2017年06月29日

胸が締め付けられる瞬間も、楽しさが止まらない日も、そのすべてが宝物。

先日読みましたコミックの感想です。
来期に第2期が…?
□NEW GAME!(6)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた来期から第2期が放送予定で、その他以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲームも出ている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葉月さんの猫なもずくが原作初登場…アニメでは葉月さんともども最序盤からいましたけれど、原作では葉月さんも結構登場が遅かったりと結構差異が見られるのでした。
そして、試用期間としてねねさんが入社してくるのですけれど、同時に専門学校からインターンとして新キャラさんお二人が入ってきます。
イラスト班には望月紅葉さん、プログラム班には鳴海ツバメさんが配属…お二人は幼馴染であり現在はルームシェアをしています。
青葉さんは初の後輩ということで張り切るのですけれど…?

今回はそのお二人と青葉さん、ねねさんの関係がメイン…紅葉さんは青葉さんをライバル視、またツバメさんはねねさんを目標のないコネ入社な人と敵視に近い感じになってしまい、それぞれ結構微妙な関係になってしまいます。
前者はともかく、後者のツバメさんがそうなってしまったのには彼女の置かれた家庭環境にあるのですけれど…ともかく最後はどちらも一種険悪にも見える関係を脱して悪くない関係になっていきます。
そのかたがたも交え新作ゲームが完成するのですけれど、それが完成した終盤ではコウさんを巡りお話が大きく動く事態に…皆さん少しずつ成長しているといえる証ではありますけれど、やはりさみしくもあり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、新キャラなお二人の関係も悪くなく…?
ということで、こちらはアニメの第2期が放送されるといいますけれど、そちらはどこまで進める予定なのでしょうか…第3期か劇場版あたりで第5巻のスピンオフの内容を作ってもよいのですよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□スロウスタート(4)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(実のところもう1つ候補があるわけですが…/何)

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが夏休みを迎えた中でのお話が描かれていきます。
特に前半では皆さんが海へ行こうとした際の、けれど雨が降ってしまった中でののんびりした日常を数話にわたって描いていたりと、今作はタイトル通りお話の流れがとってもゆるやか…学生生活を描いた日常もので4巻でようやく1年生の夏休み、というほどゆっくりしたテンポの作品は他にないのではないでしょうか(でもそれがよいです)

後半でも夏休み中に起こる様々なことが描かれていて、やはりのんびり微笑ましいよい作品です。
その他、巻末には栄依子さんと先生のお話が収録されていたり、カバー下にはアニメ化決定記念4コマが収録されています。
…やっぱり現状たまてさんが完全に私の中では以前している『りりくる』の羽佳さんそのものになっています…アニメではどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々よい作品ですので、アニメのほうにもかなり期待したいところ…第3巻の感想でアニメ化の確率が50%ほどあるかもと書きましたけれど、それが現実のものになってとても嬉しいところです(この作品もひそかな期待に応えてくださいましたし、一体どうしたというのでしょうか/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、九六式艦戦となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…なのですけれど、改修資材が枯渇してしまい41cm連装砲を素材とする主砲の改修がためらわれてしまいます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前まで直行できながらのいきなりの南下という、いつも通りといえばそうなるげんなりする事象を発生させられ、やはり昨日もまた順調に推移するなど夢のまた夢となってしまう流れにさせられます。
その後は3連続でボス前への直行も発生し2連続ではボスへ進めたものの、その次でまた南下発生とやはり例によって順調には進ませてくださらず、しかもあらぬ方向行きの先でのル級さんによりレベル95超の軽巡洋艦2が大破という大損害まで被りもううんざり、3回連続でボスへ進めなかった場合は即座に任務を打ち切ることとし…最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回で任務を打ち切りました。
下で触れる『スパロボV』をはやくしたいので、この任務の大荒れに延々付き合っている様な時間はないのです…大荒れになりそうならその前に打ち切りましょう。


『スパロボV』はナデシコと艦隊を合流させるところから…ここでまた合流したかたがたと集まるか否かの謎の選択肢が出現、もちろん集まってお話を聞きます。
それによると、ナデシコ側ではエグゼブなる人物とミケーネの壊滅に成功、けれどレナードなる人物やエンブリヲなる人物は健在であり時空融合を阻止しようとしているこちらを今後も狙ってくるであろうということです。
また、その戦いにはウォルフガング博士や怪盗、傾奇者もいたのですけれど、敵に見捨てられてしまいこちらが保護し艦に乗り込んできていました…ウォルフガング博士の力で、エグゼブなる人物の謎の力を打ち破ることができたっぽいですけれど…?

艦隊全体でのブリーフィングではインベーダーについてのお話から…かの生物は力をつけたいという本能によりゲッター線を狙っており、そしてそれと同等の力を持つヤマトの波動エンジンの力も求め襲い掛かってきたといいます。
波動エンジンは元々イスカンダルから提供されたものであり、ですのでインベーダーがイスカンダルへ向かう可能性もあり、それは何としても阻止をしなければならないとなります。
ですので先を急がなくてはならないのですけれど、艦隊の行く先には航海上の難所が控えており、かといって迂回している時間もないため、最短コースである七色星団と呼ばれる非常に危険な航路を突破することになりました。
…その決断をした際、なぜか歓声が巻き起こりましたが…?(何)

