2017年06月18日

貝とオルタナロック

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのかたがたが…
□ハナヤマタ(9)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではよさこい部に新たなメンバーが加わった中で、そのかたがたを交えての日常を中心としたお話が前半では繰り広げられます。

その様な今巻のメインは、かつてヤヤさんとバンドを組んでいたかたがたのお一人…ヤヤさんもすっかりその存在を忘れ去っていたのですけれど(何)、その彼女が文化祭を前にした時期にまた一緒にバンドをしないかと持ち掛けてきたのです。
これは先にヤヤさんのよさこいを見てやっぱりヤヤさんはかっこよくて輝いていると感じたことからそうしたくなったわけですけれど、ただ先に解散したのがヤヤさんのほうからではなく、またその再結成の提案をした際に(先生のせいもあり)少々お話がおかしな方向に進んでしまい、球技大会での対決に至ってしまいます。
しかもそこでお話は収まらず、終盤では海坊主さんのお願いでいくことになった幼稚園でのステージでも一波乱が…とはいえ今回は重い空気はなくっておバカな雰囲気が強かった印象です?(マチさんのキャラクター崩壊とか…マチさんがタミさんのお家に泊まった際のあの意味深なお話の終わりかたの意味は結局よく解りませんでしたが…/何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、こちらはなかなかにぐちゃぐちゃな展開になってきている印象もあるながら、やはりヤヤさんがよいです…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌の再録です
□貝とオルタナロック
■なこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…上の作品同様にバンド要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人のかたとなり、まず牧野茜さんは会社に勤める、不愛想かつ人とあまり接さない、そして非常に厳しいかたで周囲からは避けられ気味に感じられる、お仕事自体はとてもできるかた…。
彼女は過去に結婚をしていた経歴があり、それが終盤で少しだけお話の鍵になってきます?

もうお一人はその牧野さんの部署で働く瀬尾真琴さん…ボーイッシュな外見をした、お仕事のほうはアルバイトできているみたいで大学生な、まだ未成年でもあるかた…。
彼女はバンドをしており、結構(特に女のかたに)人気がある様子です?

その他登場人物としましては会社の社長で牧野さんとは幼馴染な様子のかたや、真琴さんのバンド仲間といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
牧野さんは人を寄せ付けない性格のかたで当初は真琴さんのことを相手にしていなかったのですけれど、真琴さんが距離を縮めてきますので自然と…とはいえ非常に緩やかな速度で距離が縮まっていきます。
その何とも言えない関係がまた面白いところで、その様なお二人の関係を見守っていけばよい作品…最後はハッピーエンドで終わってくださいますのでそのあたりも安心です。
その他、カバー下にはおまけ4コマも収録されています。

その様な今作は以前最終巻を購入している様にサークル【nak.moo】さまの出された同人誌の再録作品となっています。
つまり以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』などの系譜の作品となっており、百合姫コミックスには同人誌の再録を一番期待していますので今後もよいものを再録してもらいたいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは落ち着いた雰囲気のよい作品かと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、水偵、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、今週はどうにもはじめの出撃で任務を達成できない状況に陥っているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し久しぶりにはじめの1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、こちらはこの数日はじめの分岐で北上させられるという百害あって一利もない無益な展開を繰り広げられがちになってしまっており、昨日もまたはじめの出撃からその行為からのあらぬ方向行きにさせられ嫌な予感を受けます。
その嫌な予感通り、2回めの出撃でボス直行を1回発生してくださった後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられてしまいます。
それでも後半は羅針盤さんが落ち着いてくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了…本当、一時期の初戦の恐怖から較べると雲泥の差な楽な任務になりました。


『スパロボV』はスペシャルシナリオなるシナリオが発動、こちらはロッティさんとヴェルトさんがお二人だけで偵察任務に出たところにガーディムが出現してしまうお話…。
敵を倒していくと先に登場した敵指揮官が出現するのですけれど、ここでグルンガストとヒュッケバインがリミッターを解除し新たな強力な攻撃を発動、敵指揮官はぼこぼこにされて去っていきました…このあたり、笑えると同時にかわいそうになりましたかも?
また、ヴェルトさんは初期レベルかと思われるレベル5だったのですけれど、それでも普通に戦え一安心…ロッティさんレベル40ヴェルトさんレベル5に対し敵のレベルが21〜22でしたので、今作は以前している『αU』の敵レベル固定ではなく以前している『A』の様にこちらのレベルに応じて敵のレベルも変化する形式の様です。
…ヒュッケバインがどうしてもガンダムに見えてしまうのですが…。

