2017年05月30日

オランウータンvs黒猫

先日読みましたコミックの感想です。
アニメガ放送されています?
□ひなこのーと(4)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送されている作品となります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前アンソロジーと一緒に読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではひな子さんをストーカーする謎の存在が現れるところから…その正体は中等部3年生の猫屋敷みやさんという女の子で、ひな子さんに憧れるあまりその様な行為に走ってしまっていたといいます。
写真を撮るのが好きな彼女はカメラマンとして部に入ることになり、思う存分ひな子さんの写真を撮ることに…その立ち位置からゆあさんとは気が合うみたいです?
また、中盤ではみやさんの同級生の八木沢栞さんという本を読むのが好きな女の子も登場、彼女はくいなさんと気が合い、また彼女の書いた脚本を読めるということに釣られ、ルリ子さんの誘いに乗り演出家として部に入ることになったのでした…今日の日誌のタイトルは彼女が借りていた本の中の一つのタイトルから…。

その様な後輩な部員も加え、この巻の終盤ではお二人の歓迎会なども兼ねて温泉へ旅行へ行くことになったりします。
新しいかたもお迎えしお話はやはり楽しく微笑ましいものでよきものといえるでしょう。
巻末には番外編として夏のお話も収録されています。
…ところが、さらに巻末に収録された意味不明の、『ひなこのーと』とは全く関係のない読み切り作品で全てが台無しにされた気持ちにさせられてしまいました…別に作品を否定するつもりはありませんけれど、ただこれ、全く作風の違う今作の巻末にわざわざ入れる必要、ありましたか?(少なくとも私は完全に「なかったこと」にしておきます…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみやさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは最後の最後で残念な気持ちにさせられたもののそれは『ひなこのーと』本編とは関わりないので「なかったこと」にするとして(でもそれがなければ内容評価を4.5以上にしようと思っていたのも事実…/何)、アニメのほうも今期の作品として以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』に以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』とともにすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は大鷹さんがレベル62(?)で改仕様になれ、2つめとなる九三一空な九七式艦攻を持ってきてさらに対戦装備を装備可能となっていましたけれど、気づいたら改造できる様になっていましたので正確な改造レベルは解りません(何)

開発は失敗、33号対水上電探、失敗、零戦21型となり、悪くはないです?
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣を実施…はじめの出撃はボスへ進み輪形陣空母1軽巡1雷巡2という大外れ編成と遭遇させられた上にせっかく雷巡2に発射された先制雷撃が見事に外れ返す刃で大破…。
最終的には南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗れましたがボス戦で空母1でしたことと差し引くとそれほどい号作戦には寄与していません?

また、同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもあらぬ方向行きとなったもののいずれも空母3編成が出現しい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えば次の出撃ではボス前での南下を発生させられるというげんなりする出だしに…。
ただその後はボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、その他ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は13になりましたので、あとは機動部隊を1-4へ派遣しい号作戦を進めることに…ところがい号作戦終了までに3回出撃しその全てではじめの分岐で南下させられるというげんなりする展開…。
そこへ進むと基本的にそのままあらぬ方向行きにさせられるのですけれど、3回中1回のみボスへ進めたので…いえ、それでもはっきり言って羅針盤さんを何とかしたい嫌な展開ですが。

あとは1-5へ艦隊を派遣し続けあ号作戦を遂行しますけれど、上で触れたとおり1-4でのボス到達率が悲惨なことになったため余計にこちらへ出撃を繰り返さなければならないことになってしまいました。
ただ、大鷹さんが先制攻撃可能となったことで先制攻撃を4人で実施できることになりましたので、攻撃を外さない限りは安全にボスまで進める様になり、ですので損害もボスでの小破や中破数回にとどまりました。

そして壊滅的状態にある改修資材を補充するために北方海域任務を実施、3-3へ艦隊を派遣しますけれど、資源の消費を気にせずやってみたかったことを実施してみることに…それはつまり長門さんに秋月さんの主砲と電探を装備させ対空カットインと昼間連撃を両立させてみよう、ということです。
結果やっぱりその両立は可能で強力な攻撃を維持しつつ対空カットインも放て、一度だけ敵の艦載機の蒸発にも成功…来週以降もこれでいきます、か?(あと5-1の月間任務の際にも有用かも?)
任務自体は、先週は延々家具箱行きにされたのに対し昨日は家具箱大1回家具箱中1回に対しボス到達5回となり、昨日だけで任務達成となりました。
…ただ、よく考えたら今週は6月に切り替わる週で、ですので3-5を待ってもよかったのかも…。


『スパロボV』はルート分岐でロンド・ベルに接触をしてみることに…どちらを選んでも部隊の分割はない様子ですので気分で選んでみました?
するとコロニーがネオ・ジオンに襲撃を受けているという報告が入ります。

そのコロニーにいたネェル・アーガマはすでにネオ・ジオンに接収を受けてしまっており、彼らの目的はそれに搭載されていたユニコーンガンダムの模様…けれどエコーズの活躍によりネオ・ジオンは作戦失敗、ネェル・アーガマから脱出し通常攻撃を仕掛けてきます。
第22話はその攻撃から逃れるお話…ネェル・アーガマを脱出地点まで向かわせます。
けれどそこへ到達したところでネオ・ジオンの増援がガミラスとともに出現…どうも彼らはなぜかガミラスと手を組んだ模様です?
そのタイミングでこちらの艦隊も到達、潜水艦とヤマトしか戦艦が出撃しませんでしたけれど、それを見たネェル・アーガマのオットー艦長はヤマトに対し潜水艦が飛ぶなら洋上艦が飛んでもおかしくないと考え潜水艦の所属するミスリルという組織の艦艇だと判断します。
ヤマトなどが出現した地点のすぐそばにガランシェールがいましたのでそれは早々に撃沈、またネェル・アーガマがかなり離れた位置にいますのでそれと合流…なのですけれど、ユニコーンガンダムが素の状態で強い…(とはいえすでに2段階改造されています?)

戦い終わり、敵の名ありなかたがたは撤退していきますけれど、ガミラスとネオ・ジオンが手を組んだっぽいということでヤマトなどはそれを座視できないと戦う決意をするのでした。
昨日はここまでですけれど、また戦艦が1つ増えました…改造にお金を回すべきなのかどうか、ここまで増えると悩ましいです?(オットー艦長自体は結構好きなのですが…)
ユニコーンガンダムはかなり強いのですけれど、個人的にバナージさんが…なので現状使う予定はありません(ジュドーさんやアムロさんですら使っていないので…?)
また、すみれさんとロッティさんに続いてリョーコさんがエースパイロットになりましたけれど、ボーナスは熱血使用時に不屈もかかるという何とも微妙なもの…しかも現時点で熱血を使えるかた、リョーコさんはおろか誰もいないという…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
先日は返信ありがとうございます。
かなり前から拝見させていただいていて、書籍購入の参考にしていたのですが、先日、初めて書き込んだ次第です。
ひなこのーとの付録短編は確かに謎でしたね。
でも「たとえとどかぬ糸だとしても」をアウトにしてらっしゃらないのは意外でした(笑)。
ああいうのは黎明期には逆に多かったパターンですが……「何とかトラップ」といい、どうも受け付けませんねー。
百合姫は未完の作品が結構多かったはずなので、その辺を呼び戻してくれたほうが嬉しいです。
「このはな綺譚」なんか別のところで復活しちゃって……。
Posted by soto at 2017年05月30日 22:32
sotoさまへ>
わざわざのコメント、それに前々からこの様な辺境のサイトをご覧になってくださっていたとのことで、ありがとうございます…『ひなこのーと』巻末の件は、一瞬『ひなこのーと』自体に冷めそうになってしまいましたけれど、それは何とか思い直して最後だけを「なかったこと」にして対処しました…。

『たとえとどかぬ糸だとしても』ははっきり言うと好きではない作品ですけれど、ただお相手のかたの結婚相手も目立たずまた悪いかたではなかったりしますので、その『〇〇トラップ』という名前を上げるのも嫌になる作品に較べると全然よいのです。
その名前も上げたくない作品の男性キャラは客観的に見ても非常に不快な人物にしか思えませんし、他も色々気持ち悪くってアニメ化とか狂気の沙汰に思えるほど…やはり『たとえとどかぬ糸だとしても』とは比較になりません…。

そう、『百合姫』は過去に幾多の連載を切ってしまっていますので、その気持ち悪い作品をアニメ化する余裕があるのなら、それらを再開、あるいは『このはな綺譚』の様に別雑誌で再開、ということに、どれか1作品でもなってくださればよいのですけれども…。

Posted by 桜乃彩葉 at 2017年05月31日 21:29
>それに前々からこの様な辺境のサイトをご覧になってくださっていたとのことで、ありがとうございます

ラジオ回も楽しく拝見しております。

>他も色々気持ち悪くってアニメ化とか狂気の沙汰に思えるほど…

ヘテロ作品的に見ても、まだ不快ですね、あれは。
まして、百合姫のアニメ化作品は数少ないのに、その一つに選ばれるとは!

>そう、『百合姫』は過去に幾多の連載を切ってしまっていますので、

「エピタフ」「オトメキカングレーテル」あたりは作者さんが疲れた感じだったので仕方ないのかな、という感じでしたが、「flower*flower」や「紅蓮記」は最終回直前っぽかったので本当に謎でした。


なお、五月は他に「私は君を泣かせたい」という作品が出ております。不穏な題ですが、穏やかな内容です。
Posted by soto at 2017年06月01日 23:36
sotoさまへ>
わざわざの、お返事のコメント、ありがとうございます…そう言っていただけると嬉しいです。

あの某作品は本当に受け付けなくって…百合姫コミックスは『百合男子』しか切っていなかったのですけれど、あれでは切っても仕方ないですよね、ね…。
もちろん、アニメ化に関しても黙殺しておきます…『citrus』のほうはDVDを購入する方向で検討していますけれども。

そう、前者2作品や『Sweet Peach!』あたりはともかく後者2作品は本当にそこまで進んでいましたのに、どうして消えてしまったのでしょうか…残念です。

そちらの作品は作者のかたが個人的にかなり気になっていますので、次のお買い物の機会に購入する予定です♪
ただ、現状未読な作品が多いので、次の購入は今月中旬くらいになるかもしれませんが…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年06月02日 21:16
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