2017年06月11日

このヒロイン、決闘者

先日読みましたコミックの感想です。
カードゲームのお話?
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小柴アンさんという物語前半で高校1年生になった、昔は人見知りだったというのですが今では明るくおバカな、そして極度のTCG…トレーディングカードゲーム好きでいわゆる廃人の域に達してしまっているかた…。
彼女は高校入学を機にアルバイトをしようと思い立ち、どうせなら好きなことでアルバイトをしたいということでTCGのお店で働くことにしたのでした。
ちなみにそういう彼女ですので、店員なのに対戦に参加しようとしたりと、店員としては結構問題のある存在です(何)

その様なアンさんが働くことになったお店はAsterというお店で、そこの店長を務めるのは葉波シオンさんというアンさんと同じ高校に通う上級生な女のかた…容姿端麗、学業優秀でしっかりしたかたという完璧なかたですけれど、カードゲームには特に興味はなかったりします。
ではどうしてそのお店の店長をしているのかといえば、彼女の父親が有名なカードゲーム会社の社長で、その父親が彼女をTCG好きだと勘違いしたことからお店をもらうに至ったという…そして真面目な彼女は律儀に店長を務めているわけですけれど、アンさんたちと過ごしているうちにTCGに興味を持ちはじめていき…?

その他登場人物としましては、まずはシオンさんの幼馴染でお店の店員さんでもある大泉マナさん…基本的にほんわかした雰囲気のかたですけれども手マニア(何)でしたりと色々底知れないところを感じさせるかた…。
お店の常連さんな御厨メイさんはいわゆる中二病な趣なちみっこさん…TCGの実力だけでなく相当な強運の持ち主でもあります。
アンさんのクラスメイトでTCG好きながらこれまで一緒に対決するかたがいなくて初心者でもある鵜池ニイナさんはいわゆるツンデレなかわいい女の子です。

お話のほうは、ということでTCGなお店の日常を描いたお話…。
基本的にはきらら系らしいゆるくて楽しい日常をメインとしたお仕事ものですけれど、TCGというものについても結構詳しく解説などがされている印象があります。
私は実際にTCGというものに触れたことがなくってどういうものなのか具体的にはよく解らなかったりし、けれど以前コミカライズ版を読んでいる『WIXOSS』や以前アニメを観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』、あるいは以前読んでいる『なのはinnocent』もそうっぽいのですけれど、意外とカードゲームを原作としているっぽい作品に巡り合うことが多く、ですのでどういうものなのか気になってはいて、その意味でもなかなか興味深いものでしたかも?
登場人物も皆さんよい感じで、普通の4コマとしてももちろん面白いものとなっていますよ?
…TCGをする人のことは決闘者と書いてデュエリストというらしい?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かも?
ということで、こちらはTCGというものについて知ることもできる、なかなか面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよきもの?
□少女騎士団×ナイトテイル(2)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
…決闘者と騎士、という単語に何やら通じるものを感じたことから一緒に読んでみました(先日の勇者と、でもよかったのですけれども/何)

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き強豪校との練習試合の続きから…その試合の末に奏さんは高みを目指す気持ちがさらに強くなり、全国大会出場の決意を新たにするのでした。

ところが、華崎女子高校の騎士道競技部には大きな問題があり…それは、大会出場のための絶対条件である部員数5人を満たしてない、というもの…。
しのぶさんはやっぱりすでに数に含まれているのですけれど、それでもあと一人足りず、それを埋めるべく奔走することになります。
その様な中、格闘系の部活の道場破りをしている不良が騎士道競技部に目をつけ喧嘩を仕掛けてきますけれど、それを返り討ち…部長はその不良を部員に引き込もうとするのですけれど、騎士道にあるまじき人物だとして奏さんはそれをかたくなに拒否します。
ところがその不良はものすごい負けず嫌いで、拒否されたのが悔しいため再戦を申し込んできて自分が勝てば舎弟にさせてくれと言ってきます…舎弟にする、ではなく舎弟になる、です(何)
後半はその不良…逆瀬川千鳥さんの顛末で、彼女は確かに不良ではありますが結構まっすぐな性格をしていてまた舎弟想いな面も強く、最終的にはその気持ちが認められたこともあり舎弟にしてもらった、というか部員になることができました。
…千鳥さんの喧嘩相手の人も終わってみると妙に面白いというか、ツンデレ?

無事に部員が揃ったのでいよいよ大会へ出場、初戦は部員不足な華崎女子高校を捨てたかたがたの所属する高校がお相手なのですけれど、何と方向音痴な奏さんは遅刻…。
その奏さん、遅刻で焦る電車の中で同じく鎧を着込み焦る少女に出会いましたけれど…?
…主人公が完全に奏さんになっていますけれど、もしかして第1巻でしのぶさんが主人公だと感じたのは私の勘違いでした、かも…?

