2017年06月08日

綾乃ちゃんのおともだち

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーに『わびさび』と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる様に昨日はこちらのアニメ版を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』に続いて今作で3つめのアンソロジーとなりますけれど、いずれもナンバリングは振っていなくって…?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、以前読んでいる『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』の作画担当の羊箱さま、以前読んでいる『カーグラフィティJK』のささしまえのきさま、以前読んでいる『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』の漫画担当のあおいまなぶさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは下で触れる『ゆるゆり』などのなもりさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『はいふり』などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり例によって楽しいコメディなものが中心となっており、そのあたり安心して読めるものとなっています。
今回の作品で特に印象に残ったのはハシビロコウさんで、これはかなりよいキャラクター…またキツネなお二人のお話も百合的なことも含めよいものでした。
…かばんちゃんがヒトのフレンズだということが描かれているお話がありましたけれど、人間そのものというわけではない、のでしょうか…本編を最後まで観れていないので、そこは最後まで見守ってみます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらのアンソロジーはこれで3つめながらいずれもナンバリングが振っておらず、やはり続刊の予定はなさそうなの、です?(以前読んでいるものの様に以前読んでいる第1巻にナンバリングが振っていなくても続刊が出た例はありますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(15)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ているように3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていらしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
分ける必要性が…
…『綾乃ちゃんのおともだち』という小冊子がついてきました。
こちらは幼少時の綾乃さんを描いたお話で、よいお話なのですけれども…ただ、これは別に本編につければよいだけな気もして、特装版にするために無理やり小冊子にしただけな印象も受けます、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、やはりゆるい日常系なものの中では高めかも、といったくらいかと思います?
ということで、こちらはやはり安定したものといえ、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち上でアンソロジーを読んだ『けものフレンズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『こはん』ということで、家を作るかたがたのお話…。
バスに乗って移動するかばんちゃんたちは、湖畔で材木を集めて家を作ろうとしているビーバーさんにお会いし、サーバルさんの不注意で材木を川に流してしまったこともありお手伝いをすることにしました。
材木集めのために山に行くと、そこにはたくさんの穴が…プレーリードッグさんが穴を掘って家を作ろうとしているのですけれど、すぐに崩れてしまうといいます。
ビーバーさんは計画性はあるものの心配性、一方のプレーリードッグさんは非常に行動的ながら無計画と対照的な性格なお二人で、かばんちゃんの提案によりお互いのよいところを生かして一緒に家を作ってはどうかとなり、結果お互いを満足させるよい家が完成しました。
それを見届けたかばんちゃんたちは次の場所へ出発しますけれど、何やら兵士の様な雰囲気のかたに絡まれてしまい…?

第6話は『へいげん』ということで、好戦的なかたがたのお話…。
先のお話の最後に現れたのはライオンさんの部下であり、お二人は不審人物としてライオンさんのいる日本風なお城へ連れていかれます。
ライオンさんは部下の前では厳しい態度を見せていますけれど、本当は結構のんびりした性格のかた…お二人が不審者とされたのは、ヘラジカさんの一派との合戦が近く部下が神経質になっているからとのことでした。
ヘラジカさん一派が起こした合戦はもう51回も行われいずれもライオンさん一派が勝利しているのですけれど、それや怪我人が出ることを憂慮するライオンさんに対し、かばんちゃんは安全な勝負方法を提案します。
ライオンさんはそれに乗ったうえで、ヘラジカさん一派を勝たせるためにかばんちゃんたちにヘラジカさん一派に加わる様におっしゃり、かばんちゃんの助言のもとでヘラジカさん一派が合戦を起こすことになりました。
結果、ヘラジカさんははじめてライオンさんのいる場所まで行け、一騎討ちの末に引き分けに…これによりお互い打ち解けることができ、これからも安全な方法で合戦を行っていこうとなったのでした。
と、ずっとかばんちゃんたちを強い視線でにらみつけていたかたがおり、そのハシビロコウさんが最後にかばんちゃんのことをヒトかとたずねてきて…?

