2017年06月23日

木更津ラブソング

先日読みましたコミックの感想です。
サポーターの暗部…?
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、帯に「サポーターの暗部に迫る」と書かれている様に、サポーターのよくない面…過激派の存在が描かれていきます。
その過激派サポーターは過去に暴力事件を起こし幹部は永久追放処分を受けていたのですけれど、当時の下っ端が今になってなぜか活動を再開しスタジアムにやってきてしまい、案の定問題を起こし、その中で風夏さんが怪我をしてしまいます。
しかも折り悪く、その際にはもともとスタジアムでの応援に懐疑的でした彼女の父親もおり、それが決定的になり彼女は父親から応援を禁止されてしまうのでした。

その様な物騒なことがあり風夏さんも応援しに行けなくなったこともあり、花子さんも一時はもう行かないほうがいいのでは、と考えたりもしてしまうのですけれど…?
この巻ではその騒動の顛末まで描かれていきますけれど、その様な過激派がすぐに変わっていけるはずはないながらも、何とかよい方向に進みつつある展開になっており、まずは一安心といえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、今回は物騒な過激派のお話でしたけれど、この様なサポーターが実際に存在するのかどうか…稀にニュースで問題を起こしたサポーターのお話を目にしますけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
スポーツ部活ものの正統派…?
□球詠(2)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に球技に関するお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて、はじめての練習試合を行うお話から…こちらでは善戦はするもののお相手のエース級のかたには太刀打ちできず、ということになってしまいます。

それからは連休を利用して合宿を行ったり、練習試合を重ねたりし、皆さんも徐々に成長していき、この巻の最後ではついに…?
お話の流れは完全に正統派スポーツ部活もののものとなっており、そのあたりやはり正統派なものはよいものといえるでしょう。
部員の皆さんの関係もそれぞれによくなってきている様子が見られたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、そうでもない様な…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものとなり、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、46cm3連装砲、水偵、失敗となり、何ともいえない結果…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにもこの数週間、少なくとも出撃の前半ははじめの分岐での北上をさせられる傾向、もう仕様になりつつあり、きのうもはじめの出撃からそれを6連続で発生させられ、そこからの高速建造材という完全無意味な場所行きも発生早々にげんなり…。
7回めの出撃にしてようやくボス前への直行が発生、こういう場合往々にしてそこからの南下を発生させられるものの、昨日はそのままボスへ進んでくださり一安心…次の出撃ではまたはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下させられる事象を発生させられたのですが…。
その後もはじめの分岐での北上が連発、はっきり言ってうんざり、げんなりさせられもう任務放棄をしたくなってしまうものの、ボス到達4回まで進んでしまっていましたので諦めるのも難しく以降心を無にしてただ出撃を繰り返し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、10回中はじめの分岐での北上が9回というあまりにひどい結果になってしまいました。

どうにも先週からもう2週間程度もうずっと南西諸島任務が荒れた結果しか得られず久しぶりの任務放棄すらしてしまったのですけれど、たまには安定して終わらせてはいただけないものでしょうか…心底嫌になってきてしまうのですが…。


『スパロボV』は波動砲とゲッター線、ボソン・ジャンプの併用によりすみれさんが元いた世界に艦隊を転移したところから…銀河系と大マゼラン星雲の中間地点あたりに転移成功となります。
ヤマトが地球を出発して5ヶ月が経過したことになっており、現在地と当初の予定とを勘案するとスケジュールは3ヶ月の遅れとなってしまっており、けれどボソン・ジャンプの研究の結果これまでよりも長距離の転移も可能となっており、巻き返しは可能だという推測が立てられています。
元の世界へ戻ってきたということで、メルダさんは元いた艦の名誉を守るめもありヤマトを去りガミラスへ戻ることに…その後は復隊するとのことですので、また戦う機会があるのかもしれませんけれど、彼女の存在はガミラスとも共存が可能かもしれないということを示しており…?

メルダさんと別れワープを実施した艦隊は、超長距離ワープを可能とするという亜空間ゲートというものへたどり着きます。
ただしそのゲートは現在稼働しておらず、それを稼働させるために古代戦術長や真田副長たちが制御システムのある衛星へ向かうことになりました。
そこへ向かった際、真田副長によりイスカンダルへ向かう自動航法システム…ナインさんも疑問に持っていたこの万能システムについて説明がなされましたけれど、このシステムはイスカンダルからやってきた、そして事故で亡くなったユリーシャというかたを中核に取り込んでいるものだといいます。

