2017年08月20日

ふたりモノローグ

先日読みましたコミックの感想です。
実写化する?
□ふたりモノローグ(1)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
帯によるとこちらは実写化が決まっているといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、高校2年生で同じクラスの女のかた…まず麻績村ひなたさんはやや暗い雰囲気のある人見知りなところなどあるかた…。
そしてもうお一人は隣の席になった御厨ひかげさんという、いわゆるギャルといわれる、やや怖い…いえ、お話を読んでいるとどうも以前読んでいる『外村さん』の外村さんなどと同様に怖い笑顔しかできなかったり言動も誤解を与えやすかったりと実際に周囲に怖がられてしまっている面のあるかた…。
特に接点のない様に思われたお二人なのですけれど、あるとき不意にひなたさんはそのひかげさんが小学校時代に友人だった、けれど気まずい関係になってしまったままに転校してしまったかただということに気づきます。
ところがひかげさんはもっと前、入学時にすでにそれには気づいていて…?

その他登場人物としましては、お互いの友人たち…ひなたさんの友人の佐呂間由依さんは大人しいかたなのですけれどもどうも色々危ない性格が見え隠れするかた…。
ひかげさんの友人な蓮茂台洸さんはさばさばした明るい性格のかた…このお二人は別のクラスかつこのお二人同士で同じクラスでしたりします。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の小学校時代の別れが原因でひなたさんはひかげさんに負い目を感じていたり、あるいはそのあまりに変わった雰囲気に戸惑いや恐怖を感じているのですけれど、一方のひかげさんはずっと彼女に対し親友…いえ、あるいはそれ以上とも取れる感情を抱き続けていました。
ですのでひかげさんはひなたさんと距離を縮めたく、それどころかそれ以上に色々したいと熱望しているわけで、ただお互いに感情をうまく伝えられない性格は性質(何)のかたがたですのですれ違うことも多く、そのあたりをかなりおバカに描いたお話といえます。
作風としては以前読んでいる『将来的に死んでくれ』あたりに通じるかなりおバカなコメディ作品となっており、その様なお二人の関係を楽しめばよいといえます。
それでもお二人の関係は次第によいものとなっていっていますので、そのあたりも注目していきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそのお二人、あるいはひかげさんを見る由依さんが色々な意味で…?
ということで、こちらはかなりおバカな作品なのですけれど、これを実写化するのですか…ここまでハイテンションおバカ作品になるとかえって難しい様な気もするのですけれど、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、失敗、零戦21型
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
-----
…大型艦建造最低値が再開以来2日連続でまるゆさんとなる非常によい結果となりました。

1-5への3回出撃任務も特に何もなく終わり、今日はのんびりできます。
ただ、明日は週間任務復活で、イベントも終わりましたので普段通りに消化していくしかない…無事に終わればよいのですけれども。
…それよりも、とっても大好きなあのかたがイベントをご無事に終えられるかが心配で気になりますけれども…あと3週間ほど、大丈夫だと願いたいものです。


『スパロボV』の2周めは第51話の続きから、闇の帝王とブラックノワールを撃破しました。
このあたりの流れは1周めと何ら変わらず…ただ、キャラクター説明文を読むとブラックノワールの説明が1周めよりも詳しくなっており、三次元人を名乗り二次元人である舞人さんたちを滅ぼそうとしていた様子で、いくら何でもちょっといわゆるメタすぎませんか…?

続いて第52話、最終話へ…コスモリバースが勝手に始動したところまでは1周めと同様、けれどここで皆さんの前に出現したのはガーディムではなくガミラス、総統アベルト・デスラーでした。
どうも彼らは彼らで何かに巻き込まれていたっぽいのですけれど、ともかくアベルト・デスラーは地球に飛ばされたのを好機と取りこちらへ攻撃を企図、ゲール司令も合流しておりここでクラックス・ドゥガチを出してきました。

当初の勝利条件はアベルト・デスラー座乗艦の撃沈…試しにそれをしたらどうなるか見てみると新たな展開が生じ、それも達成すると非常にひどいことになることが確認できたため、まずはアベルト・デスラー以外の敵を撃破していきます。
昨日はその途中まで…この先敵が恐ろしく増えることが解ってしまいましたので、焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>ふたりモノローグ

あんまり具体例が思い出せないのですが、ちょくちょく、コミュ障女子のスレチガイ友情漫画というのを見かける気がしますね。
そのなかでは比較的、百合度が高い方なのではないでしょうか?

実写化は不安です。忠実じゃないのも困りますけど、忠実にやるとスベる気が……。
Posted by soto at 2017年08月21日 22:25
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…そういわれると、私も具体例は思い出せないながらもそういうシチュエーションの作品を見かけた記憶があります。

『咲』なども実写化をしているといいますけれど、こちらはある意味そのファンタジー麻雀よりも実写化はきつい気がすると感じるのですけれども…う〜ん…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年08月23日 21:08
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180712200
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック