2017年07月05日

夕凪マーブレット

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌なのかも?
□夕凪マーブレット(完全版)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『茜色のキスは屋上で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じクラスに転入してきた女の子との関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の藤谷江菜さんという高校生の女の子…ごくごく普通の、明るく元気でまっすぐな性格のかたといえるかと思います。
その彼女はある日、犬の散歩をしていると海辺で一人の女の子の姿を見かけ、そのかたのことが気になってしまったのですけれど、そのかたが翌日に同じクラスへ編入をしてきて…?

その子は南条美汐さんという長い黒髪のきれいなかたで、一見するとかなりクールで寡黙な雰囲気…それはあえて人を避けていたり、あるいはもともと人づきあいが苦手なためでもあって…?
彼女は女のかたが好きで、過去にそれを知られたため学校に居づらくなり転校をしてきたという経緯があるかた…。

その他登場人物としましては、かつて美汐さんがお付き合いをしていたという先生の親友のかた、あたりでしょうか。
基本的にはメインのお二人で完結した物語になっていますので…?

お話のほうは、ということでその様な転入生さんとの関係を描いたお話…。
こちらはかなり正統派な百合のお話となっており、お互いに惹かれ合いつつ、けれどはじめての気持ちでしたり過去の経験からでしたりと色々戸惑ったり距離を置こうとされたりしつつも、最後にはそれらを乗り越え想いが重なるまでのさまを描いています。
最後もハッピーエンドで終わっていますし、内容といいかなりよい百合作品といえるでしょう。

その様な今作は以前などに購入をしている様にこちらの作者のかたがサークル【少女思考】さまとして過去に出された一連の同人誌の再録となっています。
これほど良質な同人誌の再録ということで、以前読んでいる『ふあふわ白書』などと同様に百合姫コミックス…ではなく、こちらはどうやら以前届いている『ガレット』のレーベルになる様子です?
『ガレット』が限りなく普通の雑誌に近しい同人誌な様に、こちらも限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになるのかも…?

イラストはよきものです。
百合的にももちろんよいものとなっています。
ということで、こちらはよき正統派な百合作品となっていて満足のできるものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・35cm連装砲、失敗、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→エラー発生
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破青葉さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上・伊8さん中破→輸送船エリア行き任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5
○エラー発生:2(ボス戦直後発生:1・ボス前直行直後:1)
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【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:13(全出撃)
○家具箱中行き:5(2連続:2)
○家具箱大行き:3
○ボス到達:5(4連続:1・完全勝利:2)
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…2-5へ水上反撃部隊で、という任務も発動しているのですけれど、これは3-3での任務が、もっといえばろ号作戦も完了してからの実施にしようと思います。
また、大型艦建造最低値はイベントが8月上旬からある様子ですので、資源回復モードへ移行するためお休みとすることにしました。

さて、月曜日は輸送船任務から大荒れで残念な流れの続いた日々の出撃任務ですけれども、昨日もまたはじめの出撃で無意味な初戦で損害を受けた上にそこでエラーを発生させられ、2回めの出撃でもあらゆる意味で無残な結果となり、連日のげんなりさせられる出だしを受けてしまいました。
南西諸島任務へ移行してもはじめの出撃からいきなりのボス前南下を引き起こされ、さらにはボス戦終了直後に発生させられそのボス到達1回を「なかったこと」にしてくるというあまりに残虐なことをされ、2回めの出撃以降ボス行き連続5回で本来任務達成という極めて順調だったといえる結果を台無しにしてくださり、しかも2回めのエラー発生はボス前へ直行できた直後に発生という、そこでそのままボスへ進んでいれば任務達成になっていたところでしたので、もう心が折れ果てます…。
それでもなおその次の出撃でもボスへ進め、昨日はエラー発生さえなければ極めて順調といえる結果に収まりました…本当、エラー発生は羅針盤さん以上に邪悪すぎるのでやめてください…(けれど下で触れる3-3の惨状を見るにやはり羅針盤さんも負けず劣らす邪悪すぎる存在…)

北方任務のための3-3出撃については、そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、13回も出撃してその全てでそこに行くとか、いくら何でも狂気の沙汰としか思えないひどい有様…そこで中破2も生じましたし、私はその場所大嫌いですし、さすがにここまでやられるとものすごく不愉快になってしまいます(そこからボス到達連続4回が発生したのも意外ではありましたけれども…)
まぁ、それでも、終わったのでまだよい、のでしょうか…。


『スパロボV』は沖田艦長の健康不安なお話から…医師の診断ではもう限界っぽいのですけれど、沖田艦長はブライト艦長に対し生きて地球へ帰りたい欲が出てきたと話します。
ガミラスも総統アベルト・デスラーを失い交戦の意思なく、あとはイスカンダルへ向かい地球再生のアイテムを受け取るだけ…なのですけれど、ここで沖田艦長の脳裏に謎の、本当に謎の選択肢が出現しました。
それはこれからも困難が待ち受けていると思う、というものともう戦いは終わったというものの二つ…一体何を意図した選択肢なのか全く解らず、どうすればよいのか非常に戸惑いましたけれど、2周めを実施するのは確定していますので選ばなかったほうは2周めで選びましょうという決意のもと、思い切って選択をしてみることにしました。
後者のほうが油断していて危うそうな選択肢…ということで後者を選択(何)、けれど地球へ戻ればアマルガムやエンブリヲなる人物が待ち受けていることは沖田艦長も忘れてはいませんでした。
…この選択肢でルート分岐とか、あるのでしょうか…過去のルート分岐の際は全てインターミッション画面で分岐シナリオへ、ということが明示されていましたけれど今回はそういうことはありませんでしたので、そういうのは関係ないのかも…(では何に影響するの、となると…全く解りませんが…)

そして艦隊はELSに融合させられ花になったガミラスの要塞を横目にしつついよいよイスカンダルへ向かい、健康不安の沖田艦長に代わりブライト艦長、それに真田副長や古代さん、それにユリーシャさんの希望により雪さんと刹那さん、そしてナインさんも、ユリーシャさんの姉でありイスカンダルを治めているっぽいスターシャさんと謁見をすることになりました…刹那さんはELSと対話できた存在、ということで選ばれた模様です。
スターシャさんはやはりヤマトが波動エネルギーを兵器に転用したことを問題視していましたけれど、皆さんにお会いして信じる気になれた模様です?
その後、スターシャさんはナインさんと二人で話をしようと彼女を連れて行き、過去のイスカンダルとガーディムの確執から何かされないかとすみれさんは心配になるのでした。

さて、地球再生の方法について、コスモリバースというものを使うらしいのですけれど、それには星のエレメントなるものが必要らしく、ヤマトがそのシステムそのものになるといいます。
それとは別に、何と古代さんの兄がガミラスに捕虜になった末に移送途中の輸送船がイスカンダルに墜落、スターシャさんが彼を救助していたといいます…ただすでに亡くなられてはいたのですけれど、古代さんたちは彼が残したメッセージを受け取ることができたのでした。

コスモリバースを受け取った艦隊はイスカンダルを出港、地球への帰路につくことに…ユリーシャさんはガミラスへ赴くといい、メルダさんは銀河系まで艦隊を見送ってくださるといいます。
と、艦隊が去った後、ガーディムのアンドロイドがスターシャさんの前に出現、ガーディムは大マゼラン銀河に別れを告げ遠い銀河からイスカンダルが朽ちていくのを見させてもらう、と言い残して去っていきました。
これはつまり、やはりまだガーディムは健在、そしておそらく向かう先は銀河系かと…?

艦隊はバラン星に残されていた銀河系のゲートを通り地球へ戻ることになるのですけれど、その先で待ち受けていたのは最後の戦いだなんてメッセージ…その様な物騒な宣告がなされた中、マップにはヤマトとナデシコとエターナルが強制出撃、戦艦が残り1出撃可能でしたのでラー・カイラムを選びます。
艦隊はガミラスのセレステラというかたを救助していたのですけれど、その様な艦隊に亜空間内で攻撃を仕掛けてくる艦隊があり、それはやはり生きていたガミラスのアベルト・デスラーとその親衛隊でした。
部隊を出撃させ、アンジュさんと宗介さんが強制出撃な時点である予感がするわけですけれど、ここでなぜか(ヒルダさん好きな私にとっては非常に残念な)会話が展開され、この時点ではどうしてこんな会話がわざわざここで展開されるのか全く意味不明だったわけですけれど、これは後に出現するかの者がいかに愚かかということをより強調するためのもの、でしたのかも?

第50話はアベルト・デスラー率いるガミラス親衛艦隊との戦いとなりますけれど、この時点ではお話のタイトルが「???」になっており、どうもアベルト・デスラーは前座になりそうな気配がぷんぷんと…。
初期の勝利条件はそのアベルト・デスラーの座乗する旗艦の撃沈となっており、その旗艦にはデスラー砲…波動砲が搭載されているものの攻撃力はそれほどでもありません。
その旗艦を撃破するともう撃沈寸前となり、それを見た皆さんはそれを置いてゲートの出口へ向かおうとするのですけれど、そこにゲール司令率いる残存艦隊が増援として現れます。

ところが、ここから展開はガミラスを放置した流れへと…ヤマト艦内にエンブリヲなる人物が出現し雪さんを拉致、さらに同様にベルナデットさんやユリカさん、サリーさんにテッサさんやラクスさん、そしてアンジュさんもエンブリヲなる人物が新世界の花嫁にするなどと言って攫っていってしまいました。
さらには時空が歪んだかと思えばここで第50話のタイトルが出現、時空の歪曲が収まると皆さんは亜空間ではなく別の空間…3つの世界全ての地球が見える、アルゼナルに飛ばされていました。
エンブリヲなる人物だけでなくレナードなる人物も出現、そして雪さんたちだけでなくすでにマリナさんたち、さらにはベラさんやミネバさんまでいつの間にか同様の理由でここに連れてこられていました…フル・フロンタル、しっかりしてください…(何)

そのエンブリヲなる人物の馬鹿としか言いようのない行為はともかくとして、すみれさんたちが元いた世界と宇宙世紀の世界の成り立ちについてもここで語られていくことになります。
例によって複雑なお話となりますので簡単に言うと、かつての世界崩壊の際に次元が歪められその際に世界が2つに枝分かれし、宇宙世紀の世界ではドラゴンが発生したもののすみれさんたちの世界では文明が一度崩壊しその後に新たな文明が発生していったといい、そして元は同じ世界でしたのでその二つの、ドラゴンの関わらないところでの文明は100年のタイムラグはあるものの似た様な流れになっていったといいます。
3つの世界全てにエンブリヲなる人物が絡んでいるということで、かの者は自分が捨てた世界が普通に存在しているのが許せず、そのため3つの世界を融合させようとしている模様…。
そしてすみれさんたちの世界まで時空融合に巻き込めたのは、100年前にいたこちらの世界での千鳥かなめさんに相当するサガラカナメなる人物の研究があった模様…彼女は世界改変を研究していたといいこれはレナード・テスタロッサがしようとしていることと同じらしいのですが、レナード・テスタロッサはエンブリヲなる人物と考えを同じとしているわけではない様子で、エンブリヲなる人物と同一視された際に気分を悪くしていました(後の描写を見ても、さすがの彼もエンブリヲなる人物の行いはお話にならないと考えている様子…)
ともかく、そのサガラカナメなる人物の研究の末に宇宙世紀の世界にウィスパードがもたらされ、その結果技術の格差が発生したといい、レナード・テスタロッサはそれらを全てリセットしてしまいたいことからエンブリヲなる人物に協力している様子です。

