2017年06月07日

スク水が制服だから恥ずかしくない!

先日読みましたコミックの感想です。
少しおかしな学校のお話?
□JKすぷらっしゅ!(1)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鮮水高校という女子校なのですけれど、ダム湖に隣接する場所に位置するその学校は水に関する行事が多いということでその様な校則があるといいます。
主人公はその様な高校へ5月から転入することになった汐女かなたさんという女の子…基本的には普通の女の子のはずなのですけれどもお話が進むにつれ暴走傾向が見えてくる、そしてこの高校に入るにあたって最大の問題として泳げない、そもそも水が苦手というかた…。
その様な学校だとは知らずに初登校をし、ですので色々戸惑ってしまうわけですけれど…?

そのかなたさんと仲良くなったのは、同じクラスの瑠璃町澪花さんという快活でかっこいい雰囲気もあるかたなのですけれど、水着でいることが自然と感じる水着大好きな、他の服を着るとかえって恥ずかしいと感じると様なかた…そして潜水はできるものの泳げないという意外さを持っています。
その澪花さんの友人で別のクラスな麦佐原ケイさんはちょっと天然ながらときどき鋭さを見せるいい子…。
そしてそのケイさんの幼馴染で彼女のことをかなり意識している、風紀委員な眼鏡をかけた追咲潔さんも仲良くなっていきます。

その他登場人物としましては、終盤で登場した化学部のつららさんとその顧問の雪さん…つららさんは非常に怪しい薬をひび研究していますけれど、雪先生のことが好きな様子です?

お話のほうは、ということでその様なちょっと不思議な校則のある学校での日常を描いたお話…。
こちらはもう明るくおバカなコメディということで、特に難しいことを考えることなく素直に皆さんのかわいらしさを楽しめばよい作品といえます。
校則が校則ですので皆さん水着が基本、デフォルトはいわゆるスクール水着ですので澪花さん以外はその様な服装ということに…何やら以前読んでいる『みゅ〜こん!』の作者さまが好きそうな作品な様な…?(何)
また、作者さまのまえがきが「百合展開を引き起こすためだけに軽率に因果律を捻じ曲げる仕事に就いています」という謎のお仕事をしているらしく、ですので百合的にも色々高め…この巻の最後はかなたさんが澪花さんへの想いを意識するところで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり色々高めといえます。
ということで、こちらはおバカでかわいい作品で、そのあたりを百合的なことも含め素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ単語が…?
□カーグラフィティJK(3)
■さきしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルについていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では免許を取得した美姫さんたちが残りの夏休みの時間を過ごすお話…まずは海へ合宿へ行かれます。

それからは免許取得のお金を返すためにアルバイトをしたり、三人で伊豆へドライブをしたり…。
自分で運転する、免許が必要な乗り物を題材とした作品といえばやはり以前読みました『ばくおん!!』が思い浮かぶところで、今作はあちらほど吹き飛んではいないもののやはりコメディなお話となっており楽しく、また色々な自動車も登場しますのでそちらに詳しいかたでしたらより楽しめるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くなく、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち、『JKすぷらっしゅ!』のデフォルトな服装に通じるところのあるものということで(何)『ブレイブウィッチーズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『聖なる夜に』ということで、冬も深まってきた頃のお話…。
ひかりさんはニパさんたちと凍った湖でそり遊びをするのですけれど、それが原因…ではなくもともと魔力の低い彼女は他のウィッチに較べて抵抗力が弱いこともあり、風邪をひいてしまいました。
その様な中、先のお話の長距離砲撃の影響で物資が不足、食事もすいとんしか出せない状況になってしまい、ですので例年この時期に基地で行われていたサトゥルヌス祭も中止とされてしまいました。
けれど、そのお祭りをきっかけに部隊になじんだ経緯のあるニパさんはひかりさんのために開きたいと考え、皆さんに協力を募ることに…隊長には内緒でとのことでしたけれど、その動きに気付いた隊長は黙認してくださいます。
ところが、偽伯爵が持ってきたキノコがワライタケであり、これをニパさん以外の全員が食してしまい祭りの準備どころではなくなってしまい、さらにはそのタイミングでネウロイも襲来と、踏んだり蹴ったりの情勢に…ワライタケはもちろん隊長も食してしまいました。
単機で奮闘するニパさんですけれど、やはり厳しい…と、危機に陥ったところで援軍として第501統合戦闘航空団のエイラさんとサーニャさんが現れ敵を撃破してくださいました。
お二人は補給物資を運搬してきてくださり、それだけでなくサトゥルヌス祭のための物資も持ってくて下さいましたので、無事お祭りは開催することができたのでした。
…ちなみに偽伯爵はワライタケ以外にも色々やらかしましたので、3度ほどソ連でよく見かける吊し上げを受けてしまいました(何)

