2017年05月15日

サクラクエスト

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□サクラクエスト(1)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版…きらら系がアニメのコミカライズ版を出すのはかなり珍しい印象で、これの他にあるとすれば以前一応読んでいるものの陰鬱なため最近は全てを切った某魔法少女作品と『アルドノア・ゼロ』という百合的には皆無な気配のため購入回避した作品くらいのはず、です?

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木春由乃さんというごくごく普通の、普通すぎることを気にしている女のかた…彼女は就職活動中なのですけれど、すでに30以上の企業で活動を失敗してしまっていました。
その様な折り、1日国王に就任するというお仕事を受けるため間野山という田舎の地へ向かったのですけれど、それは依頼元の勘違いによる人違い…ここでも必要とされていないことに落胆しますけれど、1日だけということもあり何とかそのお仕事をやらせてもらいました。
ところが、1日だけというのは彼女の勘違いであり、依頼は1年間国王として様々な村おこしイベントに参加する、というものだったのです。

ちなみに彼女が国王になったのはチュパカブラ王国という、かつて全国でミニ独立国が流行した際に作られたお城なのですけれど、実はかつて彼女は幼少時にここを訪れており、しかも来訪者10万人達成で選ばれていてその際に国王になっていたりし、全く縁がないわけではないのでした。
ただ、由乃さんは東京にものすごいこだわり…というより妄執に近い観念があり、しばらくの間は何とか帰ることばかり考えていたのですが…?

その他登場人物としては、その由乃さんとともに村おこし活動をしていくことになる女のかたがたが4人、観光協会で働きこの村のことが好きな四ノ宮しおりさんというおっとりしたかた、webデザイナーで田舎暮らしを満喫するためにここで半年間暮らしているっぽい香月早苗さん、この村出身で(あまり売れてはいない)女優をしている緑川真希さん、しおりさんの幼馴染でオカルトなど好きな人見知りの織部凛々子さん…。
あと、観光協会の会長さんは頑固なおじいさんでなかなかよい味を出していらっしゃるかも?

お話のほうは、ということで村おこしをするお話といえます。
その様なコンセプトのお話といえば以前読んでいる『里山ごちそうスケッチ』や以前読んでいる『ようこそ!幻界集落へ!』などが思い浮かびますけれど、それらはそれぞれお食事ものや幻獣ものという違った主題もあったのに対し、今作は完全に村おこしが主題です。
主人公の由乃さんも村自体もかなり迷走しているのですけれど、それでも次第に由乃さんがやる気を出していくさまなどは悪くないところ…この巻では上で触れた4人と一緒ならばこれからも頑張る、という決意をするに至りました。
かなり前途は多難なのですけれど、果たしてどのくらい村おこしができるかどうか、引き続き見守ってみましょう。
…その他、カバー下には観光協会のお仕事についての説明や、稀に登場する謎の外国人のかたについての説明が…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますけれど…?
ということで、こちらは悪くない作品でコミカライズ版は続きを読みますけれど、アニメのDVDを購入するかどうかとなると…今期はすでに以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『ひなこのーと』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』というとっても大好きなあのかたにも太鼓判をいただけている(何)3作品をすでに予約しており、また内容自体も購入するほどよいというわけではありませんので、こちらは見送りとします。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りのひどい惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を抑えられない残念な流れの続いているこちら、昨日も例によって、当然の様にはじめの出撃からその事象を連続で引き起こされるというため息の出るうんざりする展開に…しかもそこを何とか通り抜けボスへ到達したかと思えばまたヲ級さん編成を連発という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、先日ほどではないながらやはりボス前での南下率の高めの残念な結果、しかも大破2…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、2-2の羅針盤さんが落ち着いてくださりつつヲ級さん編成は出てくれるという虫のいいことを願ってしまいます?


『スパロボV』なのですけれど…我慢できなくなり、あのかたのご意見を待つことなくダウンロードコンテンツに手を出してしまいました(何)
いえ、やっぱりこのくらい面白い作品でしたらそのくらいの追加投資は何ら損はないと思えましたし、それにそれをすることにより得られるものの魅力が強くって…これでひとまず全滅によるレベル上げなしで先へ進めそうな希望が見えてきた、かも?
…ただ、お金を必要とするDLCの使用はこれがはじめてで、お金の支払いのために『艦これ』の課金をするのとは別のカードをはじめて購入したりもしましたけれど…やはり少々面倒ではあり、今後もよほど魅力的なものでない限りこういうことはしないかと思います?

これによりボーナスシナリオがプレイ可能となりましたので、現状でプレイ可能なものをやってみることにします。
まずはDLCを全て購入した特典として、結構なお金とスキルポイント、さらにかなり有用なパーツがたくさん得られました。

ボーナスシナリオ、まずはクロスボーン・バンガードが活動を木星から火星へ移すことになったきっかけのお話が語られることに…ウモンさんやヨナさんは普通にいらっしゃるご様子ですけれど、戦いは木星帝国残党と戦うトビアさんに火星へ向かおうとしている地球連邦軍兵士の乗るF91が一緒に戦う、というものになります。
こちらはガミラスも襲来し二人で撃退するのですけれど、艦隊が現れF91がおとりとなってトビアさんを逃すという切ない展開…トビアさんはこのときの連邦軍人さんの志を継いで火星で戦っていたというわけで、これはかなりよいお話です。

現在実施可能でしたもう1つは冥王星基地攻略後のお話となり、戦術長である古代さんが指揮をしキンケドゥさんと竜馬さんと鉄也さんでそこの調査を行う、というもの…独断専行の気配のある竜馬さんとの連携を深めよう、という狙いもあって…?
そこにあの気持ち悪い敵がわいてきてしまい、竜馬さんはやはり独断で攻撃をするのですけれど、それは自分が危険なめにあって他の人を守るという意思でもあり…でも古代さんの行動により竜馬さんも仲間を信頼する気持ちになれ、こちらもよいお話でした。
…でも古代さんの乗る戦闘機、攻撃もどんどん回避できますしかなり強い…普通に戦闘に使ってよいのでは…。

DLCを全て購入した特典、それに今回の2つのボーナスシナリオでかなりのお金とスキルポイント、パーツを得ることができました。
おかげですみれさんのスキルもかなり充実、そして機体の強化もでき、これはしばらくは全滅しなくても問題なさそう…あるいは、このまま全滅なしで最後まで行けないかなって…?(お金では解決できない、レベルの問題もありますけれど…)

お話の本編はいよいよ太陽系を離脱、その際に赤道祭を行うことになりました…以前観ている『はいふり』や主に帆船を舞台とした映画にはその行事がよく見られるのですけれど、ここでそれが見られるとは思いませんでした?
一方、ガミラスでは総統が何か仕掛けようとしているさまが見られ…?

赤道祭を終え、ヤマトは太陽系から何光年も離れた場所までやってきたのですけれど、そこで何か得体のしれない攻撃を受けてしまいました。
しかも先の冥王星司令が捨て身の攻撃を仕掛けようとしてきて、さらには背後には恒星が迫りくるという危機的状況、第7話はそこから離脱すべく前方をふさぐ敵艦隊を突破することになります。
その途中、突然この空域に転移してくる存在があり…それは『(劇場版)00』に登場した刹那さんとティエリアさんで、彼らはガンダムに乗っていますのでガミラスから攻撃を受け、またこちらにガンダムの姿を確認したこともあり自然とこちらの支援をしてくださることになりました。
冥王星司令の座乗艦を撃沈すると波動砲を発動し恒星のフレアを突っ切り、一方ヤマトに突撃しようとしていた冥王星司令はそれに飲み込まれ戦死…敵ながらかなり立派なかたでしたので切ない…。
…沖田艦長の健康状態が何だか危うく見え、後の軍医長との会話からやはり結構危ういっぽい…。

戦い終わり、刹那さんたちにお話を聞きましたけれど、彼らは竜馬さんがいた世界とはまた別の並行世界な地球からやってきたっぽい…以前している『A』のシャドウミラーにより並行世界の存在は立証されていますけれど、ここまでたくさんあるとは…。
彼らももちろん元の世界へ帰りたいわけですけれど、それができるまでは竜馬さんたち同様にこちらに協力をしてくださることになりました。
一方、謎の空間で謎の存在が何かの実験を開始したっぽいですが…?

刹那さんたちはガンダムに乗っており、こちらもトビアさんたちがガンダムに乗っているということで、別の並行世界同士にガンダムがあるということで話題になります…F91は91年ぶりに開発されたガンダムなのでその様な名前になっているらしいです?
ヤマトはワープを実施しますけれど、どうもうまくいかなかったみたいで次元断層へ放り込まれてしまい、けれどそこにはガミラスの戦艦も迷い込んでおり、ここは脱出のために共闘をしようと提案、ヤマトへ士官を送り込んできました。
これまで地球を壊滅的な状態にしてきたガミラスの人間がやってきたということで、関わりのない刹那さんなど以外はかなり複雑な感情を抱くことになるものの、一応相手を信じることにしました。
…すみれさんは叢雲さんのことを兄の様に思っているみたいなのですけれど、一方でヴァングレイのOSが度々不思議な会話をしてくるのが気にかかり、後の展開ってやはり…?

そうして波動砲にて次元断層に穴をあけ、ガミラスの戦艦がヤマトを牽引することになりましたけれど、その途中で謎の勢力が出現、それを見たガミラスの戦艦はヤマトを置き去りにしてしまいました…ただこれは敵艦長の考えではなく、同乗していた親衛隊の士官の暴走みたいですが…?
波動砲を撃ったことにより推進力を失ったヤマトを守るべく皆さん出撃、第8話となりますけれど、すみれさんは先にヤマトに乗り込んできた敵士官の世話を頼まれたからか出撃できません…。
ここに出てきた敵は図鑑を見てもオリジナルとなっており、完全に未知な敵…AIなのですけれどしゃべることができ、そしてなかなか面白いです。
何体かの敵を倒しておくとこちら側に残っていた敵士官が敵艦長の潔白を訴えてきて、それを証明するために出撃をしともに謎の敵と戦うとおっしゃり、すみれさんはそれを信じ、また万一の際の監視という意味もありともに出撃をすることになりました。

敵を全滅させると、けれどさらに敵がわいてくるのですけれど、先のガミラスの戦艦が親衛隊を拘束し戻ってきてその敵を撃破、ヤマトの牽引をして約束を果たしてくださり、沖田艦長は敵にもやはり立派な人物はいると感じるのでした。
そうして次元断層を抜けるのですけれど、そこには拘束した親衛隊が呼び出していた敵の大艦隊が待ち受けており、ここまで協力をしてくださった戦艦は敵の砲撃により轟沈…冥王星司令に続いて惜しい人物を亡くしてしまいました。
さらに後方からはまたあの謎の敵が出現、万事休すなのですけれど、そのとき次元震なる現象が発生、その場にいる全てを巻き込んだ模様…。

これでインターミッションへ飛ばされましたので、昨日はそこまでにする予定でしたのにあまりに先が気になってしまい、そのまま先へ進めてしまいました。
すみれさんが気がつくと、なぜか青い海に青い空…崩壊していない状態の地球に、叢雲さんと二人だけで飛ばされていました。
どうやら刹那さんや竜馬さんたちの様に、今度はすみれさんたちが別の並行世界な地球へ飛ばされた模様です。
すみれさんたちを発見した老人のもとでしばし平和な時を過ごし、ここで生きていく方法を探すことになるのですけれど、その様な折りに木連という勢力が街を攻撃している現場に遭遇、すみれさんは元いた地球の様に見殺しにはできないと何かを為そうとします。
すると、謎の少女が現れるとともにヴァングレイまでどこからか出現、それに乗って戦うことになりました。
…老人はすみれさんと叢雲さんの関係をおかしな風に勘違いしてしまっていましたけれど、気のよいかたでしたのでまぁ気にしないでおきます(何)

第9話は木連と戦うお話…ヴァングレイのOSが何もしゃべらなくなったのですけれど、代わってその謎の少女が色々説明をしたりしてくださる様になったのですけれど…?
ある程度敵を撃破するとこの世界の軍らしい部隊が現れましたけれど、何とナデシコ…しかも大きくなったルリさんが艦長を務めていました。
それと協力をして敵を撃滅しますけれど、すみれさんはそのナデシコに拘束されることに…一般人が兵器を扱っていたのでこれは当然ですけれど、ともに戦ったということで…?

昨日はここまでとしましたけれど、かなりの急展開に驚かされてしまいました…あるいは別の並行世界へ飛ばされるのでは、というのは可能性として考えてはいましたけれどこうもはやく、しかも他の皆さんと離れ離れになって実質すみれさんだけ(叢雲さんは非戦闘員ですので…)吹き飛ばされる、というのはさすがに考えておらず、これはもうこの先の展開がどうなるかなんて全く想像もできません?
インターミッションを見てもやはりヴァングレイとナデシコ、それに搭載のエステバリス1機しかおらず、完全に別行動となった模様…いずれ合流するでしょうから、1話しか使えなかったダブルオークアンタに注入したお金も無駄にはならないでしょうけれど…(何)
お金は今度はナデシコに注入しましたけれど、大丈夫でしょうか…これ以上さらに別の世界に飛ばされる、なんてことは当面はないと信じていますが…?
ちなみに使用機体はお金、それに小隊システムでした以前している『αU』とは違い今作はやっぱり最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が発動しそうですので、今の時点である程度絞っており、第8話まででしたらすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、刹那さんにお金をかけ、他の皆さんは待機状態にしてありました。
この先どの様なかたが新たに入ってくるか解りませんけれど、ひとまずエステバリスはよほど他に誰もきそうにない場合を除いて待機状態にしようかなと思っています?(しかしサブロウタという、しかもカタカナで書かれたお名前、どこかで見覚えがあるかと思ったら…これですか/何)
…今のところすみれさんとロッティさんしか女のかたがいない…いえ、トビアさんたちも好きですのでそこまで大きな問題ではないのですけれど…(しかも幸運持ちもロッティさんだけ…その彼女もいなくなってしまいましたが、代わってルリさんが祝福を持っています?)

OSが黙るとともに出現した謎の少女、そして『A』ではまだ幼かったルリさんが大人(といっても16歳らしいですが)になって登場したことなど衝撃が多いですけれど、何とか落ち着いて、あと睡眠時間を確保して(何)場合によっては気になる展開で時間がきたらそれは翌日のお楽しみにしたりして先を見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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