ない人間ということでかわいがられてもいますし…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、鳩子さんへ対するここねさんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女失格』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に百合作品でよくお見かけする作者さまの、そして一緒に購入をした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『少女失格』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのちょっとややこしい関係になったお二人の日常が描かれていき、この巻では姉と同じくTENさんのファンとなったまりあさんの妹のゆりあさんが素の状態の音無さんと出会って仲良くなったり、音無さんとまりあさんがミッチーさんのライブへ行かれたり…ちなみにまりあさんにはゆりあさんの他にももう一人妹がいる様子です?

後半ではまりあさんが自分同様に熱狂的なTENさんファンの女の子と出会うのですけれど、それが実はまりんというアイドルをしているかたで、音無さんへ対するものと同様の秘密を握ってしまうことに…。
そしてその出会いが原因(?)となり終盤ではまりあさんと音無さんの関係が一時危ういものになったりもしてしまいますけれど、勘違いから起こったことですのでそれでかえってお二人の関係はよりよいものへ進めた様にも見えます?
そうした人間関係の面白さもありますけれど、アイドルなかたとファンとの関係、それにおバカ気味なコメディな面も強いということで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものがあります?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、41cm連装砲、九六式艦戦となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さん…これで先日の試製41cm3連装砲★5→6への改修で失敗した41cm連装砲2つをはやくも補填できたといえますけれど、次にこれの改修を実施する際には確実化したほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの分岐で北上させられた上にまた無意味ボスへ直行という無残さを見せつけられ任務失敗、これでこの通商破壊艦隊は何日連続ではじめの出撃で無意味なボス行きを発生させたことになるでしょうか、とっても残念です…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを連発する大荒れの展開を見せつけられたこちら、昨日もはじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられた上にその高速建造材という完全無意味な場所行きを含むあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊の1巡めは全てそうさせられ、先日に続いて大荒れ展開を見せつけられ早々にうんざり、げんなり…心を折られてしまいます。
2巡めに入ると連続でボスへ到達しまたはじめの分岐での連続北上も6回で断ち切れ安定化…するはずもなく、その後はボス前まで直行できながらそこからの連続南下を見せつけられてしまいました。
その後もボス前での南下を抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア行き7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の無残な大荒れ…ヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何なのでしょうか本当に…。


『スパロボV』は本格的にはじめる前に、そのはじめる前における最大の問題について検討…すみれさんとすることにした主人公さんの誕生日と血液型問題です。
以前している『A』はお名前しか変更できなかったのに対し以前している『αU』は今作同様の変更ができ、しかもそれにより精神コマンドが変化するというある意味厄介な仕様になっていたのです。
では今作はどうなるのかというと、とっても大好きなあのかたにそのお誕生日と血液型による精神コマンド対応表をいただけた様に誕生日(正確に言うと星座)と血液型の組み合わせによって精神コマンドが変化する様になっていました。
ちなみにすみれさん…如月千歳さんのデフォルト誕生日ではレベル1の時点で信頼というすみれさんには合いそうながら実用性がかなり低い精神コマンドが存在しており、あのかたも微妙とおっしゃっておりましたので変更することにしました。
『αU』で有用と教えていただけた11月11日のB型はどうやら毎回特殊なものとして設定されているそうで、そちらは祝福や感応など有用なものがあって気にはなったものの、何だか補助系のかたっぽい印象で今回は遠慮…(何)

では何に変更しようかというと、あのかたに対応表をいただく前に少し考えていたことがあり…それはこの機会にすみれさんの誕生日と血液型を公式に(何)決めてしまおう、ということです。
物語中でのすみれさんはお誕生日を里緒菜さんに祝ってもらっておらず、ですので彼女と親しくなった後にお誕生日を設定するのはきつく、ですので3月から8月あたりまでが適当、それなら春がいいかなということで彼女の性格を踏まえ5月5日O型、としてはどうかなということに…別に子供っぽいからとか、そういうわけでは…!(何)
この組み合わせをあのかたにいただいた表で確認してみると、覚える精神コマンドは集中・直感・脱力・期待・気合・魂となっており、実のところどの誕生日も微妙そうなものは確実に入っていて熱血が0っぽかったり加速がほとんどなかったりと選択に難しい中、この組み合わせならある程度満足できるのではないでしょうか…実のところ直感・期待がどういうものなのかいまいち解っていなかったりもしますけれども(あと脱力なるすみれさんには似つかわしくないながら有用なものが…気合と魂はすみれさんっぽいですが)
…この機会にアサミーナさんなどのお誕生日も検討しようかと思ったのですけれど、それは割愛…かなさまや里緒菜さんはあのかたのキャラクターですし…?