ということで、今回はいずれのお話も謎という面ではほとんど触れられなかった気がしますけれど、どちらも純粋に微笑ましく楽しいお話になっていました。
かばんちゃんたちを追うかたがたもいるのですが、まだ追いつくことはできず、そしてかばんちゃんたちは次のお話ではついに図書館へ到達する模様…ハシビロコウさんの一言といいこれからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、41cm連装砲、水偵、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、南西諸島任務全域に軽巡1駆逐艦2軽空母1+αの艦隊で出撃という任務が発動していますので、条件を満たす艦隊をまずはいつもの2-2へ組み込んで、他の南西諸島任務用艦隊と一緒に出撃をさせていきます。
けれどその編成の艦隊、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向行きにされ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり先に2-3への出撃にしてしまうことに…そちらははじめの出撃でボスへ進行、空母1な編成と遭遇となりました。
続いてその艦隊を2-2へ派遣したところ今度はボスへ進行、ヲ級さん編成が出現し空母撃沈任務も達成、またその南西諸島出撃任務が50%達成となりました…2-1と2-4と2-5が残っていますのでこの時点で50%、は少々気にかかりますかも…?
2-2のほうはそのボス到達1回も含め、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果に終わりました。

残りは2-1、2-4、2-5ということで、面倒な場所が残ってしまいました…面倒な順にしていくかその逆にするか、非常に悩ましいところです。
ひとまず、現状は一番面倒な2-4からしてしまおうかなと思っていますけれど、そこは羅針盤さんが完全に敵に回りそうですので、1週間くらいかかるかもと考えます?(2-4の2回出撃任務、こちらと一緒にしたほうがよかったのかも…2-5、あるいは熊野さん任務で出現した4-5もゲージ破壊前にすべきでしたかも、ということになりますけれども…)


『スパロボV』は先のお話で捕虜にしたメルダ・ディッツのお話から…彼女はヤマト乗員たちがザビーネ・シャルの様な人種とは違うことを解ってくださり、それに自分の艦を撃った今のガミラス司令に不満もあるということで、こちらに協力をしてくださることになりました。
彼女の話ではガミラスとネオ・ジオンが協力しているのはあくまで補給のためだけだといい、ガミラスは元の世界へ戻るためにヤマトを狙っているといいます。
仲間になったメルダさんへ、皆さんは戦う相手はガミラスやネオ・ジオンだけではなく得体のしれない生き物もいると説明し彼女を戸惑わせますけれど…?

その得体のしれない生き物…首が取れているブロッケン伯爵や左右で身体が分かれているあしゅら男爵を率いるDr.ヘルが何かの制御に成功したらしく、第29話はそれを切り札に持ってきたブロッケン伯爵との戦いとなります。
ブロッケン伯爵は飛行要塞に乗っているのですけれど、でも彼の姿はこちらにも見えるらしく、首と胴体が分かれた姿を見てメルダさんが驚きの声を上げます…ブロッケン伯爵とすみれさんが戦うと面白い会話も発生したりし…?
数ターン経過するとブロッケン伯爵は機械での制御に成功したインベーダーを出してきて、それを見た竜馬さんが単身撃破しようとするのですけれど、そこにドラゴンが出現しゲッターの力を弱めてしまいます…てっきりDr.ヘルがドラゴンの制御にまで成功したのかと思いましたけれどそうではなく、ドラゴンはゲッターの出しているゲッター線というものに引かれて現れたっぽく、敵側にしては偶然の産物、その証拠にドラゴンは敵側にも攻撃をしてしまいます。
どうも、やはりドラゴンのもともとの生息地はこの世界、ということになるっぽいです?

ブロッケン伯爵を撃墜すると、けれど彼は諦めずゲッターと一騎討ちに及びます。
力が弱まったかと思われたゲッターですけれど、ゲッター線の力よりも搭乗員三人の気持ちのほうが大切らしく、ストナーサンシャインを放ちブロッケン伯爵の撃退に成功したのでした。
そしてまたドラゴンが出現しますけれど、もうあとは敵を全滅させるだけ…実はこのタイミングで機械獣・インベーダーとドラゴンとの距離が近すぎてその二者が攻撃しあい機械獣が撃墜される悲劇が発生しましたので一度はじめからやり直したのは秘密…(何)

戦い終わり、気合の入った竜馬さんはシンジさんやハサウェイさんたちに訓練をつけてあげることに…その様子を見ていたメルダさんはこの部隊の不思議な空気を感じますけれども悪くないとも思えるのでした。
一方、鉄也さんは何か独自の動きを見せており、そしてあしゅら男爵はこの世界に自分がいる意味に気付いた模様で…?

昨日は(やり直しが生じたこともあり)ここまで…エネルギー切れを心配してしまい最強攻撃を何回も繰り出すことをためらってしまいがちなF91とZガンダムにさやかさんの機体のエネルギー値を最大にしておきました。
また、何とサブオーダーを受領できる人数がぎりぎりになってしまっていました…部隊が分裂した状態ですと20人の空き人数でもぎりぎりになってしまいますか…。
…ブロッケン伯爵やあしゅら男爵はなかなか面白くてよい敵キャラかも…面白い方向で好印象な敵キャラは他には『マイトガイン』のかたがたがおり、一方ガミラスの敵将は立派という意味でよいかたがたです(上層部は胡散臭い気配ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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