2017年05月26日

月光の照らす未来

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(1)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の鳴瀬ウタさんはごくごく普通の高校生なのですけれど、現在恋煩い中…しかもその好きになってしまった相手というのが、上で触れた様な相手で…。
しかも悪いことに、彼女は現在その兄夫婦と居候というかたちで同居しており、ですのでその人と毎日会ってしまい気持ちを抑えるのが大変…。
このウタさんの両親は離婚しており、現在何があったのかは明確な描写はないものの彼女が心を閉ざしてしまうほどの何かがあったらしく、しかもそれに彼女が好きになってしまった相手にも何か原因があるそうなのですけれど…その過去もあり現在兄夫婦の家で暮らしているっぽいです?

ウタさんが好きになってしまったお相手は薫瑠さんというかたで、ウタさんの幼少時から親しくさせてもらっていた様子の、少し抜けているところはあるもののかなりやさしいかたでしょうか。
ウタさんは彼女が結婚する段になりはじめて自分の気持ちを自覚したっぽい…?

その他登場人物としましては、ウタさんのクラスメイトのクロエさん…現在DVDを購入している『フリップフラッパーズ』のヤヤカさんな感じなやややさぐれた感じもある、現状ウタさんの悩みを知っている唯一のかたですのでよく話し相手になってあげています。
中盤では人間としてどうなのかと思われるクラスメイトも登場しましたけれど、重要キャラになるのでしょうか…。

お話のほうは、ということでその様な恋をしていしまった女の子のお話…。
自分で届かないと解っていて、それでも気持ちは消せずむしろ一緒に暮らしている分大きくなってしまうということで、読んでいてつらくなる作品といえます。
結婚した人を好きになるというシチュエーションはときどき見かけますけれど、実のところ個人的には苦手なシチュエーションでしたりします…今作の場合、兄夫婦の夫婦仲はものすごくよくってウタさんの気持ちは本当に届かない、あるいは届いてはいけないと感じさせますのでなおさらつらいお話…。
とはいえ、個人的に苦手なシチュエーションというだけで、お話のほうはこういうものもありかとも思います…少なくとも重いお話とはいえ同じ雑誌で連載されているアニメ化が決定している何か(以前読んでいる『citrus』ではなく…)よりは全然いいかなと…?(でも似た匂いがしないこともなく…/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはウタさんの気持ちがよいものですけれど…?
ということで、こちらはよほどのことが起こらない限りは悲恋確定で、よほどのことが起こると逆に超展開になってしまいかねませんので悲恋で終わらせるのが自然と感じさせる、重いお話…個人的には苦手ではありますけれど、悪くはありませんし引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、25mm3連装機銃、25mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
…先日の演習のお相手が相当しんどいかたがただったのに対し、今朝は駆逐艦6のかたお一人にあとの4人は1〜2編成と一転して相当楽なものになっていて…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はストレートで終わるという驚きの展開が繰り広げられたためその反動が怖くなるこちら、昨日は2回めの出撃からはやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感がしてしまいます。
それでもはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できそこからの南下は1回と、大荒れでした一時期に較べるとはるかによい流れで推移、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされてはしまったものの10回戦闘任務が完了する前に終わってしまったのでよくはないものの順調な部類といえます。
ただ、連日の順調さの代償として、昨日でようやく輸送船20撃沈任務が完了したという状態でろ号作戦がかなり危うい状況となり、日曜日の南西諸島任務が完了時点でも終わらない可能性が現実味を帯びてきてしまったかも…高速建造材という完全無意味な場所行きというものを撲滅できればよいのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現と、こちらの頻度はやはり連日高め…。

5-3へ駆逐艦隊を送ったところ、第2戦終了時にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、しかも大破2中破2はそのまま残るという悲惨なことに…この仕様、やっぱりちょっとひどくないですか…?


『スパロボV』は第20話の続き、後半戦ということで敵を殲滅…フェアリーブレスという全員に幸運の効果をもたらすアイテムがあり、それを使用したうえで全員で1機ずつ敵の撃破をしましたのでお金の面でも2倍になっているはず…(何)

戦い終わり、引き続き火星への進撃を行うことに…ヤマトはワープで、ナデシコはアキトさんのジャンパー能力で向かうことになりましたけれど、ではソレスタルビーイングの艦と潜水艦は…?(トランザムで!/何)
先に救出したアムロさんはジュドーさんたちの世界から、アクシズでの戦いの際に飛ばされてきたとのことで、また歴史は非常に似ているもののすみれさんたちの世界の100年前にあったシャアの反乱などとはやはり別の世界なお話っぽく少しややこしい…?

と、先の戦闘でブロンズエンブレムなるものが得られ、またTACカスタマイズを最後まで実施することもできました…後者はSP回復にしておきましたけれど、これが正解なのかどうかは不明…(そういえば精神コマンド、現状いまだに熱血を使えるかたが誰もおらず…過去作では定番といえる精神コマンドだった気がするのですけれど、今作では貴重なのです?)
また、ここのインターミッションで久しぶりにボーナスシナリオが発動、ですので本編を一休みしてそちらを進めていくことになります。

まず1つめは、火星へ向かう前に一時的にアルゼナルへ戻り輸送船護衛をすることになったアンジュさんたちとジュドーさんたちのお話…。
こちらは非常にお金にうるさいかたがたのお話ということで、ちょっとコメディ要素が強め…それでもどうしてそこまでお金にこだわるのかが語られたりもして…?
ドラゴンを倒し、サリアさんはとあるものを得たのですけれど…(何)
…このシナリオを終えることで得られた強化パーツ、移動1するごとに資金500を得られるって、一体何事…。

2つめは火星の後継者の本拠地へ向かう前に、事前偵察に出ていた連邦軍の兵士にザンボットやマイトガインが接触するお話…。
けれどそこに組織を追われたチャイニーズ・マフィアが起死回生を狙うべくやってきて、周囲の物質を回収して再構成して機体になるというとんでもないものを出してきて、連邦軍の機体がそれに吸収されてしまいます。
中の兵士たちは生きていて、しかもかつてザンボットにたすけられたのを感謝しているかたがたでしたのでなおさら撃墜することもできず・・こちらは1つめのお話とは一転してのかなりシリアスで切ない、けれど最後は無事に解決してくださってよかった、泣けてしまうお話になっていました。
…今日の日誌のタイトルはこちらのお話のタイトルから…。

2つのボーナスシナリオが終わったということもありお金が結構得られ、ですのでヤマトと潜水艦の改造度を5段階まで引き上げボーナスを得ます…これで戦艦は全てボーナスを得たことになります。
さらにリアルロボット系の機体からボーナスが有用なものを選び5段階改造することとし、クロスボーンガンダムX1、量産型F91、サリアさんの機体を上げてみました…X1の効果は全武器バリア貫通で、ディストーションフィールドもこれで怖くありません(でも火星の後継者との戦いはもう終わりそうな気も…/何)
Zガンダムが一番よく解らない効果でしたのでこれは最後になりそうで、またヴァングレイは現状でも強すぎるほど強いので後回し…次はヴィルキスやリョーコさんのエステバリス、ダブルオークアンタあたりの改造をしていきましょう。
…そう、結局量産型F91を使っていくことにしたのでした…やはりF91が好きですし、それに5段階改造でV.S.B.Rが強化され射程も伸びたので使い勝手はよくなったはずです。

昨日はここまででしたけれど、2つめのボーナスシナリオのお話がかなりよかったこともあり、また一気に色々5段階改造できたこともありやっぱり気持ちが高揚し気味…引き続き楽しんでいきましょう。
この記事へのコメント
失礼します。

「とど糸」は百合ファンの間では高評価みたいですが、円満ハッピーエンドになるのでしょうか?

桜乃さまが書かれているように、他の某作品のような胸糞悪い(下品ですみません)キャラはほとんど出てこないみたいですが、そうなると一層誰かが傷つく結末しか予想できませんが、一発逆転(?)を期待したいところですね…

しかし、今月発売された百合姫コミックスで、同人再録的な中村ユキチ先生を除くと、この作品以外は百合的に微妙というのも、「ガレット」以外の一般誌でも、「百合」と銘打った作品が更に増えている現状に逆行している感じがあって、なんだかなぁと思ってしまいます(苦笑)
Posted by おーらんどー at 2017年05月27日 05:41
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…なるほど、確かにこの作品は個人的には苦手なシチュエーションながらでも正統派といってよい流れの百合作品でもあることも感じていますので、一般的な評価は高くなりそうというのも解ります。
ただ、こちらは個人的にはハッピーエンドにしてはいけないのではないかな、とも感じていて…家庭崩壊はやめてもらいたいかもです?

そう、ですね…確かに他の雑誌でも普通に連載していそうな作品もちらほら…。
『私に天使が舞い降りた!』など、面白いことは面白い作品だったのですけれど、ちょっと複雑な気持ちになってしまいます?
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年05月27日 21:50
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