一方、艦隊ではガミラスの工作員が侵入した結果皆さんが眠り込んでしまうという事象が発生、すみれさんはナインさんのおかげで目が覚めたのですけれど、他には岬さんという不思議な雰囲気のかたしか起きておらず、けれどその彼女には先に出てきたユリーシャなるかたが憑依している様子で、その力により工作員を撃退、皆さんの目を覚まさせることに成功しました。
敵の作戦が失敗した結果、ガミラスは艦隊を繰り出してきて、第41話はその艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件は敵旗艦の撃沈となっていますのでまずは他の敵を一掃していきます。
敵の指揮官であるドメルというかたはなかなか有能な雰囲気をまとっており、またその敵旗艦の艦隊一斉攻撃はかなり迫力があり見事な演出です。

そのドメル司令の旗艦を撃沈すると、けれどまだ沈まずお相手はこちらを好敵手と認めたうえでまだ戦おうとしますけれど、本国から召還命令が下ってしまいます。
そこにガーディムが出現、ドメル司令はそれを見て本国へ戻るだけの意味がありそうだと言って去っていきました…ガミラスとガーディムの関係が気になるところです。
現れたのはジェイミーさんでしたけれど、彼女はいつぞや以来の登場である叢雲さんの乗った機体を繰り出してきて自身は去ってしまいました。
そう、ここでなぜか彼が敵方として登場する展開となり、選ばなかった主人公が敵として登場するといえば以前している『A』が思い浮かびますけれどあちらは元々選んだ主人公さんもその敵勢力の一員でしたのでおかしくはなく、けれど彼の場合当初はヤマトに乗っていて、しかもガーディムは地球人を見下している中で、ですのでかなり謎です…すみれさんと戦った際の台詞から、彼は地球を救うために動いていること、それに何かイスカンダルというものに対し危惧を抱いている様子ですけれど…?
叢雲さんがヤマトにいた頃に彼と関わったかたがたと対戦させたかったのですけれど、味方のターンの全員の行動が終わったタイミングでガーディム出現となりしかもすみれさんが最適な位置にいたため調子に乗って反撃をした結果彼のHPが一気に8000になってしまい、ですのでトビアさんやキンケドゥさんのバルカンによる攻撃くらいしかできなかったのでした(何)
叢雲さんは撃墜しても何も説明せず去っていってしまうのでした。

戦い終わり、改めて亜空間ゲートを起動させるため真田副長と古代戦術長が衛星へ赴き、そこで古代戦術長の兄についての思い出話をされるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、ファクトリーでナインさんが叢雲さんの敵対行動についてエースパイロットへのインタビューをお休みして事態を考える、とおっしゃっており、エースパイロットイベント自体はまだ終わっていないみたい、です?(もう5話くらい発生しない状態が続いていますけれど…)
そのエースパイロットには新たにマリーダさんが加わり、また例によってサブオーダーにてカミーユさんもなることができたのでした。
ともあれ、やはり色々と先の気になる展開となっていますし、今日も先へ進めていきたいものです。
この記事へのコメント
>球詠

きららやぱれっと等の漫画は日常ギャグに寄っていって元々の主題が弱くなることが多い中、しっかり野球やってますね。さすが、これまでの作品にもさりげなく野球を忍び込ませていたプクイチ先生です。その分、まだ百合要素が弱めなので、見守っていきたいと思いますが、続いてくれるといいんですけど……。
きららだとウヤムヤにしかねませんが、せめて魔球の詳細と白菊さんの覚醒が描かれるまで続けてほしいですねー。
Posted by soto at 2017年06月24日 00:40
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『球詠』はおっしゃるとおり、きらら系のスポーツ部活ものの中では珍しく日常よりも部活に重きを置いていますね…。
同じ4コマでないきらら系なスポーツ部活ものな『はるかなレシーブ』も続いてくださっているので、こちらも続いてくださるのではないかと、今のところは楽観視していますけれど…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年06月25日 21:58
プクイチ先生が好きなので、ぜひ続いてほしいです。

>『はるかなレシーブ』

こちらも過去回想などドラマ重視ながら、スポーツもちゃんとやってますよね。
最初の主題を続けてくれないと、トータルで傑作だったとしても、読んでいて少し寂しいので……(笑)。
たとえば同じビーチバレーでも「渚のハイQ部」は(百合としては超・良作でしたが)、せめて一試合くらいやってほしいと思ったものです。
Posted by soto at 2017年06月26日 22:52
sotoさまへ>
わざわざのお返事コメント、ありがとうございます…ときどきありますね、当初の主題からお話がずれていく作品…。
それで面白くなるのでしたらそれはそれで、かもですけれどもさみしさを覚えるのも事実でしょうし、『球詠』も『はるかな』もこのまま部活主題で進んでくだされば何よりです。

そういえば、『渚のハイQ部』は完全な百合主題の作品になっていましたっけ…もちろん、それはそれでよいものなわけですけれども…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年06月27日 21:38
紅玉は「あまゆる」の頃から福一さんのfanでしたが、
「球詠」になって、これはもうTV漫画化まで持って行かなければ嘘だな、と思う事、頻り……。