戦い終わり、ヴェルトさんはそれまでの経緯から皆さんにぼこぼこに言われるのですけれど、これは仕方ないとして…そのとき、連邦軍がコロニーレーザーを制圧、同時にDr.ヘルが活動を開始したとの報告が入ります。
連邦のコロニーレーザー制圧は、先のボーナスシナリオのGハウンドの行動の結果でしょう。
…インターミッションではほとんどのかたが出撃しなかったのでサブオーダーでほぼ全員が選択可能ですけれど、この次は…ともかくここでアキトさんに続いてシンさんがほとんど出撃していないにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまいました。

コロニーレーザーは連邦を牛耳るアナハイムが占拠、また地上ではDr.ヘルが行動を開始、さらにナデシコの世界ではアマルガムと手を結んだエンブリヲなる人物の行動が気になるということで、何とここで部隊を3つに分割することになってしまいました。
これまで2つに部隊が分かれることはありましたけれど、3つというのは初の事態となりちょっと…いえ、相当動揺させられてしまいました。
宇宙にはロンド・ベルにトビアさんやキンケドゥさんも残ることとなり、地上にはヤマトとスーパーロボット軍団全員、ナデシコの世界にはナデシコやソレスタルビーイングに潜水艦と『クロスアンジュ』『SEED DESTINY』のかたがたが向かうことになりました。
この1周めの原則としてヤマトとトビアさんと行動をともにするということにしており、ですのでこの時点で(使用キャラは一番多そうな)ナデシコについていく選択肢は消滅、ただそのヤマトとトビアさんも行動を別にしてしまうという初の事態となり、ですのでここでさらに選択の検討をすることになってしまいました。
すみれさんの所属を思えばヤマト残留が自然なのですけれど、ただ今回の戦いにガミラスはほとんど関わっておらずまた出現するとしたら宇宙であり、そしてヤマトと同行する戦力で私が使っているかたがザンボットとマイトガインとさやかさんとアスカさんだけと相当さみしい感じになってしまう感じで、ですので今回はトビアさんについていくという決断を下したのでした。

部隊分離の結果、使用キャラがすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、ルーさんとプルツーさん、あとは戦艦枠のブライトさんだけになってしまいました(他の2ルートへ進んでも五十歩百歩の人数でしたでしょうけれど…)
サブオーダーではまた全員を選択できましたけれど、そこでも人数が激減していることを感じ取れ、次のお話終了後には人数割れを起こしそうな感じに…。

ロンド・ベルはボソン・ジャンプを使用しコロニーレーザーを奪取することになりました。
Gハウンドのかたがたの会話も見ることができますけれど、やはりヤザンさんが結構部下のことを考えている様子が見られ…?
コロニーレーザーを占拠したアナハイムの人々はネオ・ジオンも静観している様子でしたので安心していたのですけれど、そこに突如ロンド・ベルがボソン・ジャンプにて出現し慌てることとなり部隊を出撃させますけれどリディ少尉など半数程度しか出撃できなかった模様です。
第37話はそのコロニーレーザーを巡る攻防となり、10分でコロニーレーザーが発射可能となってしまうそうですので8ターン以内にそれを抑えなければならないということになります…ラー・カイラムとネェル・アーガマだけでなくガランシェールも存在し、バナージさんとマリーダさんが強制出撃となります。
まずはリディ少尉に対し攻撃を仕掛けますけれど、バナージさんやマリーダさんだけでなく、すみれさんやプルツーさんで攻撃をしても会話が発生、またHPを10000以下程度にまで減らすとイベントが進行し別機体扱いになってしまいましたので、改めて撃墜をしてしまいます。
…この状態のリディさんは先日同様に末期のザビーネ・シャルに通じるところが見られるのですけれど、特にバナージさんとの戦闘時にその傾向が…バナァァジィィっ!(何)

