2017年06月24日

私の百合はお仕事です!

先日読みましたコミックの感想です。
喫茶店のお話…?
□私の百合はお仕事です!(1)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は白木陽芽さんという高校生の女の子…見た目はかなりの美少女でまた清楚にふるまっているのですけれど、実はそれは全て自分をよく見せたいだけの演技で、内面は将来的には玉の輿を狙う黒い、でも外面をよくすることに全てを集中しているためか色々と残念なところの見え隠れするかたでしょうか。
その彼女、ある日小さな女の子にぶつかってしまうのですけれど、その子が怪我をしてしまったと言い張り、その子の働いているお店で代役をやらされることになってしまい…。

そのお店は喫茶店だったのですけれど、ちょっと特殊なお店で…リーベ女学園というそのお店は女学園風の、店員さんは全員お嬢さま学校の生徒に扮して給仕をするというお店だったのです。
立ち振る舞いなどもそうしなければならないお店ということで、そういう世界とは無縁でした陽芽さんは悪戦苦闘をすることに…。
その陽芽さんの不用意な言葉が原因で彼女と(お店の設定で)姉妹の契りを結ぶことになったのは美月さんという長い黒髪の、演技上では非常に清楚な美人さん…ただ本当の性格はなかなかきついかたで、また本名を矢野美月といい、このかたは幼少時の陽芽さんに外面をよくしようという行動をさらに過剰にさせることになった原因である一種のトラウマを作った張本人であり…?

その他登場人物としましては、陽芽さんのクラスメイトであり彼女の通う学校の生徒で唯一彼女の本性を知っている間宮果乃子さん…自分に自信を持てない大人しい子ですけれど、陽芽さんを友人以上の感情で見ている節があり、のちに同じお店で働くことになります。
あとはお店で働くかたがたなのですけれど、店長さんの怪我は果たして本当に怪我をしているのか…あまりにノリが軽いため嘘にしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な特殊な設定なお店で働くことになってしまった女の子のお話…。
つまりはメイドさん、あるいは以前読んでいる作品の男装喫茶の様なお店というわけですけれど、陽芽さんは少女漫画などに出てくるお嬢さま学校に関する知識がない上に性格もあれで、さらにどうにも空気を読めないところまであり、それによって巻き起こされるドタバタを楽しむ作品といえるでしょう。
今のところは百合的にもそこそこ、といったくらいの作品ではありますけれど、悪くはないものではあるかと思いますし、今後の展開を見守ってみましょう。
その他、こういうシチュエーションの喫茶店ということに関するあれこれな設定は結構凝っている様に感じられます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果乃子さんの陽芽さんに対する気持ちがなかなかよい感じですけれど、メインはおそらく陽芽さんと美月さんということになりそうで、そちらはまだむしろ険悪かと…?
ということで、こちらは悪くはない作品ですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は連日の阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられてしまいましたけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートへ進まされつつ輸送船エリアへ到達、空母が3おり昨日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はほぼはじめの分岐で北上させられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボス前へ直行でき、けれど例によってというか、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感を受けてしまいます。
その後もせっかくボス前まで直行できてもそこからの南下という残念な、けれど最近の発生率が妙に高くそれが原因で任務放棄にまで至った事象が発生しげんなり…。
それに加えてはじめの分岐で北上させられた際はもれなくあらぬ方向行きにされもう任務放棄をしようと思ったその出撃でボス到達4回めとなりさすがに諦められなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れのどうしようもない結果…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0です。
…結局、この任務を順調に終えられる日が1日でも出てくだされば、というのはあり得ないことなのでしょうか…はぁ…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、由良さんが改二仕様になれました…雰囲気がより素敵になったほか、何と瑞雲などの装備も可能になり、その他対潜値の高い新たな水偵を持ってきてくださいました(さらによく見ると甲標的まで装備可能で…?)
また、伊勢さんと日向さんが瑞雲法被を着た限定イラストになったほか、瑞雲家具が登場したりと、実寸大瑞雲を作った関係か瑞雲が…。

新たな任務としては、まずは電探を10も廃棄しろというなかなかひどい任務…13号対空電探や32号対水上電探がやや余っていましたのでそれらを廃棄、また謎のアイテムを得られました。
すると今度は小口径主砲16廃棄任務が発生、こちらは数が足りませんのでドロップした駆逐艦から装備をもらっていくことにしましょう。
編成任務としてはまずは伊勢さんと日向さんを旗艦と2番艦に配置しつつ随伴に軽巡1駆逐艦2をつけた艦隊を編成というものが出現、これを実施すると今度はこの編成の艦隊で2-5と3-5へ出撃というきつい任務が出現、こちらは伊勢さんと日向さんが微妙に能力値上方修正となり近代化改修可能になっていましたのでそれが終わってから実施します…でもこの編成で3-5って、相当ひどいです…。
もう一つ、由良さんを旗艦に五月雨さん、夕立さん、村雨さん、春雨さんその他1の艦隊を編成する任務も出現、これを実施すると2-3と5-1へ同じ艦隊…いえ、随伴艦としてその4人に秋月さんを加えたかたの中からお二人を含む艦隊で出撃という任務が出現、でも例によって由良さんの近代化改修が終わっていないのでそれが終わってから実施しましょう。


『スパロボV』はガミラス内部の様子の描写から…先のドメル司令が召還されたのは総統アベルト・デスラーが暗殺されたらしく、その首謀者が彼ともう一人の提督であると目されたからの様子です。
ですので彼はここで逮捕され、結局ガーディムについての報告はなされなかった模様…。

一方、こちらの連合艦隊は亜空間ゲートよりバラン星系という銀河系とマゼランとの中間地点にある、そしてガミラスがワープの中継ステーションを置いているらしいという場所へ向かうことにしました。
その中継ステーションを用いれば一気に目的地へ到達することも可能で、遅れた時間を大幅に取り戻せるといいます…その情報をもたらしたのはイスカンダルからやってきたユリーシャというかたで、このかたは前のお話では死んだうえで岬というかたに憑依したものかと思われたのですけれど、生きていた様子…。
ただ、現在そのバラン星系ではガミラスの観艦式が行われているらしく、10000隻以上の艦艇の姿が確認されたらしく、けれど沖田艦長はそこへの突入を決意します。

観艦式を行う旗艦には連合艦隊司令長官的な存在のかたの他、ヤマトと一緒にこちらの世界へ戻ってくることができたらしく銀河系方面艦隊司令長官の座に返り咲いたゲール司令の姿もありました。
その大艦隊の前にこちらの艦隊が出現、第42話はそのガミラス艦隊との戦いとなります。
お相手はさすがに10000隻とはいかないもののかなりの数となっており、勝利条件は敵旗艦の撃沈なのですけれど、敵の数がはじめから多いからかはじめの時点で最終勝利条件となっています。
もちろんこれだけの数の敵を倒せばお金や撃墜数もかなり稼げますから、敵の全滅を狙っていくことに…戦闘時の背景が妙に気持ち悪い粒々になっているかと思えば、その他の無数なガミラス艦艇の姿でした(何)
ガミラスの戦艦は艦隊一斉射ということで無数の艦艇による一斉攻撃を仕掛けてきて、過去での戦いは他に味方がいないのにどこからともなく無数の艦艇がやっていくるということで違和感があったのですけれど、今回は背景にあれだけの戦力がいますのでむしろ自然な攻撃に見えるのでした。

その様な今回の戦い、主人公クラスのかたが敵を攻撃すると戦闘前に特殊な台詞が発生したりと、敵の数やBGMも相まってかなり盛り上がります。
また、ヤマトが突撃戦法なる強力な、そして移動後も使用可能な攻撃を覚え、これでより強化されるに至ったのでした。
一方の敵旗艦は気力130以上で必中がかかるというなかなか無茶苦茶な強化パーツを装備していましたけれど、要は気力をそこまで上げさせなければ問題ないわけで、ここは脱力の出番…敵司令官は見掛け倒しの人物の様子で、思いのほかあっさり撃破できました。

敵旗艦を撃破しても撃沈とはならず、けれどお相手に隙ができましたのでその間に全艦隊亜空間ゲートへ突入…けれどヤマトのみバラン星へ沈んでいってしまいました。
それを見た敵司令官のゼーリックなるかたは調子に乗ろうとしますけれど、そこに暗殺されたはずのガミラスのデスラー総統が現れ、今回の暗殺の犯人はそのゼーリックなるかたであることは見破っており彼が暗殺したのは影武者だと伝えます。
それに怒り狂うかの者ですけれど、小心者ではある者の忠臣ではある様子のゲール司令が謀反人を射殺…とそこにヤマトが出現し波動砲を発射、けれど波動砲はガミラス艦隊ではなくバラン星に放たれ亜空間ゲートを破壊、ヤマトはその寸前に飛び込んだため、ガミラスのみそれの使用ができないという状態になったのでした。
これでこちらの艦隊は目的地であるイスカンダルのある大マゼラン銀河へ到達、一方の観艦式をしていたガミラス艦隊はこちらの追撃が不能となり、大いに優位に立てたのでした。
…比較的どうでもよいのですけれど、ガミラスの将官はドイツ第三帝国の人物から名前を取っていませんか?(アベルト・デスラーはアドルフ・ヒトラーですし、ヘルム・ゼーリックはヘルマン・ゲーリング、ルドフ・ヘスはルドルフ・ヘス…としか思えませんよね、ね?)

昨日はそこまででしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう。
そろそろ機体を10段階改造できそうなのですけれど、10段階改造を行うと強化パーツ+1や移動力+1など機体性能を向上を1つだけ選択できる様になっていて、何を選ぼうか非常に悩ましい…強化パーツが増えるのはとても魅力的ですけれど、ザンボットの様に素の移動力の低い機体は移動力upも魅力的ですし、武装の攻撃力upも気になりますし…?
その他、今回のインターミッションで久しぶりにエースパイロットイベントが発動、カミーユさんとマリーダさん、ヒルダさんとロザリーさんのものが一気に発生しましたけれど、後者お二人のものがとても面白くよきものでした。
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