2017年08月07日

だーがしゅか

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□だーがしゅか(2)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏にかけての皆さんの日常が描かれていきますけれど、前巻最後に発生した問題はそう大事には至らず収束…奏恵さんがレポートを見なければどうなっていたか…。

皆さんで海へ行かれたり、あるいは台風の中宿題をしにきたら帰れなくなってお泊りになったりといった日常が、やはり駄菓子を絡めて描かれていき…あたり前田のクラッカーやねるねるねるね、ベビースターラーメンと、やはり実在するものがそのままの名前で出ている様子です?
終盤はやや駆け足な描写となり、その様な描写となっていたことからも解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻ということになります…最後はナターリアさんが里帰りをしつつも、と巻末には初詣な描き下ろしのお話もあったりと皆さんの日常はこれからも、といったところになっています。

イラストは悪くありません。
百合的には奏恵さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べ物関係の…
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としている気配を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は1946年のヨーロッパ…第二次世界大戦直後のまだこれから復興をしていこうという、荒れた状態の国々となります。
お話の主人公はティアことユースティティアさんという、年齢ははっきりとは解らないもののまだ幼さを感じる女の子…彼女は兄が社長(?)を務める新聞社の記者になろうと、その入社試験である取材をすることになりました。
ただやっぱりまだ幼さが感じられ記事の出来もやや微妙でしたものの、唯一偶然取材先であったお料理に関する記事は非常によかったため、正社員になった彼女は主にグルメコラムを書くことになったのでした。

そのティアさんの取材に同行するのは、兄の秘書も務めているフレイアさんという長い黒髪のクールな雰囲気のかた…ティアさんたちのメイドさんでした様な雰囲気が見られます?
彼女は基本的にかなり万能なかたなのですけれど、中でもおいしいものをおいしく食べるのが好きということで料理の腕がかなりのものでしたりします。

その他登場人物としましては、ティアさんの兄で新聞を発行しているかたや、運転手でインド出身のムーサさんという気さくな女のかた…。
ティアさんの家は戦前はヨーロッパ中に会社を持っていたらしいものの、戦後になりティアさんと兄だけが実家に戻ってこれたらしく、他の家族の安否は不明とのこと…。

お話のほうは、その様な新米記者さんがヨーロッパ各地を巡って取材をするお話…。
取材先など、色々なところで色々な料理と巡り合ったり、あるいはフレイアさんが色々作ったりするという、こちらは以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様にお料理ものな作品といえます(くしくもどちらも「新米」…)
今作はヨーロッパ料理ですのでその意味でなかなか新鮮、またそのあたりの描写はなかなかしっかりしているかと思われます。
…こちらの作者さま、終戦直後な今作や上で触れたファンタジーながら戦車などの登場する『ここね』、それに以前読んでいる『艦これなのです!』と、ミリタリー好きです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところはティアさんとフレイアさんの関係は悪くないものの特にはなさそうな印象でしょうか。
ということで、こちらはなかなか悪くないお料理ものな作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
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【水上反撃任務2-5(五月雨さん・ザラさん・夕立さん・朝潮さん・霞さん・阿武隈さん編成】
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・夕立さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・夕立さん中破ザラさん小破敵全滅
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務というものを実施、軽巡洋艦は由良さんにして瑞雲を載せようかとも思ったのですけれど最大2機では全滅しそうな気がしたこともあり、結局いつもの編成で挑戦をすることにしました。
この任務も順調な際は1回の出撃で完了するものなのですけれど、夜戦があったり初戦も金の雷巡2というきつい編成が出現すると一挙に大破率が上がったりして闇に飲まれる可能性が高まるわけで、ですので昨日はまだ順調にいった部類になります?(ザラさんが戦艦2を撃沈してくださったりと昼戦で敵の全滅に成功しましたし…)

ただ2-2が無残な惨状となり早々に南西諸島任務放棄に至りましたので、せっかくの2-5でのボス撃破が半分無意味に…本当、羅針盤さんという存在は邪悪で心底げんなり、うんざりします。
今日は月曜日ということで各種週間任務が発動と色々大変ですので、こういう日くらいは順調に進めていただきたいもので、果たして…。


『スパロボV』の2周めはインベーダーを撃滅…1周めの際は唐突に自我を持つインベーダーが出現したかたちに見えましたけれど、あれは元は人間だった存在だったのですね…。
どうしようもない存在といえばそうなのですけれど、どことなくコミカルで面白く、とっても大好きなあのかたのおっしゃるとおりエンブリヲなる人物よりはましな存在かと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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