1回バンシィを撃墜するとそれがデストロイ・モードを発動しその状態でのリディ少尉と戦うことになります…今回はもう会話イベントは発動しませんので普通に撃墜を行います。
すると皆さんがリディさんの説得を行おうとするのですけれど、ニュータイプであることに目覚めつつもリディ少尉はまだバナージさんへの妄執を捨てきれず、その末にガランシェールに乗るミネバさんを攻撃しようとしてしまいます。
マリーダさんがその前に立ちふさがりあわや、となってしまいますけれど、アムロさんの呼びかけによりリディ少尉の動きが止まり…そしてそのとき、他のGハウンドのメンバー(除ブラン・ブルターク)が出撃してきますが、リディ少尉はロンド・ベルとともに戦う決意をしたのでした。

これであとは8ターン経過するまでに敵の全滅を行うのみ…なのですけれど、ゲインメーター要員(何)としてカミーユさんをリ・ガズィに乗せて出撃させていましたので、ジェリドさんと戦わせ会話イベントを発生させてみたりするのでした。
Gハウンドのかたがたは撃墜しても普通に撤退していくだけなのですけれど、その際のやり取りを見ると出番自体がこれで終わりの様な会話になっていました…結構このかたがた好きでしたので、残念です。
…ルーさんの乗ったZガンダムではウェイブライダー突撃どころかハイパーなビームサーベルすら使えませんでした…これはあまりに切なく、ちょっとこれまでZガンダムにお金をかけておいて何ですけれども、別機体に乗り換えるということも検討しなくてはいけませんかも…(『A』でもZガンダムに乗っていてそのときは普通にどちらも使えたのに…一方の『αU』のときは確か量産型でないF91に乗っていた様な…?)

戦い終わり、けれどアナハイムの人間は何とコロニーレーザーを強制的に…出力が最大に満たない状態での発射を強行しようとしてしまいます。
そこへバナージさんがコロニーレーザー内に突入、さらに皆さんも外部から攻撃を仕掛け、コロニーレーザーは破壊…強力な力ですのでロンド・ベルのメンバーの中にも惜しむかたもいましたけれど、ただ争いの種を生む平気であるのも確かでしたのでそれが消えてかえってよかったのでは、とも考えられるのでした。
リディ少尉は皆さんに迎えられてまずはめでたし、というところ…また、アルベルトさんと母親の確執に近い関係もやや緩和された様に見えます?
そして、解析の結果ラプラスの箱のある場所が判明、そこへ向かうことになりました。

昨日はそこまでで、リディ少尉がバンシィとともに戻ってきたほか、先のお話の時点ではメンバーにいたか確認していなかったガランシェールもおり、そのガランシェールには装備した記憶のない強化パーツが…これまで強化パーツを初期装備で持ってきたかたはいなかった気がするのですが…。
あと、キャラクター総数が少なすぎてやはりサブオーダーは大幅に人数割れ…お金とTacPは何とか全員分を確保できましたけれども…。
その様な中でアムロさんが出撃なしにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまうという、アキトさん、シンさんに次ぐ快挙(?)を成し遂げました。

次のお話はトビアさんとキンケドゥさん、バナージさんとハサウェイさんが強制出撃となっており、つまりΞガンダムに乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました。
ただでさ出撃人数がかなり少なくってEN消費の問題の面できついのに、ここにきてさらに人数が減らされるとは相当きついですけれど、Ξガンダムは改造してありますしレベルの低いハサウェイさんでも戦力になると信じておきたいです(昨日のお話でのヴェルトさん、バナージさんやマリーダさんといった未改造機体に乗った状態で強制出撃になったかたがたも戦えないことはありませんでしたし)
…ここまで使用キャラが少ないとプルさんやマリーダさんあたりを使用キャラに加えたい気もするのですけれど、ただそれをすると合流後に人数オーバーとなるのがほぼ確実できつくなってしまうのでちょっと悩ましい…お金は1機を他の改造済み機体と同じレベルまで引き上げるだけのものはありますので、ちょっと考えてみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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