イラストはよいものです。
百合的にはやはりしのぶさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは第1巻の冒頭が微妙でしたもののこの巻ではそういうこともなくかなり面白いものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
また、その開発で出たものを含め35cm連装砲が10個たまりましたので大口径主砲10の廃棄任務を実施、下で触れる任務とあわせ勲章か謎の資材かで褒賞が選択できましたけれど、貴重品かもしれませんので…
謎の資材…
…謎の資材を選んでおきますが、この一連の廃棄任務のためにかえって鋼材が蒸発したのですが、一体何だというのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とされ、これで3日連続くらいではじめの出撃での任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2とい一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な出だしにげんなりさせられてしまいますけれど、2の撃沈は為ったということで、また空母3撃沈任務が発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成、空母も2撃沈となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、南西諸島海域各所へ特定の編成で出撃する任務が発動していますので、昨日は2-5へ…駆逐艦2と軽巡洋艦1を含む、ですので水上反撃任務に準じた、その編成に駆逐艦1と航空戦艦、航空巡洋艦を加えた編成で出撃をしてみることにし、改二仕様になれた熊野さんをはじめて出撃させてみます。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…夕立さん中破に対し赤いル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
扶桑さん
…普段の水上反撃任務では加えられない、そして梅雨仕様な扶桑さんが一撃でル級さんを撃沈してくださったり(熊野さんかもしれませんが)航空戦で駆逐艦を撃沈してくださったりと非常に頼りになりました。

まだ2-1へ出撃していないにも関わらず、その2-5ボス撃破完了時点でなぜか任務が達成となってしまいました…2-1は南西諸島海域ではないのですか…。
また上で触れた廃棄任務同様に勲章と謎の資材とで褒賞を選択となりましたので謎の資材を選択…いえ、これ、何に使うのか現状よく解らないのですけれど、でも貴重品かもしれませんので…。
その他高速修復材を3つも得られてしまい、そんなものがそんなに得られるとは思っていなくって所持数オーバーで1つ蒸発させてしまいました…。

あとはいつも通り南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃から連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後ははじめの分岐での連続北上に転じてしまいつつも、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、つまりストレートでのクリアとなり極めて順調な結果を得ました。
ヲ級さん編成も1回出現、空母撃沈任務も達成となりました…損害もボス戦での完全勝利3回などきわめて軽微で、昨日の順調さは今日以降の反動が怖くなってしまうほどかも、です?

熊野さんの近代化改修が完了したということで、彼女と鈴谷さんと三隈さんと最上さんを含む艦隊で4-5と6-2へ出撃という任務が実施可能となり、けれど4-5はもうゲージを破壊していますので来月に回すこととし、6-2へ挑戦をしてみることになりました。
この6-2、とっても大好きなあのかたにルート固定編成を教えていただけているのですけれど、クリア時に使用していた編成条件は駆逐艦2を入れなければならないので厳しく、次善のルートっぽい空母2・戦艦0・駆逐艦0・重巡洋艦と航空巡洋艦の合計が4未満、というものを狙ってみることに…航空巡洋艦4ですのですでに一番最後の条件に引っかかってしまっている気がしますけれど、空母を1にすれば見逃してもらえないかなという甘い考えのもと、瑞鶴さんと木曾さんをつけて出撃をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は金のヌ級さん2や赤いル級さんにツ級さんとの戦いとなり最上さん中破鈴谷さん小破と早々の大損害に対し敵は全滅、一応先へ進んでみることとしそこの分岐は南東へ進みその先の分岐は初となる北行きにされ第2戦は金のヲ級さん2に赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい鈴谷さん三隈さん中破の大損害のA判定勝利、もう絶望的な展開なきがしたものの一応先へ進み、そこはそのまま南東へ進み第3戦は金のル級さん2に金のヌ級さんやツ級さんとの戦いになってしまい三隈さん大破A判定終了…。

ということで、ルート制御はできているみたいなのですけれど、こちらの編成に対し敵が強すぎてボス到達が厳しい…もう数回挑戦して、それでもダメな場合はすでに5-5の任務などを放置していることもありこちらも達成不能任務としてひとまず放置することも視野に入れることとしました(ちなみに現状勲章がもったいないこともあり鈴谷さんを軽空母にする予定はありませんので軽空母な彼女での出撃任務も放置ということで…)
2回めの出撃、初戦は早々に鈴谷さん中破敵全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は三隈さん中破A判定勝利とし、そこの分岐はボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんにル級さん改や赤いツ級さんというきつい編成のお相手、最上さん木曾さん中破の大損害に対しツ級さん駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み…
何とか撃破…
…敵の全滅に成功しました。
全海域にツ級さんがおり艦載機蒸発が心配でしたけれど、最後まで瑞鶴さんの村田隊は蒸発せず一安心…。
これでこの任務は50%以上達成マークがつきましたけれど、上で触れたとおり4-5は来月に回しますのでそれまではひとまず放置となります…その4-5は4-5で空母2を入れると必然的に戦艦を抜く必要がありますのできつい戦いとなりそうですが…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5への3回出撃任務…は、上で触れたとおり昨日は他に実施したことが多すぎたため今日に回すことにしました。


