2017年08月03日

女の子だらけの円谷学園は毎日がお祭りさわぎ♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる別のコミカライズ版と同じ計画によるものとなり、アニメ化やノベル化など他にも色々展開されているといいます。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていき、上で触れた別のコミカライズ版の様なストーリー性は特にありませんので、その皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しんでいく作品といえます。

その様な今作はよい意味で特に既刊の感想から書き加える様なことはないかも…高いレベルで楽しく安定した作品となっています。
私は元ネタを知らないわけですけれども、それでも十分楽しめるものかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり思いのほか色々と高めに感じられるところがあり…?
ということで、こちらはやはり楽しいもの…同じ計画によるものかと思われるもう1つのコミカライズ版とは毛色の違うものですけれど、そのどちらもよいものかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前の時間軸の劇場版が公開されています?
□魔法少女リリカルなのはViVid(19)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメが放送されまた以前にはスピンオフとなるアニメを観ていたり、あるいはこれよりも前の時間軸なお話の劇場版が公開されていたりと色々展開されているシリーズの作品となります。
…上の作品同様に色々なメディアミックス展開がなされているシリーズの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会の続きから…まずはなのはさんがフェイトさんと軽くかつ全力で(何)ウォーミングアップを行います。

そしていよいよなのはさんとヴィヴィオさんの試合がはじまることに…なのはさんとヴィヴィオさん、両方の想いも描かれますけれど、親離れを感じるなのはさんが少し切なくなのはさんを応援してしまいます。
試合は激しいものとなり、なのはさんのスターライト・ブレイカーで決着がついたかと思いきやヴィヴィオさんはそれを耐え切り、反撃へ…結末は次に持ち越しとなります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはどこまで続くのか解りませんけれど、アニメの第2期はないのでしょうか…ひとまずはもっと前の時間軸だという劇場版が気になりますけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、32号対水上電探、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
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【1-6(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:対潜戦・野分さん大破終了
○2回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん朝雲さん中破敵全滅→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・山雲さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(水雷戦隊)・砲撃4連続ミス野分さん中破阿武隈さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(赤いヌ級さん含)・航空戦朝雲さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・(誤って単横陣選択)損害なし→最終戦(赤いヌ級さん含)・舞風さん野分さん小破敵全滅→帰港・燃料1000
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・4の損害→最終戦(金のリ級さん旗艦)・阿武隈さん小破A判定勝利→帰港・燃料700
○9回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん旗艦)・野分さん中破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
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【水上打撃任務5-1(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・筑摩さん・熊野さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さんも潜水艦もなし編成)・敵全滅
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…南西諸島任務ではボス到達、撃破できたかと思えばエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心底げんなり、うんざり…羅針盤さんというものと戦うだけで心が折れそうなのに、さらにそれ以上のどうしようもない存在と戦わせるのはやめてください…。
その羅針盤さんとの戦いはボス前での南下を多く引き起こされ、やはりこちらもげんなり…エラー発生という最低最悪の事象さえなければボス到達が1回加算されてもう少しはやく終えられましたのに…。

1-6ははじめの出撃の初戦でいきなり意味不明の事態が発生、その後も航空戦での大破と最終戦へまですら進めないという悲しい展開が発生…帰港して3連続で鋼材300、続いてボーキサイト最低値、というもの十分悲しい結果なのですが…。
その後は帰港はできる様になったものの最終戦で金のリ級さんや赤いヲ級さんが出現する様になって損害がかさみます…それでも何とかゲージ消滅に成功しました。

月間任務である5-1への出撃任務は羅針盤さんが敵に回ることなく1回で完了でき一安心…これであときついものは2-5への水上反撃任務くらいになりましたけれど、それも含め他の月間任務はどうもろ号作戦が完了しなければ出てこないっぽいので、それまで待つことにしましょう。
…北方海域任務をしないと…。


『スパロボV』の2周めはバラン星でガミラスの大艦隊と戦うお話まで…このお話の後にエースパイロットへのインタビューがあったわけですけれど、ジルさん、それにヤザンさんとジェリドさんという非常に目新しいかたがたへのインタビューがなされて…?
ヤザンさんたちは使ってみたいのですけれど、枠が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ

同じキャラでもアニメ・秋田書店・ギャラクシーと、三者それぞれで違ったりするので、ややこしいですね。
秋田はナンセンス系、アニメは萌え系、これは比較的癒し系で、作風が違うのも興味深いです。

なお、講談社にも展開していて「ウルトラジャーニー」という漫画が出ておりますが、、、これは男女恋愛モノでした。別に注目してないかと思いますが、念のため(笑)。
Posted by soto at 2017年08月05日 23:06
sotoさまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…アニメ版は全く知らないのですけれど、やはりこちらやもう一つのコミカライズ版ともまた違うものなのですね…。
今作も十分いわゆる萌え系な印象はありますけれど、アニメ版はそれ以上なのでしょうか…。

う〜ん、その様なものまでさらにありましたか…注目どころか、存在すら知りませんでしたが、気にしなくてよさそうですね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年08月06日 22:03
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