2017年07月19日

朝霞北高校放送部

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大会を目指す皆さんの部活動が描かれていき、顧問の先生を迎え、他校との合同練習と正統派な部活ものな展開を見せていきます。
そして、後半ではいよいよ大会に臨むことになって…?

その様な今作ですけれど、後半になるとやや展開が駆け足気味に…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますので、そのあたりはあとがきでも触れられていましたけれど、この巻で全てを終わらせようとした結果駆け足になってしまった、といえそうです。
このあたり以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』あたりに通じる感じになってしまっていますけれど、こちらはまだ大会まで描き切れてはいるので…?
その他、今作は登場人物が妙に感情的というか攻撃的というか、見ていて刺々しいシーンが妙に多い印象でちょっと悪い意味で驚かされるかも…その中にあって遥さんの成長ぶりは別の意味で驚かされます?(エピローグでの彼女の成長した姿はよいものでした)
また、カバー下には10年後の皆さんの姿が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の部活もの程度に収まったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものだったのですけれど、遥さん以外の周囲が妙に刺々しい印象が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□あまんちゅ!(11)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらはアニメ化されたという作品となります。
…上の作品同様に部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では後輩を迎えた中で迎える夏のお話となっており、部活ものな作品における夏の正統派の流れといえばやはり合宿となり、今作でもこの巻1冊を使って丸々その様子が描かれていきます。

ダイビング部の皆さんが合宿で行かれたのは沖縄…初日は観光をしつつ、2日め以降はどんどん海へ潜っていきます。
その過程で後輩さんとの関係を深めたりと、やはり正統派な部活ものの流れを汲むもの、といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは丸々1冊を使った合宿のお話となっており、部活ものなお話としてなかなかよきものでしたかと思います…ただアニメDVDを購入するかとなると、もちろんそれはあり得ませんが。


『艦隊これくしょん』はZ3さんがレベル70で改二仕様…いえ、ツヴァイになれました。
レベル70ということで響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さんと同様でしたけれど、まさか彼女にそういうものが用意されているとは全く把握しておらず、驚かされました(ただ、外見は全く変わっていない様な…いえ、現状水着仕様ですのでバナーでしか通常イラストは見られないのですけれども/何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破2・小破1など多数
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…2-2は本当にボス前での南下が基本になったのか、昨日もはじめの出撃からいきなりその事象を見せつけられしかも長波さんを中破、次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊を吹き飛ばされ人の心を折ろうとしてきます。
その後ははじめの分岐での4連続北上を抜け3連続でボスへ到達、その次もボス前へは進むもののまた南下を発生させられよい流れが崩壊、連続での南下を見せつけられたりしてしまいます。
最終的に久しぶりに2-2のみでの任務達成こそ為ったものの、ボス前での南下が多すぎる限りなく大荒れ、3連続でのボス逸れがなかったので任務放棄には至らなかっただけ、というひどい結果…損害も無残なもので、心底げんなりさせられ高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』の2周めははじめて宇宙世紀の世界へ飛ばされ、ロンド・ベルと接触をするか独自に動くかの選択から…お話の流れからして普通は前者を選択するところで実際1周めはそうしたのですけれど、2周めの基本方針に従い後者を選択しました。
すると艦隊は地球へ降下、実際に赤い海というものを見ることに…その様な中、艦隊はロンド・ベルからの信号を受けそちらへ向かうことになりました。

第23話はヤザン・ゲーブルとジェリド・メサのGハウンドがネオ・ジオンに追い込まれる中でネェル・アーガマが救援にやってくるお話…すでにバナージ・リンクスも戦闘に参加しています。
まずはそれらのかたがたしかいない状態で応戦をすることとなり、こちらの戦力がすでにかなりのものですので普通に敵の全滅はできそうなのですけれど、皆さんが到着するのを待つことに…意外とターン数が経過したのちにガランシェールが現れるのですけれど、同時にこちらの艦隊も現れます。
クシャトリヤに反応してユニコーンガンダムがNT-Dを発動させますけれど、こちらのあらゆるニュータイプやイノベイターだけでなくヤザンさんやジェリドさんもそれに対し危険な気配を感じていたりして…?
ともかくあとは敵を全滅させるのみとなり、敵の名ありなかたがたは撃墜しても撤退していきます。

戦い終わり、ヤザンさんたちは去っていき、こちらはガミラスがネオ・ジオンと手を組んだことを知り、結局ロンド・ベルと協力をしていくという道を選ぶことになりました。
けれど連邦軍の総司令部は他の世界からきたかたがたを接収することを考えており、地上の町の様子を見にきた皆さんにダグザ中佐が接触したりした後、Gハウンドを派遣しそれを実施しようとします。
エコーズも艦内を制圧し同調しそうになりますけれど、ダグザ中佐は沖田艦長や皆さんの説得に応じ身を引き、そのままロンド・ベルに残る道を選びます…このあたり、1周めとは少々展開が異なってきています。

第24話はGハウンドとの戦いなのですけれど、2ターンめにはカミーユさんとファさん、さらにブライト艦長やプルさんとプルツーさんが増援として現れます。
似たお話は1周めにもあったのですけれど、そのときは確か味方ではなく第三者としてネオ・ジオンとアマルガムが出現し三つ巴の戦いになったはず…今回はそうはならずGハウンドのみとの戦いとなりますので1周めに較べ相当楽な展開になっています。

戦い終わり、けれどカミーユさんとファさんは去ってしまいます…ここで仲間になると1周めとの後の展開の整合性が取れなくなりますので、これは当然といえばそうかもしれません?
昨日はそこまでといったところでしたけれど、やはりダグザ中佐が非常に渋くてかっこいいかも…?
また、ブライト艦長とプルツーさんがきましたので使用キャラクターがさらに増えることに…次のお話もまだ分岐したお話となっていますので未知のお話になるわけですけれど、果たして何が待ち受けるでしょうか…。

その他、相変わらず中断メッセージはときどきまだ新しいものが出るのですけれど、プリティ・サリアンのものは2周めで彼女の登場するお話を観たから登場したのかもしれず、そうなると2周めの未知なる分岐で新しい展開を見ると中断メッセージもまた新しいものが出たりするのかもしれません?
ただ、現状最低1つは未開示のものがあることは解っています…いえ、「ヤマトの仲間達」のナンバリングの2と3があるのに1はなく、つまりそれはまだ出ていないということに…。
それ以上にここ最近、4回に1回くらいという中断メッセージの総数からすると非常に高い割合でエルシャさんとヴィヴィアンさんのものばかり出てくるのですが…エルシャ地獄突き!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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