2017年09月12日

世界征服はまた明日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□世界征服はまた明日(2)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の続きとしてナイトメアさんの姉であるルナリアさんが査察を行うところから…厳しい姉かと思われた彼女ですけれど、実のところは極度の妹好きでして、後のお話でもそのさまを見ることができ、ともかくですので査察は無事に終了します。
また、ナイトメアさんと士官学校で同期かつ成績も主席を分け合い現在は第4支部長をしているガウディアさんというかたも登場…こちらは非常に解りやすいツンデレなかたで、また支部長ですのに極度の上がり性でもあったりします。

その様なかたがたも登場しつつ、お話はやはり健康に気を遣う日常が描かれていきます。
そのまま平穏に進むかと思われたのですけれど、やはりヒーロー側との戦いは行われていた様子で、終盤では本部がヒーローにより壊滅してしまいナイトメイアさんが支部の戦力全てを取りまとめる司令官に任じられる事態になります。
それで余裕をなくした彼女は一人で全てを抱え込みすぎるのですけれど…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻…その危機も皆さんの力で乗り切り、最後はまたのんびりした日常が戻ってくるという終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんを巡る周囲のかたがたの関係がやはり悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の作品とのつながりが…?
□結城友奈は勇者である(3)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフも含め多々作品が出ている『勇者である』シリーズなものとなります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(なんて、上の作品の第1巻と一緒に読んでいるものと同じ説明に…/何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、12いるというバーテックスを皆さんの力で撃滅するところから…撃滅するために夏凜さん以外の皆さんは満開と呼ばれる力を最大限に発揮する能力を使うのでした。
ところが、その満開を使うと身体に反動がくる模様で、ですのでそれぞれに身体の一部が不自由になってしまい、そのときは一時的なものだという医師の言葉を信じることになったのですけれど…?

12のバーテックスを全滅させたということで勇者部はもう戦う必要はなくなった、ということで夏凜さんはそこにとどまってよいのか悩みつつも最終的にはとどまることに決め、勇者部は人助けのための活動をしていったりすることになります。
けれど、その様な中でバーテックスの残党(?)が出現、皆さんはそれを撃破するのですけれども元の世界へ戻ってきた際に友奈さんと東郷さんだけ別の場所に飛ばされてしまいます。
そこには全身が不自由になった少女がおり、彼女がお二人を呼び寄せたとのこと…乃木園子の名乗った彼女は、お二人に満開の反動である散華について説明をしてくださったのですけれど、満開を迎えるごとに勇者は恒久的に身体の一部を不自由にしていき、最終的にはこの園子さんの様になってしまうといい、ただ死ぬことはないといいます。
その園子さんは東郷さんのことを知っている様子で、でも東郷さんは園子さんのことを思い出せず…園子さんは以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』の登場人物であり、これってつまり東郷さんは鷲尾須美さんである、ということ…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いありませんけれど…?
ということで、こちらは別の『勇者である』シリーズとの明確なつながりが見えてきましたけれど、ただつらい展開…バーテックスも結局まだいるのでしょうし、これからどうなるのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、15cm3連装副砲、14号対空電探、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:4(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:6(軽空母戦を挟む:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:大破1
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(3連続:1)
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:2)
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…月曜日ということで各種週間任務が発動、そちらの消化を実施していきます。
1-4は相変わらずというか…あの海域の形状の割にボス到達率が悪く、はじめの分岐の南下ルートをつぶしてくださらないでしょうか。

北方海域任務の3-3なのですけれど、何とストレートクリア…。
とっても大好きなあのかたが無事イベントを終えられたことも解りましたし、昨日はとってもよい日となりました…今日でイベントが終わり、空母の改二仕様に加えて何か空母関連のシステム更新があるっぽいですけれど、果たして…?
…そのシステム更新に備え、今日の日常任務は先ほどまでに終えておきました…結果はまた明日の日誌で…?(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作は…
スティレットさん
…スティレットさんの武装を完成でき、これで完成となります(「すてぃ」と打つと「スティ子」と予測変換してくるこのPC…/何)
武装は色々な形態があるのですけれど、スティレットさんがティナさんに似た雰囲気を持っていることから(何)弓形態にしてみました。
ただ、どうしても武装をしっかり持たせることができず、下に垂れてしまいます…むぅ。
…飛行ユニットがないのがやっぱりさみしく感じられます、かも?

これで現状手元にあるかたがたは作り上げることができ、次は第3巻を待つばかりとなりました。
あのかたのお話では第3巻についてくるバーゼラルドさんはフル装備になっているそうで、これまでのお二人より大変かもですけれど、結構組み立ては楽しく自信もついてきましたのでアニメ本編ともども楽しみにしておきましょう。
…メロンブックス通販に迅雷さんが残りわずかでいたり、アニメではまだ見ないイノセンティアさんが予約であったりし、注文したいところながらDVD第4巻に誰がついてくるのか解らないので逡巡してしまう…このお二人のどちらかでしたら注文しなくてよくなるわけで…?(えっ、マテリア姉妹も在庫があります、って…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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