2017年09月20日

…だから、好きのキスがしたい。

〜拍手のお返事〜
12:57(昨日)/骨董屋さま>
DVD特典のお二人だけでなく迅雷さんを単体で購入してしまいましたけれど、『フレームアームズ・ガール』はよきもので…figmaに近しいですけれど、確かにこれでプラモデルなのですからすごいことです。
なるほど、スティレットさんの飛行ユニットにできたりする装備が単体や武装ユニット単位であったりする、ということですか…それもなかなか気になりますね…。


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□デミライフ!(2)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもデミと呼ばれる人間でない種族のいる学校生活が描かれていき、麻耶さんが満月の夜にちょっと別人格になったり、あるいは部活見学であゆねさんが水泳部にスカウトされたりするさまが描かれていきます。

そして、愛香さんを想っていた雪枝さんと、彼女の恋を応援しようと考えているうちに彼女のことを好きになってしまった栞さんの関係が描かれていき、栞さんは愛香さんの背中を押してあげることに…。
終盤では学園祭で告白をすることを決意した愛香さんの様子が、過去のお二人に隠された秘密を交えて描かれていきますけれど、その様な展開があることからも解る通り今作はこれで完結、最終巻となっています。
最後は文句のないハッピーエンドになっていますのでそれ自体はよいのですけれど、やや駆け足というか…これだけ魅力的で微笑ましいかたがたが揃った作品なのですから、その皆さんのお話をもう少し楽しみたかったという気持ちが強いです。
その意味で、かなり物足りないというか、消化不良というか…以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』や以前読んでいる『放課後にじげんめ!』など、百合姫コミックスの連載作品群には往々にしてそういう印象を受けてしまうことがあるのですけれど、今回はその気持ちが特に大きく残念です。

イラストはよきものです。
百合的にはよき終わりかたになってくださり満足できるものでしょう。
ということで、こちらはよい作品なだけにもっと続いてくださればいいのにという残念な気持ちが強くなってしまいます…百合姫コミックスな作品、もう少し作品を長い目で見てあげることはできないのですか…?(何となく以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』とか以前読んでいる『みみみっくす!』あたりも同じ様な扱いになりそうな予感が…気のせいだとよいのですが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、14cm単装砲、10cm連装高角砲、流星改
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【大型艦建造最低値】
利根さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1)
○損害:中破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:2
○ボス到達:0
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【西方海域任務(4-2)】
(旗風さん・ガングートさん・サラトガさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん・龍驤さん編成)
○はじめの分岐南下:5(2連続:1)
○はじめの分岐北上後渦潮突撃:4(2連続:1)
○ボス到達:12(5連続:2)
○輸送船エリア行き:7(3連続:2)
○エラー発生:1(ボス到達直後)
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…ろ号作戦が発動しましたので2-2への出撃を実施していきますけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からはじめの分岐での北上を連発と、こちらのやる気をどんどん削り取っていく行為を見せつけられてしまいます。
それでも無意味な初戦終了後の分岐ではかならず南下してくださいましたので、最悪の事態だけは避けられましたが…。

最近ろ号作戦の進行が悪いこともあり2-3への潜水艦隊も出撃、輸送船エリア行きになるのですけれど、2回中2回、つまりかならず昼戦では輸送船を撃沈しきれないという展開…。

長らく放置していた6-4をクリアするべく設営隊をお金で購入…してみたのですが、それでもそれを使う方法が見当たりません。
どうにも、やはり何か未実施の任務を消化して新しい任務を出さなければどうにもならない気配が見え、未実施の任務で怪しいものといえば金剛型改二を揃える任務か6-1への月間出撃任務か西方海域週間出撃任務の3つで、金剛型は霧島さんがレベル71でまだ改二仕様になれませんので実施不可能ですので、出撃任務のどちらかを実施して何か起こるか見てみることに…前者は海域がきつく、後者は12回勝利という数がきついですが、後者は海域周回自体は4-2あたりでしたら難しくなくまた北方海域任務が月曜日で終了できたこともあり、はじめて西方海域の週間任務に挑戦してみることにしました。
これまで12回もボス撃破しなければならないという回数に尻込みして敬遠していたその任務、4-5のゲージ破壊時に一緒にするのがもっともよいのでしょうけれど、ただ不幸中の幸いとして、こちらは4-2で実施すればルートを逸れても輸送船を撃沈できろ号作戦が進みますので…?

