2017年06月26日

光を掴め!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『星川銀座四丁目』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、近未来の恒星間航行宇宙船で暮らす人々を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新天地へ向かう大きな宇宙船の中で起こる事件が描かれていき、冷凍睡眠を巡る、あるいはその目指す新天地に不安があることが明らかになったりと、お話はかなり大きなことになっていきます。
その大きなことに翻弄される普通のかたがた、といったところなのですけれど、登場人物も多くお話もやや複雑でしたりと、実のところ私では今作の全ては把握できていなかったりして…(こんなこと以前にも、しかも同じきらら系な4コマでない作品(not某陰鬱魔法少女の派生作品)でもありましたっけ…)

最後は色々なことがありながらもその新天地に宇宙船がたどり着き、新たな一歩を踏み出すところ…2巻同時発売でした今作は第3巻で完結、最終巻となっています。
ちょっとお話の全体像がつかみづらく、登場人物も多くて個々の思惑を把握しきれませんでしたけれど、でもなかなか悪い作品ではないかと思います?
…第1巻の感想でそこまで殺伐としているわけでも、とは書いていますけれど、それでも普通に物騒な世界観のお話ではあります(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物の中にはそこはかとなくそう感じられるかたも…?
ということで、こちらはやはり作者のかたはSFではないとおっしゃっていますが一般的な範疇ではそのジャンルになると思われる作品です?


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、25mm単装機銃、21号対空電探、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、由良さんを旗艦に2-3へ出撃という任務が発動していますので、彼女と五月雨さんと秋月さんで編成条件を満たしたうえで日向さんと瑞鶴さんと瑞穂さんを加えた艦隊で出撃を実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はボスへ進行、ボス戦は完全勝利としました。

これでこの任務は完了、羅針盤さんに悩まされることなく完了できましたので一安心…。
任務報酬として熟練搭乗員の他、大発か補強増設かを選択できましたので後者を選択、そのまま由良さんにつけてみました。

その他のボス撃破4回はいつも通り2-2で実施、もう荒れた展開が基本となってしまっており日々げんなりさせられてしまっているこちら、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃ではやくもはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとさせられ、普段通りの不穏な気配が流れはじめます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、普段に較べればはるかに落ち着いた結果といえます…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0でしたが、その北上率自体そう高くないのでまだ…?
ヲ級さん編成は1回出現…これを今日してくだされば…。

伊勢さんと日向さんを基幹とした艦隊を出撃させる任務について、2-5は完了したものの3-5に空母は連れて行けず、航空戦艦を増やして水戦で乗り切ることも検討したのですけれど、ひとまずは長門さんを入れて制空権を完全に放棄して乗り切れないか、ということを試してみることにしました…その他のメンバーは軽巡洋艦1駆逐艦2が確定ですので阿武隈さんと五月雨さん、秋月さんとします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は輪形陣にて耐えきる戦術を実施するものの五月雨さん大破C判定敗北終了…。
やはり非常に厳しそうな雰囲気が漂いますけれど2回めの出撃を実施、初戦でいきなり阿武隈さん小破、そして問題その1の第2戦は複縦陣にしてみてヲ級さん改が出現するものの阿武隈さん中破A判定勝利、問題その2の北方棲姫さんとの第3戦はまた輪形陣にしてみて長門さん秋月さん大破C判定敗北終了…。
防空能力を強化するため五月雨さんと秋月さんを照月さんと初月さんへ交代してみて3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その1の第2戦は複縦陣としてみてヲ級さん改が出現しつつ大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第3戦も複縦陣を選択してみて長門さん小破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し同航戦、照月さん大破に対し金のタ級さん中破金の輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、完全に制空権を放棄したわけですけれど、それでも何とかなりましたので一安心です(がそれってどうなのでしょうか)…今週末まで待てばゲージ破壊と一緒に実施できたわけですけれど、この様な面倒なものを同時に実施するのもどうかと思いますのでこれでよかったのでしょう。
また、任務報酬として熟練搭乗員が得られたのですけれど、この任務に代わって改修最大の六三四空瑞雲を日向さんへ搭載という装備任務が出現…そんなものもちろん改修していませんので実施不能なのでした。
あのかたで改修できそう、とチェックしてみたところやはり日向さんで可能でしたけれど、ただ瑞雲を必要とする上に改修資材が非常にたくさん必要となってしまい、いつぞやの二式水戦改修任務の悪夢再び、といったところでしょうか…。


『スパロボV』はシークレットシナリオという名の謎のボーナスシナリオが終わりましたので、その先へ…沖田艦長の健康不安がいよいよ危うい域に達している様に見えます?
その様な中で艦長会議が行われ、先のバラン星での戦いの際、ガミラス艦隊の一部は亜空間ゲートへの突入に成功しこちらにやってきているといい、またガミラス本星にこちらの所在が明らかになっていることも推測される事態になっていました。
それに対し、こちらは艦隊を二分し陽動作戦を行うことに決定、こんなこともあろうかとボソン・ジャンプの技術を応用したシステムを開発しておりナデシコは遠く離れた位置に艦隊がいてもヤマトのいる場所へ転移することが可能、ですので部隊を分離しても大丈夫だということです。
それを使用するにはヤマト側に強い精神感応波…ニュータイプやイノベイターがいる必要があるためヤマト側にはモビルスーツ隊が残ることになり、ナデシコ側にはそれ以外の全てがつくことになりました。
1周めの基本としてトビアさんと一緒にいることを最優先、次いでヤマトについていくのを優先していますので、どちらも満たすことのできるヤマト側にすみれさんはついていくことにしたのでした。
…現状すみれさんを別格とすると一番のお気に入りの域に達しているヒルダさんがいなくなるのは残念ですけれど、ただモビルスーツ全てがいますので使用キャラには困りません。

