2017年10月17日

学園塔に魔女はオドる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ヨツコト(1)
■双見酔さま(原作)/中曽ねこさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人を探して旅をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな雰囲気の世界で、主人公は二人の女のかた…まずヨツキさんは天然で世間知らずな雰囲気のあるほんわかした、体力はないものの魔法を使える女の子でしょうか。
彼女は人や動物の発する言葉を目に見ることができ、また言葉に力を込めることのできる魔法などを使える、かなり強い力を持ったかたなのですけれど、そのために過去にはかなりつらいことにもなっていらっしゃる様子…その後に師匠、先生と呼ばれるかたの弟子になったのですけれど…?

もうお一人はコトワリさんというヨツキさんの姉弟子にあたる、クールな雰囲気の何でもできるかた…マスタークラスの冒険者という、世界で5人くらいしかいないらしい存在でしたりと、色々とかなりすごいかたです?
このお二人は師匠であるモリスレンさんがいなくなった際、その師匠から自分がいなくなった際は自分の六人の友人を訪ねる様に言われており、そして実際に師匠が姿を消したためにそのかたがたを訪ねる旅をはじめたのでした。
その師匠は回想などで姿を見られますけれど、ちょっと適当な性格に見える魔法使いの女のかたです?

その他登場人物としましては、旅の途中で半ば強引にコトワリさんに弟子入りしてきたロードリィさんという冒険者の女のかた、それに行く先々でお会いするその師匠の友人のかたがた…今のところ3人のかたにお会いしており、師匠の師匠でしたり猫でしたり(何)魔法協会のかたでしたりして…?

お話のほうは、ということで旅をする冒険者と魔法使いのお二人を描いたお話…。
こちらはさすが『魔法少女なんてもういいですから。』のかたが原作をしている作品というべきか、会話がいちいち何だか面白くて笑えたりしてしまいます…作画のかたは別のかたなのですけれど、それでも雰囲気はそちらとそう変わらないものに感じられます。
メインのお二人がかなりよい組み合わせで、このお二人の会話がとても楽しい…かといって完全におバカな作品なのかといえばそういうわけでもなく、かなりしっかりファンタジーをしたお話でもあります。
お二人が旅をする目的である師匠の真意も不明で、そのあたりのことも含め続きも楽しみになるお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くないかとは思いますけれど…?
ということで、こちらは作品の雰囲気や面白さなど、色々と大好きと思える作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□学園塔に魔女はオドる(2)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に魔法の絡むファンタジーなお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔法学園での日常が描かれていきますけれど、第1巻で舞台が現代と触れているものの、不思議満載なファンタジーな学校を舞台にしていて、外へ出たお話でも街の雰囲気はファンタジーな趣でしたので、現代という雰囲気は全くない、かも…?

その様な学校生活の中で、ルッカさんの明らかになっていなかったパーソナル魔法が明らかになるのですけれど、それがとんでもないものになっており、お話の終盤ではその力を発揮し学園塔の頂上まで到達、そして学園を救うに至ります。
その様なお話は終盤にあることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。

…と、この様に書くとルッカさんがとんでもない能力で大活躍をする様にも感じられますけれど、彼女の性格もありますので実際にはそこまでとんでもないわけでもなくって…?
そしてその終盤まではやはり少しおバカで楽しい要素がメインとなっていますので、少し不思議な皆さんの学校生活を楽しめばよい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話なのは確かです。
ということで、こちらはこの巻で完結…魔法学校を舞台にした作品といえば以前読みました『広がる地図とホウキ星』など最近結構お会いする印象がありますけれど、こちらもなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、22号対水上電探、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き大破2任務完全失敗
○特設艦隊(その2):分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:3
○ボス到達:5(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
○損害・エラー発生・秋刀魚:なし
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:6(2連続:1)
○家具箱前行き:9(5連続:1・2連続:1・秋刀魚:1)
○家具箱大行き:5
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:3・秋刀魚:1)
○エラー発生:1(はじめの分岐北上後の第2戦終了後)
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○秋刀魚合計:45
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…今朝はメンテナンスのため午前中の演習を放棄することになってしまいました(何)
開発では流星が出たのですけれど、こちらが任務に関わるサラトガさんの改修機体に必要なものとなっていますのでありがたいことです。

先週から妙によくない、ボスへ無意味に進む傾向のある輸送船撃沈任務における2-2への通商破壊艦隊派遣は結局昨日も連続で同じことをされ、見事に何も為さず任務完全失敗、特設艦隊に至ってはどうしようもない場所行きという、月曜日からうんざり、げんなりさせられるどうしようもない、先週同様の出だしを受けてしまいます…先週からこの嫌な傾向が続いているのですけれど何なのでしょう、羅針盤とかいう邪悪な存在がその邪悪さをさらに増している気がしてなりません。
しかもとどめとばかりに、ようやく輸送船エリアへ到達できたかと思えば大外れ編成、潜水艦隊を出撃させてもボス行きでしかも輪形陣のお相手かつT字有利でしかも敵軽巡を見逃し大破連発…どうしてここまで不快になることばかりをしてくるのか、理解できません。

そう、先週の月曜日もまた輸送船撃沈任務の時点で大荒れになり、その後もその悪い流れが続いてしまい1-4や3-3でどうしようもない展開を見せつけられ続け、特に3-3でははじめの出撃から何と12回連続で家具箱前行きへ吹き飛ばされ続けるという意味不明の嫌がらせを受けたわけですけれど、昨日はせっかくはじめの分岐で北上し北ルートでのボス行きも期待できた中、その先の第2戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられるという、先週の事態にも負けず劣らずの人の心をずたずたに折れ果てさせてくることをされてしまいました。
相変わらず家具箱前行きも、先週ほどではないもののそれでも多くなってしまい、とはいえ任務は完了できましたのでまだいいです、か?

1-5では出なかったものの3-3で多少の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
これでもう、明日のメンテナンス実施まで秋刀魚の出る海域に出撃する予定はありませんので、これで秋刀魚漁は終了…45尾と、秋刀魚関連の任務に必要な数が30尾でしたことを思うと結構たくさん得られました?
あとは忘れない様にこれを調理することとし、缶詰は1個持っており、本当は3つあったのですが2つは誤って使ってしまったこともあり缶詰を取り戻そうかとも思ったのですけれど、改修資材を得られる塩焼きに必要な秋刀魚数が5尾という切りのよい数字になっており全てそれに変換すれば秋刀魚を全て使い切ることができますので、全てそちらに交換したのでした(缶詰は7尾、その他3尾で資源にもなるものの、2尾以下が余った場合はどうしようもなくなるので…)
私の秋刀魚イベントは無事に終わりましたけれど、あとはとっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまってさみしく心配ですけれども日々ご無事でいらっしゃることをお祈りしているあのかたも無事に進めていらっしゃることを願うばかりです。


『よるのないくに2』は昨日はリリアーナさんのサブクエストで学園を1回探索したのみ…結構な経験値が得られたはずなのですけれど、リリアーナさんの新密度が本当にごくごくわずかしか上昇しなかったのはなぜ…。
学園探索時に教皇庁からのクエストも並行して実施でき達成できたのですけれど、この教皇庁クエストはいやらしいことに1つクリアするとその時点で新たに出現する場合がある、という…しかも章をまたげないので予期せぬ場所に新たに現れた場合はちょっと嫌な感じになります(今回はまた学園に出現、カミラ博士のサブクエストと同時に実施できそうですが…?)

と、『よるのないくに2』はガストさまの作品なわけですけれど、ガストさまといえば『アトリエ』シリーズで、どうやら今年も新作が出るっぽい…『アトリエ』シリーズは何気に毎年新作が出ている恐ろしいシリーズな気がします(他に毎年新作が出る様なRPGシリーズなんてあるのでしょうか…)
もうそのシリーズから私が離れて結構な年月がたってしまいましたけれど、久しぶりに今はどういうものか少し気になってチェック…画面に日付がありましたのでやはり例によって時間制限がある様子で、『よるのないくに2』の様に戦闘だけしていればいいのならともかく調合や冒険とやることがいっぱいな中での時間制限には、私はもうついていけそうにないので気にしないでおくことにしましょうか…(何)

…『よるのないくに2』を終えた後のゲームをどうするか考えている中で少しそれを見てみたわけですが、やはりダメっぽい…。
できればあさかなやすみりお分を補充できる作品があればよいのですけれど、何かないでしょうか…う〜ん、当初微妙な印象のあった『よるのないくに2』も進めていくうちに楽しくなってきましたし、同時に届いて同様に微妙な印象なため放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』に手をつけてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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