2017年05月29日

納沙幸子もピンチ!?

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ハイスクール・フリート(OVA)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーも読んでいる作品となります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版や以前観ているTVアニメ版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
このOVAではそのTVアニメ版の後のことを描いていくことになります。

前編は『納沙幸子がピンチ!』ということで波乱の練習航海も終わり、皆さんは陸上でテストを受け、その後のテスト休みを迎えます。
艦長や副長は先の事件の書類整理で動けないのですけれど、その艦長より幸子さんはクラス全員に渡す、開封日時が決まっている封筒を託されそれを配ることになりました。
けれど、晴風が沈んでしまっているのでクラスが解体されるのではという噂が立っており、その封筒がその通知ではないのかという疑惑がわいてきてしまい、皆さん不安になってきてしまうのでした。

後編は『納沙幸子もピンチ!?』ということで、クラス解体を阻止すべく立ち上がった皆さんのお話…。
やはり艦長は動けず、皆さんが不安になっているということを知った彼女は幸子さんにクラスのまとめをお願い…どうすればよいか考えた幸子さんは、ふと目についた三笠からヒントを得てトーゴー・ターンを行うべく晴風クラス解体阻止のための署名活動を行うことにしました。
クラスの皆さんも協力してくださいますけれど、さすがに一般市民の署名はなかなか集まらず…最後には三笠公園でお祭りを開いて人を集めることになったりして…?
結果たくさん署名が集まり、それを提出…ただ、これは皆さんの空回りだった様子で、実際クラス解体の話もあったそうながら最終的にはそうはせず、沖風として保管されていた航洋艦を二代目晴風として就役させそれに皆さん乗り込むことになったのでした。
その二代目晴風はほぼ先代の晴風のままの状態になっており、それに皆さん乗艦して出航されるのでした。

ということで、OVAの内容としては本編の後日談ということになります。
お話のタイトルがどちらも幸子さんになっていることからも解る通り、主人公は彼女といってよい扱いになっていました…本編でも一際目立つ存在でしたのでこの扱いは不思議ではありません。
本編がほぼ艦上でのお話でしたのに対し、今回はほぼ陸上でのお話…艦艇の活躍がほぼありませんので、その点では物足りなさを覚えてしまいます。
その代わり、本編では人数が多すぎたため描写が希薄になりがちでしたクラスメイトの描写に重きを入れていましたので、その点はよかったといえます…そういう意味では本編と今作と両方観ることでバランスが取れていたといえるかもしれません?
…お話自体は、噂に踊らされた皆さんの空回り、といえないこともありませんけれども…それでも最後の晴風出航シーンは少し泣けてしまうかもしれません?

イラスト…作画は本編よりは多少下かも?
お話のほうは、本編の後日談としてはよいものといえます。
音楽は本編同様…本編の主題歌がとてもよいものでしたのでこれは変更されていなくてかえって嬉しかったです。
もちろん声優さんや百合的にも本編同様です。
おまけのほうも本編同様分厚いブックレットがあったり豪華仕様なパッケージになっています。
ということで、こちらはキャラクターに重視を置いたという意味で本編を補完しているといえます…艦艇の方向ではさみしさを覚えますけれど、劇場版を作ってもよいですよ?(新規のお話が無理でも『ローレライの乙女たち』のほうでとか…/何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
何かアニメが制作されます?
□のんのんびより(11)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期にわたってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品のキャラクターデザインをこちらの作者さまがしているらしいこともあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻ではこのみさんの高校での後輩で吹奏楽部な篠田あかねさんが登場…人見知りな彼女なのですけれど、このみさんの強引な対処法により少しは良化したっぽいです?

その様な新しいかたが登場しつつ、お話のほうは4月から5月にかけてのことが描かれていき、皆さんでいちご狩りへ行ったり、けれど夏海さんは宿題が残っていて行けなかったりというお話などが展開されていきます。
最後のお話は少し昔のお話…ひかげさんが小学1年生として入学してきたときのお話が描かれていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くないでしょう。
ということで、こちらはやはりよい意味で安定してよい作品で、第12巻は2018年初春発売予定とのことで楽しみにしたく、また帯によると新アニメ制作決定とのことで、この書きかたですと上の作品同様にOVA、あるいは劇場版かということで第3期という感じではなさそう…いずれにしてもそちらも楽しみにしたいものです(OVAならこれまでにも2度ほど単行本のおまけとして新規なお話がついてきていましたので特筆するほどのことでもないのでは、と思わないことも…?/何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしのあたり編成と遭遇でき任務達成、またろ号作戦もここで完了とすることができました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどろ号作戦も完了しましたのに2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされてしまいます。
その後はボスへ順調に到達でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所行きはあったものの、輸送船5撃沈任務を最低限の到達回数で達成できたりとそこそこ悪くない結果…先週は比較的羅針盤さんが落ち着いてくださった印象を受けます。
また、ヲ級さん編成は0回…今日は出てくださってよいですよ?