さて、完全に会話から外されたゲール司令は怒っていてこちらの停戦勧告を無視、懐かしい北辰なる人物を繰り出してきたうえに、切り札としてまだ残っていたというクラックス・ドゥガチのバイオ脳を乗せたディビニダドを3機も繰り出してきました…後の展開を見ると、ここで脈略もなくクラックス・ドゥガチを出してきたのは一人かと思ったらたくさんいた展開、という繋がりなのかも…?
エンブリヲなる人物たちもアマルガムなどを繰り出してきて、ここに一大決戦が発生することに…やはりアベルト・デスラーは前座だった、ということに…。
そのエンブリヲなる人物は出撃をしてきてるのですけれど、その彼とは別にアルゼナルの地表にも彼はおり、攫ってきたかたがたを妻にするべく言葉をかけていて…これはもう、白い目で見ておくしかないかと…。
…この直後にゲームを中断したところ、タスクなる人物とエンブリヲなる人物のひどい、けれどまさに今のイベントに合致する中断メッセージが展開されたのですが…どちらも個人的にはかなり印象のよくないかたがたなのですけれど、ただこのタイミングで見事にこの様な中断メッセージが、しかもはじめて見るものとして発生するなんて、これは偶然なのでしょうか…(中断メッセージはもう相当数見たのですけれど、でもこうしてときどきまだ新規のものが出てまして、一体どれだけあるというのでしょう)

ともかく戦いとしては、エンブリヲなる人物の撃墜が新たな勝利条件として提示されます。
この時点で強制出撃でした戦艦のうちナデシコとエターナルが強制離脱させられてしまっており、これはちょっと嫌がらせではないかと感じてしまいます…理由は解るのですけれどでもそれをわざわざ強制出撃にしているところに悪意を感じ、これで自由枠で潜水艦を出していたら取り返しのつかないことになっていたのでは…(第50話のシナリオとしては『ヤマト』『クロスアンジュ』と並んで『フルメタル・パニック』が深くかかわるお話なのですからその意味でもナデシコとエターナルの強制出撃は意味不明で、むしろ潜水艦が強制出撃になりそうなお話なものなのですが…あと、ナデシコはユリカさんがいなくても戦えません、か?)
配置としてすみれさんだけエンブリヲなる人物の背後に飛ばされてしまいましたけれど、ともかくまずは例によって他の敵の全滅を図っていくことに…まだエンブリヲなる人物に従うかたがたがおりヒルダさんやヴィヴィアンさんで攻撃すると戦闘前台詞はないものの戦闘時はきちんとお互いを認識した会話をしてくださるのですけれど、彼女たちを倒した後のエンブリヲなる人物の台詞がまたひどく…。
クラックス・ドゥガチはもちろんトビアさんやキンケドゥさんと戦うと戦闘前会話があり、そのクラックス・ドゥガチも含め撃墜するとそのまま戦死していきます…が北辰六人衆の二人だけは普通に撤退していきます(何)
…あと引っ掛かりがあるところといえば、グレートマイトガインの最強技が普通に使用可能…いえ、その技には何かと接続しているサリーさんが出てきますので、捕らわれの身であるこの時点では不可能ではないのかと…?

その他の敵を残した状態でエンブリヲなる者を倒してしまうとその後色々面倒でひどいことになってしまいますので、他の敵を全滅させたうえでかの者を撃破します。
すると代わってエンブリヲなる人物の乗るラグナメイルが4機出現、その謎をレナード・テスタロッサから聞き出すために宗介さん、それにタスクなる人物がアルゼナルの内部へ進入します。
アンジュさんとかなめさん以外の人質は案外あっさり救出できたのですけれど、これはレナード・テスタロッサがエンブリヲなる人物の行為に付き合ってなどいられないということで彼が本腰を入れていないためでした…後にアンジュさんで彼を攻撃した際の戦闘前台詞でもそういうことを言ってきます。
けれどレナード・テスタロッサの計画の要たるかなめさん(何)は手放す気はないらしく、さらにかなめさんは現在ソフィアというかたが憑依した状態で自我がない…と、その様な彼女へ宗介さんは結構独特な、レナード・テスタロッサもソフィアさんも戸惑う様な、けれど正論といえばそうな言葉で正気に戻ることを促します。
その様な彼を見たソフィアさんは多少羨ましそうにしつつ去っていきかなめさんは正気を取り戻すのですけれど、この一連のやり取りはかなり面白く、実際見ていたレナード・テスタロッサも爆笑してしまいました(何)
そしてレナード・テスタロッサはかなめさんのことは諦めたものの、宗介さんとの決着をつけるべくひとまずその場を立ち去ったのでした。