分岐後のインターミッションでのサブオーダーにて最近全く出撃機会のないスメラギさん、それにルナマリアさんが例によってサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれ、きちんとナインさんのイベントも発動しました。
…戦艦について、トレミーや潜水艦も使いたいのですけれど、現状ラー・カイラムとナデシコとヤマトで固定状態になってしまっていて…けれどここでナデシコが分離しましたので、一緒についていった潜水艦はともかくトレミーは…?

健康状態に不安のある沖田艦長はブライト艦長へ万が一の際の後事を託すことに…もちろんブライト艦長だけでなく全員の想いとしては全員が生きて戻ることですので、沖田艦長も任務の次に生きる努力をすると約束をします。
一方、皆さんの会話ではガミラスの本星もまた目的地であるイスカンダルと同じこの大マゼラン銀河にあると推測される、という話題が出ます…まぁ、実際には同じ銀河どころか…(何)
そのためガミラス側から見ればこちらの艦隊は本拠地を突く戦略、あるいは報復のために向かってきているという解釈を取られそうなわけですけれど、当の皆さんはこれまでの戦い、あるいはメルダさんとの交流から、あるいはガミラスとも戦わずに問題を解決できるのではないか、という流れに考えが傾いてきているのでした…確かにインベーダーや使徒の様な何も考えていなさそうな存在よりははるかに話の通じそうなお相手に見えるわけで…?

その様な艦隊の前に、ガミラス…先に戦ったドメル司令の部下が率いる艦隊が出現、第43話はそれとの戦いとなりますけれど、今後のことも考え5分以内に戦いを終わらせると沖田艦長がおっしゃり、その通り5ターン以内での敵旗艦撃沈が勝利条件となります。
今回はトレミーと刹那さんが強制出撃、この二者の強制出撃やこれまでのお話の流れ、そしてお話のタイトルの『接触』と色々何か嫌な予感が浮かぶのですけれど、ともかく久しぶりにトレミーも戦闘に参加できます。
敵旗艦は完全に空母で艦載機攻撃の映像がなかなかよきもの、指揮官もなかなか面白い人物なのですけれど、ともかく他の敵を全滅させたうえでそちらも撃破、けれど撃沈とはならず増援部隊を呼び寄せます。

けれどここで謎の第三勢力が宙域に出現、敵指揮官も戸惑っておりガミラスも把握していないその勢力はガミラス艦の一隻と融合・爆破してしまいました。
それを見た敵指揮官は謎の勢力に攻撃を加えつつ撤退、こちらは撤退の機を逃してしまいその謎の勢力…金属生命体と戦うことになってしまいました。
後半戦はそれの全滅が勝利条件、お相手の攻撃は命中すると気力が低下してしまうらしく、気力80以下なったパイロットは強制撤退扱いになるという、攻撃を受けるとSPが減ってしまうミケーネのケドラ並に面倒なお相手です。
もちろん当たらなければどうということはない、ということで無難に全滅をさせます。
…トレミーに再行動を何度も行わせた結果、5回行動なるトロフィーが得られました(何)

戦い終わり、けれど金属生命体はさらに出現、それを見た刹那さんは単身飛び出しかの意思があるのかも不明なものと対話を試みようとします。
けれどお相手の脳量子波に耐え切れず意識を失ってしまい、機体は取り込まれそうに…そこにティエリアさんが飛び出しお相手を自分へ引き寄せその間に他の皆さんの撤退と刹那さんの回収を促します。
結果、そのティエリアさんの目的は達せられたものの、彼自身は機体とともに爆散…。

そう、ティエリアさんは亡くなられたかと思われたのですけれど、彼は自分自身をデータ化することでトレミーに戻ってきていました。
彼はこのままデータとして刹那さんの機体に乗り込む、あるいは予備の肉体(?)があるらしいのでそれに復帰するかのどちらかを選択できることに…ティエリアさんは使っていませんでしたので前者を選んでみることとし、この場合パイロットとしての彼は永久に離脱するっぽく、ですのでこれまで彼にかけてきたTacPと機体にかけてきたお金が返還されるという非常に親切な仕様が発生しました(以前している『A』のセイラさんや以前している『αU』のザビーネ・シャルあたりの際にはもちろんこんなことは起こらなかったはず…?)
原作では長らく意識を失っていた刹那さんですけれど、こちらではもう意識を取り戻し普通に行動できる様になっているご様子です。

昨日はそこまででしたけれど、何とここにきてELSが登場といいうまた驚くべき事態…ELSはソレスタルビーイングの本来いる世界なナデシコの世界ではなくこちら、しかも大マゼラン銀河にいましたか…。
ELSの乱入でこれからのお話がどうなるのかますます混沌としてきましたけれど、ともかく続きも楽しみに見守ることにしましょう。
その他、サブオーダーだけでオットー艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットに…ナインさんとの会話はずいぶん落ち着いたものになっていました?
…中断メッセージで舞人さんが60機でエースになれる、と言っていたのですけれど、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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