ろ号作戦がぎりぎりで終わりましたので、1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦…終了後にエラー発生という最低最悪の事象発生…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
ということで、最低最悪の事象が発生したものの損害はなく完了…この最低最悪の事象には先週の月曜日にも苦しめられましたし、今日もある程度覚悟をしておかなければならないのでしょうか…。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
1つめはあの潜水艦がルリさんたちの世界へ飛ばされてくる前の、ハサウェイさんがテストパイロットとしてやってきたときのお話…。
ハサウェイさんは潜水艦乗員な軍人のかたがたから見るとどうにも甘く覚悟が足りない様に見え、ですので特訓を科すことにしたのですけれど、その途中でジオン軍が攻撃を仕掛けてきましたので応戦をすることになります。
その最中、敵スナイパーにより苦戦しますけれど、ハサウェイさんの機体の機動力でお相手を翻弄しこちらのスナイパーにより撃破という連携を見せ、その際の彼の様子から彼なりに覚悟を持っていることを確認するのでした。
戦闘のほうは、潜水艦乗員のかたがたのうちお二人も指揮官能力を持っていることもあってか、それとも相手の機体が旧式すぎるからかお相手の攻撃が全く当たらずかなり楽に戦うことができました。
また、3人で合体攻撃を実施するのをこの戦いではじめて見ました…とっても大好きなあのかたのお話では『SEED DESTINY』のシンさんとルナマリアさんでも可能らしいのですけれど、私の現状の部隊ではそういうのを繰り出せそうな組み合わせになりそうなかたが誰もおらず…?
…ハサウェイさんの原作は『閃光のハサウェイ』なのですけれど、このボーナスシナリオのタイトルは『潜航のハサウェイ』…これが言いたくて潜水艦に乗せたわけではないですよね、ね…?(何)

2つめはナインさんがこれからの戦いに不安を持つ一方ですみれさんは楽観的とも見える態度を見せ、ナインさんに安心してもらうためにナインさんと真田技術長とで共同開発したシミュレータで模擬戦闘を行うことになるお話…。
そのお相手というのがこれまでに戦ってきた、全員が名ありの敵たち…北辰氏やその六人衆、あの犯罪者集団にエースのジョー、ガミラス艦隊、あとこれは名ありではありませんが大型ドラゴンなど…。
装備改造が反映されない中でどれだけやれるか不安でしたけれど、そういう状態ですのでいっそ、ということで普段使う機会のないジュドーさんやアムロさん、アキトさんにシンさんに万丈さんという主人公さんたち、あと『00』のかたがたを参加させてみることにしました。
結果、戦艦の指揮範囲内に皆さんが収まった状態で、そして精神コマンドなどを使えば特に危なげなく敵の全滅に成功したのでした。
…ダイターン3とザンボット3に合体攻撃がありました…以前している『A』にもありましたっけ。

お話の本編は、艦長さんたちによる今後の行動指針について…まずはこれまでに転移した3つの世界についての現状や歴史の把握が行われます。
今回飛ばされた世界は宇宙世紀世界と呼ばれることになり、そこの歴史はすみれさんたちの世界の100年前とは少々異なる歴史をたどっているといいます。
具体的にはゲッター関連の異生物の襲来、そしてその際に使用した兵器の影響か何かでセカンドインパクトなる大異変が発生、そのため地球の環境は極度に悪化し海は赤くなり、またネオ・ジオンはハマーン・カーンやシャア・アズナブルは史実通りの運命をたどったらしいものの組織としては力を維持しており、連邦と憎しみによる戦いを継続しているっぽい…?
竜馬さんは今のこの世界ではなくさらに10年前から飛ばされてきたっぽく、また現在のネオ・ジオンはアムロさん同様に行方不明になったシャア・アズナブルが指揮しているというのですけれど…?

ともかく、その様な状況の中、艦隊はロンド・ベルに接触するかという選択肢を迫られることに…ここは普通に考えたら接触する様な気がしますのでそちらを選んでみます。
すると特に部隊を分けることなくそうすることになり…こうなるとそうでない選択肢を選んだ場合どうなるのか気になり、ですのでそちらを選んでみてもやはり部隊の分割はありませんでした。
つまり気分で選んで問題なさそう、というわけでこれはどうしたものか…と悩んでいたところで昨日は時間がきてしまいました(何)
部隊の分割がないのですから完全に気分でよさそうなわけで、でも気分って…となると、やはり普通に考えたら合流します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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