2017年06月30日

暗黒勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□こみっくがーるず(3)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも漫画家かつ高校生な女の子たちが一緒の寮で生活をする様子が描かれており、前半ではクリスマスや年末の様子が描かれていきます。
年末、皆さんが帰省をされる中、かおす先生こと薫子さんは実家の両親が旅行に出てしまっている事実を帰ろうとしてはじめて知ったため途方に暮れてしまい、最終的には翼さんの実家に行かせてもらえることになりました。
ただ、そこで薫子さんは翼さんのかなり意外な一面を見ることになって…この翼さんの実家、あるいは親の問題は終盤でも再燃、そこで今日の日誌のタイトルにした翼さんの作品のモチーフも明らかになったりします(何)

その様なことがあったりと、寮で一緒に過ごすかたがたとの関係も深めていきつつ、漫画のほうもそこそこ、少しずつ成長している様子です?
そうした皆さんの、楽しく微笑ましくもあるさまを楽しんでいけばよい作品となっており、主人公の薫子さんが色々と面白く、やはり色々とよきものです。
最後の春休みのお話はまた薫子さんが帰省できず今度は一人で残ることになったのですけれど、こちらは少し泣けたりもするよいお話になっていましたかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどの印象はありませんでしたけれどもそれでも悪くありません。
ということで、こちらも先日読みました『スロウスタート』同様にアニメ化決定と、きらら系はどうしたのでしょうか、某混ぜ物Sなどでお茶を濁したかと思えばこの様な良作アニメ化ラッシュに転じたりして…ともかくその『スロウスタート』同様、こちらも第2巻でひそかに期待したことが叶って嬉しく、どちらもDVD購入確定といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□Aチャンネル(8)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いており、時間がループしている様子があることもあり、ここまでくるとやっぱり特筆すべきことはなかったりもします?

それでも夏休みにはトオルさんの母方の実家へゆんさんとお二人で遊びに行ったり、冬には皆さんで温泉へ行かれたりと、楽しいイベントも多々ありよい意味で正統派な日常系作品といえ、そうであるがゆえにきらら系ではかなり長く続いている部類に入る8巻までやってこられたのかと思います?
巻末にはまだトオルさんと知り合ったばかりのユー子さんの短編も収録されています。
…教師のお話は特に触れなくてもよいでしょう…ただああなったためにゆんさんに絡むことも出番自体も今後特になくなりそうなのは嬉しいところではあるかもしれません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆんさんへ対するトオルさんが悪くありません。
その様なこちらはblu-ray boxに新作OVAが1話分収録される様子…以前原作を読んでいる『ゆゆ式』のOVAが以前観ている通り単体で出ておりこの様な形式でしたら購入も検討したのですけれど、さすがにboxの購入は検討できません。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、25mm単装機銃、失敗、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は逸れ率が高くなりましたので途中で任務を放棄したこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きにされ、次の出撃ではボス前まで直行できながらそこで南下と、いつも通りといえばそうなダメそうな気配…。
もう3回連続でボスへ進めなかった場合はその時点で即座に任務打ち切りとすることにしたわけですけれど、その次の出撃はボスヘ進みひとまずそこでの打ち切りは回避、さらにその後は5連続でボスへ進め最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、任務打ち切りに至るほどの大荒れに較べればはるかに順調な結果に収まってくださいました。


『スパロボV』は拉致された雪さんのお話から…収容所の惑星に連れていかれましたけれどやはりユリーシャさんと間違えられた様子で、けれどお相手はその間違いに気づいておらず彼女をイスカンダルの住人として遇しています。
一方、ヤマト艦内では重要なことを何も教えてくれないユリーシャさんへ向けて疑念を持つかたもおり、ガミラスの本拠地へ誘導されているのではという意見も…無印の劇場版を思い出すと確かこの意見は間違っておらず、叢雲さんがガーディムに味方しているのも多分このあたりが理由かと思われます。
会話はそこからガミラスとも解り合えるのでは、というものに…エルク・ドメルの様な人物もいるのですからELSと解り合うよりはずっと現実的とは思われるのですけれど、でも現状ではなかなか難しそうで…?