そこはかなりの難所らしく、敵はさすがにそこを突破するとは思っていないはずとこちら側は考えたわけですけれど、敵将…沖田艦長とお互い好敵手と認め合っている存在なエルク・ドメルはこちらの手を読んでおり、あらかじめ幕僚団をその宙域に配置していました。
第46話はそのドメル司令の幕僚たちの艦隊との戦い…戦闘開始前にお相手はドメル司令に増援を要請していますので、さらなる敵が増えることが容易に想像できる展開になっています。
敵のターンになると、敵がボソン・ジャンプの様な戦法を使い瞬間移動で戦闘機を送り込んだりして、また敵方の潜水艦…いえ、次元潜航艇という亜空間に潜り込めるっぽい艦がヤマトに乗っているイスカンダル人を捕らえる作戦を発動させようとするさまが見られ、同時に敵旗艦から老兵の乗る艦載機が単独で発艦、ヤマトに特攻しその生命と引き換えにヤマトの波動砲発射口にドリルミサイルを撃ち込み移動不能に追い込んできました。

はじめの勝利条件はドメル司令の幕僚団4人の航宙母艦撃沈となっており、これらを撃沈するとお二人は戦死しお二人は離脱…戦死されたかたがたもやはり敵ながら立派な最期で、またこれら航宙母艦は攻撃シーンがやはりかなりかっこよく色々好印象です。
それらのうちドメル司令の副官らしいかたを撃破すると彼そのものは撤退するのですけれど、撃ち込まれたドリルミサイル撤去のお話、そしてその隙にヤマト内部に潜入した工作員が雪さんを拉致して次元潜航艇で去っていくさまが見られます、そのイベントが終わるとヤマトは移動可能となります…工作員はイスカンダル人、つまりユリーシャさんを拉致する計画に見えたのですけれど、雪さんがかなり似ているので間違えたのでしょうか…。

敵を全滅させると戦いの匂いに惹かれたのかインベーダーが出現、今度はこれを全滅させることになりますけれど、何体かを撃破するとドメル司令が出現、けれど化け物を相手にしているこちらを見て休戦、そして共闘を提案してきます。
沖田艦長もそれを受け入れるのですけれど、このあたりまさにお互いを認め合った好敵手という趣で泣けてくると同時に、やはりガミラスとは話し合えば解り合えるのではないかと、少なくとも刹那さんがELSと対話しようとしている行為よりは成功率が高そうな気がしてしまいます。

けれどお話はそうはならず、インベーダーを全滅させると、やってきたガミラスの第二陣とともにドメル司令と雌雄を決することになります。
そうなるのは仕方のないところなのですけれど、まさかこの1話にここまで戦闘を詰め込んでくるとは少し予想外…初期の敵の数も多く、インベーダーで普段なら終わりといえる数でしたから…。
ドメル司令の旗艦を撃沈するとドメル司令は乗員に退艦を命じますけれど、全員ドメル司令と運命を共にする決意をしており、そしてガミラスの意地を見せつつここで散ってしまいました。
その見事な最期はやはりガミラスにも立派な人物がいることを強く感じさせられ、沖田艦長はその好敵手の最期を悼むのでした…ちょっとこの展開は相当切なく泣けてしまいましたかも…。

戦い終わり、ユリーシャさんの話ではやはり雪さんは彼女と間違えられて拉致された模様なのですけれど、ただガミラスとイスカンダルの間に何があるのか、ということは説明してもらえませんでした。
また、どうも先にエンブリヲなる人物により情報を吸い出された保安部員の人ともうお一人のかたが、意図は不明ながら次元潜航艇についていった節があるっぽい…?

昨日はそこまででしたけれど、ずいぶん密度の濃い1話でやはり気持ちが盛り上がりますけれど、同時に名将の死に切なさも覚えるのでした。
お金は1,000,000あれば無の状態からでも全改造をできることが解り、ですので何かを全改造できるのですけれど、ただそうしたところで装備させる強化パーツがありませんのでひとまずそれは見合わせることにし、次のお話で強制出撃になっているゲッターを5段階改造しておくにとどめておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>NEW GAME!(6)

カラーページの後輩コンビは微笑ましかったですね。
世間では(そこまで重い描写でもなかったと思うんですが)後輩コンビとのギスギスしたあたりが不評だったらしいので、作中でもフォロー気味に可愛いところを描いてましたが、カラーも一種のケアなのかな、と思いました。
どっちみち初登場だからクローズアップはしてたでしょうが。

>スロウスタート(4)
>巻末には栄依子さんと先生のお話が

作品的には冠ちゃんはマスコットみたいな感じで、どうも栄依子さんは先生と良い雰囲気ですよね。でも個人的に栄依子さんには、もっと冠ちゃんを構ってあげてほしいです。
Posted by soto at 2017年06月29日 22:49
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『NEW GAME!』の新キャラさんたちは巻頭のページで百合的にもよさそうに感じさせてくださって…?
なるほど、あの対立といえそうな関係はあまり評判がよくありませんでしたか…ゆるく微笑ましいお話を期待しているのでということかもですけれど、でも確かにそこまで重い描写でもなく、またきれいにまとまってくださったのですから、そう気にするほどでもないかと思えます?

『スロウスタート』の冠さんは『パンでPeace!』ののあさんの様なまさにマスコットといったキャラクターですので、そのかわいらしさを楽しみたいところもあり、アニメでもそのあたりの微笑ましさにも期待してしまいます。
けれど確かに栄依子さんと冠さんが仲良くしているさまももっと見たいもので…先生との関係など、これからどうしていくのか、作品同様にゆっくり見守ってみましょう。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年06月30日 21:00
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