一方、エンブリヲなる人物とアンジュさんはアルゼナルの謎について話しはじめます…ここは時が止まった場所だといい、かの者はここから世界を操っていたといいます。
そしてエンブリヲなる人物はアンジュさんを我が物にしようとするのですが、そこにタスクなる人物がやってきて…こちらはこちらで、先の宗介さんたちとは違う意味で色々ひどい…。
追い詰められたアンジュさんはヴィルキスを呼び寄せようとし、本来この空間にはそういうものは呼び寄せられないものながら強い想いが呼び寄せることに成功…ちなみにヴィルキスの本当の名称はビルキスだとのことで、ガーディムのAIが戦闘時にビルキスと言っていたのはそちら準拠だったからの模様…。
形勢逆転、エンブリヲなる人物は人質としていたアンジュさんの妹を呼び出しますけれど、すでに家族などいないと考えるアンジュさんには通用せず(でも見送ったときの台詞から多少の感情は残っているみたい…)…この妹さん、いずこかへ逃げていきましたけれど、その後どこへ…。

そのエンブリヲなる人物もラグナメイルに乗り、5人のかの者と戦うことになります。
不死であるというかの者は余裕を見せていますが、ナインさんとテッサさん、真田副長によりその謎はすでに解明されており、1分以内に全てのかの者を倒せばもう復活はできないといいます。
少し余裕をなくしたエンブリヲなる人物は同時に出撃してきたレナード・テスタロッサに指示しますけれど、返ってきた言葉は「俺に指図するな、クズが」でした…まぁ、そうなるな(何)

最終勝利条件はエンブリヲなる人物の全滅…1ターン以内に全滅できなければ次のターンで復活することが明示されています。
レナード・テスタロッサの撃破は勝利条件にはなく、では残せばどうなるのか気になるところながら、どうも彼はすでに撃破されることを望んでいる雰囲気を感じましたので撃破することに…撃破すると撃墜とはならないものの、全てを悟ったかの様な雰囲気で一人アルゼナル内部へと去っていきました。
また、全てのエンブリヲなる人物を1ターンで倒さなかった場合は次のターンで復活するということで、これはつまりいつぞやのインベーダーの様に延々とお金やTacPを稼ぎ続けられるのではないかということで、すみれさんのそばにいる1体を残しておいて他は全滅させたうえで次ターンへ向かってみることに…するともちろんというか復活、ですのでしばらくの間延々それを繰り返してみることにしました。
さすがに数ターンもすると幸運や応援の精神コマンドが枯渇…ルリさんがいれば楽ができたのですけれど、そういえばテッサさんやエターナルのラクス・クラインも希望の精神コマンド持ちでしたし、このかたがたが全員離脱させられる様になっていたのはまさかここで楽をできなくするため、だったり…?(何)
アンジュさんで攻撃をすると、戦闘前会話でアンジュさんだけでなくサリアさんやヒルダさんたち全員からぼこぼこに言われてしまいますけれど、これは仕方ない…いえ、当然でしょうか。
…この者、何度撃破しても次のターンには蘇ってきますけれど、撃破時には苦しそうな断末魔をあげていますし、これってかの者は死の苦しみを毎回味わいつつ復活しているということなのでしょうか…それって恐ろしい拷問ですけれど、この人物なのでよいです、か?

さすがに延々エンブリヲなる人物の断末魔を聞き続けていると、面白いと感じる反面疲れてもきますので、だいたい7ターンほど繰り返したあたりでけりをつけることにしました…最後のすみれさんのかの者へ対する攻撃は60000超のダメージになったりして…。
復活のエネルギーが送られてこないことによりエンブリヲなる人物はついに最期の時を迎えるのですけれど、何とほぼ全員の女性キャラクター(すみれさんとナインさんがいない…)による罵声を浴びせられてしまいます…そのおかしな髪型を二度と私たちに見せるなって、しかもマリーダさんがそんなことを言うのですから、もう相当ひどい存在だったということです。
最後は何とアンジュさんの声つきな台詞…「チリに還れ!!」の言葉通り塵になったかと思われたのですけれど、なかなかしぶといもので脱出されてしまいました。

