2017年06月01日

きらきら☆スタディー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんがはじめての模試を受けるところからはじまるのですけれど、主に真零さんの数学がよろしくなく、ですので彼女の発案で理系な他の部活なかたと一緒に勉強をしたりしてはどうか、となりました。
顧問の先生が数学研究部を教えてくださったのですけれど、実はその部はすでに廃部になっており、でも誰もいないわけではなく、すでに卒業をしているかたがそこで勉強をしていました。
そのかたは岩貞一樹さんという長身で長い黒髪をした、かなり暗めな女のかたで、すでに何度も大学入試に失敗しているのですけれど、その理由というのが…このかたは明らかに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入ったほうがよいでしょう(何)
数学が大好きな、そしてまだ受験をしているということで、OGながら部員として迎え入れられることになりました。

その様な新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの部活は楽しく進んでいきます。
終盤では委員長さんのかなり意外な一面が見られ、そしてそれをきっかけに彼女は乙十葉さんと一緒に暮らすことになるという展開に発展…最後のお話といい、帯の説明文といい、今作はかなり百合を意識して描かれている印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり高めといえます。
ということで、こちらは内容も微笑ましく百合的な見どころもあるよい作品で、続きも見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くないです?
□同居人が不安定でして(2)
■タカダフミ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品でメインキャラのお二人が同居をはじめた、という流れで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の同居生活が描かれ、この巻の最初のお話の不安定さんのちょっとした失敗から、不安定さんははじめてしっかりさんと同人イベントへ参加することに…同人関係については、終盤でしっかりさんのお仕事に関わるお話が出てきますけれど…?
…しっかりさんは男装喫茶へも行っているみたいなのですけれど、そのチラシに書かれた店名がかなりこれ(notいちご)に似ていましたけれど、同じコミックスですのでわざと似せましたか?(何)

また、その同人イベントなどではお隣のお二人も登場、このお二人については高校時代のお話も収録されていて…お二人の本名も出てきましたけれど、まぁ気にしなくていいでしょうか(何)
不安定さんはちょっとだらしないところのある程度のかたでやっぱり言うほど不安定ではなく、むしろしっかりさんの不安定なところが目立った印象のある今巻ですけれど、やはり安定した内容の同居ものといえるでしょう。
…同居しているかたの、そして自分の知らない呟きを見る勇気が出せない、というのは私も解りますかも…私も、同居しているかたというのではないのですけれど、その様な勇気はどうしても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、題材が題材ですのでそこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり悪くない作品といえるのではないでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りとはいえあまりに無残…戦艦ですのにどうして20cm砲が好きなのでしょうか。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
しかも★5の三式ソナーの改修にも失敗と、昨日は順調にいったのは輸送船任務くらいでその他は全て悲惨な結果に…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされしかもその先でレベル98の不知火さん大破とされたかと思えばその後は3連続ではじめの分岐で北上させられる上にあらぬ方向行きやボス前での南下ばかり、特にボス前での南下は連続発生となり、どうしようもない展開に…最近は比較的順調に推移していたのでその反動が一気に押し寄せてきた雰囲気…。
その後もはじめの分岐で北上させられる率が高い上にそこへ吹き飛ばされるとボスへ進まない、あるいはボス前まで直行できてもそこから南下という悪循環が繰り返され、しかもあらぬ方向の先では大破も発生と、南西諸島任務用艦隊の1巡めと2巡めでボス到達がそれぞれ1回のみという目も当てられない惨状となっていきます。
はやく『スパロボV』へ移行したい中でのこの展開には心底うんざり、げんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので以降もう何も期待せずただ無心に連続出撃、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア9回うちボス前での南下7回となり、はっきり言って正気を疑うレベルのボス前での南下率に本当に心底羅針盤さんというものを抹消したい衝動に駆られてしまう、人の心を完全に折るに十分な大荒れとなってしまったのでした。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成2回などとなり輸送船エリアでのル級さんも相まって損害も上で触れた大破の他にも中破小破数人などかなりの惨状となり、本当に全てが嫌になってしまいましたので湯水の如く高速修復材を使ってしまいました。

今日から6月ということで拡張海域のゲージが復活、こちらの破壊などを実施しなければならないのですけれど、昨日の惨状で完全に心が折れて冷え切ってしまいやる気が出ないというか…『スパロボV』のほうをしたいという気持ちが強いです?
この数ヶ月は1日で4-5までのゲージを破壊していた気がしますけれど、今月からはそこまで急がず、3-5と4-5はほどほどの出撃で進めましょうか。
…1日で集中して面倒ごとを全て終わらせて、というこの数ヶ月の方法でも後の時間は取れるわけですけれど、ちょっと精神的につらいので…(何)


『スパロボV』はまずはアナハイム・エレクトロニクスの内部事情が見られますけれど、かの企業はアマルガムなる組織を脱退し連邦に与することに決定した模様?