その初挑戦な西方海域任務ですけれど、はじめの出撃の、しかもボスへ到達した直後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、いきなり人の心をずたずたに折れ果てさせてきました…何ですそれ…。
それでも何とか12回ボス到達を達成、またろ号作戦を50%以上達成状態にもでき上々の結果といえます?

これで西方海域任務は完了…したのですけれど、何と引き続いて4-4への、週間任務が発動してしまいました。
それ以外の任務は出現していませんので、もし何かあるとしてもこれを終わらせないといけない様子…ここまできたからにはこれもクリアを目指しますけれど、ただ昨日は力尽きましたのでこれは今日実施ということで…。


昨日は『艦これ』で思いのほか延々出撃を繰り返してしまったため『FLOWERS』はお休み…。
ゲームといえば以前している『りりくる』の新たなドラマCDが展開される様子ですので、そちらも期待したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
失礼します。

「百合は売れない」「百合だけではなくα+百合でなくてはダメ」などと百合ファンの反発を買う発言の後で、「長期連載重視」を掲げた百合姫で始まった連載ラッシュが、この作品を含め結局は一年も経たずに半分以上が打ち切りというのは、明らかに異常だと思っています。
しかも、打ち切り作品の多くはもう少し展開を工夫すれば…、といったこれまでの連載が長続きしなかったことと同じ轍を踏んでしまっているようなのは、なんか作家さんが可哀想になってきますね…
これならば、同じ一誌時代(正確には「ガレット」がありますが)でも「つぼみ」がなかった頃のほうがまだマシかと思いましたが、「百合姫S」休刊のゴタゴタの思い出して、やはりダメだこりゃ、とあきれるしかなさそうです(苦笑)
Posted by おーらんどー at 2017年09月21日 20:31
>デミライフ!

メインヒロインが脇役みたいに出てくるという不思議な第一話で、結果としてスロースタートだったので、まして終盤が駆け足だと物足りないですね……。
ゆっくり見守りたかったものです。
連載陣のなかでは好感の持てる作品だったので惜しいです。

それなりに読み切り作品も多いのだから、連載作品を載せ続ける余裕がありそうなものですが。
アレは、まだ載ってるのに……。
Posted by soto at 2017年09月21日 22:19
引き続き、失礼します(苦笑)

百合姫の打ち切りといえば、「犬猫」も最後はグダグダでしたよね。
一時はアニメ化もされ、一気に読み切りも含め3本も載った時期もあって、上手くいけば、「ゆるゆり」「シトラス」(あと「月が〜」あたり)と並んで、雑誌を支える柱になったかもしれないのに、途中で方向性が変わったり、キャラを出し過ぎたりなどの要因もあったと思うのですが、訳が分からないうちに終わってしまったという印象で、雑誌自体の迷走っぷりを象徴しているようでしたね…
Posted by おーらんどー at 2017年09月22日 06:16
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…う〜ん、何だかものすごく、どう見ても迷走している様に見えるのですけれど、あの雑誌はこれでもまだ迷走していないとおっしゃっているのでしょうか…。
きらら系など他の雑誌もちょっと非情なところが見られますけれど、この作品の連載していた雑誌はそれ以上な気がしてしまいます。
もっとも、その雑誌は『EPITAPH』『スイートピー!』『オトメキカン』や『此花亭』『紅蓮紀』の頃から連載作品を放置する傾向が多々見られますので、完結しているだけまだまし…なの、かもしれません…。

『犬猫』はどうなのでしょうか、作者のかたの意向なのかどうか判断のつきづらいところですけれど確かに終盤は打ち切りと言われても仕方のない展開でした…。


sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『デミライフ!』は個人的にかなり好きな作品でしたので、それが打ち切り気味に駆け足に終わったのは本当に残念でした。
連載については、もう少し長い目で見てあげてもらいたいと思うのですけれど…そう、名前を上げるのも嫌な某作品を続けるのでしたら…。

Posted by 桜乃彩葉 at 2017年09月22日 21:36
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