2017年08月02日

劇場版 鋼鉄公演きらりんロボ -決戦!グラッシー帝国-

先日観ましたアニメの感想です。
ボリュームが…
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるコミックのアニメ化作品となり、以前アニメを観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいたりするシリーズの作品となります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほとんど同じとなりましたけれど、そちらのアニメ化作品ですのでそれもまた当然なのでした。
今作は同じく『アイマス』シリーズで以前原作を読んでいて以前第2期を観ている(スタッフも重なっている気のする/何)『ぷちます!』の様にショートアニメとなっていて、原作のものすごく数多いエピソードからいくつか拾ってアニメ化した、という趣になっています。
全13話ですけれど、いくつかのエピソードを分割して1話で放送したものもあれば、今日の日誌のタイトルにした劇場版の予告編を1話まとめて放送したりした回もあったりします。
登場人物は『シンデレラガールズ』のアニメ本編に登場しなかったかたがたも登場しましたし、なかなかバラエティ豊かといえます。

…が、いかんせんボリュームが少ない、以前観ている『にゃんこデイズ』ほどではないかもしれませんけれど、それでもかなり物足りなさを感じる短さです。
DVDには(放送されたかどうかは定かではない)特別版も収録されていますけれど、それでも1巻あたりの収録時間は18分程度にすぎず、特典DVDをあわせてもそう変わりませんので、『ぷちます!』に較べると相当短く、このボリュームならばDVDを1巻にまとめてしまってよかったのではと思えます。

その他、上で触れたとおり特典DVDもついてきていて、この第3巻には卯月さんのお絵かき番組のお話が収録…かわいくてよいものでした。
あと、今作を観る上でプロデューサなる存在が原作で結構怪しい描写があるので非常に不安で、実際登場はしましたけれど台詞は(原作通り)なく、ここは妄想で『シンデレラガールズ』アニメ版のプロデューサだと変換しておくことにします…幸いそれほど出番はなくって一安心…。

イラスト…作画はショートアニメなこともありそれほどよくはないものの悪くもありません。
内容は楽しく微笑ましいものとなっておりよきものです。
音楽のほうはBGMは普通ですが主題歌を3つの属性のかたがたが1巻ごとに担当しており特にcoolなものがよきものでした。
声優さんはもちろん原作同様…『ぷちます!』の声優評価の低さが自分でつけたながら理解不能…(何)
百合的には特にはなかったりはしますけれど、妄想程度で見られるかたが少しいました。
付加要素については特典DVDやCDがついてきています。
ということで、こちらはボリュームが…ただ原作のストックはものすごくありますので、第2期などあるかもしれません?
…その他、『シンデレラガールズ』の新たなコミカライズ版単行本の宣伝チラシが入っていましたけれど、どうにもプロデューサのキャラクター主張が(さらに別のコミカライズ版のいわゆるヤンキーっぽいものよりはましながら)厳しく、仁奈さんやありすさんなどが主役っぽいのは気になるながら、これは購入を見送りましょう。


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
アニメとは全然違う…?
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(2)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ、というよりは続編なものとなり、以前アニメを観ており第2期も製作されるという作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドル関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生のお二人、梨子さんと曜さんがスクールアイドル部に入ってくださるまでを描いていきますけれど、もう色々とアニメとは何もかもが違いすぎて…そこが面白く、その違いも含め楽しいものです。
そういえば『ラブライブ!』もアニメ版とコミカライズ版とで設定がかなり違うのですけれど、今作でもそれがかなり顕著…前半は梨子さんのお話だったのですけれど、その梨子さんはアニメ版ではピアノのコンサートに出るほどのかたながら今作ではピアノはたしなむ程度であり美術部ということになっている、自分を地味だと思っている恥ずかしがり屋なかたとなっています。
その梨子さんが千歌さんに誘われて地元のお祭りに参加したりしてその町のことを好きになっていくさまはかなりよいもの…。

後半は曜さんのお話となり、彼女はアニメ版同様に水泳部所属なのですけれど、アニメ版では出席していたのかも解らなかったのに対し今作では高飛び込みの日本代表も有望だというほどの選手になっていて、ですので当然部活がものすごく多忙なわけです。
そしてそれ以上にものすごく、現状の登場人物の中では圧倒的にいわゆるアホの子になっています…これはかなり驚かされましたけれど、ただあの底抜けに明るくまっすぐな性格はかなり好ましいかも…(現状登場している4人はアニメ版よりこちらのほうが個人的には好きかも…)
部活がとても忙しく、またスクールアイドルなんて知らなかった彼女も、千歌さんたちが楽しそうに練習をしているのを見て気になってきて…?
その他、ダイヤさんは現状普通の生徒会長に見え、スクールアイドルについて存在も知らなさそうな気配…1年生は全く出番なしです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなるかと…?
ということで、こちらはやはりアニメ版とは全く違うお話になっていますけれど、それはそれで色々と面白く、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は大鷹さんがレベル85で改二仕様になれました…改装設計図が必要でしたけれど、九三一空天山というこれまで持っていなかった対潜値の強い艦攻を持ってきてくださいました。
一方で射程が中になってしまい、やや使いづらくなった様な…?

任務について、8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊が発生、普段の任務とあわせてこの様な結果を得ました。
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【開発】
15cm単装砲、15cm3連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成長波さん大破任務達成
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【2-5(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)】
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・A判定勝利→分岐南下→第3戦・A判定勝利→ボス戦・妙高さん鈴谷さん中破戦艦3残存・夜戦熊野さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん妙高さん大破終了
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・足柄さん熊野さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん大破那智さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん大破終了
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・リ級さん改編成・足柄さん小破敵全滅→ボス戦・熊野さん大破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○ボス到達:1(ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【1-5(五月雨さん・国後さんと択捉さんと占守さんのうち2人・大鷹さん編成)】
○エラー発生:1
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【3-5(五月雨さん・夕立さん・江風さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・江風さん大破夕立さん綾波さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・暁さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・夕立さん綾波さん大破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・B判定勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・綾波さん大破夕立さん阿武隈さん中破タ級さん輸送船2残存他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・瑞鶴さん・葛城さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜戦・葛城さん小破B判定勝利→第3戦・筑摩さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・高雄さん大破葛城さん中破筑摩さん小破終了
○4回め:初戦・高雄さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・筑摩さん中破敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破葛城さん中破利根さん小破敵全滅
○5回め:初戦・葛城さん小破敵全滅→対潜戦・高雄さん小破B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜戦・エラー発生
○7回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん中破敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん、アイオワさん、長門さん、陸奥さん、瑞鶴さん、翔鶴さんへ変更)
○8回め:夜戦・陸奥さん翔鶴さん中破C判定敗北→第2戦・長門さん中破アイオワさん小破A判定勝利→ボス戦・アイオワさん中破敵全滅
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…五月雨さんのレベル上限が155から165に上昇しましたので、1-5などでも積極的に彼女を使ってレベル上げをしていくことにします(あ号作戦時の延々襲撃を繰り返す際は疲労度の問題があり旗艦固定が難しいので海防艦3にしますけれど…)

2-5は夜戦での苦戦が目立ちましたけれども何とかなり、南西諸島任務達成のための残り1勝も2-2で1回で終えられました。

1-5では最低最悪の敵が出現…ボス撃破後にそれは出現、ゲージが減っておらずボス戦が「なかったこと」にされていました(これを4-5のボス戦終了後あたりで発生させられていたらもうどうなっていたか…いえ、4-5でも発生させられはしたのですが…)

3-5について、ゲージ破壊直前は先月同様の由良さんによる制空権喪失回避を狙おうとも思ったのですけれど、ひとまずは従来通り秋月型なかたを入れるのみにとどめての出撃に…結果的にその出撃でゲージ破壊に成功しましたので問題なかった、ともいえます。
そう、3-5は極めて順調な展開で推移した結果、狙ってはいなかったのですけれども昨日でゲージ破壊に成功したのでした。
ボス戦では夕立さんが一撃でツ級さんを撃沈したり綾波さんがタ級さんを大破にしたりと怖い…でもお二人とも限定イラストがよい感じです(何)
北方海域任務終了までにはあと1勝足りませんので、3-3…もしくは、文月さんたちの3-2任務まで待ってみます、か?

一方の4-5は1回めの出撃でボス戦ですら扶桑さんが3の損害を受けたのみで昼戦終了というほぼ完全勝利で全戦闘を終えられよい流れかと思われたのですけれど、2回めで早々にその反動がやってきてしまいげんなり…初戦と対潜戦の時点ですでに悪い流れに転じてしまったことは強く感じてしまっていたわけですが…。
その後も第3戦での大破が連発、さらには山城さんの瑞雲や瑞鶴さんの村田隊天山が蒸発までしてしまい、そしてとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで発生ともう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開、それでもボス到達時は夜戦をすることなく敵は全滅できており、ゲージ破壊直前にまでは進むことができました。
最後の重い編成での出撃、はじめの出撃の夜戦と軽巡棲鬼さん率いる重い編成での戦いでぼろぼろになっていたものの大破はいなかったのでそのままボスへ進み、こちらも夜戦を挑むことなく敵の全滅に成功…今回は夜戦が0となっており、ボスにさえ進めれば何とかなります?

昨日一日で終えるつもりはなかったのですが、結果的に4-5まで終えられ、これはこれでこれからが楽になりますのでよいことです。
次は1-6と月間任務…月間任務は一番羅針盤さんが手ごわい5-1から、でしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがに昨日はお休み…何とか『艦これ』の夏のイベントがはじまるまでには2周めを終えたいところなのですけれど…?(そうしないとその後のゲーム発売ラッシュとあわせて手を付けることができなくなる可能性が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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