『スパロボV』はマリーダさんとアナハイムの人々のお話から…アルベルトさんは彼なりに彼女を何とかしたいと考えており、そのためなのか彼女やミネバ・ラオ・ザビことオードリーさんの居場所をバナージさんへ教えます。
その連邦軍基地へ向かうロンド・ベルでしたけれど、現在彼女を確保しているのはGハウンドであり、ですのでもちろんこちらの言うことに聞く耳を持ってくださらないのでした。

第32話はそのGハウンドとの戦い…また陸地ですので例によって潜水艦は出られず、一方でオードリーさんをたすけたいバナージさんだけでなくすみれさんとトビアさんも強制出撃、しかもトビアさんのX1にはヤマトの技術部が開発したらしい新兵装がつきました。
まず当初の作戦目的はマリーダさんの乗るバンシィの撃墜なのですけれど、他にはジェリドさんもおり、彼にダメージを与えると闇堕ちという上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な表現の似合うリディ少尉が現れ、けれど同時にカミーユさんがなぜかリ・ガズィに乗って現れバナージさんたちを導こうとします。
マリーダさんはプルツーさんやバナージさんで説得ができますけれどただそれだけで暴走は止まらず、結局普通に撃墜…カミーユさんでジェリドさんを攻撃すると会話が発生しましたけれど、それにしてもカミーユさんの戦闘時の台詞がやっぱり色々面白い…(何)
…今まで幸福をロッティさんしか持っておらず不便だったのですけれど、さやかさんが祝福を覚えてくださったので戦いやすくなりました。

マリーダさんを撃墜するとバナージさんは単身基地内へ…オードリーさんを見つけ出しますけれど、そこにリディ少尉が立ちふさがり、けれど彼女はバナージさんと歩む道を選びリディ少尉はさらに闇堕ちへ…(何)
外へ出たバナージさんに今度はマリーダさんが立ちふさがり、けれど現れたジンネマンさんに心が揺れ正気を取り戻し、マリーダさんともどもガランシェールに収容され、カミーユさんの案内で去っていきました。
これで一段落、かと思われたのですけれど突如基地に別勢力の攻撃があり連邦の残存兵力が壊滅、現れたのはガーディムなる謎の組織の、以前観ている『スクライド』のクーガーさん並に速さにこだわる、そして火星で亡くなったはずのあのグーリーなる人物でした。
ただ、彼とこちらとで会話が妙にかみ合わず…ともかくその人物を撃破するのが最終目的となりますが、空気を読めないリディ少尉がバナージさんを撃破しようと出現、同士討ちとはとグーリーなる人物にあきれられてしまい、すみれさんはフォローに入りましたがこれは呆れられても仕方ないかも…。
ともかく敵を全滅させ、リディ少尉は去っていきグーリーなる人物も上官の命令を受けたっぽく撤退していきました。
自分に支援攻撃…
…ところで、この自分で自分を援護攻撃しようとする画が何だか面白いのですが…(一応再攻撃、という名目になっていますが)

戦い終わり、皆さんのもとにナデシコがこちらの世界へ戻ってきたとの報告が入りました。
昨日はそこまででしたけれど、向こうの世界のメンバーが一気に加入、ナデシコにはユリカさんが乗っていたり、『クロスアンジュ』や『SEED DESTINY』といった作品から新しいかたがたまで増えていましたけれど、一方でサリアさんなど数人のかたの姿が消えてしまっていました…ユリカさんは問題が解決して、と解釈できますけれど『クロスアンジュ』まわりはどうしたことか全く不明…。
ナデシコやマイトガインが別機体になってしまっていた他、機体によっては武装などが強化されているものもあり、特にダブルオークアンタとヴィルキスが大幅に強化されていてびっくり…そして戻ってきたかたがたの撃墜数も上乗せされており、ルリさんと刹那さんと勝平さんに舞人さんがエースパイロットになることまでできてしまいました。
とにかく一気にキャラクターが増えましたけれど、何とか次のお話は最大枠である12より少ない人数で実施することができそう…強化パーツのやりくりなど、色々考えなくてはなりませんけれども…?
新しいかたがたについて、『クロスアンジュ』のかたがたは手が回らず、『SEED DESTINY』は戦艦だったのですけれど現状戦艦も多すぎでネェル・アーガマをすでに切ってしまっている状態でしかもなかなかに弱くデザインも微妙ですので使わなくてもいいですよね、ね…?(ラクス・クラインなるかたの持っている希望なる精神コマンドがあまりに無茶苦茶な有能さで気になってしまいますが…ちなみにサブパイロットに艦長がいましたので、このかたは艦長というわけではない様子…)
あと、8000以上たまったTacPを祝福持ちなさやかさんやルリさんのSP消費軽減系のスキルに使ってしまうことにします?
先日のアサミーナさんとかなさまの放送で『クロスアンジュ』のアンジュさんとサリアさん以外の未使用キャラクター全員が気になると書きましたけれど、早々に例外が出現…あの人物、機体にまで乗ってくるのですか…(何)

とにかくお話は急展開を迎えそうな予感、キャラクターのやりくりなど大変になりそうですけれども同時に気持ちの高ぶりも増しましたので何とかやってみましょう…ま、まずは強化パーツの最適化から…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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