その様な中、こちらの世界へ戻ってきてから別れたメルダ・ディッツから通信が入り、雪さんが連れていかれた収容所惑星にガーディムの姿があった、という報告がされます…彼女の父親もそこに収容されており、彼女はその救助を考えているっぽいです。
雪さんがそこにいることはその時点では解っていなかったのですけれど、ガーディムがいるということでそこへ向かうことになり、その決断をしたのちにユリーシャさんよりそこに雪さんがいると教えられます。

けれど、たどり着いたその惑星宙域にはインベーダーがおり、ガーディムを追おうとしているメルダさんたちガミラス艦隊を足止めしてしまっていました。
そこにヤマトが出現、彼らを惑星へ降下させつつインベーダーと戦うことに…メルダさんはそのまま残ってこちらと一緒に戦うことになり、その他ゲッターも強制出撃となります。
その惑星の収容所には雪さんがいそうな他、ガミラスに不満を持つ人々が収容されていそうということで、それにより戦局を転換できるかも、という思惑もあり、第47話としてまずはインベーダーを駆逐することになりました。
…インターミッションで次話の出撃枠が表示される際、今回は母艦は0になっていたのに、強制出撃なヤマトとゲッタードラゴン以外にもう1の戦艦を出撃させることができましたが、これは一体…。

ある程度のインベーダーを撃墜すると、何と自我を持ったインベーダーが出現…竜馬さんたちとは顔見知りの様子で、過去のすみれさんがたどらなかったルートで遭遇したことがあるのでしょうか。
ゲッターが6つの心を一つにしてそのインベーダーを撃滅…したかと思われたのですけれど、そのインベーダーは周囲の他のインベーダーを吸収し復活してしまいます。
どうも他にインベーダーがいる場合その者はそれを吸収し復活するらしく、ですのでそれを最後に倒さなければならないのですけれど、後の惑星突入の余力などを考えると4分以内にそれを倒さなければいけないとなってしまいます。
そのインベーダーが宇宙に与える脅威を鑑みた結果、沖田艦長は波動砲の戦闘使用を許可するにまで至りました。
…5段階改造状態のゲッターは普通に戦え、結果竜馬さんたちのレベルが他の皆さんに追いついてしまいました…ドラゴンのほうは移動力が低すぎてほとんど戦えませんでしたが…。

最終勝利条件は4分以内にそのインベーダーの撃破、ということになるのですけれど、そのインベーダーは80000近いHPに3Lのサイズを誇るかなり恐ろしいお相手…。
一方のヤマトの波動砲はマップ兵器仕様でも攻撃力8000、通常戦闘仕様ですと10000を超えるとんでもない威力となっており、もちろんその分EN消費250とこちらもかなりのものになってしまっています…マップ兵器のほうは射程が無限でもあります。
波動砲はこれまでのお話から結構禁忌にされた武装な印象があり、ですので乱用すると以前している『サモンナイト3』で抜剣しすぎた際の様なおかしなことにならないか不安になるものの、記念として(?)一度だけ、敵を全滅させない状態でボスを波動砲で攻撃、撃破してみました。
するとすみれさんとナインさんの会話が発生しつつ、ボスはもちろん復活…ただ経験値とお金は得られましたので、時間ぎりぎりまでこれをし続ければお金と経験値を稼げそうな気がします。
ただ、現状お金には困っていないうえそのボスは打たれ強いこともありちょっと面倒で、ですのであとは普通に撃破していくことにしたのでした。
インベーダーを撃破するとそちらは完全消滅…すみれさんにもぼこぼこに言われており、自我がある個体がいることは驚きでしたけれどももう完全に異種、共存不可能で殲滅するしかない存在といったところでしょうか。
…波動砲は禁忌とされていますけれど、何気にアンジュさんの最強攻撃も世界を滅ぼしかねない力、らしいのですが…もっとも、彼女の場合突撃時に宇宙でも生身で宇宙空間に出ているのがもっと気になりますけれども(何)

戦い終わり、古代戦術長は地上へ降下できる機体を引き連れ惑星に降下、一方ガーディムも雪さん…いえ、イスカンダル人を探していましたけれど、イスカンダル人と間違えられている雪さんは一足先に惑星を脱出した後でした。
それにはあの保安部のかたも関わっていたのですけれど、彼は雪さんの脱出と引き換えに生命を落としてしまいました…かつてエンブリヲなる人物に利用されたことを気に病んだ末の行動でしたみたいですけれど、これは結構切ない…(一方、もうお一人の行方不明者でした機関科のかたは本当に行方不明みたいで…?)

