2017年08月28日

もっと、肩のチカラ抜いていきましょう?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(2)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、この巻では皆さんにとって初の大会が終わった後のことから1学期末にある文化祭、そして2学期にかけての様子が描かれていきます。

2学期には新人戦という皆さんにとって2回めの大会が開かれ、皆さんそれぞれにはじめての大会から成長した姿を見せていきます。
その様に今作は結構真面目に部活をしている作品なのですけれど、それでいながらコメディ要素がかなり強く、笑えるという意味でも非常に面白いものになっています。
特にななみさんは存在そのものが愉快極まる存在で、彼女に非常に笑わされてしまいます…特に彼女といちごさんのやり取りが面白く…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは真面目に部活ものとしてお話が進んでいながらも非常に面白いコメディ作品にもなっていて、個人的にはかなり大好きかも…続きも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『はんどすたんど!』を購入した先日に届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第4巻を観てみました。

第7話は『ケンカしちゃった!』ということで、沙綾さんの過去がまた垣間見られますけれど、彼女がバンドをやめたのはメンバー間の問題などではなく家庭の問題でした…。
文化祭へ向けての準備は順調なのですけれど、ただ香澄さんたちのバンドメンバーにドラムがいないことが少し気がかり、その様な折に沙綾さんがかつてドラムをしていたということを過去のメンバーなどから知ることになりました。
その過去のメンバーもどうして沙綾さんがバンドをやめたのか、その理由は聞かされていないとのことだったのですけれど、ともかく経験者がその様な身近にいるとなればもちろん誘わずにはいられず、けれど家庭の事情によりやはり断られてしまいました。
タイトル通り香澄さんと沙綾さんは喧嘩…とはあれは言わない気がしますけれど、ともかく事情を知った香澄さんもあまり強くは言えなくなるものの、でも色々抱えこみすぎな沙綾さんにもっと自分や周りを頼っていいと伝えるのでした。

第8話は『走っちゃった!』ということで、いよいよ文化祭当日を迎えるお話…。
沙綾さんはその当日まで気持ちが揺れ動いていたのですけれど、その当日に家庭の事情で文化祭に行けない事態となりバンドをするのはもう絶望的になったかと思われ…?
それを知った香澄さんもひとまずは一緒にバンドをすることは諦め、まずは自分が実行委員となっていたクラスの出し物を成功させることに注力していきます。
その甲斐ありクラスの出し物は大成功となり、いよいよ文化祭ライブに臨むことになります。
その前に香澄さんは沙綾さんに文化祭の成功とライブを頑張るというメッセージを送っていたのですけれど、それ、そして家族の後押しについに気持ちを固め、学校へ走って向かうことに…前のバンドのメンバーとも話すことができ、そして何とか香澄さんたちの演奏にも間に合いドラムのメンバーとして演奏に参加したのでした。
…最後にその文化祭や皆さんとは関係のないところでまたちょっと不穏ともいえる描写が見られましたけれど、果たして…?

ということで今回は沙綾さんがメンバーに加わるまでのお話でしたけれど、第8話はさすがに盛り上がるよいお話…同時にDVDが届いた『ひなこのーと』もそうでしたけれど文化祭のお話が非常によく、どちらもそこで最終話となっていても違和感のないものとなっていました。
とはいえ『ひなこのーと』はそこで終わっては劇団ひととせがなくなってしまい、こちらもあのライブハウスのことがなくなってしまうので終われないわけで、もちろんまだ続きます…そのライブハウスのほうは不穏な描写が見られましたけれど…?
これでメンバーもようやく揃ったわけで、引き続き見守っていきましょう…ところでその『ひなこのーと』もそうでしたけれど、最近は文化祭を1学期にするのが主流なのです、か?(しかも『バンドリ』の場合衣替え前にしていましたが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、12mm単装機銃、失敗
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈→分岐北上任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→分岐北上・輸送船エリア到達両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦が完了したため南西諸島任務は実施せず、ただ昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣することにより両方を同時に実施することにし、無事両者を達成できました。


そして上で触れた作品たちと同日に届いたゲームたちのうち『ことのはアムリラート』にようやく手をつけられました…『全ての恋に、花束を。』はそちらが終わった後にする予定ながらその頃には『FLOWERS』冬編が届きそうで、どうなってしまうか…。

この『ことのはアムリラート』は主人公の高遠凜さんがある日突然地球とは似て異なる世界に飛ばされ途方に暮れるというもの…異世界に吹き飛ばされるといえば無印『サモンナイト』をはじめ色々ありますけれど、今作はそれの様に両者間で言葉が通じることはなく向こうは全く違う言語を使っていますので会話が大変なことになってしまいます。
それでも幸いにしてというべきか、少しだけ日本語をしゃべることのできるルカという女の子にお会いし、彼女の家に住まわせてもらうことになるわけですけれど、このルカさんというのが恐ろしく美少女かつものすごく親切すぎるかた…多少の日本語が話せたり、あるいは14歳なのに独り暮らしでしたりと、何かありそうではありますが…?
ちなみに凜さんはすみれさんの様な性格なよい感じのかたで、ルカさんは大鯨さんの様に(何)本当にかわいらしいかたです。