ロンド・ベルは地球へ降下、他の世界からきたかたがたがこの世界の地球の様子に触れますけれど、赤くなってしまった海には生物が一切生息していないという壊滅的状況であり、また長く続く戦乱のため地上も荒れており、ガミラスにより崩壊状態のすみれさんたちの世界ほどではないものの、ナデシコなどの世界に較べるとはるかに絶望的な状態にありました。
その様な中、Gハウンドという地球連邦総司令部の直轄部隊が出現、ティターンズでしたかたがたを中心としたその部隊がロンド・ベルを接収しようとし、それを拒否するとダグザ中佐などのエコーズがネェル・アーガマを占拠しようとしてきます。
もちろんそれはあれだけの強靭なかたがたがいる場所ですので、またエコーズ自身やる気がなさそうでしたので失敗、ダグザ中佐は沖田艦長に諭されつつ去っていきました。

Gハウンドは実力行使でロンド・ベルを接収しようとする中、さらにネオ・ジオンがガミラスやアマルガムなる組織を引き連れて出現、けれどGハウンドは両方と戦う意向を示してしまい第25話は三つ巴の戦いとなります。
先の火星での決戦で火星の後継者とドラゴンが勝手に戦ってしまったこともありましたけれど、そういうことをされると機体の撃墜数や得られるお金が減ってしまいますので、部隊を2つに分けて何とか両方を全てこちらで撃破できる様に努力を…移動力の高いすみれさんを中間点へ急行させますけれど、それでもジェリドさんがネオ・ジオンのほうへ向かってしまい1機撃墜されてしまいました。
2ターンめ、ダグザ中佐たちがロンド・ベルに合流、一方でリディさんはミネバさんを連れて戦線を離脱してしまいました。
あとは敵を全滅させるだけなのですけれど、HPを3桁まで減らしたアマルガムなる組織の敵とHPを2000まで減らしたジェリドさんが交戦してしまいちょっと焦りました…幸い前者には変なフィールドがあり、後者は1000のダメージで済んだので両者生き残ってくださいましたけれども…。
そう、アマルガムなる組織の上位機体にはディストーション・フィールドよりも強力なバリアがあるのですけれど、トビアさんならそれを無効化できますので一安心…。
プルツーさんとマリーダさんが戦うと会話が発生、その他ヤザン・ゲーブルを撃墜するとモンドさんたちがヤザンさんってあんな強いのかといったことを言いますけれど、そういえば『ZZ』冒頭で一緒にいましたっけ…。
…プルツーさんをハサウェイさんの機体に乗せたのですけれど、あの機体は色々とすごいですね…移動力も高く攻撃力もありさらにBGMもかっこいいと、かなり素晴らしいです?

戦い終わり、ダグザ中佐たちエコーズはロンド・ベルとともに歩むことを宣言、ただロンド・ベルが地球連邦総司令の部の意向に逆らいGハウンドと交戦したのは事実ですので、今後連邦の支援はないというのも確実に…。
一方、リディさんとともに去ったミネバさんの真意は現状誰にも解らないっぽく、ネオ・ジオンにいたプルツーさんも彼女のことは思い出せない模様…また、先の戦いの末にマリーダさんを捕虜にしたのですが、現在は重傷な様子…。

昨日はここまでといったところですけれど、トビアさんがエースパイロットに…ただボーナスは熱血のSPが25になるとのことで、先のリョーコさんもそうでしたけれどそんな精神コマンドは持っていませんって…。
次はルーさんがすでに49機に達していますので、もうあらかじめエースプラウドを覚えさせておきました。
どんどん進めたいところながら、今日は『艦これ』のほうが忙しくなりそうで手を付けられないかも…一応、この数ヶ月ほどの無理はしないつもりですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179918166
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック