2017年06月12日

フリップフラッパーズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フリップフラッパーズ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらはアニメが原作となる作品、となるはずです?

内容としましては、不思議な世界を冒険する女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はココナさんというごくごく普通(と思われた)中学生の女の子なのですけれど、ある日パピカさんという明らかに天然な明るく謎な女の子に連れられ半ば強引にピュアイリュージョンなる不思議な世界に飛ばされ、そこで冒険をすることになりました。
完全に流されての冒険でしたのでココナさんは当初戸惑い、あるいは拒絶の気持ちがあったのですけれど、パピカさんの性格もあり徐々に仲良くなっていきます。
ときには魔法少女の様な変身をしたりして冒険をするお二人ですけれど、もちろんただ冒険をするだけで終わるはずもなく、ピュアイリュージョン、そしてそこにあるというアモルファスというアイテムには大きな力があり、それを研究したりしている組織もあったりし…?

メインはココナさんとパピカさんのお二人なのですけれど、他にもココナさんの友人でツンデレなヤヤカさん、それにパピカさんの所属するフリップフラップなる組織のメンバーなども登場…ヤヤカさんは現在DVDを購入している『ブレイブウィッチーズ』の菅野さんにも通じるとても微笑ましいかたで、今作のキャラクターでは彼女が一番好きかもしれません?
そのヤヤカさんの所属していた、怪しい宗教団体の様な組織には双子の少年少女やニュニュなる女の子もいたのですけれど、双子はともかくニュニュさんは存在意義が全く解らないまま終わってしまいました…癒し枠ですか?(何)

その様な今作、各話の感想は例によってこれまでの日誌で触れてきていますので、ここでは先日観たDVD第6巻収録の内容についてのみ触れてみます。

第11話は『ピュアストレージ』ということで、ココナさんの母親だというミミさんやパピカさんの過去が語られたりするお話…。
その過去の展開の末にミミさんとパピカさんがどうなってしまったのかは、最終話まで見ても実のところ正確には理解できなかったかも…?
ただ、ココナさんが先のお話で心が折れてしまった際に現れたミミさんは、彼女の人格のうちの一つ…娘に対し過保護すぎる感情であり、ココナさんを守ろうとするあまり過度な行動に出てしまいます。
それはまずはかつて自分を研究していた組織の系譜を継いでいるあの怪しい宗教団体の様な組織を一瞬で壊滅、そしてココナさんを甘やかし骨抜きにしたうえで彼女の好みのピュアイリュージョンと現実世界を同一化しそこで永遠に二人で過ごそう、というもの…。
それを止めようとするパピカさんですけれど、ミミさんに自分かココナさんかどちらを取り戻したいのかたずねられた際に答えることができず、結果(ココナさんの姿をした)ミミさんに大嫌いの一言をもらい意気消沈してしまいます。
そのパピカさんをココナさん奪還へ連れ出したのはヤヤカさん…お二人は共同してココナさんを奪還することになるのですけれど…?

第12話は『ピュアハウリング』ということで、ココナさんを取り戻そうとするお二人のお話…。
けれどミミさんはココナさんには自分以外誰も必要でないという固い過保護な信念を持ってしまっており、パピカさんたちを過去に彼女とココナさんが訪れた様々なピュアイリュージョンの世界へ飛ばし撃滅を図ろうとしてしまいます。
それをお二人で力を合わせ、そしてヤヤカさんも変身をして乗り越えていくのですけれど、ミミさんの力は恐ろしく強大かつゆがんだ過保護な感情はどうにもできず、最終的にはパピカさんの記憶を改変して目的を忘れさせようとまでしてしまいます。
そのさまを見ていたココナさんは骨抜き状態から回復、彼女の呼びかけにパピカさんも応え、けれどミミさんがパピカさん(とヤヤカさん)の力を奪い取り絶体絶命…それでも、ココナさんとパピカさんの気持ちが重なったとき、お二人は自分たちの力で変身をすることができて…?
…ニュニュさんが普通にフリップフラップのかたがたになじんでいるのですけれど、これは一体…(何)

第13話は『ピュアオーディオ』ということで、これが最終話…この第6巻は3話収録となっていたわけです。
パピカさんがどうして全然年を取っていないのか、ということに対する回答がこのお話で示されましたけれど、あれは夢とかではなく、なのですよね、ね…?(どうにもパピカさんとココナさんの、ミミさん事件後の動静はよく解らない…)
ココナさんまで自分に歯向かってくるさまを見たミミさんは精神崩壊を起こし、世界全てを消滅させ自分の思うままの世界を作ることを決意、この非常にめんどくさい性格のかたと最終決戦を行うことになります。
もちろんミミさんの全性格がこの様な破綻したものではなく、ココナさんを見守ろうという感情のミミさんも別に存在しており、父親となるドクター・ソルトとともに戦いの行く末を見守ります。
結果、ココナさんとパピカさんの想いの力が勝り暴走したミミさんの撃破に成功、暴走していたミミさんも自分の過ちに気付きもう一つの人格とともにココナさんを見守ることにした、はずです?
ミミさんが力を失ったことによりぐちゃぐちゃになっていたピュアイリュージョンの世界が元に戻っていくことになり、皆さんは元の世界へ帰ることにするのですけれど、パピカさんがミミさんも連れ戻そうとしてピュアイリュージョンに残ってしまい…?
気づいたココナさんは妙に現実的になっている元の世界に戻ってきていたのですけれど、元の世界かと思われたそこは…。
…ココナさんはドクター・ソルトが実の父親だと最後まで気づかなかった、のです…?

ということで、今作はこの巻で完結…終盤のミミさんが相当めんどくさい性格をしておりまぁとにかく面倒だったのですけれど、でもココナさんとパピカさん、さらにヤヤカさんも加えた皆さんでそれを乗り越えるさまはよく、また終わりもきれいに終わっていたかと思います。
今作は世界観や雰囲気もかなり独特かつ、第1話を観ただけではどの様な内容なのかほとんど解らなくって、その後も終盤に至るまでも謎が謎を呼ぶ様な作品…ここまで謎が謎を呼び続け先が全く読めないアニメにお会いしたのはこれがはじめてかも、と思えるレベル(以前OVA版を観ている『はいふり』の序盤などもなかなかでしたけれど今作はそれ以上…)でしたけれど、それもまた新鮮でよく、そして観ていくうちにそれが解けていくさまも面白いものといえます。
それでも完全にすっきりしたとは言えないのですけれど、あのかたがおっしゃっておられた様にそこまで深く考えず雰囲気を楽しむ、というのも十分ありなのかなと思えます?
…あと、作品の雰囲気の割には、結構大量の人が亡くなっていたりしますね、これ…(後半、特に過去編はずいぶんシリアスかつ相当暗い世界観ですので仕方ない?)

イラストは独特なものなのですけれどもよきものです。
内容は皆さんのその後を見てみたいというわがままは出てしまうのですけれど、よきものでしたといえるものです。
音楽もよいもので、特に主題歌の爽快感がとてもよいです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、ココナさんとパピカさん、それにココナさんへ対するヤヤカさんと、友情ではありますけれどもそれでも友情の中ではかなり深く感じられます?
付加要素としては各巻に設定資料集がついてきたほか、上の写真の通り最終巻にはかなり大きいクリアポスターがついてきました。
ということで、こちらはあのかたに教えていただきDVD第1巻発売直前のタイミングで急遽予約をしたものとなりますけれど、そうしただけの甲斐のある面白い作品でしたかと思います…下で触れる『艦これ』『スパロボV』もそうですけれど、やっぱりあのかたにはいつも感謝をしてもし切れません、ありがとうございます。
あのかたに教えていただけた作品としては、今期にも以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』がありこちらもすでにDVDを予約してありますので、楽しみにしたいものです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
おバカな作品です?
□嘘酔い少女(1)
■綾乃綾乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『女子高生のつれづれ』と同じものとなります。

内容としましては、特異体質な親友を持つ女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生の犬丸はなさん…背の低いごくごく普通(?)の女の子です。
その彼女は嘘が大嫌いで絶対に嘘をつかない様に心がけているのですけれど、それにはある重大な理由があって…。

その理由ははなさんの親友である神宮寺椿さんにありました。
椿さんが長い黒髪で全てが完璧な美人さんなのですけれど、彼女は何と目の前で嘘をつかれると酔っぱらってしまうという特異体質を持っていました。
それを解除するにはその嘘をついた人物が嘘だと認めるか、椿さんが嘔吐をするかのどちらか…この事実ははなさんしか知らず、椿さん本人も知らないことです。
はなさんは周囲の嘘から椿さんを守るべく奔走をするのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な親友さんとの日常を描いたお話…。
もちろん周囲のかたがたは自然と嘘をついてしまいますので、そのたびに椿さんは酔っぱらってしまい、はなさんはそれを隠したり、あるいは椿さんを介抱したりともう大変…基本はそのドタバタを楽しむおバカなコメディといえます。
はなさんの椿さんへ対する献身はもう相当のもので、普通の人でしたらそこまでできないでしょう、ということまでされています…幼い頃からの絆がそうさせているのですけれど、親友以上の感情を抱いていてもおかしくないと思えるほどで…?
その他、巻末には特別編として『串本小雪は躊躇しない』という短編が収録…はなさんに想いを寄せる女の子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人もそうなのですけれど、それ以上に特別編が高め…?
ということで、こちらは相当おバカである意味相当ひどい作品ではありますけれど悪くないもので、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、7mm機銃、九六式艦戦、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は2-5への1回も含めストレートで終了という極めて順調な結果を得たこちら、さすがにその様な幸運は連日で続かず昨日は3連続でボス前へ直行できながら2回めの出撃ではやくもボス前での南下を連続で引き起こされ完全に悪い流れに入り込みます。
せっかくのボス前直行を無にした結果その後ははじめの分岐での連続北上に転じ、この数日間は防げていた高速建造材という完全無意味な場所行きが発生してしまいます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、まだ悪くない部類に収まったともいえます?

あとは1-5への3回出撃任務がまだ残存してしまっていましたので、そちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり先制攻撃さえ外さなければ非常に安定します。

高速修復材があふれそうな分はいつも通り5-3に艦隊を派遣しているのですけれども…
清霜さん
…清霜さんの梅雨仕様イラストがかわいらしいです。
痛々しい…
…こうなってしまうと悲しいですけれども(何)
そして以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送で上げた皆さんのレベル状況に、5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さんを反映させるのを忘れてしまっていました…ま、まぁ、次の機会に…。


『スパロボV』はまずは部隊が合流したため強化パーツの最適化を行い、あわせて使用機体全ての照準値を最大にしてしまいました…次にお金がたまれば運動性を最大にしてしまおうと思います(さすがにもう新しいかたはそうそうこないと思いますし…なんて、下で触れるサラマンディーネさんたちは今のタイミングで新規で加わったのでしたっけ/何)

お話は、こちらの艦隊と向こうの艦隊が合流するところから…ナデシコは後継艦となっておりさらにプラントなる組織の戦艦も加わっていたものの、どれも戦闘による損傷が見られるといいます。
そしてここでまたいつかと同じ選択肢、つまり向こうからやってきた皆さんとの顔合わせの場に行くかどうかの選択肢が出現、これって普通は行くと思うのですがどうしてわざわざこの様な選択肢が出るのか不思議…。
ともかくそこにはユリカさんがおり、それによりアキトさんの雰囲気もずいぶん変わったとのこと…またマイトガインはエースのジョーさんとの戦いで深手を負い、ガインさんは修理中らしい…。

そしてここからお話は少々、いえかなりややこしい展開を呈しはじめ、上で触れた『フリップフラッパーズ』並に理解が追い付かない状態に…ですので下に書く私の解釈も間違っている可能性が…(何)
ナデシコの世界から戻ってきた皆さんの中にはドラゴンの民であるというサラマンディーネなる女性が加わっており、彼女の話によると宇宙世紀の世界には結界の張られ外界から隔絶された地があり、そこにドラゴンがいるとのこと…そして彼女やヴィヴィアンさんはドラゴンであり、ドラゴンは人間の姿になることもできるといいます。
その様な彼女たちのいる宇宙世紀の世界は過去に悪魔との戦いがあり、その際に文明が一度崩壊しており、その世界に見切りをつけた人々がナデシコの世界に500年前に移住、アンジュさんのいた国を作り上げたというのです。
一方で宇宙世紀の世界に残った人々は世界を浄化するためにドラゴンとなり、ドラグニウムというゲッター線と同一の物質を吸収し世界に対し贖罪をすることにしたらしい…ゲッターにドラゴンが集まったのはその理由によるものであり、またアンジュさんの国で人々が使うマナの力はその国で捕らわれているはじまりのドラゴンの力によるものらしく、またドラグニウムは無限ではないためそのためにノーマによるドラゴン討伐部隊を作り、ドラゴンを狩ることによりドラグニウムを回収しているといいます。
これでは以前している『七竜』とは逆にドラゴンが完全な正義で人間が悪になってしまいますけれど、人間側で裏から手を引いているのが、宇宙世紀の世界からナデシコの世界へ移りまた世界を崩壊させる力を持つほどの兵器を作ったというエンブリヲなる人物だといい、かの者はナデシコの世界をずっと裏から操り続けているといいます。
アルゼナル司令はひそかにエンブリヲなる人物に反旗を翻す計画を立てていたらしく、相手に対抗できる平気であるヴィルキスを動かせるアンジュさんを鍛えていたというのですが、そのエンブリヲなる人物との戦いでアルゼナルは壊滅、その際にサリアさんたちは行方不明になってしまったといいます…その人物はアンジュさんを狙ってもいるというのですが…?(ちなみにアンジュさんは一度国へ戻る機会があったっぽいのですが、その際にかなりひどい事態になった模様で、完全に国を捨てた様子…)
…『クロスアンジュ』の世界は原作も地球が舞台なのですか…サラマンディーネさんの登場人物紹介にもう一つの地球、と書かれていました…。

サラマンディーネさんたちドラゴンの一族もこちらに力を貸してくださることになったのですけれど、その様なとき、使徒なる存在がまた襲来したとの一報が入ります。
しかもその使徒は宇宙から飛来してきているといい、何も対処しないと落着の衝撃により甚大な損害が出てしまうとのことで、ヤマトなどが砲撃で足を止めつつエヴァンゲリオンで迎撃することになりました。
ところが、突如時空の壁を破って転移してくる存在があり、それが何とあのマッドサイエンティストや怪盗なかたがた…ただ彼らもきたくてここにきたわけではなく、エンブリヲなる者により転移させられたのでした。
突然の事態、それに世界が滅びるかもしれないという事象が発生しているという事実に戸惑うお二人はさすがにこの状況で戦うのはどうかと尻込みしますけれど、エースのジョーさんは構うことなく舞人さん攻撃に執念を燃やしており、その空気の読めなさは先のお話のリディ少尉に通じる…のちの彼の行動を見るとリディ少尉ほどではない、ですが(何)
ただ、エンブリヲなる人物の手にかかれば元の世界に戻れないどころか存在を抹消されかねないという恐怖の事実から、お二人も覚悟を決めて攻撃をすることに…勝平さんやアスカさんが馬鹿呼ばわりしていましたけれど、これはお相手にしてみれば結構仕方のないことなのでは…。

第33話はそのかたがたとの戦い…5分以内に対処しなければ使徒迎撃に手を回せなくなってしまうということで、5ターン以内での敵の全滅が目的となり、ちなみにこのお話でも潜水艦は出せず、使う機会が全然ない…(トレミーも枠がなく出せず、ですのでやはりネェル・アーガマやプラントなる組織の戦艦を使う余地はなく…)
敵の数はやや多く、またモビルスーツよりも耐久力の高い機体になりますけれど、こちらの戦力も強化されており、また敵増援もないので目的達成はそう難しくありません。
エースのジョーさんの乗る機体のHPが高めで厄介ですけれど、多少のダメージを与えるとイベントが発動、ナデシコの世界からガインさんがボソン・ジャンプを応用した技術でやってきてそれまで舞人さんが乗っていた機体と合体、グレートマイトガインになります…この際特殊演出が入ったりと、シンジさんがかっこいいというのもうなずけるかもしれません?
エースのジョーさんは撃破するといずこかへ去り、怪盗のかたはどこへ逃げれば解らないもののとにかく撤退、そしてマッドサイエンティストのかたはコロスなるメガノイドのかたに力を乞われそちらへ向かいました…万丈さんの見立てでは、彼らに依頼をしているミスターXなる存在はエンブリヲなる人物ではなさそうとのことですけれど…?
また、この戦いでアンジュさんの撃墜数が50に達しエースパイロットなれ、またすみれさんが全メンバーではじめて魂の精神コマンドを得た他、舞人さんが勇気なる色々な攻撃系精神コマンドを重ね掛けできるものを、ガインさんと古代戦術長が熱血を、ルリさんが絆なる全員のHP回復な精神コマンドを覚えました。

敵を全滅させると使徒迎撃の準備に入り、エースのジョーさん関連のイベントで少しだけ登場したグレートマジンガーやドラゴンが足止めをしていたため速度は低下しているそうながら、ただヤマトの中に謎のアンドロイドが入り込んでしまい波動砲どころか主砲も発射不能となってしまい、成功確率ほぼ0の状態での迎撃となってしまいます。
それを見たガインさんは新たな機体を呼び寄せそれと合体することで迎撃しようとするのですけれど、今までの戦いでエネルギーを使ってしまったため、己の生命を燃やす覚悟をしてしまいます…が、そこにエースのジョーさんが現れ、マイトガインを倒すのは自分だと言ってエネルギーを分けてくださいました。
これにより砲撃は成功、あとはエヴァンゲリオンたちが使徒を撃滅…ここでもまた特殊演出が入りました。
使徒撃滅に成功、エースのジョーさんはまたいずこかへ去っていきますけれど、どうも解り合えそうな雰囲気が見える…というより、『マイトガイン』の敵さんたちとはGハウンドともども解り合えそうな気がするのですが…?

昨日はここまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日は…『艦これ』の週間任務があるためあまり手を付けられないかもですけれどもそちらを実施することにしましょう。
お話は複雑さを増してきましたけれど同時にやはり面白さも止まらず気持ちが高まったままですので、このまま突き進みたいところです。
…ところで、アキトさんがサブオーダーだけで撃墜数49に達したのですが、次でエースパイロットになれてしまう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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