第8話は『君の瞳にぶどうジュース』ということで、先のお話で散々なことになった偽伯爵のお話…。
エイラさんたちが持ってきてくださった補給物資の中に偽伯爵宛のお菓子があったのですけれど、その中に極秘情報が隠されており、そこにはあのウォーロックに関する情報がありました。
さすがにウォーロックを再現することは不可能ながらネウロイの戦力にも限度があるということが判明、消耗戦に持ち込むという戦略もありという道などが見えてきた中で、ムルマンスク…作中ではムルマンですけれど、そこへの陸路が開通できたということでそこへ輸送船団がくるとのことで、皆さんはその護衛を実施することになりました。
隊長は偽伯爵をその任務の隊長に任じ、輸送船団には新機体もあるということで張り切る菅野さんもついていくことになり、あとのメンバーは偽伯爵が選んだニパさんとひかりさんがついていくことに…これには経験の浅いお二人に経験を積んでもらおうという彼女の考えがある様子です。
その後の戦闘といいやるときはやるかたなのですけれど、普段は非常に、菅野さんが殴りたくなってしまう様な態度をしている偽伯爵、今回の任務に関しては輸送船団の直衛ウィッチがかわいいということでそれ目当てで張り切ります。
また、偽伯爵はぶどうジュースという名のお酒が大好きで、隊長がそんなものはないと断言していたにも関わらずムルマンには新機体とともにそれもあり、それを飲みすぎた結果、翌日は二日酔い状態に…。
それでも船団、というよりその直衛の子がネウロイの襲来を受けたという報を受けると二日酔いが一瞬で覚め本領を発揮、他の皆さんが三人がかりで戦うネウロイと一人で互角に戦います…ちなみに直衛の子は一瞬で撃墜されてしまっていました(何)
最終的には偽伯爵がネウロイを撃破したのですけれど、ネウロイの最後の一撃が彼女を直撃、でもその前にひかりさんが渡してくれていたお守りにより致命傷は避けることができ、後日病院ではその目当てでした直衛の子の看病を受けることができたのでした。
ただ、最後の最後のシーンで、撃破したはずのネウロイが再生した上に撃墜され放棄された偽伯爵のユニットを回収する姿が見られ、ものすごく不穏な終わりかた…。

ということで、今回はニパさんの健気さと偽伯爵ことクルピンスキーさんの愉快さが目立つお話(あとやっぱり菅野さんのツンデレっぷりも…/何)…偽伯爵はよいムードメーカーですけれど、やるときはやる実力者でもあります。
これで隊長以外は全員主役となるお話が得られたわけですけれど、隊長に関しては今の立ち位置で十分面白いのであえて主役回は設けなくてもよいのかもしれません?
また、以前OVA版を観たりしている『ストライクウィッチーズ』のかたがたも登場したりし…と、そういえば今回登場したエイラさんとサーニャさんにはOVAでの主役回がありませんでしたっけ…(何)
今回の2話も文句の付けどころのない面白いお話になっており、今のままでいけば今作は内容評価5.0の大満足な作品、ということになれそう…第8話は不穏極まりない終わりかたとなっており、これから終盤がどうなっていくかですけれど、個人的には楽観視していいのではないかなと思っており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、甲標的、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、どの様な編成でしょうが関係なく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務から通算し4連続ではじめの分岐で北上させられ早々にげんなり…この事象は本当に百害あって一利なしですのでやめていただきたいのですが…。
前半はその百害あって一利のない場所行きが多くなってしまうものの終盤ではボス前への直行が多くなってくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回とされ、よくはない結果ながら高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけまだましなのかもしれません。
また、多摩さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など損害も多数…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、扶桑さんや漣さんなどに梅雨イラストが実装されたり、たくさんのかたに梅雨な台詞が実装されたり、そして熊野さんに改二仕様が実装されました。
その熊野さんの改二仕様は鈴谷さん同様に軽空母仕様にもできますけれど、改装設計図がそれぞれに必要な上に航空巡洋艦を指定した任務もあったり、また軽空母は現状必要性が薄いことからそちらにはせずに置いておきます。