昨日はそこまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施することになるでしょうか…ボーナスシナリオもその2つで全て終了の様子で、お話はもしかしなくってももう終盤に差し掛かっていそう、です、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>こみっくがーるず(3)

この作品は本当に可愛いですね……。特にかおすちゃんには癒されます。
カバー下、ボツ自慢、背が伸びたか聞くシーンなどなど、最高です。72ページの「わー目が合う」には吹いてしまいました。
きららMAX掲載という点、全員可愛いという点で、ぜひ『きんモザ』『ごちうさ』に続き、ヒットしてほしいです!

余談ながら(MAX掲載ではありませんが)連載開始時は『スイートマジックシンドローム』が三番手になるかと思ったんですけどね……。
当初は、そんな雰囲気ありましたよね……。
Posted by soto at 2017年06月30日 23:16
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『こみっくがーるず』は色々微笑ましい作品ですので、同じく登場人物の皆さんがとてもかわいく微笑ましい『スロウスタート』ともどもアニメがとても楽しみです。
なるほど、その2作品と同じ雑誌での連載になっていましたか…その点でも期待したいものです。

『スイート マジック シンドローム』ですか…確かにあれも非常に微笑ましくよい作品で、あれがアニメ化になっていればそれはそれでとても嬉しいことでしたかも、ですね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月02日 22:00
こみっくがーるず、女性作家さんの手による可愛いさ満載の良作として、早くから期待は高かったのですが、
満を持してTV漫画化の実現、

まどか☆マギカの暁美ほむら役の声優・斎藤千和さんの言葉「思い知ったかぁ!」を、ここでも使いたい心境デス。

但し、るきちゃんの仕事が十八禁漫画家、と云う設定は……深夜帯とは言え、公共の電波に載せて良いのでしょうか? 一寸心配になる……。
(いやそもそも、十八歳未満なのに十八禁漫画を商業誌で描かせて良いのか……って、それこそ、フィクションの中だから良いと云う事でしょうか?)

こうぎょくはこんらんしている
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年07月28日 00:04
紅玉国光さまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…『こみっくがーるず』は『スロウスタート』などとともにひそかにアニメ化してくれたら嬉しいかなと感じていましたので、それが現実になりとても嬉しいところです。

そのあたりの設定は、個人的にはソフトなものにしてくださると嬉しいのですけれど、どうも前期あたりに内容は解らないながら非常にストレート(で不快)なタイトルのアニメもありましたし、どうなるのでしょうか…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月28日 21:38
こみっくがーるずの主人公・薫子ちゃん、筆名「かおす」の方で通ってしまっていますが、実は本名「かおるこ」を読み替えただけ、なんですね。
小夢ちゃんも本名をちょっと変えただけだし……。
るきちゃん翼さんが顔出しNGで必死になっているのと対照的で面白い(本人達は本気で必死なので笑えませんが……)。

あと、第B巻では後書きにも登場した“女の子ヴァージョン翼さん”がたまりません!!百合女子力高過ぎ!!(良くも悪くも非常に女らしい女の子が、使命感から「女を捨てた」様な生き方を選択する、と書くと、すぐ思い付くのは“暁美ほむら”でしょうけれども、はんざわかおりさんは元々、「まどか☆マギカ」のアンソロジーから、きらら系にやって来られた方ですので、何か関連があるのかも知れません……)
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2017年08月06日 21:59
紅玉国光さまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…3つコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
『スロウスタート』のアニメ化、そして『はやしたてまつり♪』の続き、それぞれに楽しみにしたいものです。

『こみっくがーるず』の第3巻は確かに翼さんの意外な一面が面白く、また彼女の家庭環境も見ることができ、その面でも色々と面白いものでした。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年08月08日 21:29
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