ということで、何とかゲームを開始…やはり世界は完全に崩壊状態で、スペースコロニーも壊滅しているといいます。
けれどガミラス襲来の少し前に木星帝国との戦いがあったとのことで、『クロスボーン』は登場する余地が見え実際下で触れる様に登場しましたけれど、でもやっぱり『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』がお話に絡む未来が見えない…。
先日もプレイした第1話はさくさく終わり、けれど命令を受領し宇宙戦艦ヤマトへ乗り込んだはずのすみれさんはやっぱり密航者扱いをされて叢雲さんとともに捕らえられてしまうのでした。
…その第1話を見て気づいたこと、精神ポイントがシナリオ開始時に全快ではなくその代わりターンごとに回復するというのはあのかたのお話では過去作の仕様らしく、その他敵の能力値が偵察を使わなくてもはじめから開示されていました。

続いて第2話…ではなくスペシャルシナリオが発動、宇宙戦艦ヤマトに合流する人型兵器のお話となります。
ヒュッケバインとグルンガストという機体が合流しようとしているのですけれど、ガミラスの襲撃を受け戦うことに…戦闘BGMが『OG』のサントラで聴いていたよいものが流れます。
機体はヒュッケバインのほうが好みですがパイロットはグルンガストに乗っている女のかたのほうが気になるというなかなかに複雑な気持ち…後に乗せ替えが可能となりましたけれど、でもあそこまでグルンガストに愛着を持っている様子では…(何)

無事そのお二人も合流、一方密航者として拘束された主人公のすみれさんたちは案外はやく解放されました…が、どうにも保安部の人々がものすごくうさんくさいのですが…?
すみれさんは主計科のお仕事を手伝いながらもヴァングレイに乗ることを許されます…あの機体には個体識別機能があるらしく、すみれさんしか動かせないみたいで…?
…そういえば初期機体はヴァングレイ固定で、過去作の様にリアルロボットとスーパーロボットの選択もありませんでした…今作の主人公さんはリアルロボット固定です?(ヴァングレイはどう見てもリアル系でしょうし…)

ヤマトは地球を去り、ワープを実施するのに必要なアイテムを得るため、火星へ進路を取ります。
火星はガミラス襲来の際住人が地球へ退避し表向きは無人になっているそうながら、でもあえて残ったりしている人もいるというのですが…基地へ向かってみると、そこにいたのは2年前にあったという木星戦役の残党、木星帝国軍でした。
地球が壊滅状態、ヤマトはそれを救うための旅に出るのですからもちろん元は地球人である木星帝国軍と戦うつもりはなく交渉をしようとするのですけれど、向こうは聞く耳を持たず攻撃をしてきます。
第2話はその木星帝国軍との戦い、当初はヤマト単艦で戦うことになりますけれど、ヤマトは波動防壁により敵の攻撃を無力化、そしてこちらの砲撃は敵モビルスーツを一撃で撃破と圧倒的です。
数ターンするとトビアさんの乗るクロスボーン・ガンダムが救援として出現、すみれさんたちも出撃をし敵を全滅します。
…敵を撃墜するごとに特殊なポイントが貯まり、これが一定数貯まると2回行動ができたりしますので有効に使いたいものです。

戦い終わり、トビアさんを迎え入れ火星の状況を聞き、こちらからは地球の状況を彼へ伝えます。
その上でトビアさんは自分とベルナデッドさんを木星へ連れて行ってもらいたい、とお願いをしてきます。

昨日はそこまででしたけれど、何やらボーナスステージが開放されていましたので、今日はそれから実施してみることになるでしょうか。
そのボーナスステージ一覧の最後には初回特典を得られるところがあり、お金とパーツ、さらにインターミッション画面でポイントによりスキルを覚えさらに高位のものを得ていくスキルルートというものがあり、それに必要なポイントが1000も得られましたので、気力などを中心に開発していってみました。
スキルルートで得られるスキルのほとんどは1つ得ただけではレベル1にしかならず、継続して同じものをたくさん得て同じかたに使うことによりレベルを上げてより強くすることでより効果が得られる模様です。
ただ、中には1つだけでもいいものもあったり、それにルート未開拓のものは得られませんので、まずはルートを全て埋めることを目指し、1つのスキルの重複効果を得るのはそれからにしましょう。

難易度を簡単にしているためにお話終了時にそのスキルを得るためのポイントとお金が一定数自動的に得られていく親切仕様…ただ、ヤマトが波動防壁持ちですので、少なくとも序盤は全滅によるレベル上げはできなさそうな気配が…?
…そのヤマトの戦闘アニメーション演出が非常にすごいものになっていて気持ちがやっぱり高鳴ります…演出が3D主体でした『A』や『αU』と比較し、今作は2D的な印象を受けます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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