新たな任務としては、まずは熊野さんを旗艦に鈴谷さん、三隈さん、最上さんによる艦隊を編成というものが出現、これを達成するとこの皆さんを含む編成で4-5と6-2へ出撃、というものが出現します。
これは相当きつい…軽空母にした鈴谷さんで6-4へ、よりはましかもしれませんけれどもきついものはきつく、とりあえず熊野さんの近代化改修が完了してからどうするか考えることにします…。
その他、副砲10を廃棄する任務が出現したものの、こちらは月曜日の廃棄任務で大量に処分したばかりですので来週の月曜日まで待つことにします。
あとは軽巡1以上駆逐艦or海防艦2以上に航空巡洋艦または軽空母による艦隊で南西諸島全海域をクリア、という先の熊野さんの任務とは別方向でめんどくさいものが出現、とりあえず昨日は見送りましたけれど、今日から2-2あたりから実施していきましょうか…この編成で2-4、というのが結構きつい印象を受けますけれど、でも初突破時は確か五月雨さんと扶桑さんと山城さんに高雄さんと由良さん、隼鷹さんという編成でしたはずですので、できないこともなさそうな印象…?
…こんなことになるのでしたら、季間任務でした2-4への2回出撃任務はこれと一緒に実施すべきでした…またあそこへ行かされるのですか…。

予想通り(?)任務が相当めんどくさそうですけれど、何とか少しずつでも実施できる様に努力しましょうか…。
とりあえず、まずは副砲を10個…(何)


『スパロボV』は第28話、こちらの艦隊がやってきたところから…この際の音楽がかなり気持ちを盛り上げるものになっています。
その次のターンには潜水艦に乗り込んでいたカリーニンさんというかたがかなめさんを連れ去った様な描写が入り、またアマルガムなる組織のトップらしい人物も出撃してきます。
このレナードなる人物の乗る機体は敵のボス機体にしては珍しくHPが低めな代わりに防御力が非常に高いというものになっていて、しかもこの機体が現れてから4ターンが経過すると勝手に味方の勝利になるという条件が課せられましたので、それまでに敵を全滅しなくてはなりません。
幸い…
ぎりぎり…
…かの者の機体を撃破寸前、相手のシールドさえ破れれば即座に撃破できるところまで追い込むことに成功しましたので、安心して他の敵も追い込み、最後は一網打尽にすることができました。
また、ガミラスのパイロットでありかつて次元断層に入り込んでしまった際に一時的に共闘をしたメルダ・ディッツがお相手におり、彼女は所属していた艦を今のガミラス指揮官に撃沈されているのでこちらの話を聞いてくれるので、ということで説得しようと山本玲さんが出撃したのですけれど、説得コマンドなどは見当たりませんでしたので結局普通に撃墜をすることに…。

レナードなる人物は撃破してもHPを回復させ、そして宗介さんの機体を滅多打ちにして破壊してしまい、そしてかなめさんを連れ去ってしまいました。
宗介さんは重体となってしまったのですが、また同時にこちら側は撃墜したメルダ・ディッツを捕虜にすることに成功…ところが何とインターミッション画面で普通に彼女が使用キャラにおり、これは一体何事…?
かなめさんを連れ去ったレナードなる人物のもとにはエンブリヲなる人物が訪れてきており…?

昨日はそこまででしたけれど、ボスさんの機体同様にさやかさんの機体にも謎のかたがたがどこからともなく現れ複数人で攻撃する技があり、あのかたがたがどこから現れているのかがとても気になります(リョーコさんの際に登場するヒカルさんとイズミさんはちゃんと加入イベントがありましたから…)
…でも今作は他にも、単艦しかいないのに大艦隊で砲撃をしてくるガミラス戦艦や3つに分裂するヤザンさんのハンブラビがあったりしますので、あまり深く考えてはいけません、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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