埼玉とか福岡とか、何となく泥臭いと云うか垢抜けないイメーヂのローカル性を逆手に取って(……それ以下の田舎である富山の人間が云々、は、勘弁して下さい。本人自覚しております……)、主人公達の一生懸命な生き方を強く印象付ける辺りは、流石だナ〜 と。

それにしても、男子野球ではどうってことのない散文的な友情の産物である「バッテリー」、
女子野球にした途端、何だぁっっこの瑞々しい百合百合しさはぁあああっっ

たまちゃんよみちゃんのカップリング感もさることながら、
川口リアル百合(双子)姉妹、先輩ズ、初代PリCュア似のお二人、のぞみちゃん白菊ちゃん……ライヴァル校の大野さん川井さんまで、

この世界は百合ップルばかりか(嬉しい悲鳴)

野球そのものを確かな知識に裏付けされて手抜きせず正確に描いているところも、きらら系らしい真面目さで好感が持てます。

プラトニックな百合って素晴らしい〜
(801じゃぁこうは行かないものなァ……)

  すみません脳味噌まで腐った林檎の腐兄貴デスTT;
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年07月20日 23:54
紅玉国光さまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…4コマでないきらら系作品も『ゆるキャン△』がアニメ化する様子ですので、『球詠』や『はるかなレシーブ』あたりもアニメ化しても何ら不思議ではない気配はありますね…。

こちらの作品は作者のかたが以前から百合な同人誌などを描いてくださってもいましたし、今のところはスポーツ部活ものの側面が強いですけれど、そちらにも期待したいところです。
ただ、もちろん、スポーツ部活ものの要素重視でも、それはそれで面白ければ何も問題ないですけれども(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月21日 21:05
すみません……深夜に寝惚けながら書いていたからなのか、それとももぅ棺桶に片足どころか両足突っ込みかけているアラウンドセヴンティーの認知症故にか、

浅井さん

でしたね……TT;ごめんなさい(赤恥)

本来(でも下級生)のバッテリーを組む「朝倉さん」とセットで「浅井、朝倉」と覚えていたのに……
(あ、また大野さんが不機嫌になりそう……)

ついでですが、大野さんと子分格の大島さん、
三者三葉の西山さんと近藤さんに非常に雰囲気が近い……と思ったのは、紅玉だけでしょうか〜?

(札付きのトリプルリーファーの発想……)
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年07月28日 00:14
す、すみません……

  浅井さん

でしたよね……(冷汗・赤恥TT;


深夜に寝惚けながら書いていたからか、それとも、棺桶に片足どころか両足突っ込みかけているアラウンドセヴンティー脳が、遂に認知症の初期症状を呈したか、

本来のバッテリー(でも下級生)で「浅井、朝倉」とセットにして覚えていた筈なのに……
(あ、また大野さんが不機嫌になりそう……)
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年07月28日 00:18
紅玉国光さまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…そしてわざわざのコメント内容間違えの訂正もありがとうございます。
浅井、朝倉という組み合わせは戦国大名を思い出しますね…(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月28日 21:40
恐らく、Mt.福一さんは戦国大名繋がりで「浅井」「朝倉」と付けて行ったのだと思いますよ。……で、朝倉氏→越前→大野市、で「大野」さんと連想したか?
もっとも、福一さんの地元・福岡県にも「朝倉」はあるので(先頃の集中豪雨禍で大変な事になってしまいショックですが……)、そちらから先に思い付かれたかも?

「あまゆる」の時は、登場人物の名字を明らかにしない「ひだまりスケッチ」方式でしたが、
「球詠」では、なるべく「わざとらしく作った姓でない」ものを選んでおられる様な気が致します。
「武田」(よみちゃん)、「岡田」(キャプテン)、「藤田」(菫ちゃん)、「藤井」(先生)、「藤原」(理沙先輩)……または「山崎」(たまちゃん)、「川ア」(稜ちゃん)、「川口」(息吹・芳乃ツゥィンズ)……または「中村」(希ちゃん)、「大村」(白菊ちゃん)……ありふれた名字ばかりで、しかも、少しずつ似ていたりする辺りがが、却ってリアル。如何にも「ありそう」。
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年08月03日 22:39
↑と、実際の野球に疎い紅玉は漠然とした感想を抱いていたのですが、やはり「実在の野球選手の名字ではないか?」と検証されたfanの方がいらっしゃいました。
すみません、紅玉の「よみ」が「あさい」のが悪かった……ごめんなさい!!

ところで、大野さん×浅井さんカップリングは、ベッドの中では「浅井さん攻×大野さん受」じゃないかと思います(これは確信?)

たまちゃん×よみちゃんは、どちらが攻でどちらが受か、特に決まっていないような気がするのですが……

まぁ、「ステまほ」のゆみねちゃんみたいに拘り過ぎるのも考え物……かも知れませんけれど。
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年08月11日 23:22
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180129144
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック