2017年06月25日

ホームズさんは推理ができない。

先日読みましたコミックの感想です。
推理もの…?
□ホームズさんは推理ができない。(1)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその探偵と助手をしている生徒お二人…お二人はかの名探偵をなぞってホームズとワトソンと呼び合っています。
まずホームズとなっているのは雪園小町さんという(多分2年生の)基本的に明るくおバカな女の子なのですけれど、どうも家では別の一面が見られる様な気配のする、彼女を非常に慕う妹さんのいるかた…基本的におバカですので事件の解決はできないどころか、現状ではその事件の原因を作ってしまっていたりもします。

その彼女の助手をするワトソンとなっているのは1年生の渡会梓さんで、クールで優秀で無表情なかた…常にハリセンを携帯しておりホームズさんへのツッコミも厳しい、そして事件も基本的には彼女が全て解決しています。
本人は探偵をすることに乗り気ではなく無理やりさせられたとのこと…また、やや複雑な家庭事情を持っているみたいで、それが弱みにもなってるみたいです?

その他登場人物としましては、生徒会のかたがた…生徒会長の森秋朝陽さんは自分が中心で自分が愛されていないと気が済まない質な様子のかたで、入学式の彼女の挨拶の際にをそれを無視して調査をしていたホームズさんのことをひざまずかせたい様子です?
その生徒会長さんに従う副会長さんの七瀬美月さんはクールな雰囲気のかたとなるでしょうか。
あとはいつもホームズさんにひどい目に合わされている風紀委員の都賀院公子さんとその彼女を癒しているほんわかした足立アイリさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで学校で探偵事務所を開いている女の子たちのお話…。
基本的には学校内で起こる謎をホームズさん…というよりワトソンさんが解決していくさまを賑々しく描くお気楽なコメディ作品なのですけれど、生徒会長さんの存在がどうにも胡散臭く、終盤では彼女が一挙に世界観をシリアス方向に持っていこうとします。
その様な空気でこの巻が終わってしまいましたので、このお気楽な世界観が第2巻でも続くのかは全く不明…次巻予告も極めてシリアス方向な雰囲気になっていましたけれど、ただ予告というのは往々にして詐欺的なものもありますので、現状どうなるのかはやっぱり全く読めません。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特に風紀委員のお二人など悪くないですけれど、でも現状ではほのかに感じる日常系、といったくらいかと…?
ということで、こちらは現状続きがどういう作風になるのか解りませんけれど、悪くはないものですし今年の秋に第2巻発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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blu-rayですが…
○BanG Dream!(2)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですけれども)となり、過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメ作品となります。
昨日はさっそくこちらも観てみました。

第3話は『逃げちゃった!』ということでりみさんにバンド加入を断られてしまったお話…。
どうしてダメなのか、香澄さんが理由を聞こうとしても教えてくださらず、最後には泣いてしまわれるものですから、香澄さんも強くは迫れなくなってしまいます。
その後ちょっとした出来事をきっかけにその理由を教えていただけましたけれど、つまりは極度の上がり性なためということ…そのきっかけとなった外国人のかたの道案内をどう切り抜けたのかが非常に気になるのですが…(何)
事情を知ったこともあり、香澄さんはりみさんを諦め有咲さんとお二人だけでバンドをしようと考えますけれど、またまず第一の目標として学校の文化祭でライブをする決意もされるのでした。
その様な中、りみさんの姉の所属するバンドも出演するライブを香澄さんは有咲さんと一緒に観に行くのですけれど、その姉は修学旅行帰りの飛行機が嵐で遅れたため会場入りが遅れてしまい、でもステージを空けると二度とそのライブハウスでライブはできない、という危機に陥ってしまいます。
見るに見かねた香澄さんが思わずステージに飛び出し時間稼ぎをするのですけれど、これ、観客に事情を説明はできなかったものでしょうか…かなり無謀かつ無茶な行為にしか見えず、よくお客さんが暴動を起こさずそれどころかあたたかい態度で接してくださったもので、またオーナーも怒らなかったものです。
結果、りみさんはステージに立つ勇気が得られバンドに入ってくださることになり、また時間稼ぎも成功したのでよかったのですけれど、かなり強引なお話でしたかも…?

第4話は『怒っちゃった!』ということで、りみさんがバンドに加わってくださってメンバーが3人になったお話…。
香澄さんは学校へギターを持ってきているのですけれど、それを弾いている彼女を見たクラスメイトの、そして同じくギターを持ってきているたえさんが香澄さんを変態扱いしてきました。
確かに香澄さんは誰が見ても変な子なのですけれど、どうも彼女の使っているランダムスターというギターを持っている人=変態、という図式がたえさんの中にはある様子…どうしてそうなのか、具体的な説明は結局なされないままでしたが…。
家庭科の授業で香澄さんはたえさんと二人だけで補習を受けることになってしまったのですけれど、同じ…いえ、たえさんのほうがはるかにキャリアが上なギタリストですけれど、ともかくギタリスト同士仲良くなっていきます。
けれど、毎日の補習の時間をギターの練習に使ってしまうあまり、有咲さんやりみさんとの練習時間をつぶしてしまい、またお昼休みのお食事の際もたえさんの話ばかりをしていて、それを聞いている有咲さんは我慢がならなくなってしまいました。
ようやく有咲さんの態度がおかしいことに気付いた香澄さんは彼女の家へ行ってこれまでのことを謝り、有咲さんはツンデレながらいいかたですので許してもらえ…香澄さんがこない間に届いた、彼女のキーボードを見せてもらえました(盆栽を売ってしまったのですか…盆栽好きな高校生の女の子といえば以前読んでいる『雨天の盆栽』を思い出します?)
有咲さんの家の食卓には香澄さんについてきてしまっていたたえさんの姿があり、有咲さんは頭を痛めてしまいますけれど、これほど仲良くなったかたですので当然香澄さんは彼女に一緒にバンドをしないか提案、それは受け入れてもらえました。
けれど、文化祭ライブの後でライブハウスのオーディションも受けると意気揚々と話す香澄さんに対し、たえさんはそれは無理だろうと断言されてしまうのでした。

ということで、今回はどちらも香澄さんの暴走っぷりが目立ったお話…ステージ乱入はあまりに無茶ですけれど何とかしたい気持ちが先行しすぎたため、また有咲さん放置は一つのことに集中するとまわりが見えなくなる、ということなのでしょうけれども…?
香澄さんのその天然な性格はこの手の作品の主人公らしく結構好きなのですけれど、これだけ立て続けに波乱を呼び起こす原因になっていますのでいつか取り返しのつかないことにならないか不安かも…?
その他、作画がやや微妙かも…blu-rayですのでちょっと目につきやすいのかもですけれど…?
面白いことは面白いのですけれど、ステージの時間稼ぎの展開はさすがに無理のありすぎる展開でした気が…ともかくまだメンバーは完全に揃っていませんし、引き続き見守ってみましょう。
…ねんどろいどを香澄さんと有咲さんのもののみ予約しているのですけれど、他の皆さんを購入すべきか悩み中…キャラクターで特に良いのは現状このお二人ですので、まずはいいかなと考えていますけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当てられない悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日のメンテナンスの際に南西諸島関連の出撃任務が2つ出ましたけれども由良さんはまだ近代化改修が完了していませんので、伊勢さんと日向さんに軽巡洋艦1と駆逐艦2+αによる艦隊で2-5(と3-5)へ、というものを実施することにしました。
伊勢さんと日向さんは固定として、あとはいつもの水上反撃任務に準じ軽巡は阿武隈さん、駆逐艦は五月雨さんと朝潮さんに霞さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦や阿武隈さんの先制雷撃は不発し反航戦、早々に朝潮さんと霞さんが中破に対し敵旗艦のタ級さんのみ残存となり夜戦で全滅に成功しました。

これで2-5への出撃は無事完了、航空戦艦2を入れられますからいつもの水上反撃任務に較べるとはるかに楽な戦いができました。
ただ、この任務自体はこれだけでは50%達成にしかならず、同様の編成で3-5へも出撃せねばならず、駆逐艦は2にしてそこに+αを入れられるとはいえこの様な軽い編成の艦隊でどうそこを突破すればよいか、今のところよい編成が思いつかないので後回しにします…。
任務がたまる…
…本当、最近未実施にせざるを得ないきつい任務がたまってきてしまい、下で触れる南西諸島任務の日々の大荒れとあわせ、結構げんなりしてきてしまいます…いえ、ここまでたまってくるともうこのままでもいいかな、という気持ちにもなってしまいます、かも?

その他の南西諸島4回ボス撃破はいつも通り2-2へ艦隊を派遣、こちらは先週からもうずっとおかしな流れが延々続いており、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できつついきなり南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前直行からの南下という最低の出だしを見せつけられ、もう永遠に順調に進む日はこないっぽいという絶望を見せつけられます。
その次の出撃でようやくボスへ進めたかと思えばヲ級さん編成と、もう完全に人の心を折りにきている様子で、今後3連続でボスへ行かなかった場合はボス到達数が任務達成直前であろうと即座に任務を放棄するという覚悟で出撃を続けることにします。
結果、そこまでの連続逸れは発生しませんでしたので、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、終わることには終わったものの相変わらずの荒れ模様…。
ヲ級さん編成も4回中3回出現、こういうことは月曜日にしてください…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5へ海防艦や大鷹さんを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらはやはりかなり安定している癒しの任務です。

また、由良さんの近代化改修が対空以外終わりましたので、彼女を旗艦にした2-3と5-1への出撃任務のうち、2-3はその前に南西諸島任務が終わりましたので5-1への出撃を実施してみることにしました。
編成は由良さんを旗艦に熊野さんと鈴谷さん、五月雨さんと秋月さん、それに瑞鶴さんとしてみました…これで羅針盤さんとは戦わなくてもよくなるはず、です。
その出撃、初戦は熊野さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は秋月さん小破B判定勝利、そこの分岐は東進しそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする潜水艦はいない艦隊が出現、微笑ダメージ蓄積に対し金のヲ級さん小破金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み鈴谷さん小破に対し敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃は完了、大破撤退が生じたものの、この編成ですと普段の水上打撃部隊任務とは違い羅針盤さんによる大荒れは発生せず、また対戦は由良さんにお任せできますのでまだ楽…由良さんは先制対潜攻撃をしつつ甲標的による先制雷撃も可能と非常に万能な様子を見せてくださいます。
ただ、この任務自体は上で触れたもの同様にこれだけでは50%達成にしかならず、2-3へも出撃しなくてはなりません…これは上で触れたものの3-5に較べればはるかに気楽ですので、今日の南西諸島任務の際にでも実施しましょう。
50%任務が…
…何とも中途半端な状態に置かれた任務が3つも…(長門さん改二仕様任務も4-5はできますのでそちらもいずれ50%状態になるかと…?)


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは無事大マゼラン銀河へやってきた頃のお話で、甲児さんが鉄也さんに訓練をつけてもらうお話…。
けれどその最中にマジンエンペラーがケドラに乗っ取られてしまい、マジンガーZとゲッターとでそれを倒さなくてはならなくなります…パイロットはケドラとはいえマジンエンペラーはなかなかの強敵です。
それを撃破すると鉄也さんの意地もありマジンエンペラーは取り戻せますけれど、ケドラの軍勢が出現、それを全滅させることに…ただマジンガーZはマジンガーZEROになったり皆さん気力最大になる上にゲッタードラゴンまで救援にやってきますので、ここまでのスーパーロボットが揃えば苦戦する要素はなくなるのでした。

2つめも同時期のお話となり、これからの展開に不安を抱くナインさんへ対し、すみれさんがまたいつぞやの様に元気づけようとし、結果シミュレータで過去の強敵と戦うことになってしまうお話…。
今回は宇宙世紀の世界で遭遇したネオ・ジオンやアマルガム、Dr.ヘルに使徒と戦うことになり、こちらのレベルや機体改造は本編を引き継ぎませんから魂の精神コマンドを持つかたや上で触れたマジンガーやゲッターといった、普段は使えていない主人公クラスのかたがたを中心に出すことにします。
例によって特定のマスにまで敵の進出を許すと敗北、という敵の強力さもあわせてきつい仕様で、味方の機体は多少改造されているとはいえアマルガムや使徒といったバリア持ちを中心とした強敵だらけな敵編成やTacPで追加したスキルなしなどとあわせ、本編よりきついのでは…と思われたのですけれど、魂があったりはじめからスマッシュヒットが使用できたり、それにさすが主人公クラスのかたがたは機体もパイロットも強く(また敵を倒してもお金や経験値が得られないので倒す順番やキャラクターを考えなくてよく/何)、ナデシコの初撃でフル・フロンタルを一撃撃破できたのを皮切りにかなりあっさり勝利できてしまいました。
ここは、カミーユさんやジュドーさんにハサウェイさん、シンさんやアムロさん、先のお話に出た3人や宗介さんといった普段使わないかたがたの機体やBGMを堪能できただけでも満足、としましょう…ちなみにすみれさんとアンジュさんとトビアさんに刹那さんといったおなじみのかたがたも出撃、戦艦もいつものラー・カイラムとナデシコとヤマトでしたけれども。

お話の本編のほう…なのですけれど、シークレットシナリオなるものが発動、メカニックなかたがたが資材不足を嘆いているところからお話がはじまります。
うまく敵から資材を奪えないかと話し合っているところに敵襲の警報が鳴り、メカニックのかたがたが待ってましたとばかりに張り切り、かなめさんのおっしゃる通り段々おかしな方向になってきます。

現れたお相手はガミラス帝国総統直属の親衛隊艦隊であり、それを知った皆さんはよい資材になりそうだと敵が戸惑うほどに張り切り、まさに海賊の様な状態に…トビアさんの決め台詞である「ならば海賊らしくいただいていく!」で戦闘前会話が締めくくられ、マップBGMもクロスボーンなものになっています。
その謎のシークレットシナリオは親衛隊艦隊の全滅を目指すことに…お相手は全て戦艦となっており、先の観艦式襲撃ほどではないながらも確かによい資金になってくださいます(何)
しかも敵艦全てが金塊を所持している上に強化パーツの所持率も高く、お金が1,000,000くらい一気に増えた様な…何ですこのボーナスシナリオよりもボーナスになっているシナリオは…。

戦い終わり、大量の資源を得られたということでメカニックのかたがたは大満足…それを見たナインさんは、艦隊はパイロットだけでなく様々なかたがたに支えられているということを実感されるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、シークレットシナリオにて得られた大量の資金で皆さんの武器の改造度を8から9へ上昇させました…これでもまだ1,200,000くらいの資金は残っており、いざとなれば…?
昨日は何だか全ておまけ的なお話になりましたけれど、次は何とここにきて分岐シナリオになってしまっています…大マゼラン銀河へやってきて何をどうして分岐しようというのか、見守ってみることにしましょう。
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