凜さんの様に地球からそちらの世界へ吹き飛ばされてくる人はときどきいるらしく、きちんとそういう人に対応する役所や証明書、手続きなどもあったり…ただ現状では永住すること前提の手続きになっており、帰ることは不可能っぽい…?
凜さんは異世界に吹き飛ばされたこと自体にはショックを受けているのですけれど、結構こちらに住み着く気満々で勉強していたりして、そちらはショックではなかったのでしょうか…いえ、よいのですけれども。

その異なる世界ですけれど、町並みなどは凜さんが元々暮らしていた町とほとんど同じでしたり…ただ一部の建物が違ったり、文字が全く違ったものになっていて、そして空が丸一日ピンク色の空のままという点でかなり異質です(オープニングを見るとここは地球の地底世界なのでは、とも考えられますが、果たして…?)
その文字はエスペラント語という実在する言語を元にしたものになっていて、この言語が今作のメインテーマの一つになっており(言語監修を一般財団法人日本エスペラント協会なる組織が行ったらしい…)、単語や文法などを勉強し選択肢を選んだり小テストを行うというなかなか厄介なモードが…私は数学と並んで外国語が大の苦手なのですって…。
幸い、覚えた単語は会話中で字幕が出る様になるっぽいのですけれど、全文章に字幕をつけるのはクリアしないと不可能っぽい…初期のルカさんなどが何を話しているのか気になりますので、余裕があれば字幕のある状態で2周めをしたいところです?(上で触れたとおり待機ゲームが存在するためすぐには無理かもですが…)
そして、小テストモードなどのために、以前している『聖剣伝説Legend of MANA』でのアナグマ語訳をとっても大好きなあのかたが教えてくださった様に単語メモを書き記すべきかも…(何)

その他、凜さんが元々いた町の風景が明らかに以前第2作をしている『クオリア』そのもので、同じ町を舞台にしている模様…。
でもキャラクターのイラストは『クオリア』とは違い、これは以前完全版をしている『白恋』と同じかたが描かれた様子…かなりよいものです。

声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたを『艦これ』の運営電文で見かけた記憶がある様な…と運営電文をさかのぼってみた結果、ウォースパイトさんとアーク・ロイヤルさんの声を担当していらっしゃるかたでした。
そのお二人とも流暢な英語なわけですけれど、ルカさんは英語ともまた違う謎の言語を基本的に話し続けるわけで、それを流暢に話しつつ日本語は片言というなかなか難しい役回り…あのかたのお話ではその声優さんはウォースパイトさんがデビュー作でまたオーストラリアの帰国子女らしいのですけれど、その経験が役立っています、のです?
凜さんとルカさん以外の登場人物としてもうお一人、異世界からやってきた人を管理する役所に勤めるかたがおりそちらのかたはルカさん以上にエスペラント語しかしゃべらないのですけれど、声優さんは『艦これ』の熊野さんなどなブリドカットセーラ恵美さまですか…(何)
ちなみにこちらは基本的には日本語な凜さんの声優さんは長妻樹里さまということで以前秋編をしている『FLOEWRS』の沙沙貴姉妹のかたです。

ということで、第一印象としてはお話やイラスト、声優さんに音楽など全てが好印象で引き続き楽しみたいものですけれど、同時に難しさも感じるところ…外国語が極度に苦手な私でも詰まらずに進められる様なものになっていればよいのですけれども…?
ひとまず31日にRPG系2作品が届くまではこちらに注力していこうと思います…とはいえ今日は『艦これ』の週間任務優先、そして金曜日からはそちらの拡張海域ゲージ破壊もはじまってしまいますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>はんどすたんど!

きららはギャグといっても「微笑ましい」ものが多いですが、これは本当に可笑しい作品ですよね。
ななみの表情が変わらないのがいいですね。
ギャグの一方で、私は本題を忘れない作品が好きなので、ちゃんと忘れず体操要素も進んでいるのが嬉しいです。
と、褒めておきながらなんですが、二巻の壁を越えられないかと思っていたのですけれども、まだ続くみたいで何よりです!
Posted by soto at 2017年08月28日 22:12
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『はんどすたんど!』は『キルミー』の様な完全にそちら方向に振った作品でなく真っ当な部活ものでありながらもあそこまでおバカで笑える作品という意味でもよいものでした。
おっしゃる通りななみさんのあの同じ表情でのおバカっぷりの数々が素晴らしく…。
こちらはアニメ化…はアニメでどこまで素晴らしさが出せるかは疑問ですのでそれはしなくてもよいですけれど、長く続いていただきたい作品です。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年08月29日 21:27
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