2017年06月09日

うちのにゃんこたちがかわいすぎて困る!!

先日観ましたアニメの感想です。
短すぎる…
□にゃんこデイズ
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前第2期を見ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様にショートアニメとなっています。
そして全12話でDVD収録時間が24分ですので、1話2分という、ショートアニメの中でも最短に入る部類の短さ…正直に言ってこれは相当さみしいです。

ただ、お話自体は、人の姿をした小さな女の子たちな猫さんと飼い主な女の子の日常、そして飼い主さん同士の学校生活などを描いたとても微笑ましいもので、ここまで微笑ましい作品もそうそうないという意味でとてもよいものです。
主人公の友子さんの友人なあづみさんをライバル視する嵐さんも登場しますけれど、今のところはただの猫嫌いという描写…原作ではこの猫嫌いの原因も明らかにされそれを乗り越えるとてもよいお話が展開されるのですけれど、ここまでお話が短いとさすがにそこまで進みません。
お話がとにかく短すぎてすぐ終わってしまってストーリーも何もない様な状態かもですけれど、ただとてもかわいく微笑ましい作品、それは確かなのです!

イラスト…作画はショートアニメの中にあってはかなり良好といえます。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品で、観ていてほんわかします…と以前観ている『パンでPeace!』と同じ感想になってしまいましたけれど、猫さんたちがとにかくかわいいので…?
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常として主題歌が短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には飼い主さんたちの関係がなかなか悪くなく…?
付加要素としてはDVDの基本な映像特典がいくつか、といったところです。
ということで、こちらはとにかく短い、ショートアニメにしてもあまりにも短すぎでこれが最大の問題となり、それ以外はとてもよきものでした…第2期を、できればもう少し1話を長くして制作してくださればありがたいです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
やはり不穏な…?
□乃木若葉は勇者である(2)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも若葉さんたち勇者なかたがたがバーテックスなる存在と戦っていくさまが描かれ、若葉さんが復讐のためだけに戦っているために仲間を危険にさらしてしまい、けれどそこから成長していくさまなどが見られます。

ときどきには微笑ましい日常も挟みつつ、けれど基本的には厳しい戦いが続き、その様な中でバーテックスの大きな侵攻を退けたのち、若葉さんたちには一つの大きな任務が与えられます。
それは、四国以外のどこかにも生存者の反応が検知されたということで、皆さんが四国の外へ向かい調査を行う、ということ…先に諏訪が壊滅して以降四国以外は絶望的かと思われていましたので少しの希望を持って向かいますけれど…?
倉敷から神戸、大阪へと向かいますけれど、いずれも壊滅状態で、さらに大阪の地下では多数の白骨化した人々を目撃と、状況は絶望的…そもそもこの作品自体がいまだ四国に閉じ込められた状況な『結城友奈/鷲尾須美』の300年前を描いているのですから、先の展開に絶望しかない様な気がするわけですが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはシリーズではじめて四国の外の状況をその目で見ることになりましたけれど、どうしようもなさそう…果たしてどうなるか、先も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、10cm連装高角砲、紫電改二となり、悪くない結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。
また、副砲が10個集まりましたのでそちらの廃棄任務を実施、すると謎の資材が得られたうえで今度は中口径主砲10個の廃棄任務が出現、少し数が足りませんでしたのでまたたまるのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も同様となり、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗となりました。
早々の無残な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈で3撃沈任務が達成できることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ輸送船の撃沈に成功、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、その南西諸島全般へ指定された編成で出撃する任務が発動してしまっており、2-2と2-3は先日終わりましたので昨日は2-4へ艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で早々にあらぬ方向行き終了、2回めの出撃はそこの分岐を北東へ進めた…かと思えばその先の第2戦終了後にエラー発生という、本当にどうしようもない最低最悪の事象を発生させられるという、ちょっと信じがたい結果に…。
2回めの好機を最低最悪の事象で崩壊させられた結果、3回めの出撃はそこの分岐を東進させられその先の戦いで舞風さん中破となりそこの分岐は東進しその先の戦いでは航空戦不発の上阿武隈さん中破とさせられその先の分岐はもちろんあらぬ方向行き終了とさせられます。
4回めの出撃ははじめの分岐を2度めの北東に乗れ、ローマさんの弾着観測が2のダメージという現象は見せられられたもののエラーなく先へ進めその先の第3戦で飛鷹さんが小破しつつボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんが1ずつという編成がお相手で航空戦は何と不発な上に瑞鶴さんが早々に中破でさらにローマさん小破に対し金のル級さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか(下で触れる2-2での大荒れとあわせうんざりさせられつつ)2-4のボス撃破に成功、2回めの出撃の際の好機を無にされた際はどうなることかと思いましたけれど、思ったよりは少ない出撃回数で終われたのでよかった…とはとてもいえません(何)
2-4のボス撃破で南西諸島全域出撃任務の達成率が80%以上となり、あと2-1と2-5が残っている中で不思議な数字になってしまいました…2-2と2-3終了時点で50%以上達成になっていましたし、もしかすると4ヶ所のボス撃破、あるいは2-1か2-5かのどちらかが不要になっているのかもしれません?
とりあえず、昨日の大荒れで心が折れ果てましたので、今日はこちらの任務のための出撃はやめることとし、明日以降2-5へ挑戦、2-1は月曜日のい号作戦の際にでもで…。

あとはいつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボスへ直行させられたのですからこちらでもボス直行…になるはずもなく、当然の様にはじめの出撃からあらぬ方向行きにされたり、ボス前まで直行できたかと思えばそこから南下と輸送船任務の際にしてもらいたいことを発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、2-4も含め羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられていきます。
それでも2巡めになると多少良化していき、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回というものとなり、ボスでは全て完全勝利でしたのでまだ…?

本当に、昨日は2-4のエラーで心が折れ果てそうでしたけれど、とっても大好きなあのかたにお会いできていましたので、何とか持ちこたえられました…ありがとうございます(何)


『スパロボV』はマジンガーZの開発者たちにグレートマジンガーを知っているか尋ねるところから…けれど誰もその存在を知らず、謎は謎のままになってしまいます。
一方、地球連邦総司令部はロンド・ベルに手を貸しているNERVというサードインパクト対策の組織を強制的に接収するためGハウンドを派遣します。

第30話はそのNERVを接収しようとするGハウンドに対しロンド・ベルがやってきて対処をするお話…まずはGハウンドを撃退していきます。
それらを全滅させると使徒なる存在が出現、人類共通の敵であるためGハウンドのレーン・エイムというかたが共闘を申し出てきてともに戦うことになりますけれど、地球を何とも思っていないネオ・ジオンはこの機にこちら側を叩くべく出現、そちらとも戦うことになります。

使徒を撃破すると、けれど驚異的な再生力により復活、しかも使徒というものはネウロイの様にコアを破壊しなければ撃破できないそうながらその使徒はその再生力によってコアを露出したりすることがないので、どう撃破すればよいか…波動砲で吹き飛ばす案が出ましたけれど、市街地でそれを発動するのはあまりに危ういということでそれは最後の手段とされました。
しかも新たな使徒まで出現するのですけれど、同時にGハウンドのジェリドさんとヤザンさんがエヴァンゲリオンの新兵装を持って現れます…その兵装を始動させるには多大なエネルギーが必要ということでヤマトがそれを供給することになりました。
さらには鉄也さんに新たなエヴァンゲリオンまで現れ新しい使徒に相対しますけれど、同時にネオ・ジオンの増援まで現れますので、あとは敵を全滅させるだけとなります。
なお、この戦いではジェリドさんとヤザンさんも操作可能となります…ティターンズというのはもともと地球至上主義者の組織ですので、地球の危機に対してはもちろん黙っていられないというわけです。

新しく現れた使徒を撃破、けれどそれもまだ動け、長距離砲撃の準備をしているシンジさんに襲い掛かろうとし、さらにネオ・ジオンもそれに同調しそうになるのですけれど、見かねたジュドーさんがネオ・ジオンの兵士に説得をかけ、結果ネオ・ジオンの兵士は使徒の攻撃からエヴァンゲリオンをかばうに至りました。
一方、もともといた使徒はこちらの意図に気付き攻撃を仕掛けてきますけれど、綾波レイさんのエヴァンゲリオンがシンジさんをかばい、返す刃でシンジさんが砲撃を行いその使徒は消滅しました。
戦い終わり、鉄也さんもネオ・ジオンの兵士たちもGハウンドのかたがたも去っていきますけれど、やはり敵対している人間でも解りあうことはできるはず、と皆さん希望を抱ける様になったのでした…ジェリドさんやヤザンさんは結構好きでしたりしますので、そのまま仲間になってくださってもよかったのに…(何)
また、このお話で沖田艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットになりましたけれど、艦長がパイロットとは…ちなみにボーナスは全員のSPがターンごとに5回復という恐ろしく有用なもの…。
…ヤザンさんのハンブラビはやっぱり3つに分裂したかの様な攻撃を繰り出します…いえ、原作を観ていれば意味は解るのですけれど、でもどこに他の二人が…(何)

昨日はここまででしたけれど、地球の危機に対し敵対しているネオ・ジオンの兵士たちやGハウンドのかたがたが共闘してくださる展開はとてもよいもので泣けてしまいましたかも…?
また、エヴァンゲリオンという機体は(ちょっと気持ち悪いこともあり/何)今まで使っていなかったのですけれど、新しく仲間になったアスカさんというかたはなかなかよいキャラクターですので使ってみることにします。
そして次のお話ではハサウェイさんが強制出撃となっており、ですので彼の機体に乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました…代用機体を用意して改造するというのもお金がもったいないお話ですし、1話くらいでしたら、使うのを何とか我慢してみましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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