戦い終わり、けれどアルゼナル内に残されていた雪さんの前にアベルト・デスラーが現れます…そういえばアベルト・デスラーと戦ったのもこのお話ででしたっけ…もうずいぶん前のことの様に感じます(何)
そのアベルト・デスラーの前に彼を慕うセレステラさんが現れますけれど、彼はとっさに彼女を撃ってしまい、その後古代さんがやってきたところに今度は彼の衛士が古代さんを撃ち雪さんがそれをかばうという負の連鎖が発生…アベルト・デスラー自身は敗者であることを認め、閉じ行くこの場所と運命を共にすると言い去っていきました。

一方、エンブリヲなる人物はアルゼナルに残っていた人質のかたがたを巻き込もうとするのですけれど、レナード・テスタロッサがそれを阻止…けれどこちらも相討ちといえるかたちで互いに撃ち合って果ててしまい、エンブリヲなる人物は最後の最後までどうしようもありませんでしたけれど、レナード・テスタロッサのほうは切ない最期で、まだ救いのある人物でしたのではないかと…。
艦隊はそのレナード・テスタロッサの提供してくれた情報により時空歪曲から抜け出すことができた…のですけれど、ですからアンジュさんの妹はどうしたのですか、アベルト・デスラーとともにあの空間に永遠に閉じ込められたのですか…?

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ファクトリーのイベントは古代さんの兄の幽霊っぽい姿が見られ、ナインさんはそれをコスモリバースと呼んでおり、あれは一体…?
サブオーダーのみでグラハム・エーカーがエースパイロットになれたほか、エンブリヲなる人物のおかげかTacPがかなり貯まっていましたのでこれを利用しハロなどを得て新たにロザリーさんを使うことにしました…もう終盤でほとんど出番はないかもですけれど、お金も有り余ってますので改造するのは何の問題もありませんので…?
ともかく昨日は色々と盛りだくさん過ぎて、気持ちが盛り上がったりやめどころを見失ったりした結果時間も大変なことに(ですので片手間に実施していた『艦これ』の3-3出撃もあの様な有様に…/何)…1日に1話クリアを目標にここまで進めてきましたけれど、ここにきて1話のボリュームがかなりのものになってきてそれが厳しくなってきました。
お話はもう最終盤に差し掛かってるのは確かかと思いますし、ここからは焦らずじっくり睡眠時間をしっかり確保して(何)、1日に1話を無理に終わらせようとせず進めていこうと思います…でも、もう残された敵勢力はなさそうでもありますけれど…?

…そして、とっても大好きなあのかたが『クロスアンジュ』の敵が気持ち悪いと、インベーダー以下の存在だとおっしゃっていた理由も解りました…確かにあの存在はちょっと、アニメで見る勇気はないかも…(ただ、上で触れたとおりTacPの入手には役立ちましたかも?/何)
かの者が世界に与えた影響はものすごく大きく、その意味では大物なのでしょうけれど、気になることもあり…並行世界の地球はよいのですけれど、地球以外の場所はどうなっているのです?(他の並行世界にガミラスやガーディムなどはいないのか、とか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
失礼します。

「夕凪マーブレット」、本当に素敵でしたね。

最近は、こういう丁寧な百合を却って陳腐だとか貶める向きもあるみたいですが、こういう作品こそが「百合」の楽しみをじっくり味あわせてくれるものであって、それを通ぶって避けてしまうのは馬鹿馬鹿しい限りだと思いますね。

あと、「ガレット」同様、こういう作品がお値段は張りますが(苦笑)、普通の商業単行本と同じ体裁で流通してくれるのも、嬉しいことですよね。
Posted by おーらんどー at 2017年07月05日 21:37
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうござます…こちらの作品は同人誌でも読んでいましたけれど、とてもよいものでした。
それだけに、その様な意見を聞くとちょっと首をかしげてしまいます…人それぞれではあるのでしょうけれど、今作は百合好きさんでしたら絶対満足できる作品だと思えるのですけれども…。

そういえば、確かに価格は普通の単行本よりも多少高かったでしょうか…それでもやはり、単行本の形態で出てくださるのは嬉しいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年07月07日 21:21
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