2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
-----
…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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